8月後半の売買状況 VOOとQQQの買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

ウィリアムズカンパニー (WMB)  14株

買付

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 20株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)  1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

センチュリーリンク (CTL) 9株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


ウィリアムズカンパニー (WMB)

保有比率 1%
利回り 7%
評価損益 マイナス10%

エネルギー関連の個別株。
コロナショックからある程度株価は戻ってきましたが、エネルギー関連の今後の業績はまだまだ不安定だと思います。
保有比率が少なく、そこまで利回りが高いわけでもないので全て売却しました。
3000円程の売却損でした。

買い付け銘柄について


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 2%
利回り 1.7%
評価損益 プラス2.5%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 1%
利回り 0.5%
評価損益 プラス2.5%

配当ではなく資産減少および株価上昇のキャピタルゲイン目的の買付です。


今回はWMBを売却したので、その資金で両銘柄とも買い付けましたが

株価が高いので基本的にはVOOとQQQどちらか月1株だけ買付。
資金に余裕があったらもう1株と、少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2.4%
利回り 5.7%
評価損益 プラス1%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配が魅力の債券ETFです。

毎月配当銘柄はある程度保有していたいので保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス2.3%

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 17%
評価損益 マイナス16%

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス10%

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)

保有比率 3%
利回り 19%
評価損益 マイナス21%

BDC・MLP銘柄です。


非常に高配当で上記4銘柄の平均利回りは現在10%を超えています
(評価損益の平均もマイナス10%を超えていますが、、)

VOO・QQQ・債券ETFと比べて株価下落リスクが高いので保有比率は5%以下にしたいですがPSECが8%ありますね、、

PSECだけ唯一毎月配当なんです。
株価も安く、利回り12%超えの超高配当ですが、株価の大幅上昇は見込めない銘柄なのでしばらく買い控えます。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.4%
利回り 7.7%
評価損益 マイナス3.5%

高配当で減配率が少ないタバコ銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄で保有数が少なかったので買い増し。

しかし株価は下落傾向なのでそろそろ買い控えます。

センチュリーリンク (CTL)

保有比率 0.9%
利回り 9%
評価損益 マイナス12%

コロナショック前に買い付けて、そのまま買い増してなかったのでマイナス幅が大きいです。
米国株投資を始めた頃に利回りに釣られて買い付けた銘柄です。
個別株で配当金が多い3・6・9・12月配当なのであまり重要視せずしばらく放置していました。

しかし少しずつ株価は回復し、私が好きなハイテク産業ではあるので久しぶりに買い増し。
利回り9%の高配当です。
大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ

8月前半の売買状況のまとめで

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


上記3パターンの買付を続けるみたいなことを言ってましたが

VOO・QQQを追加して①を強化した感じです。


今のところVYM・SPYD・VOO・QQQ合計で保有比率は16%です。
この4銘柄なら合計30%にしても問題ないと思うので少しずつ保有比率を増やしていきます。


同時に高配当銘柄と債券ETFの買い付けも続けます。

総資産と配当金の両方の上昇を目指せるバランス良いポートフォリオの作成を試行錯誤していく次第です。

QQQを購入! 町の通信サービス販売員でもハイテク産業の成長を実感します。

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)を購入しました。


まずは1株。



今月からVOOの買付を始めましたが


VOOの組み入れ銘柄のトップ5がGAFAMです。

Google
Apple
Facebook
Amazon
Microsoft


5大IT企業の略ですね。

GAFAMの業績上昇がVOOの株価上昇にかなり影響しているようです。

なら、もっとGAFAMの比率が高いETFがあればいいんじゃないか?
ということで選んだのがQQQです。

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インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)


ベンチャー企業向けの株式市場であるNASDAQに上場する企業のうち、金融系の銘柄を除く、時価総額上位100社を集めた指数に連動するETFです。

・セクター比率

情報技術  48.4%
通信サービス  19.5%
一般消費財  17.9%
ヘルスケア  7.1%
生活必需品  4.8%
資本財  1.7%
公益  0.6%

2020年8月現在


情報技術と通信サービスで約7割を占めています。
ハイテク産業に特化したセクター構成と言えます。

・上位組み入れ銘柄

Apple 14.1%
Amazon 11.1%
Microsoft 10.8%
alphabet(Google) 7.2%
Facebook 4.7%

2020年8月現在


組み入れ銘柄数は100ですがGAFAMで47%を占めています。

VOOのGAFAMの組み入れ比率が22%なので本当にGAFAMに特化したETFと言えます。

他にもインテルやアドビなどハイテク産業を代表する企業が組み込まれています。

・株価の推移

この10年のハイテク産業の拡大でQQQの株価は約6倍になっています。
VOOが約3倍なので凄まじい上昇率です。


コロナショック時は

一時的に暴落しましたが、VOO同様たった2ヶ月で値戻り。

アフターコロナの世界はさらにハイテク産業が伸びると予想されており
現在はコロナ前のピーク時と比べて1.3倍も株価が上昇しています。
コロナショック後の上昇率はVOOよりも上です。

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QQQの購入理由


私は地方で光回線や格安SIMの販売サポートの仕事をしています。

コロナショックではリモートワークや授業の配信などで普段よりもインターネットの申込が多かったです。

そして日本の片田舎でもGAFAMの関わりを実感します。

WindowsPCならマイクロソフトアカウント設定
iPhoneならアップルIDのアカウント設定
AndroidスマホならGoogleアカウント設定
スマホの設定サポートでFacebookやAmazonの登録を手伝うときがあります。

通信回線は生活インフラとして必要不可欠になり、それに伴うサービスは拡大し続けている印象です。

まだまだ上昇する余地があると思いQQQ買付ました。

VOOと組み入れ比率が4分の1くらいかぶっているわけですが、下手に別のセクターに手を出すより成長産業を選びました。

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今後の展望と買付ペース


VOOと同じ、配当目的ではなく資産減少対策および株価上昇を期待した銘柄です。

なんせ利回り0.5%です。ないに等しいです。
VOOの利回り1.7%が高配当に感じます。

日本円で1株3万円くらいするので気軽に買付できません。
今後はVOOとの保有比率のバランスを見て買い増していきます。

ハイテク産業は今後も業績を伸ばしていくと思います。

生産や販売方法など他の産業にハイテク産業が常に関わっているので
他の産業と比べてハイテク産業が完全に頭ひとつ抜けているイメージです。

これからの10年は今までの10年ほど株価の上昇率は見込めないかもしれませんが
それでも衰える未来を想像できません。

もしGAFAMに取って代わるハイテク企業が現れても、それは別の米国企業の可能性が高く、QQQに組み込まれると思います。


ほぼ無配の長期保有専用の銘柄です。

今後は株価の推移と保有しての感想をご報告していこうと思います。

iDeCoは高配当投資となるか?


妻がiDeCoを始めているので、よく勧められます。


iDeCoは長期投資には有効な手段ですね。


しかし私はやっていません。


理由は

・買付できる投資商品が投資信託のみ
・60歳まで資金を下ろせない


基本的にブログタイトルの通り、配当金重視の銘柄の買付が多いため、配当金がない投資信託にあまり興味が持てなかったのです。

また、中小企業サラリーマンとしては60歳まで資金が下ろせないことは恐怖です。

今の会社に60歳までいられるのか?
60歳になる前に事故や病気で働けなくなったら?


という不安があります。

妻からは余剰資金でやればいいと言われますが、それでも抵抗があります。
(妻は私と違い専門職なので60歳まで勤められる自信があるようです)

サラリーマン・OLさんで私と同じような考えの方は多いんじゃないでしょうか?

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心境の変化


・VOO買付

配当生活を長期的に続けるため、資産の減少を抑える役割として利回り度外視で株価の下落率が低いETFの買付を始めました。

今月からVOOを買い始めましたが、VOOは配当利回りが少ないぶん、株価上昇のキャピタルゲインが期待できます。


株価は緩やかに上下動するので定期的に買い付け続けることが重要だと思います。

これって

投資信託の買い方と同じことに気付きました。

iDeCoの影がチラついてきました。

改めてiDeCoの価値を考える


利益が非課税な部分はNISAと同じです。

特筆すべきは掛金が全額所得控除されることですね。

iDeCoのシミュレーションの結果、私は月1万円、年間12万円の掛金なら年間で節税額が15000円になるようです。

つまり税金の還付という形で掛金が15%戻ってくるような感じです。
 


こう考えてみました。

15%が配当金利回りと思えば良いのでは!?

と。

iDeCoは掛金が60歳まで下ろせない制約と引き換えに得られる
15%確定の超高利回り投資商品
だと。

60歳まで下ろせない問題は?


これは本当に悩ましい問題ですが

私は最近2人目の子どもが生まれました。

なので現実問題、2人目の子どもが最低でも高校卒業するくらいまではフルタイムで働くくらいの収入が必要です。(現実的には大学卒業までですかね、、)

インカムゲイン投資では急激に資産が増えることはないです。

配当金だけで生活するためには最低3000万円が必要だとすると、投資が順調に増え続けても
達成まで20年くらいかかります。

アラフォーの私は50代でセミリタイアは困難です。

そう、どうせ60歳までかかるんです。

そう考えると総資産の2割くらいは老後まで下ろせない資金があっても問題ないのかと思いました。


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今後は

とりあえず、私の中でiDeCo

60歳まで売却出来ないが還付金という名の配当金が出る投資信託

ということにしました。


それでもまだまだわからないことが多く不安です。

とりあえず申込用紙が同封されている楽天iDeCoを資料請求しました。

正式に加入が決まったらご報告します。

資産推移と投資スタイルを検証 300万円台を死守したい!


先日、トータル資産額が300万を超えました。


この300万円台ですが、個人的に長い道のりでした。


実は2年前に一度300万円に到達していました。

しかし自身の投資の失敗や地合いにより大きな下落を経験して、このたび300万円に帰り咲きました。


自身の投資手法の変遷にも関わっているので

これまでの資産推移を公開します。

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ここ50ヶ月の資産推移です。

株投資歴は6年ですが、楽天証券の資産推移グラフが過去50ヶ月分(4年2ヶ月)までしか表示できません。
2016年の7月が一番古いですが総資産は50万を切っています。

最初の1~2年(2014~2015年)は投資資金が少なかったので総資産は100万以下でした。



50ヶ月分のグラフなので見づらくて申し訳ないですが

このグラフの通り、2年前の2018年8月時点で一度300万近くまで来ていました。

しかしそこから2回の暴落がありました。

当時の投資スタイルを振り返ってみます。

2016~2018年


株の売買で利益を得るキャピタルゲイン投資でした。

取り扱った銘柄は日本の個別株オンリーです。

しかも最初は変動が激しいマザーズ銘柄が多かったです。
ボラが大きかったので好んでいたのかと思います。

プラス50万のあとマイナス100万と、ノーガードで打ち合って負けるみたいな投資でした。

しかも、マイナンバーや仮想通貨など当時のテーマ株に手を出し、旬を見誤って損切りするみたいな典型的なダメ投資でした。


のちに東一銘柄をメインして多少セーフティになってもあくまでキャピタルゲインなので上下の激しい4年間でした。

そんな感じで一時大量保有していたテーマ株が高騰して資産が300万近くになりましたが、当然長続きしませんでした。

別の銘柄を買い直せばいいのに、売り時を見逃し、ずるずる持ち越してしまい
資産が200万円を下回ったタイミングで堪え切れず大量損切り。

2018年11月は総資産が160万円まで落ちています。
(その損切りした銘柄はその後さらに下落したので現在も保有していたら総資産が100万以下になっていた可能性があります、、)

インカムゲイン投資にスタイルを変更するきっかけとなりました。

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2019年


自分としてはインカムゲイン投資元年です。最近ですね(笑)

まず、配当金や株主優待が人気の日本株を買い集めました。

オリックスあおぞら銀行など。
あと、初めての個別株以外の株としてJ-REATを購入。

そして貸株金利サービスを始めたのもこの頃です。


また、年の6回配当に魅了され現在もNISA口座で大量保有している新興国債券(1566)など

様々なインカムゲイン投資銘柄を買い付けました。


2019年は日経平均も好調だったので、保有株が高騰。

年末は総資産300万円近くまでまた戻ってきました。

2020年前半


正確には2019年の10月からですが

ようやく米国株を買い始めました。

そして当ブログを始めました。

初めて目にする高利回りの米国株に目を当てられ個別株ばかり買い漁っていました。

そして個別株はコロナショックで大暴落。
またも総資産が200万まで下落!
 

それから半年

・保有株の値戻し
・月々の給料からの資金投入
・配当金の再投資

を続けて、ようやく300万円台に戻ってきました。

大幅減配や無配が続出して損切りした個別株の代わりに米国株の高配当ETFを買い増し。

コロナショックを経て、高配当投資を持続しつつ、資産減少を抑止することに重きを置くようになりました。

2020年後半~現在


前述の投資手法の見直しにより、7月にVYM

今月はVOOと、高配当ではなく株価下落リスクが少ない、というより株価上昇が狙えるETFの買付に着手。


キャピタルゲイン目的の株ということになりますが、投資を始めた頃のキャピタルゲイン投資と全く違う感覚になっています。
 

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まとめ


このように300万円からの暴落を2度も経験しました。


そしてその経験(失敗)を糧にどんどん自分の投資スタイルが変化しています。


2015〜2018年 日本株 キャピタルゲイン投資
2019年 高配当日本株 インカムゲイン投資
2020年前半 高配当米国株 インカムゲイン投資
2020年後半 高配当米国ETF インカムゲイン投資 ←いま
ここ


こうやって改めて変遷を辿ると、随分マトモになりました(笑)

もう資産を大幅下落させず300万円台を定着させて400万円に向かいたいです。

今後はVOOの買い増しなど、トータルリターンを意識した投資が自分の中で定着していく気がします。

これからも資産推移と売買履歴を通じて、最適な投資スタイルを検証していきます。

高配当株投資でVOOを買う理由

バンガード・S&P500 ETF(VOO)を購入しました。

特定口座で1株のみ。



1ヶ月前、VOOとVYMを悩んだ挙句、VYMの買い付けを始めましたが、


結局VOOも買っちゃいました(笑)

買い付けた経緯をご報告しようと思います。

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バンガード・S&P500 ETF(VOO)


VOOは本当に多くの投資家さんがブログやYouTubeで詳細に紹介されている超人気のETFです。


米国株式の中でもS&P500という時価総額が大きい大型株500銘柄で構成された指標に連動するETFです。

米国企業を代表する500銘柄で構成されているので長期投資ではかなり安定的な成長が見込めると言えます。
 


・セクター構成比率

2020/07/31 現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/portfolio/us


コロナの影響を受けにくい情報通信の比率が27.5%と大きいです。

不動産がかなり少ない印象です。
金融も1ケタ台です。

金融が18%だったVYMとの違いがあります。


・組み入れ銘柄トップ5


2020/07/31 現在

上記画像もバンガード社のサイトを引用。


一番下のアルファベットという会社はGoogleなので
上位5社は世界を席巻するIT企業5社のGAFAMとなっています。
この5社だけで全体構成比20%を占めています。



・コロナショック後のリバウンド

情報技術の比率が多いおかげか
春頃のコロナショックでも一時的に暴落しましたが、すぐにリバウンド。
現在はコロナ前の株価に戻っています。

不動産・金融が多かったためか
私の保有株で一番保有比率が高いSPYDは、今でもコロナ前と比べて10%くらい株価は下がったままなのでVOOの優秀さが際立っています。


・利回りと分配金と経費率

利回りは現在1.7%ほど。

分配金の入金は四半期で1・4・7・10月です。

経費率は驚異の0.03% 全ETFで一番安いとされています。

また、楽天証券ではVOOの買付手数料が無料となっています。

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なぜVOOを買い付けた?


現在、保有株の平均利回りは税引き後で6%程です。

これは貸株金利という非常に金利が高いインカムゲイン収入も利回りに含めています。

また高利回りのREAT・BDC・MLP銘柄も多く保有しています。

上記の銘柄は利回り10%前後なので

保有株トータルで税引き後6%という異常な高利回りを実現しています。


ただ、上記の銘柄は株価自体の下落率も高いです。

そのため先月から、利回りはそこそこだけど株価下落リスクが低いVYMの買付を始めたわけですが、

もっと資産減少対策に特化した銘柄を保有すべきでは?

という気持ちが強くなりました。

今月に入って、トータル資産額が300万円を超えました。

年明けに300万間近だったのですが、コロナショックで一時200万まで下落

保有株価のリバウンドと月々の給料からの資金投入と配当金の再投資を続けて半年。
ようやく300万円台に戻ってきました。

もう300万を下回りたくないです。

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基本的に配当生活を目指しているので、毎月の配当金を増やす高配当株の買付をするのがメインです。


しかしコロナショックを経て
利回りの高い銘柄は株価の下落率が高く、リバウンドも遅い
という当たり前の現象を改めて体感しました。 

現在も保有銘柄のトータルの評価損益はマイナス9%程です。

極端な例ですが、保有銘柄がVYMとVOOのみだったら評価損益はプラスだったわけです。

投資のモチベーション維持のため毎月の配当金は重要ですが、
私は子どもが大きくなるまで資産を安定して増やす必要があるので総資産の増加も必須命題です。

そのためもっとディフェンシブな銘柄を保有すべきと考えるようになりました。

VYMでも充分ですが、よりディフェンシブなETFということでVOOを選びました。

なんせ分配金自体の利回りは1.7%です。
高配当ではないです。

ただ、コロナショックの一時的な暴落からの株価の戻りの早さは驚異的でした。

そして上記画像の通り、10年で株価が3倍という実績。
キャピタルゲインがハンパないです。

年利回りが1.7%でも株価が年間で5%上昇したらトータルリターンは6.7%になります。

事実、先月(7月)VOOは株価285→299ドルと1ヶ月だけで5%上昇しています。

上昇率は今後のアメリカ経済次第だと思いますが
今までの推移を見ると年間で5%くらいの上昇は今後もあり得ると思ってしまいます。

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今後のVOOの買付について


ただ、私の毎月の投資資金は現在5~7万円のため

1株300ドル超えのVOOは高額です。
(その理由で先月は80ドルで購入できるVYMの買付を優先したわけで)

買付しても月に1株です。

VOOといえどダウが暴落したら一時的でも必ず下落するはずなので、まとめ買いせず定期的に買い付け続けることが重要だと思います。
これまで以上に投資額のバランスを考える必要が出てきました。

高配当株ではなく株価が高額なVOOの買付は悩みました。

ただ、配当生活を一生続けていくための最善な方法の1つとして決断しました。

というか、やっとまともな投資判断をしたのかもしれません(笑)

高配当株投資メインの方でもVOOが気になる方はいると思います。

私としても初めての試みなのでVOOの保有しての感想は定期的に報告していきます!

8月前半の売買状況


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

中村超硬(6166) 100株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 5株 

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)5株

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)20株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)6株

AT&T (T) 1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 3株

エイリス・キャピタル(ARCC)3株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


中村超硬(6166)は貸株金利目的で保有している日本株です。

売却理由は

・総資産に対する保有比率が6%を超えていた。
 個別株の保有比率は5%以下とポートフォリオのルールとして決めているため。

・買い付け当時10%だった貸株金利が6%まで下落。
 利回り6%なら高配当のETFで代用できるので。

・株価下落リスクが高い貸株金利目的の銘柄を売却したかった。

 貸株金利のトータル保有比率を現在の15%から10%以下にする予定です。

上記の理由から200株のうち100株売却。

マイナス1300円の売却損ですが、1年ほど保有していたため金利でプラスです。

買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2%
利回り 3.5%
評価損益プラス 0.5%

中村超硬を売却して多めに買い増したのがVYMです。
まだまだ保有比率が少ないので、下落は気にせず買い増していく予定です。

80ドル超と私の投資資金的に少し高めの株価のため、今回のような他の銘柄の売却資金がなければ今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益プラス 1.8%

大体毎月2~5株は買い付けています。

私としてはSPYDとVYMの保有比率の合計を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が少なめで利回りが6%近いので、今後も少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.6%
利回り 5.7%
評価損益 プラス2.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.5%
評価損益 プラス5% 

EMLC・HYZD・SRETは毎月分配のETF
EMLC・HYZDは債券ETF、SRETはREIT系です。

VYM・SPYDと比べると株価の上昇はあまり期待できませんが、ETFなので下落率も低いです。
分配利回りは高いのでインカムゲイン投資で長期保有するには悪くない銘柄です。

何より配当生活のモチベーションを維持しやすく買い増しもしやすい毎月分配が自分にとって魅力的です。

保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラス3.7%

AT&T (T)

保有比率 1.6%
利回り 6.9%
評価損益 マイナス12%

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.3%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス3% 

HTGC・T・BTIの買い増し理由は下記の通り。

・保有比率が少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。

個人的な趣向ですが
配当生活を銘打っているので、なるべく毎月均等にインカムゲイン収入を得たいのです。

ただ、SPYDやVYMのような安定した人気銘柄は四半期配当で3・6・9・12月入金が圧倒的に多い ので、そればかり保有していると分配金額が月によって偏ります。

なので均等にするには

前述した毎月分配ETFやHTGC・T・BTIのような入金が少ない月に配当がある銘柄をリスク覚悟で保有する必要があります

ただ、
HTGCはBDC銘柄、Tはコロナの影響がない通信事業、BTIはタバコ産業
高配当かつ減配率が低い銘柄だと思っています

2%前後の現在の保有比率なら気にせず今後も買い増す予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 1%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス14% 

BDC銘柄です。


ARCCは入金月が3・6・9・12月なのであまり重宝せず放置してました。
ただ、高配当は続いており、最近は株価も上昇傾向なので、平均取得単価を下げるため久しぶりに買い増しました。

貸株金利に匹敵する超高利回りなので様子を見ながら買い増していきたいです。

まとめ


最近は買い付けする銘柄がはっきりしてきました。

主に3パターンです。

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


そこまで意識して買い付けていなかったのですが今回は顕著でした。

リスクバランス的には悪くないと思います。
あとは比率の問題ですね。


投資を始めて6年になりますが

確実に安定重視に変わっています。(まだまだリスキーな銘柄を保有していますが、、)

投資ブログを始めたこの半年でも、保有中の個別株の無配決定を経験するなど
様々なダメージを経てリスク分散スキルを身につけました。


全ては配当生活を続けるためです。


今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年8月現在を確認

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年8月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率をざっくりですが報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます
なので当ブログでもさらけ出してみたいと思います。

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全部で31銘柄あります。

現在の総資産は290万ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11%

上場新興国債券(1566) 9.1%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 8.1%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7.7%

中村超硬(6166) 6.4%

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%

農業総合研究所(3541) 4.7%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 5.1%

ベルトラ(7048) 4.2%

テリロジー(3356) 3.8%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.5%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 3%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.8%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 2.3%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.1%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.1%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1.7%

アルトリア・グループ (MO) 1.7%

AT&T (T)1.6%

ペッパーフードーサービス (3053) 1.5%

ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB) 1.1%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.1%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 0.9%

アーチロック(AROC)0.9%

エイリス・キャピタル(ARCC) 0.8%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%

ベクター・グループ(VGR) 0.6%

センチュリーリンク(CTL) 0.6%

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総評


保有株価の合計の評価損益は現在マイナス10%程になります。
1ヶ月前はマイナス12%でした。
毎月買い増しているので評価損益自体は少しずつですが改善しています。

先月と変わらずSPYDがトップです。

株価があまり上昇していないので配当利回りは6%と依然として高配当です。
保有比率15%を超えるまではまだまだ買い増していきます。

新興国債券(1566)以外の日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジー、ベルトラは貸株金利目的です。

楽天証券の現在の金利は

中村超硬 6%
農業総合研究所 7%
テリロジー 6%
ベルトラ 13%
ペッパーフードサービス 9%

と超高金利。
合計の保有比率は20%ほどてす。
この5銘柄で毎月金利が3000円以上つきます。

しかし評価損益は

中村超硬 マイナス3%
農業総合研究所 マイナス23%
テリロジー プラス4%
ベルトラ マイナス30%
ペッパーフードサービス マイナス16%

と評価損が多く、総額マイナス10万円くらいです。

特にベルトラがヒドイですね。
金利に釣られたとはいえ、トラベル関連の銘柄を買い付けるのが早過ぎました。
コロナ第2波で最近は第1波時の底値付近まで下落。
金利自体は超高いのでしばらく放置です。

このように貸株金利銘柄は下落率が非常に高いので、現在の保有比率20%から、今後は10%以下にする予定です。
個人的に面白いインカムゲインと思っていますが、お世辞にもオススメできる投資ではないので、少しずつフェードアウトしていこうと思います。。

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貸株金利とは逆に、利回りはそこそこだけど下落の可能性が低く値上がり益も期待できそうな銘柄として買付を始めたのが米国ETFのVYMです。

今後、毎月必ず1株は買い付けるようにします。

下落率が高い個別株を10%減らして、優良ETFを10%増やせば、資産の減少をかなり抑えることができると思います。

それ以外は引き続きSPYDと保有中のハイイールド債券ETFのバランス良く買い増す予定です。

また、減配して利回りが低かった個別株をいくつか売却したので、総保有銘柄数が33→31に減少。
少しすっきりしました。

米国株を始めたときは色んな業種に手を出して一時40銘柄あったので、かなり整理しましたが、まだ多いと感じます。

性質的にかぶっているETFが多いので正直20銘柄くらいに絞ることはできます。

ただ保有中の銘柄はVYM以外は全て4%以上の利回りのインカムゲインを得られています。

売るにも手数料がかかるので、大幅減配もしくは減配してしばらく復配しなさそうな銘柄以外は継続保有する予定です。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は記事を作成している自分が一番勉強になっています(笑)
資産の推移や投資手法を見つめ直す良いきっかけになるので。

1ヶ月単位では正直大した変化はありません。
しかし記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もポートフォリオをご報告していこうと思います。

【資産状況】2020年7月の配当は14,630円でした。

月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年7月末時点の総資産は2,853,213円。


前月比プラス95,261円でした。


しかし7月中旬にボーナスから8万円を投入。

7月末の給料日から5万円を投入したので

実質は35000円ほどマイナスです、、

コロナ第2波の影響で7月後半に保有株が下落したことが大きいです。

総資産の評価損益はマイナス11%です。

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配当金の合計


98,50ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,441円です。

貸株金利による配当金相当額が4,189円(四捨五入)です。

よって合計14,630円になります。


2ヶ月に1回入金がある上場新興国債券(1566)の分配金がない月のため
6月より少なかったですが、それ以外の配当・分配金はほぼ減配なく入金されました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計16銘柄。

1・2・7・9・10・14・16・17・28日9回の入金日がありました。

週2回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年7月の投資状況と今後の展望


7月は利回りがイマイチな個別株を5銘柄売却し、その資金で買い増したのはほとんど保有中の米国ETFです。
ETF保有率が7割近くになったので、資産の目減りがまだ少ない方だと思っています。

しかし総資産のマイナス額が配当総額の倍以上でした。

100株だけですが貸株金利目的で7月前半に購入したペッパーフードサービス(3053)は評価損益がマイナス20%を超えるなど、資産を目減りさせる要因となりました。
今後は貸株金利目的の日本株の保有の割合は減らしていきます。



資産が300万近く戻ってきたので、今後はなるべく大崩れしないポートフォリオを目指そうと思って導入したのが7月後半から買い始めたVYMです。


こういった株価の下落率が少ない優良ETFの割合を増やすことで、資産形成がどう好転するのか楽しみではあります。


ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

7月後半の売買状況 VYMの定期買付を開始!

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は全て再投資しています。

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7月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

コカ・コーラ (KO) 2株

ヘルメリッチ・アンド・ペイン (HP) 10株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)3株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 8株

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売付銘柄について


コカ・コーラ(KO)

保有比率 0.3%
利回り 3%
評価損益 プラス10%

コロナショックの暴落時に底値近くで買い付けたコカ・コーラですが

ある程度株価が上昇し、含み益が10%を超えていました。

ネームバリューに惹かれて記念で購入。
買い増す予定なく保有だけ続ける予定でした。

しかし同じくらいの利回りのVYMの買付を始めたので売却することにしました。
日本円でプラス1500円くらいです。

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

保有比率 1%
利回り 1%
評価損益 マイナス70%

エネルギー関連の個別株。
コロナ第1波の暴落から大幅減配。

株価の回復を期待して保有していましたが現在も株価の上昇が少なく、大幅減配中だったので仕方なく損切りしました。

日本円でマイナス3万円くらいです。

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買付銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 0% (今月より買付開始)
利回り 3.5%

最近何度かご紹介しているVYMです。

基本的に私のポートフォリオは、株価の下落リスク、もしくは上昇率が低そうな利回り重視の高配当株の保有が多いのです。

それとは別に、資産の目減りを防ぎつつ分配金も高水準で得ることができそうな銘柄として目を付けたのが優良ETFのVYMです。

買い付け始めたばかりなので3株購入しましたが、80ドルと私の投資資金的に少し高めの株価のため、今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

DR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益ほぼプラスマイナスゼロ

保有比率が1位の銘柄です。
私としてはSPYDとVYMの合計保有比率を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が大人しく、利回りが6%を超えているので、今後も少しずつ買い増していく予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 1%
利回り 11%
評価損益 マイナス2%


7月は1番多く買い付けた銘柄です。

私がいくつか保有しているBDC銘柄のひとつです。

8月入金の分配金額が決定しており減配なしでした。

買い増し理由は下記の通り。

・保有比率がまだ少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。
・銘柄の性質上、大幅な減配の可能性は低い
(と思われます)

今後の株価と配当金の推移は予測しづらいですが、チャート的にはある程度、底を打ったように見えます。
株価は11ドルと非常に買いやすいので、もう少し保有比率を増やす予定です。


アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 6%
利回り 8%
評価損益 マイナス13%

評価損の多さと利回りの高さで、毎月買い増していますが、保有比率が増えてきたので、そろそろ買い止めようと思います。

株価が安くて毎月配当なので、つい気軽に買い増していますが評価損益を気にしてもキリがないと思うようになりました。

減配しても下落率は緩やかなので、3年すれば元が取れると思って気長に保有を続けようと思います。

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まとめ


いつも6~10銘柄を数株ずつチマチマ買うことが多いので、今回は割りきった買付でした。

自分としては
1株80ドルのVYMをどれくらい毎月買い続けられるかが課題です。
すぐ新しい高配当銘柄に目移りしてしまうので(笑)

VYMは保有比率5%を超えるまで淡々と買い増していこうと思います。

そしてHTGCのような高配当銘柄をピンポイントで買い付けていく予定です。

投資ブログを始めて半年経過 投資の状況とブログの効能は?

投資ブログである当ブログの投稿を始めて半年が経ちました。

前回ブログの投稿内容についてお話しましたが


今回はこの投資ブログを通じて自身の投資の現状と効果について検証してみました。

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配当金の推移


「配当生活」と銘打っているので、まず配当金の推移を確認しました。

2020年1月 10450円
2020年2月 10485円 
2020年3月 13232円
2020年4月 15907円
2020年5月 12104円
2020年6月 16907円


こんな感じです。

毎月、年4回配当がある四半期配当か毎月配当の銘柄を半々くらいで買い付けています。

四半期配当は2・5・8・11月の入金が少ないので料金差はありますが、
3ヶ月単位で見ると確実に配当合計は増えています。


しかし

総資産の推移



2020年1月 2,97,4046円
2020年2月 2,653,133円 
2020年3月 2,089,841円
2020年4月 2,502,240円
2020年5月 2,716,272円
2020年6月 2,759,758円


下がっています、、

毎月の投資資金は

・5万円前後を給料から投入
・配当金も全て再投資

上記を含めても20万超のマイナスです。
コロナショックの暴落が大きいですね。

にもかかわらず配当金額が増えているのは

無配や大幅減配になった銘柄を損切りして、別の高配当銘柄を買い増しているからです。

しかし保有株の価格がコロナ前ほど戻していないので総資産はこのような状況です。

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ブログの効果


・投資報告をすることによる無謀な売り買いを抑止。
・記事を読み返すことで過去の投資の詳細に確認できる。

上記2点ってとこです。

ついつい元本割れリスクが高い高配当銘柄を保有バランスが悪くなっても買い付けたい衝動に駆られます。
そんなときブログで報告義務があると思うとためらいが出て、買い止まります。
しかしそれが結果的にリスク回避につながります。

半年も経つとブログを始めた頃の記事を読み返すのは新鮮です。

配当金やポートフォリオの毎月の報告は自身の記録の確認として地味に役立ちます。
今後の投資方針を検討する材料として貴重な資料になります。

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今後の方針


半年間の推移を見ると、やはり総資産の下落具合が気になります。

この半年の配当金の推移を見ると年間利回りは税引き後で5%ほどになります。

数年単位で保有を続ければ、現在のマイナス10~15%評価損は元が取れる計算ですが、今後は総資産が減りにくい銘柄も取り入れたいと思いました。

分母(総資産)が増えないと分子(配当金)の増額も限度があります。

高配当投資を始めた頃は、配当は不労所得、副収入として考えていました。
現在もそうですが。
そのため保有株価はプラマイゼロもしくは多少下がっても良いという考えでした。
ですが総資産10%以上のマイナスはしんどいです。

そもそも買ったタイミングや保有銘柄の評価に問題がある可能性があります。
そういったことを検証するためのブログでもあります。



上記理由で
利回りそこそこでも商品として安定感があり、元本割れの可能性の少なそうなVYMの買付を始めた次第ですが

このように、たった半年でも自身の投資方針に変化が生じてきています。

ブレているだけかもしれませんが、それでも検証を続けることは大事だと考えています。

これからの半年でも、いい意味で投資方針は変わっていくと思いますので
今後もボチボチとブログで投資報告を続ける次第です。