【売買状況】12月後半の売買銘柄を公開


12月後半に売買した銘柄をまとめました。

今回はボーナス資金と売却資金が多かったので買い付けが多めです。


売付

アーチロック  (AROC) 25株

ベクター・グループ(VGR) 25株

センチュリーリンク (LUMN) 24株

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)11株

シェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)11株


買付

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) 2株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 6株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)8株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)10株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 20株

AT&T (T) 3株

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売付銘柄について


今回売り付けた銘柄は全てポートフォリオの整理のためです。

 
アーチロック  (AROC)

以下が売付前の情報
保有比率は株式の総保有額に対しての比率です。

保有比率 0.8%
利回り 6.6%
評価損益 プラス5%


エネルギー関連の個別株です。
コロナショックでも株価は下落しましたが減配がなかったので保有していました。
11月の株高で含み益となりましたが今月から下落傾向でした。
個別株でコロナで今後が不透明なエネルギー関連だったので買い増す予定はありませんでした。
保有比率も少なかったので全て売却することにしました。

売却損益はプラス510円でした。

ベクター・グループ(VGR)

保有比率 0.8%
利回り 6.5%
評価損益 マイナス1%

 

たばこ銘柄です。
株価がコロナショック前まで戻してきました。
利回りは悪くないのですが最近は高配当銘柄はETFを優先しているので全く買い増していませんでした。
他の銘柄でも入金が多い3・6・9・12月入金で希少性が低く、特別利回りが高いわけでもなかったので含み損が少ないうちに全て売却しました。

売却損益はマイナス90円でした。

センチュリーリンク(LUMN)

売付前の情報

保有比率 0.8%
利回り 9%
評価損益 マイナス25%

米国株投資を始めた2019年秋から保有していますがコロナショックで株価は暴落したままです。

高利回りはキープされていますが、同じ利回りで毎月配当のETFやキャピタルゲインが見込めるインデックス投資用のETFと比べたら魅力や安定感に欠けるため買い増さずに実質放置していました。
保有額が3万円程度だったので配当金の権利が発生した今回のタイミングで全て売却しました。

売却損益はマイナス6270円でした。

SPDR ダウジョーンズインターナショナルリアルエステート ETF(RWX)

売付前の情報

保有比率 1.6%
利回り 3
%
評価損益 マイナス20%


iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)

売付前の情報

保有比率 1%
利回り 2.3%
評価損益 マイナス15%

上記2銘柄とも米国を除く先進国の不動産関連(REIT)株式に投資するETFです。
当時は9%を超える利回りに魅力を感じて買い付けましたが、翌月コロナショックで暴落。

分配金も減配が続き最近の利回りは3%を切りました。
保有額も少なかったのでポートフォリオの整理も兼ねて全て売却しました。

売却損益はRWXがマイナス6140円、IFGLはマイナス7200円でした。

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買付銘柄について


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有比率 2.8%
利回り 0.75%
評価損益 プラス2.2%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 3.9%
利回り 1.7%
評価損益 プラス3.5%


VONG・VTとも今月初めて分配金をいただいた銘柄です。

株価上昇が目的のインデックス投資用の銘柄です。
少しずつですが含み益が増加しています。

保有額が少なかったので両銘柄とも買い増し。

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 4.5%
利回り 3.2%
評価損益 プラス3.2%


利回りは3%ほどですが増配と含み益が狙えるETFです。
今月の増配で10年連続増配となりました。

VOOとQQQと比べたらまだ1株1万円以内で買付できるのがありがたいです。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 3.2%
利回り 9.3%
評価損益 プラス11.3%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 3.1%
利回り 10.7%
評価損益 プラス2.9%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 

保有比率 3.1%
利回り 8.2%
評価損益 プラス8.7%

グローバルXシリーズの高配当ETFです。

REIT、ナスダック指数、世界高配当株式と、組み入れ銘柄に特色があります。

3銘柄とも利回り8%超えで毎月配当です。

大統領選後の株高で高配当銘柄としては珍しく3銘柄とも素直に高騰。
含み益が続いています。

あまり過信しないようにしますが、まだ保有率は3%程度なので、5%を超えるまでは定期的に買い増す予定です。

AT&T (T)

保有比率 2%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス10%

米国最大手の携帯電話会社。
個別株ですがコロナ禍でも業績が安定していると思われる情報通信業です。

しかも入金が少ない2・5・8・11月入金です。

配当金を毎月バランス良く得たい私にとって貴重な存在です。

ただ、コロナショック後の暴落からほとんど株価が戻っていないので定期的に買い増しても含み損が減りません。

ですが配当額はコロナ前後も変わらず利回りは6%を超えています。

保有比率は2%程度なので今後も警戒しつつ買い増す予定です。

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まとめ


原則、私の保有比率のルールは

インデックス投資用ETFは 10%以内
高配当個別株及びETFは   5%以内

と、決めています。

高配当株は下落リスクが高いので株価がマイナス20%下がることはよくあります。

でも保有率が5%なら株価が20%下がっても総資産としては1%下がっただけなのでダメージは少ないというわけです。

昔、個別株の大量保有からの暴落を幾度も経験してるので自分なりに厳格にしています。
(いくつかハミ出ている銘柄はありますが)


ただ、そのせいで私は色んな銘柄を買い付け過ぎて
一時保有銘柄が40を超えていました。

10銘柄以下は少ないですが30超えは多過ぎでした。

そのため今月は権利確定月の銘柄が多かったので、かなり銘柄を整理しました。

これで米国株が22銘柄、日本株は5銘柄となりました。

今後もポートフォリオのバランスを見て保有数は絞っていこうと思います。

【配当報告】2020年12月第4~5週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20種ほど保有しているので平均して毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が2020年12月4~5週に入金があった銘柄です。

今月はかなり多めで11銘柄あります。


合計で103.61ドルいただきました!

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配当金内訳と各銘柄の状況


バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)

1株0.6246ドル

特定口座で3株
合計で税引き後1.36ドル

利回り0.77%
評価損益プラス1.4%


バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 

1株0.5524ドル

特定口座で12株
合計で税引き後4.78ドル

利回り1.68%
評価損益プラス2.5%


VONG・VTとも初めての分配金です。

利回りは低く、完全にインデックス投資用として保有している銘柄です。
分配金は気に留めてなかったですが、もらえるモノは素直に嬉しいですね(笑)

まだ保有して3ヶ月足らずですが、少しずつ株価が上がって含み益が出て楽しいところがインデックス投資の醍醐味かと思います。

 

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バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 

1株0.8096ドル
前回(3ヶ月前)分配額0.7053ドル

特定口座で16株
合計で税引き後9.3ドル

利回り3.2%
評価損益プラス3.5%

前述のETFより少し利回りが高めのVYMですが

VYMは私の中でちょうど高配当とインデックス投資の中間の存在だと思っています。

まだ買付始めて5ヶ月ですが株価も順調に上昇を続け含み益もあります。
分配金も今回増配で10年連続の増配とのこと。

高配当投資とインデックス投資が両方楽しめる長期投資にはうってつけの銘柄と言えます。

まだ投資額も少ないので今後も少しずつ買い増しいく予定です。


SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

1株0.60662ドル
前回(3ヶ月前)分配額0.26357ドル

特定口座で111株
合計で税引き後48.31ドル

利回り5%
評価損益プラス11%


SPYDは総投資額の10%を超える銘柄です。
コロナショック前後に買い増していたので最近の株高でかなり含み益が出来ました。

コロナ後の暴落と減配で一時人気が落ちていましたが、今回は前年比で増配。
結局年間トータルで前年比6%程度の減配だったのでホルダーを安堵させてくれました。
コロナ前までが好調過ぎたので十分だと思います。

保有比率が高いのでしばらく買い増していませんが、今後も株価上昇と増配は期待できる銘柄なので迷わずホールドです。

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iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

1株0.35915ドル
前回(先月)分配額0.35902ドル

NISA口座で7株、特定口座で2株
合計で税引き後2.8ドル

利回り4.9%
評価損益マイナス6.8%


ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.09ドル
前回(先月)分配額0.0875ドル

特定口座で48株
合計で税引き後3.12ドル

利回り5.68 %
評価損益マイナス1.85%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株0.11279ドル
前回(先月)分配額0.1161ドル

NISA口座で10株、特定口座で6株
合計で税引き後3.06ドル

利回り5.8%
評価損益マイナス4.7%

HYG・HYZD・SJNKは米国の債券ETFです。

どれも高い利回りを誇る債券ですが格付けの低いハイイールド債券になります。

1年近く保有してみた感想ですが

・普段は価格安定。コロナショックで2割くらい株価下落。株価の戻りはイマイチでした。
・でも分配金はけっこう安定。


こんな感じです。

大幅減配や無配が多かった個別高配当株と比べてになりますが、株価に比例して分配金はずっと利回り4%以上はキープされていました。
ハイイールド債券だとしても基本的に安定しています。

何より毎月分配が魅力的です。
私としては下手な個別株よりは全然高配当投資に合っていると思います。
当然大量保有は厳禁ですが。

ハイイールド債券トータルではけっこう保有率があるのでしばらく買い増していませんが
利回り4%以上の分配があるうちは保有は継続です。

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iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株0.06146ドル
前回(先月)分配額0.26859ドル

NISA口座で62株
合計で3.43ドル

利回り4.8%
評価損益マイナス5.7%

PFFは優先株式を投資対象としたETFです。

毎月分配で当時利回りが6%近くあったことが気に入って年明けにNISAで大量購入。
NISA掛金を使い切りコロナ後に全く買い増しできなかったので現在も含み損を抱えています。

それでも当時マイナス20%の含み損があったのでかなり株価は戻っています。
利回りは十分で何よりNISA口座なので今後もホールドです。

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プロスペクトキャピタル (PSEC)

1株0.06ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

NISA口座で250株、特定口座で90株
合計で税引き後17.39ドル

利回り13%
評価損益マイナス13.8%

PSECは毎月配当のBDC銘柄です。

今月も株価は横ばいで分配額も変わらずです。

1年前は利回りの高さに当てられて大量購入。
しかし金融サービス銘柄なのでコロナショック時の下落率は高かったです。

しばらく買い増さなかったのでようやく保有比率が5%を切りました。

これくらいの保有率なら気にならないので保有継続です。


SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)

1株0.22857ドル
前回(3ヶ月前)分配額0.26859ドル

NISA口座で10株、特定口座で6株
合計で税引き後3.06ドル

利回り2.96 %

米国を除く先進国、新興国の不動産企業や不動産証券(REIT)に投資するETFです。

コロナショックで一時40%近く株価が下落。

分配金も大幅減配。
当時9%あった利回りは3%まで下落。

今後増配する可能性はありますが、ほかにREITの高配当ETFを保有しているのでポートフォリオの整理のため全て売却しました。

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

1株1.3829ドル
前回(3ヶ月前)分配額1.3085ドル

特定口座で5株
合計で税引き後4.98ドル

利回り1.5%
評価損益プラス5.5%

保有を始めて2回目の分配金です。

利回りの低さを考えるとVOOは私の中で初めてのキャピタルゲイン目的オンリーで買ったインデックス投資銘柄です。

まだ保有を始めて4ヶ月ですが順調に含み益は増加しています。
株価が上がれば当然増配も期待できるので分配金も楽しみです。

まとめ


1~2週分として今までで最大の配当金でした。

できるものなら毎週100ドルを超えたいものです(笑)

資産額増加のため最近はインデックス投資に力を入れていますが、配当金の増加もやはりテンション上がります。

資産が1000万あれば毎週1万円の配当は楽に可能だと思うので、それまでやりがいは感じます。

今後も高配当銘柄の買い増しは継続します。

【子持ち投資家必須】2023年まで限定!?  オール非課税投資を実践

今月、ジュニアNISA口座を子ども2人分保有している話をしました。

現行サービスは終了


ジュニアNISAですが、原則、子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
という強力な制限があるサービスでした。

しかしこの縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

あとやってみてわかったのですが
限度額の年間80万は多いと思いました。

自身のNISA口座にプラスしてジュニアNISA口座も限度額いっぱいにしようと思ったら世帯年収1000万は必要かと思います。

例えば、0歳から18歳まで毎年限度額まで積み立てて利回り5%で運用できたら
2300万円になります。

子どもの積立としてはがんばり過ぎですね(^_^;

私の予想では2024年からは限度額40万円くらいで新しいジュニアNISAが始まると思っています。
というか、そうなってほしいです。

そして、現存サービス終了が決定したので、18歳まで引き出せないルールがなくなり、2023年末以降は引き出し可能となり使いやすくなりました。

期間限定ではありますが、縛りがない非課税口座をもう1つ利用できるのはありがたい状況です。
3年分でも非課税の積み上げ額は馬鹿に出来ません。

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妻からの提案


以前、非課税の恩恵をフルで受けたいので自身の特定口座より優先する予定とお話しました。


そこで妻からの提案が

妻

お互い子ども1人ずつジュニアNISA口座に資金を投入しない?

私

え、どゆこと?

我が家では今まで給料とボーナスの3分の2を共同口座に入れて、その資金を長女のジュニアNISAに入れていました。

それを

共同口座に入れる資金は給料の半分だけにして(生活費分のみ)

残りの半分とボーナスを
自身の口座とジュニアNISA口座に投資する
ことにしようと。


妻も同じ楽天証券で投資しています。
どちらかがジュニア口座2人分も投資するのは手間だから
(今まで妻メインで長女の口座に入金・売買してもらってました)

夫婦で手分けして投資しようということです。
たしかにその方が責任が持てます。

よって

妻は引き続き長女、
私は新たに開設した次女の担当となりました。

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資産の振り分け


なので、夫婦それぞれ

つみたてNISA 40万円
ジュニアNISA 80万円
iDeCo (私は27万6千円)


1年以内に満額投入する、ということになります。

全て非課税口座です!


しかしかなりの投入額なのでやりくりが大変です(汗)

月々約13万円というハードな入金です。

情けない話ですが年収400万弱の私には生活費を収めつつ投資に毎月13万はムリです。
(ちなみに妻は私より少し年収が多いです)


iDeCoの掛金は年単位でもう動かせないので

つみたてNISAとジュニアNISAをボーナス時に多めに投入することになります。

私の投資金が月10万円前後になるので(ボーナス除く)

月々は

iDeCo 23000円
つみたてNISA 20000円✖️
12ヶ月で24万円
ジュニアNISA 30000円✖️12ヶ月で36万円

くらいの配分にします。

これでボーナス時に

つみたてNISA 80000円✖️2回で16万円
ジュニアNISA 220000円✖️2回で44万円

と追加できれば
つみたてNISAとジュニアNISAとも掛金満額投入できます。


もっとも、来年ボーナスがこれだけ支給されればの話ですが、、

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高配当株とETFはどーする?


もっと月々のNISAの配分を増やすことが出来ますが、それだと株が全く買えなくなります。


自分としては今まで株式ばかりだったので、非課税じゃなくても今後もこの投資は続けていきたいです。
売買の経験がなくなるとせっかくの感覚がなくなりそうで怖いのです。


現状の資金では今後株式に使えるのは月々2〜3万円プラス配当金(1.5〜2万円)になります。


非課税口座ではほとんど投資信託になるのでインデックス投資はむしろ大幅に強化されます。

なのでインデックス投資系のETFの買付は少し控えていいかもしれません。

私としてはブログタイトルの通り「配当生活」は続けていきたいので
なるべく高配当銘柄の買い増しを重視するかもしれません。

まとめ


NISA・iDeCoの導入により来年はけっこう投資スタイルが変わります。

妻

ちょっとしんどいかもだけど、今のジュニアNISA期間は3年間だけだから将来のためにがんばろう!

という妻の掛け声でがんばろうという感じです。


つみたてNISAとiDeCoは新米ですが、高配当投資をやってきた人間だからこそコメントできることもあると思うので今後も当ブログを観察していただけると幸いです。


もちろん配当金額は少しでも増加させたいので今後も高配当株の買付は継続します。

【iDeCo】2020年12月の投資状況と40才でiDeCoを始める理由


今月中旬に、ついにiDeCoの買付が始まりました!

楽天証券で申込の資料請求したのが8月中旬です。
自身の口座手続の不備があり買付に4ヶ月かかりました…

iDeCo概要


iDeCoをざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。


掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。

私はこの15%の控除を利回り15%の高配当投資として捉えています。

iDeCo投資の目的


・自身の老後資金

私の年齢で計算すると20年引き出せません。
年金の名の通りiDeCoに関しては老後資金という理由に尽きますね。

我が家は夫婦それぞれ楽天証券の口座を保有していますので
夫婦は自分の口座でそれぞれ投資をしています。
(妻は優待目的の日本株と高配当米国株を半々くらいで保有。あと投資信託も保有)

そして前々回の投稿で子ども2人のジュニアNISA口座を公開しました。


つまり、我が家は家族全員が証券口座を保有しています。

各口座の現在の投資額をざっくり公開しますと

私(40歳) 370万
妻(30台半ば) 400万
長女(4歳) 160万
次女(0歳) 80万


こんな感じです。

妻は私より収入が多く、インデックス投資を早く始めたので実は私より投資額が多いです。


このように家族は年齢的に悪くない資産を積み立てています。


何が言いたいかと言いますと

年齢的に私の資産形成が一番余裕がないので(苦笑)

しっかりiDeCoで老後資金を貯めておく必要があるということです(切実)

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買付銘柄

ETFや個別株の保有も米国株が9割ですが

・トータルリターンの実績
・経費率

上記理由で自然とオール国外の買付となりました。

株式が下がった時のバランスとして一般的に上下動が少なく安定した債権の組入を勧められていますが
安定重視ならそもそも現金を保有しておけば良いと思うので(為替リスクとか考えなければ)
債券は組み入れていません。

一般的なiDeCoの常識なら、かなりリスキーな組み合わせといえますが

私は個別株投資→高配当投資→インデックス投資の順番で経験しているので

投資信託、それもiDeCoに選ばれた信託商品の時点でどんな商品でも安心だと思っています。

そのためトータルリターン重視で選びました。

今後の対応


今回は初めてのiDeCoの報告のため買い付けた商品の内容より、投資目的についてご説明しました。
来月は買い付けた商品についてもう少しコメント出切れたらと思います。

まだ1ヶ月目なので来月も同じ商品を同じ比率で買い付ける予定です。


iDeCoを始める理由を私としてはけっこう赤裸々に書き綴りました(笑)

なぜこの投資をするのか?
投資目的を明確化することは大事だと改めて思いました。

【配当報告】2020年12月第3週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


今週は11.88ドル2,172円いただきました。


下記が2020年12月3週に入金があった銘柄です。


・センチュリーリンク (LUMN)

1株0.075ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で24株
合計で税引き後4.32ドル

利回り9.6%
売却済み

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株0.075ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で52株
合計で税引き後2.81ドル

利回り8.3%
評価損益プラス12%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株0.0575ドル
前回(先月)分配額0.055ドル

特定口座で120株
合計で税引き後4.75ドル

利回り9.3%
評価損益プラス11.7%


・上場新興国債券 (1566) 

1株362円
前回(2ヶ月前)分配額370円

NISA口座で6株
合計で税引き後2,172円

利回り4.8%
評価損益マイナス7.3%

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各銘柄の状況


LUMNは米国個別株。
業種は情報通信。
配当月は3・6・9・12月。

米国株投資を始めた2019年秋から保有していますがコロナショックで株価は暴落したままです。

高利回りはキープされていますが、同じ利回りで毎月配当のETFやキャピタルゲインが見込めるインデックス投資用のETFと比べたら魅力や安定感に欠けるため買い増さずに実質放置していました。
保有額が3万円程度だったので配当金の権利が発生した今回のタイミングで全て売却しました。



SDIVは毎月配当のETFです。
日本では楽天証券で2020年3月から販売を始めたばかりのETFです。

全世界の高配当銘柄を組み込んでいます。

高配当銘柄には珍しく大統領選以降の株高が現在も続いているので
評価益が12%を超えました。

総投資額に対してまだ3%程度の保有額なのでまだ買い増していきます。


SRETもSDIVと同じくグローバルX社の毎月配当のETFです。

こちらも株高が続いています。
コロナショック前と比べたらまだまだですが、私はコロナショック直後に買い付け始めたため評価益が11%を超えています。

先月と比べてわずかに増配で利回り9%超えが続いています。

SDIVと比べて保有比率が高かったので3ヶ月買い増していませんが
1株9ドルとまだまだ買い易いので買付再開するかもしれません。

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上場新興国債券は日本株のETFです。


日本株では珍しい年6回分配のETFです。
米国株を知るまではこの銘柄はとても貴重な存在でした。

年末にNISAでまとめ買いしたのでコロナショック後に買い増すことができず
ずっと含み損を抱えています。

現在価格で利回りは4%以上をキープしているので2ヶ月毎に安定して分配金はいただいています。

手放す理由もないので今後も保有を続けます。

まとめ


利回りは悪くないけど売却したLUMNですが、投資スタイルが変わっていくと以前と比べて必要性を感じない銘柄が出てきます。
保有を続けてもいいですが、保有比率も1%以下になっていて現在のポートフォリオの中で浮いていました。

収納術で「1年以上着てない服は捨てるべし」というのがありますが、今回のLUMN売却はそんな感じでした。
投資のモチベーション低下につながるような銘柄は売却することに決めました。
(そもそもLUMNは保有比率が少なかったので何も影響はなかったですが、、)


あくまで保有比率が少ない銘柄に限りますが、上記の理由に当てはまる銘柄は、今後はポートフォリオ整理のため売却していく予定です。

【ジュニアNISA】2020年12月の運用状況を公開


先週、0歳の次女のジュニアNISAの買付を始めることが出来ました。

インデックス投資を始めて長期投資の非課税の重要性を知りました。

なんとか今年中に開始したかったので、生後1ヶ月くらいから手続きを始めたと思います。

1度手続き用紙の記入ミスがあって2週間くらいロスがありましたが、それを除いても開設に2ヶ月くらいかかりました。

これで長女の分を含めてジュニアNISA口座が2つになりました。


資産運用の目的と傾向


主に子どもの教育資金のためです。

ジュニアNISAサービス廃止の2024年以降の状況に寄りますが、とりあえず2口座とも500万を積み立てるのが目標です。

ジュニアNISAに関しては普段細かく買い付けている自身の口座と違って、ほぼ自動で積み立てていく予定なので変化は少ないかもしれません。

しかし重要視している子どもの教育資金の積立なので、これからは毎月公開していこうと思います。(妻から了承済み)

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ジュニアNISAの投資資金について


ジュニアNISAの資金は、夫婦の共同口座から捻出しています。

お互い毎月の給料の3分の2を共同口座に入れています。

ちなみに私の現在の年収は400万弱。(月々の配当金を含めたら400万を少し超える程度)

妻も働いていて同じくらいの年収です。(現在は育休中。2021年春から復帰予定。ちなみに妻も自分の名義で楽天証券口座を持っています)

非課税の恩恵を最大に受けたいので、出来れば両口座とも年間の限度額80万円(計160万円)を使い切りたいです。
夫婦の特定口座より優先するかも知れません。

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長女のNISA口座


上の子、下の子という表現を続けるのはあまり良くないと思ったので長女・次女と表記します。

長女の口座では2019年2月から買付を始めています。

資産合計1,567,664円

資金投入と保有銘柄の価格上昇で1ヶ月前と比べて94,065円増加となります。



まずは株式口座です。

長女の株式のポートフォリオは私が高配当投資を始めた2年前の影響が大きいです。

前月と比べては含み損は114,580→47,410円と改善。
この1ヶ月の株高でオリックスと日産が含み損が減ったのが大きいです。


続いては投資信託の口座です。

投資信託は好調です。
含み益が39,045→48,946円となりました。

先月保有していたLOSA 長期保有型国際分散インデックスファンド(LOSA 投資の王道)を売却しました。
妻が投資信託を買付始めた当初の銘柄で、他の銘柄と比べてトータルリターンがあまり良くなく経費率も0.5335%と高めだったので売却しました。
そのため総投資額は少し下がっております。

この1ヶ月で他の保有している銘柄を4万円買い増しています。


株式と投資信託を合わせたトータルリターンが僅かにプラスとなりました。

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次女のNISA口座

個別株で上手くいかなかった長女の運用の件があるので、次女の口座は投資信託のみで買付しています。


経費率が一番低いeMAXIS Slimシリーズ3種を買付。

保有しているETFのVOOやVTと同じ性質のS&P500と全世界株式、
リスク回避のため新興国ではなく先進国株式を選びました。

2020年分の80万円を使い切りたいため、今月だけ特別に毎日6万円ずつ買い付け続けています。
上記3投信を2万円ずつですね。

まとめ


当ブログは私くらいの年収でお子さんがいて
投資で資産を積み立てたい方に参考にしてもらいたいと思っています。

自身の口座で高配当株やインデックス投資用のETFを手動で買い付けているため
ジュニアNISAの買付は良い意味でほったらかし投資でいきたいです。


生活に余程困難な状況がなければ10年以上は引き出すことのない積立です。

自分としては資産の増減に一気一憂せず未来のため淡々と資金を投入できればと思います。

【配当報告】2020年12月第2週の配当金


先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


今週は26.55ドルいただきました。

下記が内訳です。


・グローバルX NASDAQ100カバードコール ETF (QYLD)

1株0.22289ドル
前回(先月)分配額0.2119ドル

特定口座で32株
税引後5.14ドル

利回り10.1%
評価損益プラス2.6%

・ヴァンエックベクトルJPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株0.1213ドル
前回(先月)分配額0.1311ドル

特定口座で30株
合計で税引後2.64ドル

利回り5.1%
評価損益プラス2.4%

・ヴァンエックベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株0.1163ドル
前回(先月)分配額0.1067ドル

特定口座で35株
税引後2.7ドル

利回り5.64%
評価損益プラス1.1%


・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

1株0.34141ドル
前回(先月)分配額0.35902ドル

特定口座で2株、NISA口座で7株
合計で税引後2.66ドル

利回り4.86%
評価損益マイナス6.8%

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株0.11319ドル
前回(先月)分配額0.1161ドル

特定口座で18株、NISA口座で36株
合計で税引後5.15ドル

利回り5.4%
評価損益マイナス4.5%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株0.14808ドル
前回(先月)分配額0.15156ドル

NISA口座で62株
合計で8.26ドル

利回り4.7%
評価損益マイナス6.1%

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各銘柄の状況


QYLDはNASDAQ100指数に連動したETF。

利回り10%の超高配当ですが11月の株高で含み益も出来ました。

先月と比べて僅かに減配していますが、毎月分配のETFは分配額が毎月数%増減することが多いのであまり気にしていません。
利回りが8%以上あれば十分です。
投資額も少ないのでまだまだ積極的に買い増す予定です。


EMLCHYEMHYGSJNKはハイイールド債権のETFです。


上記銘柄はインデックス投資銘柄を買い付け始めた4ヶ月くらい前から買い増していません。

当時は毎月配当のETFとして買い集めていました。
債券ETFなので基本的に株価の推移は緩やかで安定していますが、新興国や格付けの低い債券を取り扱っているのでリスク自体は孕んでいます。
インデックス投資を始めてそれをより自覚するようになりました。

各銘柄の投資額は多くないですが保有中のハイイールド債権のETFをトータルしたら総投資額の21%もありました。

貴重な毎月配当なので売却はしませんが、今後はインデックス投資銘柄などを買い増して総投資額の15%以下まで下げる予定です。


PFFは2020年明けにNISA口座で一気に買い付けてから買い増してないのでコロナショック後からずっと含み損を抱えています。

債券の性質があるのと金融セクターの比率が多かったのでコロナショック後の株価の戻りが少なかったです。

投資額が多いのでしばらく買い増す予定はありません。
配当自体は安定しているので今後も保有は継続します。

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まとめ


ハイイールド債券ETFについては当初盲目的に買い増していたので、インデックス投資を取り入れた今は良い意味で気持ちも分散出来てきた気がします。

毎月配当をいただいている銘柄でもポートフォリオの変化によって少しずつ印象が変わってきます。


今後も毎月配当報告をしていこうと思います。

【売買状況】12月前半の買付銘柄を公開


12月前半に売買した銘柄をまとめました。


前半とするにはいつもより早いタイミングですが、年末なので今月は2週分を前半としました。


売付

なし


買付

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 5株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 8株

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買い付け銘柄について


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有比率 1.4%
利回り 0.75%
評価損益 プラス1%


先月から買い付け始めたインデックス投資用のETFです。

最近の株高でもVOO・VTなど他のインデックス銘柄と比べてあまり上昇していなかったので1株買い増し。
値動きが保有しているQQQと似ています。


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 4%
利回り 3.1%
評価損益 プラス5.7%


買付した時期が早かったということもありますが、保有しているインデックス投資系の銘柄の中で一番評価益が高いです。
これに3%の分配金があるのでトータルリターンのバランスが良いです。

保有比率も余裕があるので買い増しました。

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バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 2.5%
利回り 1.7%
評価損益 プラス3.5%


まだ買付始めて2ヶ月のインデックス投資用のETFです。

米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の銘柄で構成されたETFです。
組入銘柄数が約8000あります。

大統領選の少し前から買付始めていたので保有期間は短いですが含み益があります。
保有比率が少ないので少し多めに買い付けました。



グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 2%
利回り 8.3%
評価損益 プラス12%


グローバルXシリーズの高配当ETFです。

全世界の高配当銘柄の組み合わせ。
個人的には前述のVTの高配当版という感覚です。

先月からの株高で高配当銘柄に関わらず株価は急上昇。
そのため分配利回りは少し下がりましたが。

まだ保有して3ヶ月ですが、かなりのトータルリターンです。
保有比率も低いのでもう少し買い増す予定です。

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今後の方針


ボーナス月のため投資金自体に余裕はあるのですが、最近の株高で
どれだけ買い付けていいのか悩みます(^_^;)

でも保有している銘柄はインデックス投資銘柄も多いので
短期で下がっても長期で保有すれば基本的に今より値は上がると思っているので
気にせず淡々と買い増していこうと思います。

保有銘柄の種類が30を超えているので、新規銘柄は手を出さず保有銘柄を買い増していく予定です。

【配当報告】2020年12月第1週の配当金


先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3〜5銘柄の配当金の入金があります。(少額ですが)

最近はインデックス投資の割合を増やしたため高配当投資の存在が薄れていました。


しかし保有銘柄の8割は高配当銘柄でまだまだ多いです。
割合は減っていきますが今後も高配当投銘柄を買い増したいので

配当金収入について逐一報告していこうと思います。

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下記画像が先週入金があった銘柄です。


・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.09ドル
前回(先月)分配額0.0875ドル

特定口座で48株
合計で税引後3.11ドル

利回り5.26 %
評価損益プラス2.7%

・アーチザンパートナーズアセットマネジメント(APAM)

1株0.13ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で4株、NISA口座で12株
合計税引後3.15ドル

利回り6.9 %
評価損益プラス50%

配当権利確定後に全て売却。

・アンプリファイハイインカムETF(YYY)

1株0.13ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で130株、NISA口座で12株
合計税引後13.54ドル

利回り9.5 %
評価損益マイナス6.5%

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各銘柄の状況


合計で19.8ドルいただきました。


APAMは投資管理を運営している個別株。
含み益がプラス50%を超えていました。
保有数が少なく特別に利回りが高いわけでもないのでポートフォリオの整理を兼ねて一旦全て売却しました。


HYZDは毎月配当のハイイールド債権です。

含み益がありますが、株価が上がったためハイイールド債権にしては利回りが低くなってきました。
元々この銘柄は資金が少なくなる月末付近が入金日というのが気に入って買い増していたのですが
月末付近が土日だと遅れて翌月の初日に入金されてしまいます。今月のように。

なので月単位で集計している私としては計算しづらい銘柄になっています(数ドル程度ですが)

まあ、債券ETFなのでコロナショック以降は減配なくマイペースな動きをしています。
貴重な配当収入なので大幅減配がなければ保有継続です。

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YYYも毎月配当のハイイールド債権ETFです。

現在利回り9%超え【YYY】から分配金 今後はどーなるか?


毎月配当で利回り10%に惹かれてコロナショック前後に買い漁ってしまい
一時期は総資産の10%も保有していたので(現在は6.7%)
しばらく買い控えています。

他のハイイールド債権ETFと比べてコロナ後の株価の戻りが遅く、実は経費率が2.28%もあります。
他のハイイールド債権ETFが配当利回り6%前後で経費率0.5%くらいなので、利回りが高いぶん調整されてる感じです。
それでも利回り9%超えは優秀だと思いますが。


おそらくもう買い増さないと思いますが、現在の利回り自体は魅力的なので保有は継続します。

今後は



上記で微妙な評価をしたYYYですが、それでも日本のETFではありえない高利回りです。

ハイイールド債権というリスクありきの高配当ではありますが
1年保有した感想としては、ETFではあるので無配や大幅減配する個別株より安心だと思いました。
それでもサービス自体が終わる可能性(上場廃止)はあるので大量保有は危険です。


貴重な配当収入源ではあるので適度な距離で今後も接していこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年12月現在の保有銘柄を公開


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今回は2020年12月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。


現在の総投資額は350万円程です。



下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

また評価損益は前月→今月で表記。

グラフを作成してみたのですが如何せん保有数が多いのでグラフに収まりませんでした、、
上位10銘柄くらいなら大丈夫なんですが保有銘柄すべて報告したいので今回もテキストのみで羅列させていただきます。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.8%  (評価損益プラス0.1→プラス13.8%)

上場新興国債券(1566) 7.5%  (評価損益マイナス11→マイナス8.1%) 

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.9%  (評価損益マイナス8.8→マイナス6.1%) 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.6%  (評価損益マイナス15→マイナス6.1%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6→プラス2.6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.3%  (評価損益マイナス20→マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.1%  (評価損益マイナス2.8→プラス2.6%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.2%  (評価損益マイナス7→プラス4.6%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.7%  (評価損益マイナス2.1→プラス6%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.1%  (評価損益マイナス0.7→プラス2.6%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.9→プラス1%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3→プラス11.6%)

ベルトラ (7048) 3%  (評価損益マイナス26→マイナス10%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5→プラス18.5%)

中村超硬 (6166) 2.5%  (評価損益マイナス8.8→マイナス5.5%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37→マイナス29.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.4%  (評価損益マイナス2.2→マイナス6.8%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%  (評価損益マイナス3→プラス0.8%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2.2%  (評価損益プラス2.9→プラス3.4%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 2%  (評価損益プラス0.7→プラス12.4%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20→マイナス10%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.7%  (評価損益マイナス12→プラス3.4%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.7% (評価損益マイナス1.7→プラス5.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%  (評価損益マイナス25→マイナス18.6%)

アルトリア・グループ (MO) 1.5%  (評価損益マイナス21→マイナス16.5%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7→プラス0.2%)

テリロジー (3356) 1.3%  (評価損益マイナス4.5→マイナス4.6%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%  (評価損益マイナス24→マイナス16%)

アーチロック(AROC) 0.9%  (評価損益マイナス24→プラス13%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7→マイナス4.8%)

センチュリーリンク(LUMN) 0.8%  (評価損益マイナス29→マイナス18%)

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 0.7% (評価損益プラス2.8%) ※先月に初買付のため前月比なし

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保有銘柄の構成比率


日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

米国株の高騰により日本個別株の保有比率が少し下がりました。

また、米国個別株を売却し米国ETFを買い増したので、より米国ETFの割合が増えました。

先月と比べて日米合わせてETFが72.8%→73.6%と少し増加。

今月から高配当銘柄とインデックス投資用銘柄の比率をグラフ化しました。

自分としては配当利回り3%以下は高配当銘柄ではないと位置付けているのでVYMはギリギリインデックス投資用銘柄とします。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGですが合計は16.7%となりました。

上記保有銘柄は株価上昇率が高く、全て評価益があります。


やはりキャピタルゲインの性能は高く、総資産の底上げになります。

今後もインデックス投資銘柄の比率を上げる予定です。

総評
大統領選後の反動とコロナワクチンの期待からか11月はダウが高騰。

減配により一時下落していた保有比率1位のSPYDも急騰したので評価益がかなり増加しました。

保有銘柄は軒並み高騰しましたが特にインデックス銘柄の伸び率が高かったです。

グラフでも示した通り、まだまだ高配当銘柄が多いので、ポートフォリオの構成については試行錯誤です。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。