ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金 減配少なめだった毎月配当ETF



ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金をいただきました。

金利ベア型のHYNDが特別口座で10株、NISAで12株保有。
金利ヘッジ型のHYZDが同じく特別口座で10株、NISAで12株保有。

税引後、合計で2.91ドルいただきました。

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ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(NYND&NYZD)


米国株のETFです。

米国の格付けが低い社債であるハイイールド債券を投資対象としています。

金利ベア型NYNDは、通常の債券と逆で金利利回り下落に対してリスクを持つETFです。
通常の債券価格は金利利回りが下落していてもNYNDは価格が上昇する性質があります。


金利ヘッジ型HYZDは、従来の債券ETFと同じで金利変動による価格変動リスクが少ないです。

この話だけするとNYNDとNYZDは真逆の動きをするように感じますが、実際はほとんど差はなかったです。

コロナショックによる下落はどちらも最大でマイナス25%程。
現在はどちらもNYNDがマイナス20%、NYZDがマイナス15%くらいまで戻しています。


毎月分配になります。

NYZD
利回り:6.3% 経費率:0.43%

NYZD
利回り:7.3% 経費率:0.48%

1株20ドル以下でお求めやすくなっています。

実はNYNDとNYZDは先月と比べて地味に減配していました。

しかし減配率はマイナス17%程と、株価の下落率とほぼ比例しています。

コロナショックによる配当額80%減や無配になっている個別株の惨状と比べるととても良心的に思えます。

ちなみにSJNKやPFFなど他の毎月分配ETFは月の上旬や中旬入金が多いですが
NYNDとNYZDは入金が月末付近になります。

余談ですがナカシの給料日は月末です。
なので投資資金が枯渇する月末付近に入金があるHYZDとHYNDの存在はありがたいです(笑)

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今後は


上記のとおり個人的に嬉しい入金日のためHYZDとHYNDとも少しずつ買い増していく予定です。

同月配当でも米国株は銘柄によって入金のタイミングが違うため上手いこと分散できると面白いです。

引き続き持ち株の整理を続けます。
ようやく保有銘柄数が30を切りました。まだ多いですね(笑)

無配決定の銘柄続出したので損切りしました


どーもナカシです。

保有中の個別株の減配・無配が続いています。

この1週間でもそんな銘柄をいくつか売却しました。

もうこの作業に慣れてきたところです(笑)


買い増した銘柄を含めてご報告です。
今回は全て米国株です。

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売却した銘柄


・フォードモーター(F)
・HSBCホールディングス
・メーシーズ(M)
・シグネットジュエラーズ(SIG)


上記銘柄は当ブログで配当報告をしたことがある銘柄です。

フォードは車、HSBCは銀行、メーシーズはデパート、ジグネットは宝石販売と、コロナショックの影響が大きかった業種です。

減配ではなく4銘柄とも無配になりました。

それまで利回り6%超えの高配当だっただけに残念です。

4銘柄とも全て売却しました。

個別株なので元々保有数は少なかったですが、平均して購入価格から50%くらい下落していたので日本円で4万円分は損切りしました、、

損切りした理由


・コロナショックによる業績悪化は改善まで時間がかかりそう。

コロナ前の状態に戻るのは数年かかる可能性があり、復配までの道のりが長いと思ったので。

・いきなり無配になった。

利回り2%とか少しでも配当を残してくれたら保有を続けたかもしれません。
しかし配当生活を掲げている以上、現状インカムゲインが全くない銘柄は潔く売却すべきと判断しました。(例えすぐ株価が高騰して復配する可能性があるとしても)
購入した自分の判断がダメだったと諦めます。

・ETFを買い増したかった。

上記理由の続きになりますが、個別株は無配になることを身をもって知ったので、減配はあっても無配の可能性は低いと思われるETFを増やしていく資金が欲しかったので。


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買い増し銘柄


・SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD) 14株

・ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK) 3株

・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 7株


SPYDは暴落したエネルギーセクターの比率を減らして、コロナ対策をしている銘柄を組み込んだようです。
品質が良く、まだまだ高配当(現在利回り6%超え)で伸び代があると判断しました。

あとは、毎月配当ETFですね。

SJNKは総資産の6%ほど保有中のため購入数は少なめ。


最近買い始めたHYEMを少し多めに購入。

基本は高配当目当てなので結果的にハイイールド債の購入となりました。
でもSPYDよりリスクは自覚している(つもりな)ので、少しずつ買い増しています。



今後も

総資産におけるSPYDの保有率はまだ8%ほど。まだまだ増やしていく予定です。

あとは毎月配当ETFをぼちぼち増やしていきます。

なんかもうETFだけでいいんじゃないか?
と考えてしまいます。

しかし保有中の日本と米国の個別株を全部売却するというのも極端なので、今は慎重に少しずつETFの保有率を増やしてどーなるか様子を見てみます。

86%減配のオキシデンタル・ペトロリアム【OXY】から配当金


オキシデンタル・ペトロリアム(OXY)から配当金をいただきました。


特定口座で14株保有。
1株0.79ドル。
税引後、合計7.96ドルいただきました。

ですが、、

OXYの来期は大幅減配を発表済み


米国の石油とガスの探鉱、生産会社です。エネルギー銘柄ですね。


購入理由としては

・バフェット様の投資会社が出資
・17年連続増配の実績
・利回り8%超えの高配当(当時)

高過ぎる利回りは怖かったですが、上記理由から信用できると思い購入。


しかしコロナショックと原由価格下落で大暴落

40ドルから一気に10ドルまで下落。
現在も13ドルとあまりリバウンドがありません。

保有株の評価損益はマイナス68%


そして配当金は1株あたり0.79ドルから0.11ドルと約86%の大減配を発表。

現在価格で利回りが3.5%ほど。

自身の平均保有価格で換算すると利回り1%くらいです、、

保有額としては当時の総資産の2%と少額だったことが救いです。

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今後は

完全に無配だったら売却してました。

今月はすでに無配を発表したいくつかの銘柄を売却したのでOXYは様子見します。


バフェット様もまだ保有しているようなので。

原油問題が落ち着いて株価上昇と増配の可能性はあります。
ただ、買い増しするかどうかは慎重です。
買っても数株ですかね。

ただ、ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)というエネルギーインフラに共同に投資するETFも保有しているのでエネルギー関連の個別株は最低限でも良いかもしれません。



コロナショックで、最近は持ち株の減配・無配の話ばかりしてますね(苦笑)

しかしこういったマイナス情報の方が、今から購入を検討している方には役立つと思うので、減配・無配についてはなるべく報告していきたいと思います。

【悲報】今年無配が決定 HSBCホールディングス(HSBC)を売却

幸せな配当生活を送りたいので、なるべくバランス良く毎月配当金をもらうのが目標です。

そのため保有銘柄の配当・分配金の入金月をGoogleスプレッドシート(Excelのようなモノ)を使って表にしています。

それを見て入金を確認しているのですが、今月予定のHSBCホールディングスから入金がない、、

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HSBCホールディングス(HSBC)


イギリス・ロンドンが本拠地の大手銀行。

事業内容は、貿易、受託業務、証券代理、保管業務、キャピタルマーケット、財務サービス、投資、保険など世界中で事業を展開。

時価総額は国内最大手の三菱UFJとほぼ同じという世界的メガバンクです。


購入当時の2019年11月は利回りが6.5%くらいでした。

四半期配当です。(入金月は4・7・9・11月)


過去数年の配当実績を見ても利回り5〜7%はキープしていたので配当も安定していると思い、9株購入したのですが、、

今年の無配が決定


ブルームバーグの記事で確認。

新型コロナウイルスの影響による業績不振で、少なくとも年内は配当支払いを行わないと発表。

一度も配当金を得ることなく売却
年内は配当を行わないということは早くても復配は1年後ということ。

特別高配当でもなく保有数も少ないので潔く売却しました。
当然株価も大幅下落していたので日本円で1万円くらいのマイナスです。

しかも前回の権利日(2019年10月)以降に購入していたので一度も配当金を得ることなく損切りです。

少額とはいえ最悪パターンです。

でも1年以上無配で待ち続けるのは精神衛生上よろしくないと思ったので。
むしろハッキリとしばらく無配を告げてくれたHSBCに感謝です。

そもそも

金融系を多めに組み込んでいるETFのPFF

金融系に投資しているBDC銘柄のPSEC

この2銘柄を大量保有しているので個別の金融株を持ってる必要なかったんですよね、、

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保有株の整理も兼ねた売却


そもそも無配に気づくのが遅かったのが問題でした。
米国株は情報収集が面倒とはいえ半月前の発表ですからね、、
もう少し早く気づいて売却していたら、別の銘柄を安く購入できたかもしれません。


最近は無配や減配の発表が多く、保有銘柄の種類を結果的に減らしていますが
多い時は40銘柄以上保有していました。

以前、日本株メインだった時代に1つの銘柄を大量保有して、それが大幅下落して、資産を大幅に減らすという典型的なダメ投資をしたことがあります。

その経験から少な過ぎるよりは良いかと思い、色んな米国株を買い揃えていましたが、多過ぎると状況が把握しづらくなることを実感しました。当たり前なんですけどね、、


今後は


最近は個別株の大幅減配や無配が続いているので売却で得た資金はETFの購入に回す予定です。

また、持株整理をしたいので銘柄は増やさず保有中のETFを買い増す予定です。


まだまだ大幅減配や無配が続きそうなので逐一報告していこうと思います。

毎月配当で利回り7%【HYEM】より分配金 毎月10円を増やす楽しみ


ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)より分配金をいただきました。

特定口座で11株保有。
1株0.1318ドル
税引後、合計1.05ドルです。

また、6株買い増したので現在の評価損益は16株でマイナス10%ほどです。

HYEMとは


新興国の債券市場で投資している米国株のETFです。

組み込み銘柄が中国、ブラジル、トルコ、アルゼンチン、ロシア、南アフリカ、メキシコといった国をポートフォリオに入れています。


毎月配当です。
現在の価格は20ドル。
利回りは現在7%近いです。
管理手数料は0.4%です。

上場新興国債券ETF(1566)と似てる?


日本株のETFである上場新興国債券(1566)と同じ性質ですね。
組み込み銘柄に若干の違いはあります。
中国、ブラジルのトップ2は同じですが、
韓国、インドネシア、タイ、マレーシアなど上場新興国債券(1566)はアジアが少し多めです。

配当は年6回です。 

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コロナショック時の状況

ここ数年24ドル前後で推移していましたがコロナショックで大幅下落。

しかし現在は20ドルまで戻っています。
ETFの中でもリバンウンドが早かったです。

コロナショックピーク時でマイナス20%くらいでした。

同じくらいの高利回りの個別株が40%くらい下落して減配や無配になっている状況です。

それと比べると、ETFの中ではリスクが高いと言われるハイイールド債のHYEMですが防御力は高かったです。


今後は

1株42000円の上場新興国債券と比べると、購入価格が安く、毎月配当のHYEMはお手軽です。

ピーク時からの下落率も低いため減配しても微々かと予想します。


まだ保有数が少ないのでもう少し買い増す予定です。

決してリスクがないわけではありませんが個別株よりは安心できます。


現在の分配金額だと、1株で毎月の分配金が日本円でちょうど10円くらい(税引後)になります。

分配金が10円ずつ増えていく感じが楽しくてついポチポチ買い増してしまいます(笑)

4月前半の売買状況 ETF買い増し多め


どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。


保有銘柄のほとんどは、入金が四半期(3ヶ月ごと)および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しているので、4月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

・コバンタホールディングス(CVA)  10株

・アドバンスドエミッションズソリューションズ(ADES)  20株


買付

・SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD) 19株

・ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK) 3株

・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5株

売り付け銘柄について


CVAは再生可能エネルギーの生産、運営の会社。
公共事業の銘柄で当時利回り6%という高配当に引かれて購入。
しかしコロナショックであえなく暴落。

購入価格からマイナス50%
まだ減配したわけではありませんが、元々個別株としてはそこまで利回りが高いわけでもなく、業種的に大幅な回復は見込めないと判断し全て売却(損切り)しました。

ADESはエネルギー銘柄。
原油問題で大幅下落。購入価格からマイナス60%

実は他にも下落したままのエネルギー銘柄をいくつか保有しています。
そのため整理の一環としてADESを全て売却(損切り)しました。

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買い付け銘柄について


すべてETFですね。

こんな状況ですのでセーフティにいきました。

SPYDはまだ上昇する余地があると思ったので大量購入。
かなり買い増したので損益はマイナス10%ほどになりました。

現在利回り7%ほどですが、今の価格のままでは減配するかもしれません。
でも減配しても5%は期待できると思っています。


SJNKYYYはハイイールド債。
性質的にSPYDより下落リスクがありますが、多少減配してもETFなので現在価格に合わせた分配金を得ることができると予想します。個別株よりは安定できると思います。

またSJNKとYYYはナカシが好きな毎月配当です。
毎月配当があることは(少額でも)精神的な支えになります。家賃収入っぽくて不労所得感を得られます。
毎月入金に慣れると四半期配当すら遅く感じられて危険です(笑)
毎月入金の銘柄ばかり欲しくなります。


そのためナカシは毎月配当の高配当ETFの中でまだ安心と思っているPFFを一番多く保有しています。総資産の10%くらいです。



今後は 

SPYDは総資産の7%くらいなのでもう少し買い増す予定です。

個別株についてはまだ様子見です。
保有している米国の個別株の減配無配が続いているためです。

ETFは保有銘柄の7割を占めるようになりましたが、8割くらいでも良いですね。

ETFばかり買い増しは地味な作業ではありますが、ほぼ確実に入金額が増えていきます。

コツコツと資産を増やしたい方には向いている作業です。

【確定申告】過去の愚行のおかげで繰越控除! 納入を回避!

どーもナカシです。

今頃ですが確定申告しました。

一応初めてでして。

自身の無知さを晒すだけになりますが、今後、初めて株取引の確定申告する方に、ほんのちょっと役に立つかもしれないので記事にさせていただきました。

確定申告した理由


基本的に特定口座とNISA口座しか利用しないのですが
「一般口座でも20万円以内の利益なら確定申告しなくていいから、ちょっとくらい一般口座で売り買いするのもアリなんじゃないか?」
という安易な考えで、たまに一般口座で購入しているときがありました。

昨年、貸株金利目当てで保有していた中村超硬(6166)という銘柄を一般口座で200株保有していました。


今となれば底だった株価300円台で購入して細々と金利を得ていたのですが、新商品開発の発表により大高騰。
上記チャートの真ん中あたりです。
ストップ高を連発し、売り抜けることが出来ない状態になりました。

翌年まで持ち越しも検討しましたが、確定申告しても明らかにプラスになるため、200株とも売却。
これだけで20万円ほどプラスになりました。本当にラッキーでした。


また、他の一般口座のプラス益と配当金と貸株金利も含めて2019年は合計プラス40万円ほどが確定申告対象となりました。

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確定申告会場にて


2月に特設会場に行ったときは激混みで相談だけで60分待ち。
ネットやスマホでの申告方法だけ聞いて帰りました。
そのあとすぐコロナショックで確定申告の延長が発表されました。


延長されたのだから、会場が空きそうなギリギリまで待っていました。
また3月は株価大暴落で資金を投入したかったので、税金の納入をギリギリまで待っていたという理由もあります。

4月に入って特設会場で改めて係の人に譲渡益の支払いの話をすると
「昨年、繰越控除はされましたか?」と言われました。

繰越控除とは?


上場株式を売却して損した場合、利益と損失を相殺できる「損益通算」と、株の損失を3年間繰り越してその間の利益と相殺できる「繰越控除」という特例。 


ナカシが無知なだけですが、名前は知っていましたが過去にさかのぼって手続きできることを知りませんでした。

というか、基本的に昔から特定口座で売買してるので、一般口座で相殺できるような損失なんて出してるのか?

と思い、2018年の一般口座を調べてみると

めっちゃ損失ありました。
マイナス66万

2018年は現在の配当金メインのインカムゲイン投資ではなく、株の売買で利益を得るキャピタルゲイン投資をしていました。

その際、同じ銘柄で購入価格を変えたいという理由で特定口座と一般口座を買い分けていることがありました。

結局それは上手くいかず、インカムゲイン投資を始めることになったのですが、

そのときの大量損切りは一般口座だけでマイナス66万円という損失を出していたようです。(ちなみに特定口座も含めるとマイナス100万円くらいです、、)

一昨年のマイナス66万があるので昨年のプラス40万は完全に相殺でき、納入金はゼロになる!とのこと。

ただ書類は必要で

・各年の源泉徴収票
・各年の一般口座の譲渡損失が確認できる書類

を用意して後日会場入り。


繰越控除により無事に納入金ゼロにできました!


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まとめ


申告延長期日ギリギリでかなり空いていたため
係の人に会場のe-taxで1から入力作業をしていただきました。
2年分あったので40分くらいかかっていました。

納入するならともかく、納入金をゼロにする繰越控除を提案してくれたり、手続きをわざわざやってくれるなんて公務員さん優しいです。
というかどーいうスタンスなのかよくわかりません、、

混んでいる理由がわかりました。
聞けばなんでも教えてくれます。

ナカシは基本ネットで情報を調べますが

確定申告に関しては、自身の申告方法が合っているかどうか判断しづらいため、電話窓口でも良いので何でも相談するのが早いというのがわかりました。基本優しいですし。

何はともあれ納入金用で置いていた8万円が投資に回せるようになったのは大きいです。
後日購入銘柄について報告したいと思います。

まだまだ予断を許さない状況 現状を整理 最近上昇した銘柄は?


どーもナカシです。


連日コロナで株価の変動が激しいですね。
今週はプラス益になった方が多かったんじゃないでしょうか?


週末なので保有銘柄の損益状況を確認します。


日本株


日本株の損益はマイナス24%くらいです。
一時期マイナス40%だったので持ち直した印象です。


上場新興国債券(1566)はほぼ動きがありません。
さすが債券ETFです。コロナ暴落で14%までマイナスとなりましたが、下落率は持株の中でも一番低かったです。
ただ、上昇率も低いですが、、



貸株高金利の農業総合研究所(3541)と中村超硬(6166)はストップ高になるなど今週から上昇傾向ですが、暴落時の下落が激しかったです。
一時損益マイナス50%まで下落したのでまだまだ低いです。
貸株金利銘柄は下落率が激しいので金利が5%を切ったら損切りする予定です。

東京個別指導学院(4745)はコロナ前から下落傾向で価格が安く、優待を含めて利回りが6%くらいあったので100株だけ購入。
しかし学習塾という業種的にコロナのダメージが大きいと判断されたのか現在もあまりリバウンドしていません。
買い増す予定はないので様子見です。

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米国株


米国株は損益はマイナス25%
日本株のマイナスとほぼ同じですね。

米国株も一時期マイナス35%まで下落したので持ち直しています。

今思えば株価がピークだった昨年秋から年明けにかけて米国株の購入を始めたので保有株はほぼマイナス損益となっています。

最近購入したコカコーラ(KO)と特定口座で1株だけ購入したPFF、買い増したBTIだけプラス益です。

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最近一番上がった銘柄は?
SPYDです。

さすが優良銘柄です。

ダウの上昇と合わせて確実に株価が上昇しています。

コツコツ買い増したからでもありますが損益はマイナス6%ともう気にならないレベルの下落率です。


逆に酷いのがエネルギー関連のWMB、ARCC、TRGP、BP、MIC、HP、ADES、AROC、OXYですね。
原油問題のダメージが大きく現在も平均して損益マイナス50%です。
っていうか保有数は少ないですがエネルギー銘柄が多すぎですね、、いくつか売却します。


今後は

コロナの実体経済への影響はまだまだこれからだと思います。
また日経とダウが暴落する可能性があるのでしばらくはETF中心で買い増す予定です。

特に、まだ総資産に対して保有率が低く、利回りが高く安定感があるSPYDを多めに買い増す予定です。

【悲報】次期無配決定 メーシーズより配当金


どーもナカシです。


メーシーズ(M)
より配当金をいただきました。

特定口座で18株保有。
1株0.3775ドル。
税引後4.9ドルいただきました。

購入価格からの評価損益はマイナス58%


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メーシーズ(M)の状況


メーシーズは1851年創業のアメリカの大手老舗百貨店です。
700以上の店舗、従業員12万人の規模を誇ります。

しかしAmazonなどネットショッピングの影響で業績は悪化。

2015年をピークに株価は下落し続け、コロナショックでトドメを刺された感じです。

現在6ドル。ピーク時から10分の1です!

四半期配当。
ここ数年は下落続きでも1株0.3775ドルの配当を続けていたので高い利回りでした。

しかしコロナショックの影響で配当を一時停止することを決定しました。

公式ホームページのプレスリリースで確認。


そのため楽天証券では配当と利回りの表記が0となっています。

百貨店はコロナの影響が直撃ですもんね。。
むしろ今までがんばって配当してくれていた気がします。

日本企業ならとっくに減配してるほど下落していたので。


今後は


メーシーズは米国株投資を始めた間もないときに購入した銘柄の一つです。
単純に高配当に釣られて打診買い。
そこから下落が続いて何度か買い増して18株保有している現在です。

やはり個別株は恐ろしいです。
投資額は総資産の2%未満と実験的だったとはいえ無配はツライです。
復配しても以前と同じ額になるかどうか期待できないので、おそらく手放す予定です。


今後はETFを増やしていく予定です。

すかいらーくHD【3197】を購入(先輩が) 優待は維持してほしい

コロナショックの暴落が本格的に始まった3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

ナカシと同じ楽天証券を開設。

前回の記事で日本航空(9201)吉野家ホールディングス(9861)の話をしましたが


本日、すかいらーくHD(3197)日本航空(9201)を購入。

すかいらーくは優待、日本航空は配当と値上がり益を期待しての購入です。

「自分の投資の話じゃないのかよ」と思われるかもしれませんが、会社の先輩です。

むしろ自身の売買より経過が気になります。

銘柄の選定についてそれなりに相談を受けるので責任を感じます。
勧めた銘柄が暴落したら気まずいので。

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すかいらーくHD(3197)


ガスト、バーミヤンなど人気外食チェーン最大手。

コロナショックでダメージが大きい外食産業ですね。

年明けから40%超の大幅下落です。

年間配当1800円ですが
特筆すべきは株主優待です。

3000円分の割引優待カードが年2回(権利日は6月と12月)手に入ります。
保有数によってさらに割引額が高いカードが手に入ります。

この優待が人気のため株雑誌の人気優待銘柄でよく紹介されています。

優待額としては吉野家HDと同じです。
先輩はお子さんがいて、使える店が多いとのことで吉野家よりすかいらーくHDを選びました。


配当と合わせて現在の株価で利回り5.5%です。

美味しい利回りですが、現在の株価では上記利回りは厳しいかもしれません。

上記画像を見ての通り、業績の影響で昨年減配しています。半減です。
このときでも株価1800円くらいだったので、現在の株価のままでは無配になる可能性が高いです。

なんとか年間6000円の優待額はキープしてほしいところです。

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先輩の現在の保有株と平均単価

日本マクドナルド100株4400円
オリックス100株1200円
あおぞら銀行100株1900円
イオンモール200株1250円
すかいらーくHD100株1400円
日本航空100株1700円

総額130万円ほど。
評価損益はプラス2万円ほど。

年間配当と優待額が変わらなければ、配当と優待を合わせて総額6万円くらいです。
平均して月に5000円分の優待と配当を手に入れていると思えば充分に生活の足しになります。


自分で勧めたから当然ですが、資金があったらナカシが欲しい銘柄ばかりです。
間接的に願いを叶えてもらいました。

地合いの問題での日経暴落後は優待が手厚い大手株の購入という、ある種セオリーな買い方をしてもらいました。(あおぞら銀行については四半期配当というナカシの好みですが)

自分が保有している気分で今後どーなるか見守っていきたいです。