【売買銘柄】2022年4月分の売買銘柄報告

少し早いですが4月に売買した銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオ

先月と比べるとほとんど変化ありません。
買い増したQQQとVYMが微増しています。
ポートフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。

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株式の買付分

3月にSPYDを全て売却した資金でETFを買い増しました。
NASDAQが下落していたので2ヶ月ぶりにQQQを買い増し。
高配当株が減ったためVYMも久しぶりに買い増し。

個別株は買いません。
株式は全てETFです。
インデックスはETFと投資信託を併用しています。

投資信託の買付

普段の自動買付のiDeCoとつみたてNISAに加えて
楽天レバナスを楽天ポイントが付与される楽天クレカ決済の自動買付と
スポット買いをしています。

先月に引き続きレバナスを買い増しています。
ただ先月は6万円スポット買いしたので買い増し額は減らしています。

NASDAQの下落が長続きし保有比率も上がってきたのでしばらくQQQとレバナスは買い増しを控えます。

今後の売買とレバナスについて

レバナスの保有率が20%を少し超えました。
NASDAQが少し浮上を始めて保有比率が上がった分バランスには気をつけます。

まだ半年程度の保有でのレバナスの感想ではありますが
上げ下げが激しい分、数年の運用ではあまりS&P500とはリターンの差はありません。

買い付け始めてすぐ下落トレンドに入ろうものなら1〜2年程度の保有ならS&P500にパフォーマンスが抜かれる可能性があります。
長く持てば持つほど差は出ると思いますが、逆言うと長く保有しないと差が出ないです。
2倍であろうとインデックスなのでパフォーマンスに時間はかかります。
リターンが2倍になる可能性はありますが早さが2倍というわけではないと思いました。

最低でも5年、長ければ10年くらい継続保有しないとレバなしNASDAQやS&P500より明確に上のリターンは得られないかもしれません。

上記を踏まえて私のレバナスの保有率は20%程度に留める予定です。
私は自身の年齢と希望するセミリタイアまでの期間を考えると運用期間は早くて10年前後です。

現状S&P500のパフォーマンスでも十分なので、今後もS&P500インデックスがメインでNASDAQと高配当は20%ずつくらいで配分にしようと思います。

 

【Youtube版】2022年4月現在のポートフォリオを公開

前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。

また保有比率が高いQQQ、VOO、VYM、レバナスの運用した感想や考察についてコメントしています。

上記銘柄の運用を検討している方や投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。

【ポートフォリオ】2022年4月現在の保有銘柄を公開

2022年4月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

先月と比べるとQQQとVYMを買い増したので比率が上がっています。

毎月自動買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が少しずつ比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

現在の総投資額は約630万円です。
例えば10%なら63万円です。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 19.1%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 16.5%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託)  13.3%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 10.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.4%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  6.8%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 6.7%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 6.2%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.9%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.3%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
高配当 14.5⇨14.8%
レバナス 21.4⇨20.1%
インデックス 64.1⇨65.1%


レバナスは楽天レバナスを買い増したのですが下落したので減少。
QQQの買い増し、つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるのでインデックスは増加しています。

今後のポートフォリオの構成について

今年から下落が続いているNASDAQのQQQとレバナスを買い増していますが、いつまで下落が続くかわからないのと、保有比率が上がってきたのでしばらく買い増しは控えようと思います。

最近はバリュー株と言っていい高配当銘柄のVYMの株価が安定しています。
NASDAQ系のグロース株と反比例した動きをするのでバランスとしてVYMは買い増していこうと思います。

レバナスは保有比率が20%を超えてきたので買い増しはそろそろ控えようかと思います。
下落時に買い増して尚且つ長期保有を続けないと大成しない存在なので根気が必要ですね。

ざっくりですが
QQQ以外のインデックスが50%
バリュー株20%
QQQとレバナス30%
くらいの割合で様子を見てみようかと思います。

【Youtube版】3年3ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではジュニアNISAでのレバナス運用の考察と、3年が経緯したので始めて良かった点などを改めてコメントしています。
サービス開始を検討している方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年3ヶ月目 次女1年4ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、家族全体の投資状況で運用額は公開しましたが

今回はジュニアNISAの運用について保有銘柄など詳細をお伝えします。

ジュニアNISAについては現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

現状の積立金額でも我が家の総投資額の25%にあたります。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

今年と来年分で1人最大160万円積み立てられます。
これを10年以上運用できるとなるとけっこうな投資額になると思います。
小さいお子さんがいる長期投資家の方にはおすすめします。

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長女の口座

先週もお見せしましたが、上記が長女の口座の資産額になります。

積立期間が3年を超えました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
これは当時の夫婦の投資手法が反映されています。

最近は買い増しを控えていますが、3月まではバリュー株の高配当銘柄が好調でした。
特に業績が好調な稲畑産業(8098)が急騰していました。

現在の株式の評価損益は少しマイナスですが、3年分の配当金や優待を換算するとトータルリターンはプラスです。

次に投資信託です。

全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。
現在はプラス33万円程。

最近の買い増しは投資信託のみです。

株式と投資信託の評価損益と配当を含めると現在のトータルリターンはプラス14%くらいです。

投資期間的にはあまり良くないパフォーマンスですが、始めた当初は日本の個別株で高配当投資がメインだったのでむしろよく盛り返したかなと思います。

次女の口座

次女はインデックスファンドオンリーです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

値動きが激しいのでレバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメインで運用しているのでNASDAQには慣れています。
値動きについては元々個別株投資をやってたので大丈夫だと思っています。
通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですがレバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
数年の運用ならレバレッジがないインデックスの方がパフォーマンスが良い可能性があります。

しかし運用期間が10年以上ある次女ならレバナスで飛躍的に投資額を増加させる可能性があるので実験的に買い付けています。
現在ポートフォリオの2割程度なので下落が続くらならもう少し買い増す予定です。

今年に入ってからのNASDAQの不調で投資額も1・2月はマイナスが続いていましたが、3月はNASDAQの盛り返しで一気に保有額が上昇しました。

現在はプラス31万円、トータルリターンはプラス16%程。
積立期間的には十分なパフォーマンスです。
やはり米国インデックスが強力ですね。

 

投資総額と今後の運用について


長女、次女の口座の投資総額が510万円を超えました!
2人合わせての運用益のトータルリターンは15%くらいです。

運用期間を考えると十分すぎるパフォーマンスです。
インデックス長期投資の効率の良さを実感できました。

満額積立で今後も同様のパフォーマンスが続くなら2023年末には投資額900万に到達する予定です。

次女の大学費用となると私は還暦近いです。
つまり私にとってジュニアNISAはiDeCoと同等の長期運用な存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
4月分は終わったので、残りの積み立ては20ヶ月分。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】2022年3月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では家族の口座のポートフォリオについて細かくコメントしています。

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年3月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割以上がインデックスです。
私と同じS&P500とNASDAQ銘柄が多いです。

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。
金を少しだけ買い増しています。

あと年明けからレバナスを買い付け始めました。

年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。
将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の年収的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

1・2月合わせて12%マイナスだったので盛り返した動きです。

妻もインデックスメインなので似たような値動きでした。
私より投資額と買付額(入金額)が多いので前月比のプラス益が多いです。

ジュニアNISA運用状況

長女は配当、株主優待目当ての株式の保有が半分を占めています。
投資信託は全てインデックスです。

先月と一転して高配当株の株価が下落したので評価益が少なめでした。

ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は後日、別の記事で公開予定です。

次に次女です。

次女のポートフォリオは全てインデックスの投資信託です。

レバナスが2割あります。
下落相場だったNASDAQ銘柄の保有が多いため1・2月はマイナスが続いていましたが、3月は一気に盛り返しました。

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資産額の推移

2月末から大幅に盛り返し、ついに2000万円を突破しました!

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比プラス216万円の内訳がこちらです。

3月はけっこう入金できた上で保有銘柄の大幅上昇ことが大きかったです。

資産推移がこちらです。

1月に下落した分を取り戻した動きです。
まだまだ相場は不安定なのですぐに2000万を切りそうです。

しかしここまで来れたのは下落に耐えて入金を重ねた結果ではあります。

2年が経過したインデックス長期投資に対して自信が持てるようになりました。

今後も淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。

投資ブログ27ヶ月目のGoogleAdSense収益公開

先月のブログの収益についてご報告です。

アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。

Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。

Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。

審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。

当ブログが閲覧される先は主に

・にほんブログ村
・人気ブログランキング

上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。

ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体150位前後。
小カテゴリのサラリーマン投資家ブログランキングでは5〜10位くらいです。

上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。

特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)

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2022年3月のブログ収益

ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。

数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額がこちらになります。

2022年3月
記事数 11記事
PV 約4500PV
収益 約2800円

ブログPV数と収益の推移

先月よりかなりPV数が減少しました。
一時、株ブログのランキングが下がっていたことが原因と思われます。
統計開始から最低の数字となりました、、

次に収益額です。

PV数が減少したので収益も下がっています。

収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。

クリック単価の平均は1クリック大体20〜40円といったところです。
3月はクリック単価が平均で52円あったのですがPV減少によりクリック数が減少したので収益が少なかったです。

ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。

例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

3月のページCTRは2月の1.42%から1.21%に減少しました。

収益が多かった2021年の上半期はページCTRが1.5%くらいでした。

今後の投資とブログについて

今年の私の投資はインデックスがメインで高配当とレバナスをサブで投資してる感じです。

基本的に資産増加メインの長期投資なので、よりそれに特化した記事を書いていく予定です。
最近は株価が低迷していますが、そういった上手くいっていないところも見てもらいたいです。
高配当銘柄も2割近く保有しているので今後も配当金の報告は致します。


高配当投資一辺倒だったブログを始めた当初と比べて現在の投資スタイルはバランスが良いと思いますが、悪く言うと中途半端だという自覚はあります。
マンネリを打破しつつ長期で投資を続けるために現在のスタイルとなりました。

自身の投資記録作成のためでもあるので今後もぼちぼちとやってこうと思います。
ブログのタイトル通り低年収向けの投資戦略であることは変わりありません。

収入が少ない40代サラリーマンの資産運用として参考にしてもらえたらと思います。

【Youtube版】2022年3月末時点の投資総額を公開

前回、3月末現在の投資総額を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【資産状況】2022年3月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

3月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,097,703円
前月比+611,579円

次にiDeCoですが

iDeCoは16ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

3月末時点で424,364円
2月末時点で349,688円だったので
iDeCoは前月比+74,676円


投資額合計で6,522,067円

2月末時点の投資総額が5,786,144円だったので
前月比735,923でした。

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投資額増減の内訳

今回の+735,923円

配当金 約12,800円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約68,800円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約667,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約11.5%上昇した計算になります。

1月末は11%下落、2月末は1.4%下落してましたが

3月はNASDAQとS&P500ともに好調だったので一気に盛り返しました。

評価益の推移

下3桁の数字は四捨五入しています。

年明けに一気に下落したので今年はUPDOWNが激しいですね。

昨年はこんな感じでした。

このように2021年は評価損だった月が3ヶ月だけで、その中で一番マイナスだったのが9月の−53,000円でした。
いかに2021年が恵まれていたかがわかりますね。

資産額推移とまとめ

上記グラフは下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

ブログを始めた2020年1月からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

2020年初めはコロナショックが始まったので一時200万円まで資産が目減りしていました。

そして2020年夏頃から現在も主力で運用しているVOOなどを買い始めて現在に至ります。
インデックス投資をメインにしたのが功を奏したと思います。

配当金は減りましたが、このように投資額は安定して上昇するようになりました。
今後もインデックス投資を続けます。
2021は好調過ぎたので、そうでもなさそうな2022年を乗り切れたら一皮剥けそうな気がします。

境遇が似ている方は今後もご参考ください。