【配当金】2021年8月の配当金額を公開

 

月末なので前月の配当総額をご報告します。

今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

 

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

 

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

計11銘柄で105.95ドルと2,268円です。

円換算(108円)すると13,922円でした!




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配当金推移

実は今年は増加ペースが落ちています。

これは利回りが低いインデックス系のETFや配当がない投資信託の買い付けを増やしているためです。

昨年の配当金の推移はこちらです。

昨年と配当金が変わらないですが、これは昨年は貸株金利による配当金相当額を含めていたためです。
今年はほとんど配当金相当額を計上していません。
なので配当金自体は昨年よりは増加しています。

 

配当生活の状況

 

3・4・11・16・18・20・23・27日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

 

まとめ

 

現在の今年(8ヶ月分)の配当金の平均は月13800円です。
ちなみに現在の投資総額は約530万円なので、年利回りを計算すると税引3.13%ということになります。
1年前はほぼ同じ配当金額で投資総額が320万円くらいだったので
税引後で利回りが約5.4%もありました。
当時は高配当株の保有が7割を超えていたので。

インデックス投資銘柄の保有比率を増やしていますが、配当利回り3%はキープしたいところです。

今後もインデックスと高配当投資のバランスついては追求していこうと思います。

【売買銘柄】2021年8月分の売買銘柄報告

少し早いですが8月に売買した銘柄についてご報告します。


先にYoutube版を作成しているので
こちらもご参考ください。


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売却銘柄と運用結果

EMLCを全て売却しました。

毎月分配で分配金額もけっこう安定していました。
コロナショック前後から買い増してしたので平均取得単価もトントンでした。

しかし最近は利回りが買付当初より2割程下落。
債券なので当然ではありますが株価もほとんど上昇が見込めません。
利回りはBDC銘柄の方が優秀ですし。
債券ETFは他に上場新興国債券(1566)とYYYを保有しているので売却することにしました。


今年に入って全く買い増さなかったとはいえ1年半保有してトータルリターン3.6%は反省すべき数字です。

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買付銘柄と運用状況


全て保有銘柄の買い増しです。

EMLCの売却資金があったので株価が高いVOOとQQQを買い増し。
毎月買い増しているVT

保有額が少ない高配当のBDC銘柄のHTGCとARCC
高配当ETFのSDIVとSRET


投資信託の買付

投資信託はNISAとiDeCoのみ買い付けています。

全世界と米国を半々で買い付けています。

買い付け比率とまとめ

先月はYoutube収入が私としては多かったです。
配当金と副業収入を増やしたいところです。


VOOとVT両方買い付けたのでインデックスの比率がかなり多くなりました。
しかし保有比率はまだ高配当と半々くらいです。



まとめ


今回はEMLCでしたが、現在の自分の投資スタイルに合わない銘柄は思い切って売却していこうと思います。
保有を続けても良かったのですが、新しい銘柄の買付を検討しているのでポートフォリ整理を優先しました。

長期投資のマンネリ化防止のため細かい売買は今後も続けていこうと思います。

【運用実績】VOO 保有して1年の運用実績

VOOは私のポートフォリオでSPYD、VYMに次ぐ保有額です。
総投資額の9%にあたります。

VOOの買付を始めて1年が経過したので運用状況を報告致します。

今回はすでにYoutube版を作成しています。

こちらになります。

Youtube版ではVOOをお勧めする投資スタイルなどを解説しています。
VOOの運用にご興味ある方はぜひご視聴ください。

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現在のポートフォリオ

ポートフォリオの詳細については別の記事で解説しています。
よろしければご参考ください。

VOOをざっくり解説

特筆すべきは経費率の安さだと思います。
長期保有には有り難いです。

S&P500という米国を代表する上場大企業500社を組み入れたETFです。

現在の組み入れ上位は下記になります。

500社ありますが、ここ数年GAFAMが全体の2割を占めています。
それだけGAFAMの業績が好調なのですが。

GAFAMが多いため情報技術と通信で全体の4割を占めます。
金融と不動産は少ないです。

それのおかげか

コロナショック時の下落率は低かったです。

コロナショック後のリバウンドのためか10年チャートを見てもこの1年の上昇率は高いです。
10年で株価は約4倍になっています。

利回りは低いですが分配金も10年で2倍になっています。
株価の上昇によっては今後も増配を期待できそうです。

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運用状況

この1年の買付状況です。
株価が高いのであまり頻繁に買い増していません。
結果的にほぼ月1ペースとなりました。

定期的に買い増した上で年間20%超えの評価益があるので
いかに安定して株価が上昇していたのかがわかります。

この1年の株式が好調だったとはいえVOOはVT、VYMと比べてもほとんど株価が停滞する時期がなかったです。

今後の運用

今後は世界情勢的に下落局面が増える可能性があるので、保有を続ける握力を求められ買い増しのタイミングがシビアになる可能性があります。

そのため今後も総投資額の10%以内の保有に留めます。

保有比率を見直す必要があるかもしれないのですが

今までの実績とETFの性質を考察する限り、これからも株価上昇と増配は期待できると思っています。

最近インデックスのレバレッジETF、投信が流行っているので手を出そうか迷っています。

しかしS&P500ならレバレッジをかけずとも年間20%上昇が見込める可能性があるので
下手に経費率が高くて下落幅も大きいレバレッジ系に手を出すなら標準のS&P500を買い増した方が良いのかと思ったりします。

今後も保有銘柄の運用状況を毎月ご報告致します。

【運用実績】2021年8月現在の保有銘柄の損益状況


保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。



音声案内版みたいな感じで同内容のYoutube版も作成しています。

こちらになります。


下記画像が現在の保有中の株式と投資信託のグラフになります。

現在はインデックス投資銘柄と高配当投資銘柄の保有比率がほぼ半々です。


保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

この1ヶ月はほとんどの銘柄が前月と比べて含め益が増えていました。


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投資信託の運用状況

投資信託はつみたてNISAとiDeCoのみ買い付けています。
買付額は下記の通りです。

全米と全世界はよくどちらが良いか議論されてますが
どちらも優秀だと思いますし私は判断しかねるので両方とも買い付けています。

つみたてNISAによる買い付けが7ヶ月、iDeCoが9ヶ月経過しました。

どちらも安定して含み益が増えています。


総投資額の損益状況と今後の運用

評価益が10万円近くプラスなのに前月より%が減少しているのは、夏ボーナスによる入金額が多かったためです。

投資信託オンリーのiDeCoはさすがの安定感です。



2年間の資産推移をお見せします。

昨秋の大統領選後のからの株高の影響が大きいですが、インデックス投資を本格的に始めてから投資額の増加が顕著です。



次に配当金の推移です。

インデックス投資銘柄の買付額が増えたので、配当金の増加率が落ち込んでいます。

それでも投資資金の3割は高配当銘柄の買い増しに当てているので少しずつですが増加するはずです。


好調だった春頃と比べると最近は株価の上昇が軟調です。
まだ下落相場が来るかもなので守備的という意味でインデックスの保有率を上げて良いかと思っています。

しばらくはインデックス70%、高配当30%くらいの割合で投資を続ける予定です。

【投資総額】2021年7月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

【資産状況】2021年7月末時点の投資総額を公開

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

元々、夫婦別々で楽天証券口座を保有してそれぞれで運用していました。

2年半前から長女名義でジュニアNISAを始めて
昨年末から次女の口座も解説しました。

夫婦でつみたてNISAiDeCoを限度額まで積み立てています。
それにジュニアNISA2口座も加えると
合計で非課税口座だけで年間280万円近く入金する必要があります。

私の年収的に本当にギリギリなので配当金や僅かなブログ・Youtube収入からも搾り出しています。

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各口座の投資額

7月は保有銘柄の価格がマイナスでした。
月単位で下落したのは昨年3月のコロナショック以来です。

インデックスファンドが7割近い妻の保有商品の価格も7月はマイナスでした。

長女は保有株式が上昇したので僅かに保有銘柄がプラスでした。

eMAXIS Slimのみ保有の次女は保有ファンドがさすがのプラスです。

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資産額合計と増額の内訳

画像の説明通り、7月は夏ボーナスによる入金に救われました。

この1年間、インデックスファンドを中心に保有銘柄が月1%プラスを超えていたので
久々の下落局面でした。

年末から株高の恩恵が続いていました。

入金ペースは落ちていないので
今後もインデックス投資による投資額上昇を期待したいです。

目標額の半分まで超えたのでアッパーマス(3000万円)は現実目標ではあります。

セミリタイアなどまだまだ非現実的な段階なので

先のことは考えず、まずは教育資金確保のためジュニアNISA口座の満額積立で尽力します。

【ポートフォリオ】2021年8月現在の保有銘柄を公開

2021年8月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

上記画像の通り、1つの銘柄で高配当銘柄は5%、インデックス投資銘柄は10%までとしています。
インデックスは20%でも良いと思いますが、高配当銘柄とのバランスで10%としています。

投資信託はつみたてNISAとiDeCoと非課税のみ買い付けています。

以下の金額で毎月自動積立しています。

・eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA) 20,000円
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (つみたてNISA) 13,333円
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (iDeCo) 約16,000円
・楽天バンガード全世界株式インデックスファンド (iDeCo) 約7,000円

iDeCoの銘柄が楽天なのは楽天iDeCoを利用しているためです。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約530万円
例えば10%なら53万円です。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.8% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.7%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 9.3%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 8.4%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.1%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.8%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.1%

上場新興国債券(1566)   5%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 4.7%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.8%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.7%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.6%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.3%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 2.6%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 1.8%

AT&T (T) 1.6%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 1.6%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%

・楽天バンガード全世界株式インデックスファンド (投資信託) 1.1%

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 71.8→71.8%
米国個別株 16.5→16.1%
投資信託 6.5→7.1%
日本株 5.2→5%

つみたてNISAとiDeCoの自動積立で毎月6万円弱も投資信託は買い付けているので確実に保有比率が上昇しています。
割合が今年中に10%を超える予定です。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から44.8⇨46.3%と微増。
ほぼ半々で保有していることになります。



感想と今後の対応

上記はiDeCo銘柄を除いたこの1年の投資総額です。
インデックス投資用ETFが1年、インデックスの投資信託が買い付けて半年が経過しました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が200万円ほど上昇しています。

7月は保有銘柄が含み損だったので
2021年後半はこんな好調とはいかないと思いますが

米国のインデックス投資銘柄のパフォーマンスはコロナショック時の値動きと
ここ5〜10年のデータを見る限り、かなり安定しているので
しばらくはインデックス7割、高配当3割くらいの保有比率で投資していこうと思います。

投資ブログ19ヶ月目 Google AdSense収益公開


月初なので先月のブログの収益についてご報告です。

先月、当ブログ1年半のPV数や収益についてまとめて記事にしました。


少額ですが収益が発生しているので今後は毎月ご報告していこうと思います。

当ブログの収益


先月、ざっくり説明しましたが

アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。

一応、審査があるサービスです。
審査に通った詳細については過去の記事をご参考ください。

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2021年7月のPV数と収益


当ブログが閲覧される経緯は主に

・にほんブログ村
・人気ブログランキング

上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。

ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体120位前後。
小カテゴリの配当金・サラリーマン投資家ブログランキングでは10〜20位くらいです。

上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。

特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)



ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)
と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。

数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額をお見せします。

2021年7月
記事数 9記事
PV 9600
収益 4200円

 

2021年のデータ

PV数は減少傾向ですね。
PV数が多かった春頃と比べると記事数が少ないためです。
当時は平均で10記事くらいでした。


収益は先月より若干増えました。


収益は基本的にはPV数に比例していますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。

クリック単価の平均は1クリック大体20〜30円といったところです。

ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。

例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

つまりブログを見られても広告をクリックしてくれる人は50〜100人に1人くらいということです。

7月に関しては私のページCTRは約1.6%でした。


感想と今後の展開


最高記録が2021年1月です。
16記事でPV18300で収益7300円でした。

これは正月で作成時間があったことと祝日はブログを読む方が多かったことが影響しています。


今年からYoutube版も並行して作成しています。

https://www.youtube.com/channel/UCf4Ak5MCBSVtJLEiZHehlyQ


Youtubeの収益もGoogleのサービスということでブログのGoogle AdSenseの収益と合算されます。
合計で月に8000円を超えたら入金されます。

ブログとYoutubeの合計で1万円を超えたら今は十分です。
なのでブログは4000円を超えたらアリかと思っています。


当ブログでは自身の投資状況を淡々と報告しています。
継続するのが大事だと思うので今後も、ゆる〜いペースで続けさせていただきます。

【配当金】2021年7月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。




今回はYoutube版も作成しています。


こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが2回入金されていますが、1日の入金は先月分になります。

入金日が月末付近だと曜日の関係で遅れて翌月に入金されるときがあります。

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

計10銘柄で114.69ドル
円換算(108円)すると12,386円でした!



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配当金推移

今年は増加ペースが落ちています。

これは利回りが低いインデックス系のETFや配当がない投資信託の買い付けを増やしているためです。

投資総額を増やしたいのでインデックス投資銘柄の割合を増やしています。
しかし現在も保有銘柄の半分は利回り3%以上の高配当株です。


ちなみに現在の投資総額は約520万円なので、現在の配当金ペースで利回りを計算すると

税引後で約3.2%になります。

これは私の中ではかなりセーフティな数字です。

1年前はほぼ同じ配当金額で投資総額が300万円くらいだったので
税引後で利回りが約5.5%もありました。
当時は高配当株の保有が7割を超えていたので。

現在はインデックス銘柄を取り入れてかなりバランス重視となりました。


配当生活の状況



1・2・6・12・16・27・29日と計7回の入金日
がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

 

まとめ


前述した総投資額における配当利回り3.2%ですが
インデックスと高配当投資を併用するスタイルとしては良いバランスだと思っています。

インデックス投資銘柄の保有比率を増やしていますが、配当利回り3%はキープしたいところです。

今後もインデックスと高配当投資のバランスついては追求していこうと思います。

【資産状況】2021年7月末時点の投資総額を公開

月初なので投資総額をご報告します。

今まで投資総額と配当金を同時に公開していましたが、記事の品質と頻度向上のため今後は別々に公開させていただきます。

7月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,010,470
前月比+186,038円

 

次にiDeCoですが

7月末時点で197,796円
6月末時点では173,564円なので
iDeCoは前月比+24,232円

合計で5,208,266円

前月比206,129円でした。

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資産上昇の内訳

今回の206,129円

給料から30,000円
夏のボーナスから150,000円
配当金が約12,000円
投資信託の自動買付33,333円
iDeCoの自動買付23,000円

というボーナスのおかげで248,333円もの入金が含まれています。

上記の入金を除くと約42,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約0.8%下落した計算になります。

今後の展開

ボーナスの入金のおかげで投資総額のマイナスを防ぐことは出来ました。

しかし保有銘柄が前月比でマイナスだったのはコロナショックで大幅下落した2020年3月以来です。

今回は約25万円入金できたことを自己評価したいです。

今思うと、この1年はコロナショックからのリバウンドと大統領選後からの株高で実質バブル状態でした。
株価が年間20%を超える銘柄が多かったので調子が良過ぎでした。

2021年後半は調整局面が続く可能性があるので、長期投資の継続力の見せ所かなと思います。