【売買銘柄】2023年2月分の買付銘柄報告

2月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は700万円ほどです。

eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの毎月買い増しているので少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。
一時期ハマっていたレバナスも最近は買い増していません。

買付銘柄

・楽天バンガード全米株式(iDeCo) 23,000円
・eMAXIS Slim S&P500(つみたてNISA)  33,333円
VYM(特定口座) 1株 買付株価 110.33ドル

定期買付を始めてiDeCoが2年2ヶ月、つみたてNISAは2年が経過しました。

最近買い増していないですが、NISA口座で保有しているeMAXISSlim全世界も含めると非課税口座の割合がポートフォリオの23%を超えました。
2月は資金に余裕がなかったため特定口座の買い増しはVYMのみです。

今後の売買について

昨年はS&P500や全世界株のつみたてですら不安になるくらいの下落相場でしたが、ようやく持ち直して反転しそうな動きですね。

今年も米国、全世界のETFと投資信託を買い付けます。
3月もiDeCo、つみたてNISAの定期買付を継続 、残った資金で特定口座でVYMを買い増す予定です。

【つみたてNISA】2年間の運用状況

早いもので、2021年2月から買付を始めましたのでつみたてNISAが2年経過しました。

昨年は下落相場が続いたので微妙なパフォーマンスでしたが、これはこれでつみたてNISAを始めたばかりの方、これからつみたてNISAを始めようと検討中の方には参考になると思ったのでご報告します。

現在の投資状況と2024年からの運用について

現在の投資資金の用途先は

・つみたてNISA 年間40万円 (毎月33333円)
・ジュニアNISA 年間80万円

・ideco              年間27万6千円 (毎月2万3千円)

ジュニアNISAの毎月の投資額は他の口座との兼ね合いです。
私の収入的に毎月の投資額は10万円が限度なのでボーナス時に多めに買い付けています。
また資金に余裕があるときだけ特定口座で保有しているVTやVYMなどETFを買い増しています。

ジュニアNISAの買付期間は2023年までです。
2024年からの新NISAからつみたてNISAの限度額が年間120万円になるので、ジュニアNISA の年間80万円の資金をそのままスライドする感じですね。
新NISAの買付で資金がいっぱいになると思うので来年からは特定口座での買付はほぼなくなると思います。

運用状況

実際の楽天証券の運用画面です。
当初はeMAXISSlimの米国と全世界を同じ割合で買い付けていましたが、1年前からは米国のみに絞っています。
保有銘柄数を減らしたかったのと米国の方がパフォーマンスが良いと思ったからです。
米国株式の方が買い増しているため評価益が少ないです。

2年間でプラス8%は物足りないパフォーマンスですが
昨年がS&P500の基準価格が前年度比マイナスだったので一時評価損に陥っている時期がありました。今年に入ってからようやく浮上した感じです。

ただ為替ヘッジがないため2022年はドル高の恩恵がありました。
というかプラス益はほぼドル高のおかげですね。

これまでの感想と今後にむけて

自分のタイミングで買えるETFは楽しいですが、そのぶん労力はあるので
買付日と額が決められるつみたてNISAはストレスフリーではあります。

資産運用に時間を割きたくない、長期で運用したい人には良いサービスだと思います。

S&P500に関しては過去10年程の上昇は見込めないと思っています。
でも米国より安定して価格が上昇する国が現状思い付かないので、今年もS&P500オンリーで買付する予定です。
限度額が大幅増加する2024年からは買い付けるファンドを分散するかもです。

まだたった2年の運用ですが、2021年の大幅上昇からの2022年の下落相場だったので内容的には5年分くらい経験した気分です。
長期の下落相場で忍耐力を養うことができました。

今後もつみたてNISAを続けるので境遇や保有ファンドが似ている方はご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年2月現在の保有銘柄を公開

2023年2月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

上記グラフが2月中旬時点のポートフォリオになります。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

レバナスの価格が上昇したので買い増していない銘柄は全て比率を下げています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約710万円です。
例えば10%なら71万円です。
前月比で%をお見せします。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.7⇨18.2%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.5⇨17.4%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 13.8⇨13.2%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 10⇨10.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.5⇨9.7%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 8.8⇨9.7%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.4⇨8.2%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 6.5⇨6.1%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  3.9⇨4.4%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9⇨2.9%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 12.7⇨14.1%
高配当 20.3⇨19.3%
インデックス 67⇨66.6%

レバナスの価格が増加したので高配当は1%下げましたが、つみたてNISAとiDeCoを利用しているのでインデックスの割合はそこまで下げていません。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
レバナスについては価格の上昇によりまだ割合が増加する可能性がありますが、買い増しはしないので15%以内くらいで留まると思われます。
VYMは今後も買い増していくので高配当は今後も20%前後をキープする予定です。

【Youtube版】2023年1月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年1月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
今年が最後なのでがんばります。

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各口座の投資額

夫婦とも2ヶ月連続マイナスだったので久しぶりに大幅プラスです。
レバナスの保有が多い私の方が上昇率が高いです。下落率も高いですが。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAも上昇です。
レバナスの比率が多い次女の方が下落率が高いです。
ジュニアNISAの詳しい運用状況については前回の記事をご参考下さい。

資産総額と資産推移

2ヶ月連続で前月比マイナスでしたが、
ボーナス時期で多く買い増していたので少しずつですが上昇額が増加していると思います。

投資総額は2022年の10月に戻った感じですね。
今年は去年と比べれば上昇時期があると思うので迷わず入金を続けたいですね。

ポートフォリオとまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので比率はあまり下がることはないと思います。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので今後も15%前後の保有率をキープしたいです。

レバナスは1月に妻と次女が買い増し尚且つ価格が上がったため比率が増加しました。
ジュニアNISAはレバナスを非課税で買える最後のチャンスと思われますので
実は2月も少し買い増しています。
もう3月は買わなくてもいいくらい価格が上がっていてほしいですね。

下落続きの2022年でしたが、気にせず入金と買い増しは続けたので
株数口数は増やすことが出来ました。
2023年も&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。

【Youtube版】4年目1ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女4年1ヶ月 次女2年2ヶ月の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
10月に限度額に達したのでしばらく入金がなかったのですが、年度が変わったので久しぶりに入金しました。
入金に加えて1月は株式、投資信託とも上昇したのでかなり投資額が増加しました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

 

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があるのでポートフォリオをいじるかもしれません。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

昨年は低調でしたが4年運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは上記の投資信託のみのため長女のポートフォリオは徐々にインデックスファンドの割合が増加しています。

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次女の口座

年度が変わったので1月は5万円入金、10万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
今年からレバレッジNASDAQのみ買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

昨年はナスダックの下落が半端なかったので評価損額が大きいです。
しかし少しずつ買い増して取得単価を下げることはできたので今年に入って評価損は減少しています。

 

年明けはまだ単価が安かったので久しぶりにレバナスを5万円買い付けました。あとeMAXISSlimの全世界を5万円買付。

レバナスの買い増しは賛否両論だと思いますが、私としてはチャート的にも下落が落ち着いたと感じたので打診買いした次第です。

投資総額と推移

入金の17万円を除くと約31万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が5.5%上昇しました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

2ヶ月連続でマイナスだったので久しぶりの上昇です。
ジュニアNISAは入金が多いので何とか右肩上がりにはなっています。

 

2022年に入っての全面安で過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが
今年はもう少し落ち着くかと思っています。
ジュニアNISAの買付期間が今年で終了ですが今後もインデックスファンドメインで淡々と買い増す予定です。
12月末までに800万は超えたいですね。

【Youtube版】2023年1月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、1月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年1月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は1月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

1月中旬頃のグラフです。
インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。1月末時点です。
一番下の青文字はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。

株式5銘柄とも全て前月比プラスとなっています。
2か月連続でマイナスが続いていたので久しぶりです。
為替はプラマイゼロくらいだったので株価上昇によるプラスですね。

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投資信託の運用状況

株式同様、投信も全て前月比プラスです。

先月は2年間毎月買い付けているつみたてNISAのS&P500とiDeCoの全米が評価損となり焦ってましたがすぐプラスに戻ってくれて安堵です。
レバナスは上昇相場に入ると強いので今月は評価益が多かったです。


2021年は保有銘柄が価格が20%プラス、2022年は逆にマイナス20%を超えでした。
今年は昨年よりはマシな相場になると思っているので、今後もインデックス投資銘柄をメインに買い増していこうと思います。