2026年4月の運用結果

前回、投資額を公開しましたが、今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。
4月末時点の運用状況です。

上の画像が4月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座分の合計になります。
保有銘柄は727万円の評価益でした。

各口座の銘柄の運用状況

私の口座で運用している商品は全てインデックスファンドになります。

新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
また特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を保有しています。
旧つみたてNISA分のS&P500と全世界株式も運用を続けています。

4月はドル高とS&P500指数が急騰したので大幅なプラスとなりました。

妻もインデックスメインですが個別株も運用しています。優待目的と趣味的な短期投資目的で投資総額の10%程度で運用しています。4月はあまり上昇していないです。

新NISA以前、非課税口座の限度額が少なかった頃、投資信託を特定口座で買い付けていました。
現在はeMAXIS SlimS&P500のみ運用しています。運用期間が長いので評価益が多いです。

また月5000円だけ「金」を積み立てています。6年の運用期間で金が高騰を続けているので評価益がかなりあります。

つみたてNISAは旧サービスが始まった2018年から買い付けていたので評価益が多いです。
私の口座と同様大幅上昇となりました。

次にiDeCoです。
私が5年半、妻が約6年半運用しています。私がS&P500、妻がオルカンを運用しています。

 

次に2024年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けました。
大学資金の捻出のため長期で運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で少し日本株を保有しています。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を買い付けていました。
4月の株式はほぼプラマイゼロでした。

投資信託は妻の保有ファンドと似たような構成です。8%程のプラスでした。

次に次女の口座です。

開始当初の運用はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半まで流行に乗ってレバナスを買い付けていました。
2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増していました。
米国株ファンドオンリーで一部レバナスなので株価上昇時は次女のポートフォリオが一番上昇率が高いです。下落率も高いですが。

前月+30%台だったレバナスの評価益が+80%を超えとなりました。
上下動が極端ですが、投資総額の3%程度の保有割合でトータルで上昇はしているので、楽しんで運用状況を見守っています。

【投資総額】2026年4月の家族の投資総額を公開

前回、私の口座の投資額についてご報告しましたが

今回は妻の口座と運用中のジュニアNISA口座を含めた家族全体の投資額を公開します。

夫婦の投資環境がこんな感じです

夫婦の投資額

夫婦とも楽天証券を利用しています。
ポートフォリオの2割が日本の投資信託や高配当株である妻に対して、私の口座はほぼS&P500のみ運用しています。妻はオールカントリーの比率が多いです。
4月はS&P500の比率が多い私の口座の方が上昇率が高かったです。
保有銘柄の具体的な運用状況は次回の記事で報告します。

次にジュニアNISAです。

ジュニアNISAは2023年で新規買付を終えたので入金と買付は出来ません。
大学費用の積立のため売却せず長期運用する予定です。
どちらのジュニアNISA口座ともインデックス投資メインですが、長女は3分の1は高配当銘柄を保有、次女は一部レバレッジの投資信託を保有しているので毎月の運用結果に違いがあります。

4月は投信が急騰したので長女次女両口座とも大幅に資産が増加しました。

ジュニアNISAの保有銘柄の運用状況も次回の記事で公開します。

投資総額と推移

月単位で過去最大の評価益となりました。
ここまで積み立て続けたインデックス投資の効果を実感しています。

【資産状況】2026年4月末時点のセミリタイア資金を公開

月初なので4月末時点の私の口座の投資額を公開します。
現在のポートフォリオがこちらになります。現在はS&P500がメインです。

投資額

では投資額がこちらになります。

利用している楽天証券の画像を貼り付けています。

妻の口座とジュニアNISA口座と家族全体の投資額も公開していますが、今回は自身のセミリタイアで使える私の口座のみの公開です。

上記がiDeCoを除いた4月末時点の投資額です。25,600,556円
前月比+2,872,134円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は5年5ヶ月が経過しました。

毎月23,000円入金しています。

2月末時点で2,656,137円
前月比で約31万円のプラスです。

合計で

iDeCoを含めた投資額は合計で28,256,693円
前月比+3,185,766円でした。
保有銘柄の価格は約12.2%上昇した計算になります。
S&P500の上昇が強烈でした。

久々の大幅増となりました。保有ファンド価格の10%超えは出来過ぎです。
セミリタイア資金は当初の目標は2500万円でしたが、
物価高と子どものことを考えると全然余裕がないと思うので3500万はがんばろうと思います。

S&P500買付 2026年4月の売買銘柄

4月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

買い付けたファンド

私の口座で10万円、妻の口座で15万円NISAで買い付けています。
私の口座ではNISAつみたて投資枠でeMAXISSlimS&P500を買い付けています。
妻はオルカンを多めに買い付けています。

iDeCoは私が2万3千円、妻が2万円を毎月買い付けています。
iDeCoでは楽天証券はeMAXISSlimがないので楽天版を買い付けています。

すいません。妻のiDeCoの買付の画像を貼り忘れていますが楽天オルカンを2万円分買い付けています。
3月はS&P500とオルカンのパフォーマンスが凄かったですね。ブレずに今後もこのファンドを月20万円以上買い付けていこうと思います。

2026年3月の運用結果

前回、投資額を公開しましたが、今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。
3月末時点の運用状況です。

上の画像が3月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座分の合計になります。
保有銘柄は457万円の評価損でした。

各口座の銘柄の運用状況

私の口座で運用している商品は全てインデックスファンドになります。

新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
また特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を保有しています。
旧つみたてNISA分のS&P500と全世界株式も運用を続けています。

3月はS&P500指数が下落したので大幅なマイナスとなりました。

妻もインデックスメインですが個別株も運用しています。優待目的と趣味的な短期投資目的で投資総額の10%程度で運用しています。

新NISA以前、非課税口座の限度額が少なかった頃、投資信託を特定口座で買い付けていました。
現在はeMAXIS SlimS&P500のみ運用しています。運用期間が長いので評価益が多いです。

また月5000円だけ「金」を積み立てています。6年の運用期間で金が高騰を続けているので評価益がかなりあります。

つみたてNISAはサービスが始まった2018年から買い付けていたので評価益が多いです。
私の口座と同様大幅下落となりました。

iDeCoは私が約5年、妻が約6年運用しています。私がS&P500、妻がオルカンを運用しています。

次に2024年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けました。
大学資金の捻出のため長期で運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で少し日本株を保有しています。7年以上前は夫婦とも優待銘柄をよく買い付けていました。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を買い付けていました。
3月は株式の下落幅も大きかったです。

投資信託は妻の保有ファンドと似たような構成です。6%程のマイナスでした。

次に次女の口座です。

開始当初の運用はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半まで流行りに乗ってレバナスを買い付けていました。
2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増していました。
米国株オンリーしかもレバナス運用なので株価上昇時は次女のポートフォリオが一番上昇率が高いです。下落率も高いですが。

レバナスが大幅下落でしたね。家族全体ならレバナスは3%程度の保有割合なので気にせず楽しもうと思います。

【投資総額】2026年3月の家族の投資総額を公開

前回、私の口座の投資額についてご報告しましたが

今回は妻の口座と運用中のジュニアNISA口座を含めた家族全体の投資額を公開します。

夫婦の投資環境がこんな感じです

夫婦の投資額

夫婦とも楽天証券を利用しています。
ポートフォリオの2割が日本の投資信託や高配当株である妻に対して、私の口座はほぼS&P500のみ運用しています。妻はオールカントリーの比率が多いです。

メインで運用しているeMAXISSlimS&P500とオールカントリーの基準価格が約5%下落したので夫婦とも保有銘柄の価格が下落しています。
保有銘柄の具体的な運用状況は次回の記事で報告します。

次にジュニアNISAです。

ジュニアNISAは2023年で新規買付を終えたので入金と買付は出来ません。
大学費用の積立のため売却せず長期運用する予定です。
どちらのジュニアNISA口座ともインデックス投資メインですが、長女は3分の1は高配当銘柄を保有、次女は一部レバレッジの投資信託を保有しているので毎月の運用結果に違いがあります。

3月は株式、投信両方下落したので長女次女両口座とも大幅下落となりました。

ジュニアNISAの保有銘柄の運用状況も次回の記事で公開します。

投資総額と推移

グラフで見ると約1年ぶりの目に見える下落でしたが、長期保有では必ず来る波なので好機だと思って買い増していこうと思います。

【資産状況】2026年3月末時点のセミリタイア資金を公開

月初なので3月末時点の私の口座の投資額を公開します。
現在のポートフォリオがこちらになります。現在はS&P500がメインです。

投資額

では投資額がこちらになります。

利用している楽天証券の画像を貼り付けています。

妻の口座とジュニアNISA口座と家族全体の投資額も公開していますが、今回は自身のセミリタイアで使える私の口座のみの公開です。

上記がiDeCoを除いた2月末時点の投資額です。22,728,422円
前月比-1,315,649円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は5年4ヶ月が経過しました。

毎月23,000円入金しています。

3月末時点で2,342,505円
前月比で約12万円のマイナスです。

合計で

iDeCoを含めた投資額は合計で25,070,927円
前月比-1,441,047円でした。
保有銘柄の価格は約5.8%下落した計算になります。

前月比では大幅なマイナスとなりましたが年単位ならそれ程でもありません。
昨年の春頃も下落していたので調整局面だと思って気にせず運用を続けていこうと思います。

S&P500買付 2026年3月の売買銘柄

3月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

買い付けたファンド

私の口座で10万円、妻の口座で55万円NISAで買い付けています。
3月は少し値動きがあったので妻は成長投資枠で多めに買い付けています。私の成長投資枠は年明けにほぼ買い付けたのであまり枠が残っていません。

私の口座ではNISAつみたて投資枠でeMAXISSlimS&P500を買い付けています。

iDeCoではeMAXISSlimがないので楽天S&P500を買い付けています。

iDeCoは私が2万3千円、妻が2万円の計4万3千円を毎月買い付けています。

妻はオールカントリーも買い付けています。

最近はS&P500とオルカンのパフォーマンスがほぼ同じなので、今後も両ファンドをメインで運用します。

2026年2月の運用結果

前回、投資額を公開しましたが、今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。
2月末時点の運用状況です。

上の画像が2月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座分の合計になります。
保有銘柄は61万円の評価益でした。

各口座の銘柄の運用状況

私の口座で運用している商品は全てインデックスファンドになります。

新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
また特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を保有しています。
旧つみたてNISA分のS&P500と全世界株式も運用を続けています。

2月はS&P500指数と為替が前月比で差がほぼなかったので0.3%だけのプラスとなりました。

妻もインデックスメインですが個別株も運用しています。優待目的と趣味的な短期投資目的で投資総額の10%程度で運用しています。2月の入金額は個別株の買付に充てています。

新NISA以前、非課税口座の限度額が少なかった頃、投資信託を特定口座で買い付けていました。
現在はeMAXIS SlimS&P500のみ運用しています。運用期間が長いので評価益が多いです。

また月5000円だけ「金」を積み立てています。6年の運用期間で金が高騰を続けているので評価益がかなりあります。

旧つみたてNISAはサービスが始まった2018年から買い付けていたので評価益が多いです。

iDeCoは私が約5年、妻が約6年運用しています。私がS&P500、妻がオルカンを運用しています。

次に昨年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けました。
大学資金の捻出のため長期で運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で少し日本株を保有しています。7年以上前は夫婦とも優待銘柄をよく買い付けていました。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を買い付けていました。

投資信託は妻の保有ファンドと似たような構成なのです。

次に次女の口座です。

開始当初の運用はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半まで流行りに乗ってレバナスを買い付けていました。
2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増していました。
米国株オンリーしかもレバナス運用なので株価上昇時は次女のポートフォリオが一番上昇率が高いです。下落率も高いですが。

2月はNASDAQ指数が下がったのでレバナス保有の次女の口座はマイナスでしたが
日本株は上昇して長女の口座は増加したので結果的にバランスが取れた感じです。

【投資総額】2026年2月の家族の投資総額を公開

前回、私の口座の投資額についてご報告しましたが

今回は妻の口座と運用中のジュニアNISA口座を含めた家族全体の投資額を公開します。

夫婦の投資環境がこんな感じです

夫婦の投資額

夫婦とも楽天証券を利用しています。
ポートフォリオの2割が日本の投資信託や高配当株である妻に対して、私の口座はほぼS&P500のみ運用しています。妻はオールカントリーの比率が多いです。

メインで運用しているeMAXISSlimS&P500とオールカントリーの基準価格が約1%下落したので夫婦とも保有銘柄の価格が下落しています。
保有銘柄の具体的な運用状況は次回の記事で報告します。

次にジュニアNISAです。

ジュニアNISAは2023年で新規買付を終えたので入金と買付は出来ません。
大学費用の積立のため売却せず長期運用する予定です。
どちらのジュニアNISA口座ともインデックス投資メインですが、長女は3分の1は高配当銘柄を保有、次女は一部レバレッジの投資信託を保有しているので毎月の運用結果に違いがあります。

長女は高配当株の株価が上昇、次女はレバレッジ投信が下落したので2月はかなり運用結果に差がありました。

ジュニアNISAの保有銘柄の運用状況も次回の記事で公開します。

投資総額と推移

妻の入金額が多かったのと保有ファンドの価格の微増でまずまずのプラスとなりました。

前月比で微増と地味な結果ですが、長期投資では「退場しないこと」が大事だと思いますので来月以降もマイペースに運用を続けます。