前回、2021年6月現在の保有銘柄の損益状況について記事を投稿しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。
ブログ版との違いとしては

評価損益に前月比を掲載しました。
毎月の経過を見ていただきたいので今後は前月分の数値を載せることにしました。
あとは肉声で解説しているので
ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。
前回、2021年6月現在の保有銘柄の損益状況について記事を投稿しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。
ブログ版との違いとしては

評価損益に前月比を掲載しました。
毎月の経過を見ていただきたいので今後は前月分の数値を載せることにしました。
あとは肉声で解説しているので
ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。
保有中の投資商品の運用状況をご報告します。
少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。
まずは現在の保有銘柄の一覧と保有比率をお見せします。




以下はiDeCoの保有ファンドになります。

現在は高配当銘柄とインデックス投資銘柄の保有比率がちょうど半々くらいです。
次に保有銘柄の運用状況を保有比率が高い順にお見せします。
[ad]


















[ad]





つみたてNISAによる買い付けが5ヶ月、iDeCoが7ヶ月経過しました。
どのファンドも月1%以上のペースで評価益がプラスとなっています。
今月は伸び悩んでいますが、年末から春までの株高が異常だったので、今後は月に0.5%以上株価が上がれば十分と考えます。

株式はインデックス投資銘柄の保有比率を増やしています。
おかげで評価益がプラスの銘柄がほとんどです。
ただ、評価損があった高配当銘柄をいくつか損切りしているので、まだまだリターンが欲しいところです。
過去の資産推移をお見せします。

上記の通り
個別株投資のキャピタルゲイン投資→高配当投資→ETFや投資信託の買い付けを開始してから投資額の上昇が顕著です。
基本的には本業の昇給や配当金再投資や副収入による入金力UPの影響が大きいですが
もうすぐ1年が経過するインデックス投資の導入も大きいです。
この1年についてはコロナショック後のリバウンドと大統領選後から続いている株高の恩恵がありました。


配当金も少しずつですが増額しています。
投資総額の両方の増額を狙っています。
つみたてNISAとiDeCoを満額まで買い付けるので自然と増えると思いますが
今後はもう少しインデックス投資銘柄の保有比率を増やす予定です。
前回、2021年6月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが
Youtube版も作成しました。
ポートフォリオ公開はブログと同様、動画でも再生数が多く人気です。(と思っています)

投資ブログや動画を見る上で、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。
Youtube本編はこちらになります。
せっかくの音声解説なので

個別株やETFなど各ジャンルの銘柄の内訳などをブログ版よりグラフを追加して解説しています。
あと

最近インデックス投資銘柄の比率を増やしていますが、GAFAMを組み入れている銘柄が多いという指摘を視聴者の方からいただいたので、少し言及しています。

ブログ版より少し深掘りしてコメントさせてもらっているので
YouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。
2021年6月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。
現在の総投資額は500万円程です。
(内訳は株式+つみたてNISA投信が483万、iDeCoの投信が17万)
下記のグラフはiDeCoを除いています。

つみたてNISAで自動買付している投資信託もグラフに組み入れています。

先月のポートフォリオと比べて日本株のペーパーフードサービスを売却しました。
現在は米国株17、日本株1、投資信託2です。
これでiDeCoを除いた投資商品が20銘柄となりポートフォリオがスッキリしました。
グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。(iDeCo投資額は除く)
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.4%
・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 8.1%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.1%
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 7.9%
・プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.9%
・上場新興国債券(1566) 5.8%
・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.6%
・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.4%
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.8%
・エイリス・キャピタル(ARCC) 3.9%
・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 3.8%
・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.8%
・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.7%
・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.6%
・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.3%
・AT&T (T) 2%
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1.2%
・eMAXIS Slim 全世界株式 1.2%
[ad]

前月比
米国ETF 72.9→73.8%
米国個別株 17.3→18%
日本株 7.8→5.8%
投資信託 2→2.4%
数少ない日本株を1銘柄売却したので割合が減り、米国株と投資信託が増加。
投資信託も半分が全米のインデックスファンドなので米国株の割合が実質93%に及びます。

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGと投資信託のeMAXIS Slimです。
性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。
保有の比率としてはまだまだ高配当銘柄が多いですが
最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から37.9⇨39.7%と上昇しました。
[ad]

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。
私の中ではグラフの通り高配当銘柄のポートフォリオのバランスが良いと感じています。
最近は、しばらく買い控えていたSPYDとARCCを買い増しています。

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式とつみたてNISAの投資信託とは別に資産額が表示されます。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。
なのでiDeCoで買い付けた銘柄は、株式とつみたてNISAの投信とは割合を合算せず別個で紹介します。
・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式
iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて7ヶ月になります。
投資額約17万円すべてインデックス投資ファンドです。
トータルで約11%の評価益があります。
iDeCoの投資信託を含めると
高配当銘柄とインデックス投資銘柄の割合がほぼ五分五分に近づいてきました。
ようやく併用投資と言えそうです。
最近は高配当よりインデックス投資銘柄の買い増しを自然と優先しています。

インデックス投資銘柄を本格的に買い付け始めて1年が経過しましたが
上記グラフ通り、それから資産の増加率が上がっています。
年末から投資額の上昇が月+10万円以上が続いています。
いずれ下落局面を迎えると思いますが、配当と同じくらい株価の上昇が楽しいので
しばらくはインデックス7割、高配当3割くらいで買い付けていく予定です。
前回、我が家の投資総額について公開しました。

上記画像は今年から集計を始めている家族の総投資額のグラフです。
5月末時点で1448万円です。

上記グラフが私だけの口座の2020年からの投資額の推移です。
コロナショックの反動とインデックス投資銘柄の保有額を増やしたので、投資額の上昇は好調です。
今回は前回の記事の中に貼り付けた動画版で少し言及している、投資額の捻出について解説します。
[ad]

私は株式投資を始めて6年以上になります。
上記画像で説明していますが、3年前までは夫婦とも個別株投資がメインだったので大損失を出しています。
しかし入金を欠かしたことがありません。(かなり資金を溶かしていますが)
月によってバラつきはありますが、ボーナスを含めると昔から月に20万円くらいは入金していたと思います。
現在はつみたてNISAとジュニアNISAとiDeCoの自動積立、余った資金と配当金でETFを買い付けていますが合計で月に25万円は入金しています。
最近の株高のおかげではありますが、数年に及ぶ無骨な入金習慣がこの1年の資産増加につながっていると思っています。
また、夫婦で投資方針について常に話し合っていることも大きいです。
[ad]

家を買う予定はありません。
現在、一人娘である妻の実家のとなりの借家に住んでいます。
2人の子どもが大きくなったら手狭な借家ですが、実家が1部屋空いているので何とかなると思っています。妻も同意見です。
私と妻は地元にUターン転職していまして、若い頃は首都圏の大学→就職していました。
子どもも高校卒業後は一人暮らししてほしいと思っているので家を広くする必要はないと判断しました。
一人一台クルマが必要な田舎に住んでいますが夫婦とも軽自動車です。
私のような子ども2人いるアラフォーのオッサンなら田舎では8割はミニバン買っています。
ただ私は若いころ電車通勤していたのでクルマにこだわりはなく移動手段と割り切っています。
車はとにかく金を食うので。
軽とミニバンなら維持費が月で5000円は差があると思います。
子どももまだ小さいですし妻が気にしないならOKです。
通信費は月額2000円以下の格安スマホ、となりの実家が固定回線を契約しているので中継機を2台つないでムリヤリ引っ張ってWi-Fi代を浮かせています。(不安定ですが)
酒タバコは一切しません。
夫婦ともユニクロ大好きで(私はワークマンも愛用)で
株主優待カードを保持しているイオンで食品をよく買うので衣食住は人並みかそれ以下に抑えている方かと思っています。
[ad]
世帯年収は900〜1000万くらいですが貯蓄率はボーナスを含めると65%はイっています。
現在の家族の投資総額は1450万円程です。
その内1000万くらいはインデックス投資商品なので、最近は月に20〜40万円くらい投資資産が上昇をしています。

もう半分近く到達したのでアッパーマス(3000万円)は現実目標です。
現在は限度額が年間160万円のジュニアNISA2人分の入金がハードです。
この入金が終わる2023年末にはかなり目標に近づいていると思うので
今後も入金を続ける次第です。
今月頭に、自身の投資総額と配当金についてご報告しましたが
妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。
[ad]
Youtube版がこちらになります。


妻は私より年収は多いですが、奨学金の返済額が高めで、まだ完済まで10年以上あります。
子どもには同じ境遇になってほしくないということで資産運用に積極的です。

ブログタイトル通り、私個人は高配当投資を続けていますが
老後の完全配当金生活のため、つみたてNISAとiDeCoで資産額増加、
子どもの教育費捻出のためジュニアNISAを利用したインデックス投資も導入しています。
特に現行のジュニアNISAは子ども1人につき年間80万円も積み立てられます。
我が家は無謀にも満額積立を目標にしてしまったので2人で年間160万円です。
これにiDeCoとつみたてNISAも限度額まで入金しようと思ったら
年間280万円近く非課税口座に入金する必要があります。
私の年収的に本当にギリギリなので配当金や僅かなブログ・Youtube収入からも搾り出す必要があります。

夏のボーナスが通年通り発生することがわかったので
上記の通り入金額を増やしました。
ジュニアNISAの積立が高額ですが、上半期はスローペースだったので、この増額でも限度額に達しません。
冬のボーナスが入り次第スポット購入で対応する予定です。
[ad]

8割を占めていた1年前の自分のポートフォリオと比べたら随分バランスが良くなりました。

妻の投資額と私の投資額がリアルに年収と比例しています。
3年以上前からつみたてNISAとiDeCoを始めているので投資信託の割合が多いです。
情報を共有しているので基本的には保有銘柄の構成が近いので株価の上昇率も似ています。
リスクを冒さない限り、私が妻の投資額を抜くことはできないでしょう。

長女は積立を開始した2年前の夫婦の投資主流だった配当金・株主優待目当て個別株を多く保有しています。
オリックスやスタジオアリスなど。
最近は資産効率の良いインデックスファンドの投資信託のみ買い付けています。

年末から始めた次女は投資信託のみです。
しかもeMAXIS Slimシリーズのみの自動買付です。
ここ数年のファンドの実績通り、今月は家族で一番のリターンを叩き出しています。



前月比で46万円のプラスです。
年明けから比べると今月の増額率はゆるやかでした。
それでもインデックス投資銘柄を中心に保有銘柄が毎月1%以上上昇しているのでじわじわと投資総額も上昇しています。

下半期は非課税口座の積立額を増やすので、投資額の増加が期待できます。
オール非課税インデックスファンドメインの投資は順調だと思うので
しばらくはこのスタイルを続ける次第です。
前回、2021年5月末時点の資産額と配当金について投稿しましたが
配当金についてはYoutube版も作成しているので宣伝させていただきます。
こちらになります。
ブログ版との相違は
・総投資額の発表なし
→両方公開すると時間が長過ぎるので配当金のみに絞っています。
→投資額についてはYoutubeでは夫婦とジュニアNISA、家族全員の投資額をまとめた動画を公開しています。
前月ですがこちらになります。
5月分の投資総額の動画は来週UPする予定です。
また、配当金の動画では

上記画像の通り、配当があった銘柄の運用状況を公開しています。
自分の肉声なので、私の投資に対するニュアンスも多少はお伝えできているかと思っています。
ブログ同様YouTubeチャンネルも観察していただけると幸いです。
役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。
月初なので前月の資産状況をご報告します。

5月末時点の株式と投資信託の資産額は4,695,357円
前月比+121,073円
次に、株式と投資信託の資産合計と別表記になるiDeCoですが

4月末時点の121,976円から146,492円なので
iDeCoは前月比+24,516円
資産額は全口座全銘柄の合計で4,841,849円
前月比+141,148円でした。
[ad]
上記のプラスは
給料から10,000円
配当金の約12,000円
投資信託の自動買付20,000円
iDeCoの自動買付23,000円が含まれています。
それを除くと約76,000円プラスなので、保有銘柄が約1.6%上昇した計算になります。
5月は年末からの株高の勢いが落ちていましたが、それでもインデックス投資銘柄を中心に着実に上積みした印象です。
保有銘柄が月1%上昇したら私は十分だと思っています。平均で年間12%もUPしたことになるので。


貸株金利銘柄を現在は1銘柄しか保有していないため配当金相当額がほぼありません。
来月からもう計上しない予定です。



インデックス投資銘柄の保有額を増やしているので前年比でも配当金は微増です。
ただこれは合算している貸株金利の配当金相当額の減少が影響しています。
高配当株は着実に買い増しているので今後も配当総額は増えていく予定です。
[ad]

7・12・18・19・21・25日と計6回の入金日がありました。
GWがあったためか入金日に少ない月でした。
少額ですが配当生活を堪能しております。
金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。
入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

上記はiDeCoの資産額を除いた楽天証券の資産推移のグラフです。
配当金は微増ですが、インデックス投資銘柄の買い付けを始めてから資産額の増加が顕著です。
老後は完全に配当金だけで生活することを目標としています。
そのためまず資産額自体の増加が必要なので今後もインデックス投資銘柄は買い増しを続けます。
今後も高配当とインデックス投資銘柄の長期運用を続けます。