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2020年2月 – 50歳までにセミリタイア計画!

【資産状況】2020年2月の配当金は10485円でした。

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どーもナカシです。

月末なので今月の資産状況をお伝えします。


2020年2月末時点の総資産は2,653,133円です。 

前月比マイナス320,913円。

給料から50,000円を入金しているので、実際は総資産の12%ほどマイナスになりました。

2月最終週はリーマンショック時に匹敵する下げ幅だったようですね。
個別株が暴落したわけでなく、完全に地合の問題による全面安が原因なので仕方ないと割り切ります。

こんなときに備えて余力資金を残しておけって話ですが、基本的に毎月まんべんなく購入を続けたいので、買わないという選択より、債券ETFを多めに購入したり下落しにくい銘柄を保有するという選択を取っています。


配当金の合計は?


日本株が2009円
米国株が49.49ドル。日本円(108円)で換算すると5344円です。(小数点以下切り捨て)


貸株金利による配当金相当額が3132円です。(小数点以下切り捨て)


よって合計10485円になります。

先月とほぼ同じ額です。


2月は配当金の入金が少なく、株価下落により貸株金利の配当金相当額も少なかったため上積みが少ないです。

米国株の配当は3・6・9・12月の入金が圧倒的に多いため来月はけっこう期待できます。


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配当生活の状況は?

下記が今月の配当日の一覧です。

まだご報告していない銘柄がいくつかありますが、銘柄が被っているNISA分を除くと全部で11銘柄です。

毎月配当と4半期配当の銘柄が半々くらい。たまたまですが今月はETFと個別株も半々くらいです。

3・5・12・13・18・20・25日と計7回の入金日がありました。
4日に1回ペースの入金です!

給料が月給か週給か選べるとしたら、お金のやり繰りがしやすい週給を選ぶ方が多いんじゃないでしょうか?それと同じです(笑)

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

総資金は下がっていますが、、

とは言っても、今月は保有株の下がりっぷりですよね。

ささやかな配当金生活の意義をぶち壊すほどの暴落でした。

昔のナカシならこのマイナスを取り返すべく変動の激しい銘柄を買うキャピタルゲイン投資をしていましたが、

現在は配当金メインのインカムゲイン投資をしているのでブレるわけにはいきません。

配当金投資を始めてまだ1年です。米国株投資はまだ5カ月です。まだまだ実験段階です。

今後も配当金メインの銘柄に投資して資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

今週だけで38万円損失!総資産マイナス12%超え! 確定申告と納税1ヶ月延長というわずかな光明

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どーもナカシです。

前回の投稿から落ち着くと思いきや、とんでもなかったですね。
ダウは史上最大の下落幅だとか。
米国株を始めて半年足らずで歴史を目撃するハメになるとは、、

楽天証券のダウチャートです。
前回の投稿でナカシが、米国株投資を始めた2019年10月以降から保有を始めた方は全員マイナスなんじゃないか?

とお話しましたが、さらに下落したので2019年8月付近まで値が戻ってきました。

これで楽天証券が米国株の手数料大幅値下げを始めた2019年8月から長期保有を始めた方、全員マイナスになったと思われます。(銘柄によってはプラスのままもあると思います)

そして本日は日経も1000円下落。これも中々ない大幅下落ですね。

今週だけで38万円の損失、総資産が12%マイナスとなりました。


ナカシは株を始めて5年になりますが、過去最大級の連続下落を味わっております。。

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前向きに考えると


でも元々、オリンピック後の日経や大統領選を控えたダウは今年中に必ず暴落するタイミングがあったと思われるので、それが一気に押し寄せたと思って割り切ります。(資金に限りがあるので一気に来てほしくなかったですが)

また、以前の自身のポートフォリオと比べるとETFの保有が多いため(総資金の半分くらいETFです)

マイナス12%はまだ被害が少なかったのかもしれません。個別株メインの方は20%以上は下げていると思います。


ただこの状況で買い増す資金がない方はツラいですよね。

私事ですがナカシは3月は確定申告して税金の納付を予定していたので、2月末の給料は一切投資に使えない予定でした。

が、まさかの確定申告と税金納付の1ヶ月延長という朗報。

少ない資金ですが2月末の給料は市場に投入する予定です。


おそらく今年最大級の下落と思われるので

ちょうど春から株投資を始めようと思っていた方には良かったんじゃないでしょうか?(まだ下がり続けたらすいません)

ダウ連日大幅続落 2日で資産7%マイナス!20万円減少! 

昨日に続いてダウが続落。800ドルほどの大幅下落。日経も300円ほどの下落。引き続きコロナショックが続いていますね。

昨日も下落状況をお伝えしましたが

せっかくの大幅下落なので今回も少しご報告です。

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昨日下がった銘柄は?
 
個別株はさらに3%前後下落したので2日トータルで6〜9%下がりました。

 

ETFは本日も1%前後と小幅。

 

昨日あまり下がらなかったプロスペクトキャピタル(PSEC)ですが、本日は大幅に下げ、結局2日で6%ほどマイナス。昨日ETF並みの下落率とか言ってすいません。やはり個別株でした。

 

よってこの2日で総資産が7%マイナス、日本円で20万円ほどマイナスです。

少額投資家としては結構な減少です。そして給料日前で買い増し資金がありません(涙)

 

米国株について


ナカシは米国株を買い始めたのが昨年の10月からになります。

利用している楽天証券が昨年の夏から米国株の購入手数料を大幅に下げたのがきっかけの一つです。
なのでナカシと同じ時期に米国株を始めた方は多いんじゃないかと思います。が、、

上は楽天証券のダウの画像です。今回の下落でダウが10月頃の価格まで下がったため

平均だけで判断するなら秋から米国株の保有を始めた方のほとんどがトータルマイナスになっているんじゃないでしょうか?

ナカシはトータルがマイナス5%くらいになりました。それまでプラス5%だったんですけどね、、

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今後は


ここ数ヶ月が好調だっただけで、いつかは大きな下落があるとは感じていました。

この数ヶ月で40種近くの銘柄を購入しましたが、ずっと地合が良かったので下げ基調の時の動きについて気になっていました。

前向きに捉えるなら、今回の下落で保有株の下落傾向がわかったので今後の買い付けの良い参考になりました。

やはり米国株も日本株と同じ個別株はアップダウンが激しいので保有率を上がるのは怖くなりました。見極めが必要ですね。


ナカシは見極める力がないので、前回投稿と同じコメントになりますが今後はETFの保有率を上げていく予定です。



基本的に配当金メインのインカムゲインのため引き続き銘柄は売らずに保有を続ける次第です。

ダウ1000ドル・日経700円超の下落!保有株の下げ幅を公開

ダウ1000ドル、日経が700円以上も下落しました。ダウの下げ幅は史上3番目とのこと。

基本的に購入時期を分散するため毎日毎週少額で買い続けています。

こんな時は絶好の買い場ですよね。

でもナカシは給料日が月末なので25日辺りはほとんど投資資金が残っていません(涙)

月末付近の下落は最悪のタイミングです。想定して資金を残しとけって話なんですが、、

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持株の状況は?

今まで紹介した銘柄を見てみたいと思います。終値の計算です。

・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)

マイナス1.28%

・ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK)

マイナス0.73%

・日産自動車(7201)

マイナス4.5%


・日経高配当株50ETF(1489)

マイナス2.56%


・日経平均ダブルインバースインデックス連動型上場投信(1357)

プラス6.41%

TOPIXベア2倍上場投信 (1356) 

プラス6.59%


・上場インデックスファンド新興国債券(1566)

マイナス1.03%


アーチロック(AROC

マイナス6.06%


タルガリソース(TRGP)

マイナス3.52%


アルトリア・グループ(MO)

マイナス4.55%


プロスペクトキャピタル(PSEC)

マイナス1.3%

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ダウ1000ドル下げの影響が大きく、米国個別株の下落率は高いですね。

日本株も無配が決定して下落していた日産がさらに下落しているのは容赦ないですね。


それと比べるとETFの下落率1%前後はやはり安定していると言えます。

日経高配当株50ETF日経平均と連動しているのでETFとしては下落率が高いですが個別株と比べると下落率は低いです。



債券ETFは固いですね。SJNKはハイイールド債なので純粋な債券ETFと比べると値幅は多い方ですが、それでもマイナス1%以下です。

配当のみのインカムゲイン投資なら債券ETFを資産の半分くらい保有してもアリだと思います。個人的には一番好きです。


日経平均と逆連動TOPIXベア日経ダブルインバースは大きく高騰。もう保有していないですが、せっかくの見せ場だったのでご紹介しました。こういうときのために保有しておくのも悪くないですね。


前回ご紹介したプロスペクトキャピタル(PSEC)はあまり下がりません。基本的にETFのように穏やかです。ただ、金融関連でダウの下落があった時はヤバいと思われます。




まとめ

今回の下落で日本株、米国株を合わせた総資産は3%ほど下落しました。個別株とETFの比率がちょうど半々なので妥当なところですが。

改めて個別株はしんどいですね。改めてETFの安定さを実感しました。

ナカシは株価上昇のキャピタルゲインは不要で、配当目当ての長期投資が基本スタンスです。
株価は現状維持なら万々歳なので

今後はETFの比率を上げていく予定です。

夢の利回り11%【PSEC】から配当金 BDC銘柄を考察

保有中の米国株、プロスペクトキャピタル(PSEC)から配当金をいただきました。

1株0.06ドル、NISAで240株保有中。

海外課税10%を引いて、合計12.96ドルいただきました。

PSECとは?
以下の情報と画像はナカシが利用している楽天証券から引用しております。
 
PSECは金融サービス会社です。株式未公開会社へ賃貸・投資を行っています。

たった6.5ドルほどで購入できます。手数料を入れても日本円で800円以下です。

6年前から大幅に下落してから、ここ2年ほどは株価が安定しています。

現在の利回りは、、11%!

初めてこの銘柄を見たとき

「あれ?利回りおかしくない?ケタ違うでしょ?」と勘違いしましたがホントでした。

まだ数ヶ月ですが、利回り計算10%以上で毎月配当をいただいています。

そう、毎月配当なんです。

過去5年間の配当推移を見る限り、減配なくずっと1株毎月0.06ドル、利回り10%以上をキープしています。

なぜそんなに利回りが高いのか?
BDC銘柄になります。BDCは【Business Development Company】の略で
利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。
そのため超高利回りとなっています。

 
ですが、BDC制度が今度どーなるかわかりませんし、PSEC自体も、

他のBDC銘柄と比べて財務状況は良くありません。

楽天証券ではARCCHTGCという別のBDC銘柄も購入できます。

利回りはPSECが高いですが財務の健全性を考えるとBDC銘柄を選ぶならARCCかHTGCを購入した方が良いかもしれません。

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まとめ

高配当米国株投資を始めて間もない頃、低価格で毎月配当で利回り10%超えという言葉にテンションが上がり、あまり銘柄情報をよく調べずPSECを大量購入した愚かなナカシです。

現状、総資産の6%相当を保有しているのでこれ以上は買い増す予定はありません。

(実験的とは言え、最近はリスクある高配当な銘柄ばかり紹介しているので、今後はETF等もう少しセーフティな銘柄を案内したいと思う次第です、、)


今のところ毎月高配当が続いていますが、前述したBDC銘柄の制度のことやPSEC自体の財務状況次第で減配どころか無配、株価暴落も考えられます。個別株なので倒産の可能性もあります。

でも、この高配当に魅力を感じた方はいると思います。

なんせ購入価格が安いので実験的に1株くらい保有してみても良いと思います。

ナカシはNISAで購入してしまっているので基本的に保有を続けます。どんな結末を迎えるか観察してもらえるとありがたいです。

目を引く利回りではありますので、今後どんな結果になってもご報告していきたいと思います。

連続増配中!利回り7%【MO】アルトリア・グループを買い増し

今月の配当金の入金が6000円を超えたので、それを使って銘柄を購入しました。

基本的に配当金の入金があったらすぐにそれを株の購入資金に充てています。

そうすることで10円でも配当金が増えます。

少しずつでも配当を増やすという積み重ねが大事だと思っています。

アルトリア・グループ(MO)を購入


1株購入。これで合計9株の保有になります。

MOを買い増した理由は

・保有中の銘柄の中でMOはマイナス益になっていたから。
・株価のチャートが底を打ったような動きをしていたから。
・持株比率がまだ少なかったから。総資金の2%以下。
 

ナカシは保有中の米国株の総額は200万円ほどですが、銘柄数は40種ほどと、かなり分散しています。

その中でまだ保有率が低く、評価損益がマイナスの銘柄の中でチャートが上向いているような動きをしている銘柄がMOでした。

アメリカで有名なタバコメーカーですね。タバコ銘柄は日本のJT(2914)と同じく高配当なので米国株では有名な銘柄です。色んな米国株、配当好きの方がMOをブログで紹介しているのを目にします。

昔は日本株の中でトップクラスの高配当であるJT(2914) を購入したかったのですが、20万円超えという価格のため断念した経緯があります。

そういう意味で45ドルで購入できるアメリカ株様様です。

利回りは7.37と高配当。

入金月が1・4・7・10月のため貴重です。(3・6・9・12月の銘柄が多いため)

ここ数年、株価はあまり上がっていませんが増配しています。2019年現在で連続増配中のようです。

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まとめ

連続増配銘柄というのは米国株投資家の中では人気ワードです。

連続増配の実績を信じてMOを買い増しました。

ただ、世界的な健康志向の高まりによって今後タバコ市場は読めないところがありますので、保有数は少量でとどめる予定です。

多少減配してもまだまだ利回りは高いので保有を続ける予定です。

驚異の利回り9.87%【TRGP】タルガリソースから配当金


タルガリソース(TRGP)から配当金をいただきました。

特定口座で11株。合計7.19ドルです。

タルガリソース(TRGP )とは

従業員1000人ほど。北米の中規模のエネルギー事業の会社です。
天然ガスの収集、圧縮、処理、加工および販売、液化石油ガス、天然ガス液体(NGL)の輸送および販売などのサービスを提供しているようです。

以前からナカシのブログを読んでる方がいたら、すいません。

前回投稿したアーチロック(AROC )とほぼ同じ業種ですね。。

配当金の入金があればできるだけ報告の投稿をしようと思っているのですが、業種がカブってた場合はあまり勉強にならないし紛らわしいので控えようと思います。

でもタルガリソースは紹介します。その理由は

利回り9.87%!

株価はアーチロックほど安くないですが充分な買いやすさですね。日本円で1株4000円ちょっとなので。

株価はここ数年は安定しています。少し緩やかに下がっていますが個別株としては安定している方です。

4半期配当、入金月は2・5・8・11月です。

そして利回り9.87%

スゴいですね。(1株)4000円だけの資産でもNISA口座なら3カ月に1回90円ほど入ってくる計算です。

米国株の個別株は利回り10%超えがけっこう存在します。でも異常な利回りの銘柄はリスクの高い企業が多いためか日本の証券で取り扱っていないことが多いです。

ナカシ調べでは、このタルガリソースは楽天証券で購入できる米国株の中でトップ10に入る高利回りの銘柄だと思われます。

過去2年間の配当金はずっと0.91ドルをキープしています。株価の下落で利回りが上がっています。

通常、日本株で株価が下がり利回りが高くなると経営が厳しくなるので大体は利回りが6%以下になるよう減配されます。
それがない米国株は株主の利益を優先していると言えます。

追記:2020年4月

コロナショックと原油問題により株価が4分の1まで大幅下落。
1株3.64→0.4と大減配となりました、、

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まとめ

この銘柄はググってもあまり情報がありません。【TRGP 】は個人ブログでの紹介が少ないです。

日本ではマイナーなようですが、楽天証券で取り扱っていて購入できる銘柄です。

エネルギー事業をしている北米の中規模の企業なら、日本のベンチャー企業より安定しているんじゃないかと思います。

こういったあまり知られていない高配当株はお宝株と言ってもいいんじゃないでしょうか?

ナカシの調査不足で企業情報が薄くて申し訳ないですが、高利回りが数年続いている実績は確認出来ます。
超高配当な銘柄なのでテンション上がりますので1株お試しで買ってみてはどうでしょうか?

ナカシは株価が下がっても利回り5%以下になるまでは保有し続ける予定なので、今後どーなるか観察していただけるとありがたいです。

8.5ドルで買えて利回り6.8%!【AROC】から配当金


米国株、アーチロック(AROC)から配当金をいただきました。

1株0.145ドル。NISA、特定口座を合わせて15株で2.88ドルです。

アーチロックとは

アメリカで天然ガスの契約業務を営んでいる会社です。

天然ガスの圧縮、石油と天然ガスの生産、加工、輸送設備の製造など
世界30カ国超で事業を展開しているそうです。

アーチロックを保有している理由
・購入価格が安い
・貴重な入金月
・比較的安定していると思われるエネルギー事業

1株8.5ドルほど。日本円で1000円以下で購入できる銘柄は米国株の中でもかなりリーズナブルです。

ここ数年は比較的に株価は安定しています。

利回りは6.8%
10%の外国課税を差し引いても充分な高配当です。

ナカシは銘柄購入の検討材料として利回りと配当がどれくらい安定して続いているか確認しているのですが

ここ2年間の配当推移を見ると
何度か増配しており利回りが6%台に上がっています。
増配前からほとんど4.5%はキープしています。

配当金の入金が2・5・8・11月になります。
米国株は4半期配当だと入金が3・6・9・12月が圧倒的に多いです。
毎月なるべくバランスよく配当金が欲しいため、高配当で入金が少ない月を埋めてくれる銘柄は貴重です。

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今後は

米国株は個別株なら利回り7%を超える銘柄もありますが、安定してそうな業種と入金月のタイミングに惹かれAROCを選んだ次第です。
保有率はナカシの総資産の1.2%程とかなり少ないので下落したら買い増す予定です。

高配当でとても買いやすい価格なので、米国株を分散投資するときの候補として検討してみてはどうでしょうか?

年6回配当の日本株【上場新興国債券(1566)】より分配金


現在、所持中の資産は7割が米国株ですが、残り少ない日本株で長期保有を決めているのが

上場新興国債券(1566)です。
本日分配金をいただきました。

特定口座で6株保有中。
税引後、2009円いただきました。

1000円単位の配当金はテンション上がります。



1年ほど前から始めたインカムゲイン投資ですが当初は日本株だけ購入していました。

主に高配当の個別株やJ-REITですが

その当時から購入していたのがETFの上場新興国債券(1566)でした。

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どんな銘柄?


色々な新興国の債券に投資しているETFです。

2020年1月現在の国別比率が下記になります。

1つの国から大体10%以上は組み入れないようにしているようです。

なかなか個別で買うのは難しい新興国の債券を日本株で気軽に買えるのは面白いです。

メリットは?
・5万円以下で購入可能!
・株価の変動が非常に少ない!
・高配当、配当月は年6回!

2020年2月18日の画像情報です。1株から購入できます。信託報酬は0.45%です。

2年前に5万円以下に下がってからは株価が安定しています。

色々な外国債券の組み合わせのため日経平均の下落にほとんど反応しません。(上げにも反応しませんが)
例えば日経が500円以上下落した日があったとして、大体、個別株ならマイナス5%前後、日本の商品を取り扱ったETFならマイナス2%くらい下がるところ
上場新興国債券はマイナス1%も下がらないです。

配当金額は2カ月毎に見直されるので変動は多いですが、ここ数年は利回り5~6%で推移しており日本株のETFとしてはかなり高いです。(おそらく1番高いと思われます)

ここ1年トータルの配当金は2610円ほどです。現在の価格から利回りを計算すると5,4%になります。

また、日本株ではレアな配当月が年6回となっています。
奇数月の10日が権利日で翌月中旬には入金されます。

毎月バランス良く配当をいただきたいナカシにとって、入金が少ない月をカバーしてくれるありがたい存在です。

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デメリットは?


世界中の新興国の債券を組み入れているので、その新興国で経済危機や紛争などが起きたら下落する恐れがあります。
また、株価の変動が少ないためキャピタルゲインは望めないです。



まとめ


ナカシの持ち株の中で上場新興国債券が1番保有率が高いです。全資産の10%弱に当たります。

理由としては、基本はインカムゲインのための長期保有ですが

何か別の銘柄を買いたいときや、銀行にお金を移したいとき用の資金みたいな感じでも保有しています。値が下がりにくい特性があるからこそですね。

こういう時は米国株より日中に売り買いができる日本株が便利です。

日経が下がれば利益が出るETF 逆連動銘柄を保有してみた感想

最近まで保有していた銘柄のお話をします。

以前、日経高配当株50(1489)というETFをご紹介しました。

この銘柄は日経が下がれば下落する性質がありますが、

そもそも日経が下げれば、ほとんどの銘柄が下落します。


その対応策として株価の上下動が少なく配当金でフォローできるETFの購入を増やしているわけですが

セーフティなインカムゲイン投資を進めていくに辺り

日経平均が下がれば株価が上がる銘柄を保有すればいいんだという考えが浮かびました。
(空売りという方法はありますが信用取引はインカムゲイン投資的にリスクがあると判断して手を出していません)

日経平均と逆連動する銘柄

以下の銘柄を購入していました。

・日経平均ダブルインバースインデックス連動型上場投信(1357)
TOPIXベア2倍上場投信 (1356) 
両銘柄ともETFですが

ダブル2倍という言葉通り日経平均株価の騰落率のマイナス2倍として計算された指数で株価が連動するようになっています。
マイナス1倍の銘柄もありますので騰落率が激しい版を選びました。

その分、両銘柄とも最低単元のみの少額で購入。
両銘柄の現在の株価は

両銘柄ともブログ作成時である2020年2月17日現在の情報です。

当然なんですが、似た動きをしています。というかほぼ同じですね。


っていうか、上場以来めっちゃ下がりっぱなしです!

このロングチャートで見ると一向に上がっていません。5分の1まで下落中。

上場したタイミングがアベノミクス絶好調時で株価が上昇し続けていたことが原因と思われます。

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保有してみての感想

保有を始めたのが2019年の年末と2020年の始めです。そろそろ日経が下がり始める可能性が高いと思ったので。


で、いきなり結果を言いますと1月中に両銘柄とも売りました。

TOPIXベア2倍が微利益。日経ダブルインバースは8%以上マイナスです。購入価格が超少額ですが。

日経が下がれば株価は上がりましたが、日経が上がり続くと容赦なく下がり続けました。

2020年1月はあまり日経平均が下がらなかったので思ったより成果がなかったです。

日経の下げを期待して保有を続けても良かったのですが

冒頭でお話しした日経高配当株50と違って配当金がありません。

セーフティな一面があってもインカムゲインはないわけです。

また、信託報酬がTOPIXベア2倍が0.75%、ダブルインバースは0.8%と高めです。(銘柄を組み替えているETFと違って日経と連動させているだけなのにそんなに報酬が必要なのか?と思ってしまいます)

株価が上昇して売った時しか利益が得られないので、ひたすら日経平均が下がるのを待つだけです。

晴れの日でも毎日傘を持たされているみたいな気分でした。


まとめ

上記感想はあくまで配当生活が性に合っているナカシの感想です。

逆連動で配当金が出る銘柄があれば買いたいですね。(存在していたらすいません)

今年はオリンピック後のことがあるので日経平均が下がると予想する方が多いです。

そう考えると今回お話した日経逆連動銘柄は、今から買うのは面白いと思います。

日経が暴落中、ポートフォリオの銘柄がほとんど緑色のマイナスのときに逆連動銘柄のみ赤色のプラスになっているのは新鮮でした。

騰落理由が非常にわかりやすい銘柄なので、日経の暴落を見越したキャピタルゲイン目的で購入するならアリだと思います。