【売買銘柄】2022年5月分の買付銘柄報告

少し早いですが資金がなくなったので5月に買付した銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオ

先月と比べるとほとんど変化ありません。
株価下落によりQQQとレバナスが保有比率が減少。
毎月自動買付している iDeCoの楽天全米と
つみたてNISAのeMAXISSlimSP500が増加しています。

ポートフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。

[ad]

買付分

5月は株式の買付はありませんでした。
自動買付の投資信託のみです。

iDeCoとつみたてNISAに加えて
楽天レバナスを自身の特定口座で1万円スポット買い、ジュニアNISA口座で6万円買付。

今後の売買とレバナスについて


ジュニアNISAでレバナスを6万円買い付けましたが、まだ1歳の次女の口座分です。
半年前から買い付けているので次女のレバナスもかなり含み損がありますが
次女は年齢的にまだ15年以上運用期間があります。
まだ買い増す時間もあり、そこから10年以上あれば、ほぼ間違いなく含み益は出ると思うので私は疑わず下落相場が続いているうちは買い増しを続けます。


自分の口座でもレバナスはもっと買い増して良いほど下落していますが今月は資金がなかったので1万円に留めました。
つみたてNISAの資金を削ってまで買い増す必要はないので、今後も資金に余裕があってまだ下落相場が続いていたら買い増す予定です。

そもそもレバナスは現在もポートフォリオの20%近く保有しているのであまり買い増さない方がいいですね、、

基本的に資金はつみたてNISAとジュニアNISAと iDeCoの買い増し優先です。
それで資金がなくなったら我慢してます。。

【Youtube版】2022年5月現在のポートフォリオを公開

前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。

また保有比率が高いQQQ、VOO、VYM、レバナスなどメイン運用している銘柄は多めにコメントしています。

上記銘柄の運用を検討している方や投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。

【ポートフォリオ】2022年5月現在の保有銘柄を公開

2022年5月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

5月は資金がなかったのであまり買い増していません。

毎月自動買付している、つみたてNISAのeMAXISSlimS&P500とiDeCoの楽天全米が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

現在の総投資額は約560万円です。
例えば10%なら56万円です。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 18.5%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 16.6%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託)  11.9%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 11.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.5%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 7.4%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 7.2%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  6.1%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.8%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.4%

[ad]

保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
高配当 14.8⇨15.8%
レバナス 20.1⇨18%
インデックス 65.1⇨66.2%

レバナスは価格下落により前月に続いて減少。
バリュー株としてあまり株価が下がらなかった高配当銘柄は割合が増加。
つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるので通常のインデックスは増加しています。

まとめと今後のポートフォリオの構成について

2020年の年末から始めた iDeCoとつみたてNISAの非課税運用ファンドの割合が2割近くになりました。
今後の運用成績がどーなるかはわかりません。
しかし毎月5万円超えと決して安い積立額ではないので、つみたてを続けていること自体は自分を評価したいと思います。

今月もNASDAQの軟調が響きQQQとレバナスの下落が目立ちました。
それでも2銘柄とも保有比率が高いのでしばらく買い増しは控えようと思います。

レバナスと高配当の割合は2割以下なら気にせず運用していこうと思います。

下落時こそ買い増したいナスダックですが
底が見えない状態なのが怖いですね、、

つみたてNISAと iDeCoの積立優先で資金に余裕があればNASDAQ系を買い増します。

【Youtube版】2022年4月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では家族の口座のポートフォリオについて細かくコメントしています。

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年4月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
私と同じS&P500とNASDAQ銘柄が多いです。

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

あと、金です。

毎月5千円だけ積み立てているようです。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして前回の記事で解説しましたが

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。
将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の年収的に入金がかなりハードです。。

[ad]

各口座の投資額

3月末が約73万円のプラスで保有銘柄の価格が11.5%の上昇でした。

妻は3月末が約100万円のプラスで保有銘柄の価格が10.9%の上昇でした。

今回は夫婦合計で100万程のマイナスです。
最近は損益の上下動が激しいです。

ジュニアNISA運用状況

長女は3月末が約11万円のプラスで保有銘柄の価格が2.2%の上昇でした。
次女は3月末が約30万円のプラスで保有銘柄の価格が13.5%の上昇でした。

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。

ポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産額の推移

3月末は216万円のプラスで2000万円を突破しましたが半分押し戻されました。

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比マイナス118万円の内訳がこちらです。

4月はまあまあ入金できました。
保有銘柄の下落額がスゴイですね、、

資産推移がこちらです。

今年に入ってから停滞が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。

ポートフォリオとまとめ

レバナスは私と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので比率が減っています。

運用して改めて実感しましたが
レバレッジ系はやはりボラが激しいので家族全体で多く保有するのは長期保有の覚悟があったとしてもリスクがあります。
現在の11%なら問題ないですが家族全体の比率では多くても15%以内に抑えようと思います。

高配当に関してはバリュー株としてグロース株と相関関係があることが実感できました。
今後も20%以内の保有で運用を続けたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、現在のバランスで悪くないと思っているので今後も続けていく予定です。

最後に入金額ですが

ここまで来れたのは下落に耐えて入金を重ねた結果ではあります。
毎月30万円入金するのが目標です。

今後もインデックスの長期投資メインで淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。

【Youtube版】3年4ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年4ヶ月目 次女1年5ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の25%にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

[ad]

長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

積立期間が3年を超えました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
これは当時の夫婦の投資手法が反映されています。

最近は買い増していないですが3月まではバリュー株の高配当銘柄が好調でした。
特に業績が好調な稲畑産業(8098)が急騰していました。

基本的に配当・優待目的がメインなのでポートフォリオをほとんどいじっていません。

無配の日産は売却してもいいのですが、長女の口座の売買は妻に任せています。妻は損切りしない派なので放置状態ですね。

全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。
ボーナス時に多めに買い増して年間満額に到達するようにしています。

次女の口座

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
数年の運用ならレバレッジがないインデックスの方がパフォーマンスが良い可能性があります。

しかし運用期間が10年以上ある次女ならレバナスで飛躍的に投資額を増加させる可能性があるので実験的に買い付けています。

現在ポートフォリオの2割程度なので下落が続くならもう少し買い増す予定です。

投資総額と今後の運用について

次女のグロース株の下落の影響で先月から大きく値を下げましたが
2人合わせての運用益のトータルリターンは現在11%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。

レバナスの買い増しについては見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
5月分は終わったので、残りの積み立ては19ヶ月分。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】2022年4月末時点の投資総額を公開

前回、4月末現在の投資総額を公開しましたが

https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【資産状況】2022年4月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

4月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,534,453円
前月比−584,707円

次にiDeCoですが

iDeCoは17ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

4月末時点で418,846円
3月末時点で424,364円だったので
iDeCoは前月比−5,518円

投資額合計で5,953,299円

3月末時点の投資総額が6,522,067円だったので
前月比−568,768円でした。

[ad]

投資額増減の内訳

今回の−568,768円

配当金 約1,800円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約57,800円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約626,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約8.7%下落した計算になります。

1月末は11%下落、2月末は1.4%下落、3月は11.5%上昇でした。

保有銘柄の評価損益の推移

下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから下落相場ですね。

昨年はこんな感じでした。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

資産額推移とまとめ

上記グラフは下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

年末に600万を超えてから足踏み状態です。
でも2021年が右肩上がりだったので次の上昇に向けての屈伸運動期間と捉えています。

ブログとインデックス投資を始めた2020年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

2020年初めはコロナショックが始まったので一時200万円まで資産が目減りしていました。

そして2020年夏頃からS&P500などを買い始めて現在に至ります。
インデックス投資をメインにしたのが功を奏したと思います。

コロナショック以降の上昇のおかげで最近の下落も耐えられています。

まだまだ値動きがわからないので下手に買い増さず、10年後のセミリタイアのため、つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を淡々と続けます。

運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

投資ブログ28ヶ月目のGoogleAdSense収益公開

先月のブログの収益についてご報告です。

アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。

Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。

Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。

審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。

当ブログが閲覧される先は主に

・にほんブログ村
・人気ブログランキング

上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。

ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体150位前後。
小カテゴリのサラリーマン投資家ブログランキングでは5〜10位くらいです。

上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。

特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)

[ad]

2022年4月のブログ収益

ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。

数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額がこちらになります。

2022年4月
記事数 12記事
PV 約4600PV
収益 約1900円

 

 

ブログPV数と収益の推移

PV数は3月とほぼ変わらず。
株ブログのランキングが下がっているので低空飛行が続いています、、

次に収益額です。

PV数が減少したので収益も下がっています。

収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。

クリック単価の平均は1クリック大体20〜40円といったところです。
3月はクリック単価が平均で52円あったのですがPV減少によりクリック数が減少したので収益が少なかったです。

ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。

例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

4月のページCTRは3月の1.21%から1.32%と増加していましたがクリック数が少なかったので収益が減少しています。

収益が多かった2021年の上半期はページCTRが高く、クリック数も多かったです。

今後の投資とブログについて

今年の私の投資はインデックスがメインで高配当とレバナスをサブで投資してる感じです。

基本的に資産増加メインの長期投資なので、それに特化した記事を書いていく予定です。
最近は株価が低迷していますが、そういった上手くいっていないところも見てもらいたいです。
高配当銘柄も2割近く保有しているので今後も配当金の報告は致します。

高配当投資一辺倒だったブログを始めた当初と比べて現在の投資スタイルはバランスが良いと思いますが、悪く言うとどっちつかずです。
ハンパなスタイルがPVの減少につながっていると思います。
PV数を狙うなら投資手法を絞った方がいいですね。

ただ私としてはインデックス投資一辺倒では長期投資中にマンネリしそうだったので、アレンジ感覚で高配当やレバナスを導入した次第です。
長期で投資を続けるためにあえて現在のスタイルとなりました。

収益がスズメの涙ほどになってきましたが
ブログは自身の投資記録作成のためでもあるので今後もぼちぼちとやってこうと思います。
ブログのタイトル通り低年収向けの投資戦略であることは変わりありません。

収入が少ない40代サラリーマンの資産運用として参考にしてもらえたらと思います。