【売買銘柄】2021年4月分の売買銘柄報告 Youtube版もあり

4月分の買い付け銘柄のご報告です。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

 

先に動画版を作成しています。

こちらになります。

https://youtu.be/RIWVrNTlQ2o

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。

[ad]

売却銘柄と運用結果

長いこと貸株金利銘柄を保有していましたが
インデックス投資の優位性を実感してからは株価下落リスクの高い貸株は全く買い増していませんでした。
残りは実質ネタで保有しているペッパーフードサービスのみです。

前月のHYZDに続いてハイイールド債券ETFを手放しました。
最近の株高で含め益がありましたが長らく含み損が続いていたました。

分配金は悪くなかったですが株価下落リスクとまだ同性質のETFを3銘柄保有しているので
一旦全て売却しました。

配当利回りは高かったですがハイイールド債券同様、株価がなかなか上がらなかったので売却。
まだタバコは1銘柄あるのでそれで十分です。

[ad]

買付銘柄と運用状況

売却資金でかなり買い付けました。
VYMが多めです。

上記画像の銘柄がインデックス系のETFですが
最近は完全にインデックス投資として投資信託も買い付けています。

インデックスメインとは言え、せっかく株式を買う以上は分配金にこだわってみてもいいんじゃないか?と考えるようになりました。
今後はVYMの買付を多め、保有額が高いSPYDも少量で買い増していこうと思います。

下記画像からは高配当銘柄です。

高配当銘柄の買い付けの割合は減らしていますが、全てインデックス投資にすると
せっかくの経験を積んだ高配当投資スキルが衰えそうで怖いです。

老後の完全配当生活のため今後も高配当投資は一定額で続ける次第です。

[ad]

買い付け投資信託と運用状況

基本的に自動買付です。
ボーナス時に資金を追加してNISAは限度額まで投資する予定です。

[ad]

買い付け比率とまとめ

保有銘柄自体はまだ少し高配当銘柄の方が多いです。

なので今後もインデックス投資銘柄を多めに買い増していく予定です。

【貸株金利】2年間やってみた結果 リターンを公開

当ブログの2020年2月に貸株金利サービスについての記事を投稿しました。

あれから1年2ヶ月。
細々と貸株サービスを続けていましたが

最近は米国株の高配当やインデックス投資という
明らかに貸株金利が高い日本株より投資効率が良いものに手を出しているので
私の中で貸株はどんどん意義を失っていました。

そのため現在はほとんど貸株の対象銘柄を保有していません。

せっかくなので貸株金利を振り返ってみました。

[ad]

先に貸株金利をこれから始める方用の解説も交えたYoutube版を作成しています。

実際の楽天証券での貸株設定方法など
自分なりに一から説明させてもらっています。

先日、チャンネル登録1000人超えを達成し、無事収益化の審査が通りました。
広告(CM)が挟まれるようになったのでウザいかもですが
自分としてはYoutubeは副業収入の一環として始めているのでご了承下さい。

貸株金利とは?

過去の記事やYoutube版で解説しているのでざっくりご説明します。

NISA口座は対象外です。

金利は配当金相当額といって雑所得扱いになります。

貸株中でも上記設定で配当金や株主優待の権利を得ることができます。

入金の早さに魅了され一時期は貸株にハマっていました。

しかし

2年間利用した感覚ですが保有していた高金利銘柄の8割は下落傾向でした。

[ad]

運用実績

この銘柄が唯一にして最大の成功でした。
底値付近で買付始めて暴騰したのでタイミングが本当に良かったです。

株価が安かったので気楽にナンピンできたことは
のちの米国株を1株単位でちびちび買い増すスタイルにつながっていたと思います。

金利や株価の低下以前に株価が高過ぎでしたね。
当時私の投資総額は200万くらいだったのに100株50万円です。

分散が全くできていませんでした。

資金に余裕が出来る買い方ならもう少し保有を続けていたかもしれません。
(しかし私が損切りしてから現在も1株1000円以上も下落したままなので結果的に損切って良かったのですが)

やはり株価の下落がキツかったです。
金利以上に保有株が下落しました。

貸株の感想とこれから始める方へ

株価も金利も上下動が激しいので長期投資ではないですね。

なので

キャピタルゲインか優待目的の長期保有のお供として利用されるのが良いと思います。

日本株投資している私の会社の先輩は

優待目当てで長期保有を決めているのでこういったケースには向いているのかと思います。

日本株メインの方は利用を検討してみても良いと思います。

【銀行で投資信託】義父の年金運用5年間の結果

今回はいつもの自身の投資報告ではなく
妻のお父さんの年金運用について報告です。

先にYoutube版を作成しています。

こちらです。

動画用に作成した画像を使って解説します。

[ad]

義父の年金運用に関わることになった理由

投資信託の通知が届いているのは以前から妻から聞いていました。
毎月分配型のファンドでした。

でも夫婦で投資をしていることを妻の両親には話していなかったので
(親族で失敗した人がいたとかで義母があまり投資を好んでいないようなので)
出しゃばらないようにしていました。

ですが大きな損失を出していたら妻の将来にも影響があるかもしれないので
義父と妻の3人で買い付けた銀行に赴くことにしました。

買い付けたファンド

義父は人が良い方なので案の定、年金の振り込み先の銀行の言われるがままに運用した感じです。

で、問題の買い付けたファンドですが

なんと1つのファンドを500万円一気買いしていた模様。

一応バランス型と言われるファンドです。
日本株、JREIT、海外債券とバランス良く組み入れているようです。

そして投資額は分配という名で毎月戻ってきます。
利益があった場合は少し増加して戻ってくるしくみです。

この毎月分配は知識と経験がある投資家さん達の間では評判が悪いです。
利益分を再投資しないので投資効率が悪いからです。

あとは

1%を超える信託報酬と高い申込手数料ですね。

リターン自体はまあまあありました。

基準価格の上昇は悪くないですが、上記の信託報酬と申込手数料を考えたら
実際の利益はもう少し少ないわけです。

そもそも毎月戻ってくるのでどれくらい利益が上がっているのかわかりにくいです。

[ad]

申込手数料と毎月分配について

若い投資家さん達から評判が悪いのに、それでも存在しているのは買い付けた人が無知というのもありますが、それなりに魅力を感じたのかもしれません。

資産を切り崩さないといけないかもしれない年配の方には「投資額が定期的に戻ってくる」毎月分配型はセーフティに感じるのかもしれません。
ただ、長期投資という観点からは矛盾した存在ですが。

また、初期手数料がかかることを当たり前にしている感じでした。
ネット証券では無料ということを考えると私は高く感じます。

[ad]

戻ってきた資金で買い直したファンド

上記4ファンドです。
RIET多めです。

最初の3分法ファンドの利益を含めたトータルリターンは

15%のリターンが出ていました。

ですが、1年前のコロナショック時は5年前の買い付け価格に戻っている時期があったので見直すタイミングが良かったとも言えます。

しかし

いきなり1つのファンドに買い付け過ぎた点とセクターが偏っていた点は見逃せません。

また投資総額の2.8%の手数料です。
この手数料と集計しなかった留保額(解約時にかかる手数料)を含めたら
実質のリターンは12%くらいだったかもしれません。

年平均で2.25%のプラスと考えたら平凡な数字です。

なんせ

孫にあたる私の子どものジュニアNISAでeMAXISSlimを運用していますが、半年で15%のリターンです。
申込手数料0で信託報酬は約0.1%です。

銀行では平均が信託報酬1%、手数料2%くらいでした。

銀行でeMAXISがないか探してみたら

人気がないファンドのような扱いで最後のページに載っていました。

義父の運用に関しては

日経が下落相場になる可能性とコロナとオリンピックのため様子見、
それ以上に運用しているファンドが好きになれなかったので
一旦全て売却しました。

銀行で投資信託を始める場合は

65歳になって現在は年金受給中です。
資金を手元に置いておきたい気持ちもあるようなので投資再開は未定となりました。

信託報酬の差を考えると長期なら似たようなファンドでもけっこうリターンに差がつく可能性があります。
手間と時間はかかりますが自身でネット証券で買付を始めた方が良いと思います。

最後に
銀行の方に「次はこういうのどうですか?」言われて勧められたファンドがこちら

言われたときはよくわからなかったのですが、あとでパンフを見返すとちょっと腹が立ちました。
65歳の素人に勧めるファンドではないですよね。

【運用実績】2021年4月現在の保有銘柄の損益状況

保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。


前回のポートフォリオ公開記事と少しかぶりますが
まずは現在の保有銘柄の一覧と保有比率をお見せします。

[ad]

株式の運用状況

株式はまだインデックス投資銘柄と高配当銘柄を半々で買い付けています。

[ad]

投資信託の運用状況

投資信託の買い付けはまだ半年も経っていませんが、株高が続いているので非常に含み益の増加率が高いです。

総投資額の損益状況

上記グラフですが、コメントの通りインデックス投資銘柄の買付を始めたタイミングから資産が下落することなく上昇を続けています。

コロナショック後のリバウンドと大統領選後から続いている株高という非常にタイミングが良かったと思いますが
それを抜きにしてもインデックス投資銘柄の上昇率は目を見張るものがあります。

高配当投資メインだったこととコロナショックでしばらく含み損を抱えていましたが
2020年秋からようやく含み益に転じました。



今後の運用

保有銘柄は比率は
高配当6割、インデックスが4割になります。

個人的に高配当投資は好きなので完全にインデックスオンリーにする気はありませんが
資産の増加も常用なのでとりあえず5:5の比率する予定です。

【2021年4月のポートフォリオ公開】YouTube版


先週、2021年4月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが



今回はYoutube版を作成しました。

ブログ同様、ポートフォリオ公開は配当金公開と同じくらい人気動画です。

投資ブログや動画を見る以上、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。



Youtube本編はこちらになります。


ブログ版と同様、今回からiDeCoのポートフォリオを公開しています。

違いとしては

せっかく音声解説を入れているので、ポートフォリオ構成等について言及させてもらっています。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

収益化ノルマ達成に近づいてきました。

大変励みになりますので、いいねボタンやチャンネル登録をよろしくお願い致します!

【ポートフォリオ】2021年4月現在の保有銘柄を公開

2021年4月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は448万円です。

今回から、2021年2月からつみたてNISAで自動買付している投資信託もポートフォリオに組み入れています。

 

先月より1銘柄減ったので24銘柄になりました。
米国株19、日本株3、投資信託2です。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は448万円です。

例:10%なら44.8万

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.6% 

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 6.8%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 6.8%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   6.7%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.6%

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 6.5%

上場新興国債券(1566)   6%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.9%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.8% 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.7%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 3.6%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.5%

エイリス・キャピタル(ARCC) 2.9%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.5%

ペッパーフードーサービス(3053) 2%

AT&T (T) 2%

中村超硬 (6166)  1.8%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%

アルトリア・グループ (MO) 1.3%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 0.8%

 

[ad]

保有銘柄の構成比率

前月とあまり変化はありません。
日本株は買い増さないので10→9.8%と微減。

米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄を買い増したので17.3→17.8%と微増。

米国ETFは72.7→72.4%と微減。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

そしてeMAXIS Slimの投資信託の2ファンドです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は投資信託も含めたこともあり
前月から29→32.4%とかなり上昇しました。

[ad]

高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄が3分の2を占めるため
高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。
ハイイールド債券の株価が上昇したので整理のためHYEMを売却。
それでもこの1ヶ月は高配当インデックスに分類しているSPYDとPFFがほとんど値上がりしなかったので、ハイイールド債券の割合が高くなっています。


iDeCoポートフォリオ

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式と投資信託とは資産額が別に表記されています。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。

なので今回はiDeCoで買い付けた銘柄は、株式と投信とは割合を合算せず別個で紹介します。

・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式

iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて4ヶ月になります。


投資額約11万円すべてインデックス投資ファンドです。

 

感想と今後の対応


2020年の年明けにNISA口座で大量買いしてから保有率上位を独占していたのが高配当銘柄の上場新興国債券ETF(1566)とPFFでした。

しかしついにインデックス投資ETFのVOO・QQQ・VT・VYMの保有比率が上記2銘柄を抜きました。

ようやくインデックス投資銘柄の保有が全体の3分の1を超え
少しはバランスが良いと言えるポートフォリオになってきたかなと思います。
(まだまだ高配当銘柄が多いですが)


「ゆる〜く配当生活」のブログタイトルを体現するため、配当金の増加を追究したいですが
インデックス投資による資産額増加は同じくらいに重要で嬉しいモノがあります。


もう少しインデックス投資の割合を増やしていこうと思います。

【運用報告】HTGCの運用実績を公開 Youtube版もあり


HTGCを買い付け始めて1年半が経過しました。

この銘柄は買い付け当初は保有数が少なかったのでブログでも紹介していませんでした。

しかし年末からの株高でパフォーマンスが上がっているので
紹介も兼ねて先に動画を作成しました。


こちらになります。


以下に動画の画像を用いて銘柄の紹介と運用実績をご報告します。


[ad]

HTGCについて

正式名称はハーキュリーズキャピタル。
米国株。BDC銘柄になります。

許可申請の問題で大手ネット証券では楽天証券のみBDC銘柄を取り扱っています。
近い将来、楽天証券もダメになるかもしれません。


BDC銘柄は全て資産運用会社ですが、HTGCはその中でもベンチャー系が多いようです。


金融系なのでコロナショックのピーク時は大暴落。
しかし好況時は上昇しやすい一面があります。



コロナでかなりの個別株が大幅減配や無配になったので、配当金の安定感はBDC銘柄の魅力ですね。

高配当投資としては多少株価が下がっても、大幅な減配さえなければ保有を続けることができるので。


[ad]

運用状況

かならず数年毎に暴落シーズンが来ると考えると
少額で買い増しやすい銘柄が一番です。

コロナショック後に本格的に買い増したので現在はかなりの含み益があります。
保有している銘柄の中でトータルリターンの成績はトップクラスです。

今思えばさらに暴落したかも知れないのに、上がると信じて買っていました。
怖いモノ知らずが功を奏しただけではあります。

ただ少額保有と決めていたので自分なりにリスク管理はしていました。



高配当投資は下落時(と思われる時)にいかに効率的に買うことができるかが全てな気がします。

しかし下落局面を読むことは困難なので、とにかく少額分散保有を徹底することが重要だと思います。



HTGCは入金が少ない月が配当月なので、今後も配当生活のお供として保有を続ける予定です。

【投資Youtube】投稿開始3ヶ月でわかってきたこと


Youtubeを始めて3ヶ月が経過しました。


Youtubeは文章と画像作成というブログと同じ作業に加えて、私は音声解説しているので
録音して編集しています。
ブログの倍は作成時間がかかります。

せっかくなので経過と傾向などを報告させていただきます。

これから投資Youtubeを始めてみようと検討中の方は参考にしてみて下さい。

本件はすでにYoutube版を作成しています。

こちらになります。

今回のブログはYoutubeでは語り切れなかったチャンネル登録者数の事などを言及します。

[ad]

Youtubeの収益化

再生数と1再生の単価によって収益はかなり違ってきます。
おそらく再生数やチャンネル登録数などの評価で単価が上がってくるのだと思います。

低い人は1再生0.1円、評価が高く1再生1円の人もいるようです。

収益化を始めるには下記の条件があります。

登録者数1000人がよくハードだと言われますが、私としては再生時間4000時間もキツいです。

短い動画では収益化ノルマに全然届かないので大体10分前後の動画を作ることにしています。
ブログだったら相当な長文になる時間です。

現在の私の動画本数は下記の通りです。

それなりに作成に時間がかかっているので今は週2ペースが限度です。

ブログ同様、毎月報告の配当金とポートフォリオと売買銘柄についてはフォーマットが出来上がっているので早ければ4時間くらいですが
それでやっと余裕ができるくらいなので今後も3日に1回ペースを続けると思います。

チャンネル登録数の増加について

Youtubeを始めた方の多くが「最初の100人が大変でした」とコメントしています。
ブログやSNSで元々フォロワーが多い方とかじゃなければ
投稿を始めた当初は中々登録は増えません。

なので家族や友人や同僚、さらに気さくに受け止めてくれそうな常連のお客さんにも登録をお願いしていました。
手当たり次第に増やしていたので100人自体は1ヶ月半ほどで超えました。

100人を超えて数日してから急に再生時間と登録数が増え始めました。

投稿の本数も増え始めたことも影響していると思いますが
おそらく似たような投資チャンネルをしている方の
関連動画として表示され再生されやすくなったと思われます。

ちなみに増え方としては1〜2割は「〇〇さんが登録しました」と通知が届きますが
8割はただ登録数が増えているだけなので
本当に生身の人間が登録してくれているのか?と疑問に思うことがあります。

登録者が1000人10000人と増えれば増えるほど結果を出している人ほど機械的に増えている(増やしてくれている?)印象です。
私の考え過ぎかもしれませんが、、
まるでインデックス投資銘柄のような増え方です。

(このことはYoutube上で言及しているYoutuberさんがいないのでグレーです。
私も怖くてYoutube上ではこれについてはコメントしていません。投稿する側としては何でもいいから増えれば嬉しいのであまり深く考えない方が良いのかもしれません、、)

[ad]

再生数が多い動画

ブログ記事と全く同じですね。

・配当金(もしくは運用益)の公開
・ポートフォリオの公開
・人気の銘柄の紹介

投資ブログとYoutubeは上記3つが鉄板って感じです。

何を保有してて、どれくらい増やしているのか?
この情報が全てですよね。

SPYDの運用実績公開はとても人気がありました。

逆に、テーマというか主張が曖昧な動画は再生数が少なかったです。

「オススメ銘柄〇〇!」みたいなサムネだと、内容がどうであれ再生数は稼ぎやすいです。
誇張できるくらい主張がないと投稿したらダメってわけでもないですが
それくらいの気持ちがないと続けられないと思いました。

これから投資Youtubeを始める方へ

動画では上記画面でまとめました。

いきなり動画投稿することに抵抗ある方は、まずブログやSNSで短文で始めるのが良いと思います。
私も当ブログを始めて1年経過してからYoutubeを始めました。

ちなみに最初からYoutube開始を見越してブログを始めたわけではありません。

文章作成と画像の挿入に慣れてきたタイミングでYoutubeを意識するようになりました。

現在の私のブログのGoogleアドセンスのクリック収入は大体月5000円前後です。

登録数2000〜3000人で収益が5万円を超えたと報告している方をけっこう見かけたのでYoutube収入が羨ましいと思ったのが正直な気持ちです。

ブログはまだまだ伸ばせる余地はあると思いますが、ある程度投稿スタイルが完成しているので
ちょっと別のことを始めてみたいという気持ちが強かったです。

静止画像と解説のみで作成して、登録数1000を超えているサラリーマンの方がけっこういるので
これなら自分でもできるかも?と思うようになりました。

私が言うのも何ですが
チャンネル登録数が数百程度の方は情報が曖昧だったり、話の構成がイマイチだったり、ナレーションがタンパクだったり、微妙な動画が多いです。(ホント私が言うのもなんですが)

でも登録数1万超えの方のチャンネルはプロレベルなので

私は1000桁の登録数の方の動画をよく参考にしています。
この階級だと荒削りな部分と良い部分が混在している動画が多く
マネをするのにちょうど良いと思います。(上から目線でスイマセン、、)

あとは健康面ですね。
作成時間がかかるので程々が良いと思います。

当ブログはクリック収入のためサーバーをレンタルしているので維持費がかかっています。
しかしYoutubeは無料なので自分のペースで続けられます。
1ヶ月休んでも問題ありません。

私はYoutubeの方が3万円を超えるとか余程収益が出ない限りは当ブログを続ける予定です。

とりあえずYoutubeが収益化できましたら当ブログでご報告しようと思います。

【配当金】2021年3月分の配当金公開 YouTube版

前回、2021年3月分の配当金について投稿しましたが

動画版も作成しましたので宣伝させていただきます。

こちらになります。

ブログ版との相違は

・総投資額の発表なし
→両方公開すると時間が長過ぎるので配当金のみに絞っています。
→投資額はYoutubeでは家族口座全部まとめた動画を公開しています。

・その代わり配当があった銘柄の運用状況を公開

上記画像のようにざっくりですが解説させてもらっています。

自分の肉声なので、私の投資に対するニュアンスも多少はお伝えできているかと思っています。

当ブログをリピートしていただいている方がいらっしゃいましたら
YouTubeチャンネルも観察していただけると幸いです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【資産状況】2021年3月の配当金と投資総額を公開


月初なので前月の資産状況をご報告します。

4月末時点の株式と投資信託の資産額は4,419,126円
前月比+336,862円

 

上記の数字はiDeCo2月末と3月末の資産額になります。
楽天証券のiDeCoの資産額は、株や投資信託の資産額とは合計されず別表示です。

3月末時点のiDeCo資産額は93,861円
iDeCoは前月比+26,706円

資産額合計,512,987円

前月比361,435円でした。

 

[ad]

資産が高騰した理由

上記のプラスは給料から2万円と配当金が含まれていますが

保有投資商品の価格が1ヶ月で8%近く上昇したことになります。
6%UPした2月よりさらに上昇率が高かったです。

定期的に買い増しているVT・VYM・VOOなどのインデックス投資銘柄の高騰、

まだ投資額は少ないですがつみたてNISAとiDeCoを利用した投資信託も高騰。

さらに高配当銘柄も軒並み高騰していました。

大統領選後から続いている株高の恩恵が大きいです。
これが当たり前と思ってしまうのが怖いです。

配当金の合計

159,71ドルを円換算(1ドル106円)して16,929円

貸株金利による配当金相当額が978円(四捨五入)

よって、合計17,907円になります。

配当金推移

前年2020年3月の13,232円と比べると35%UPとなります。

来月4月もインデックス投資ETFの分配がいくつかあるので配当額は高い予定です。

[ad]

配当生活の状況

1・2・4・9・15・17・22・26・29・30日と計10回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

2021年3月の感想と今後の展開

SPYDのような高配当な銘柄を含めたら
インデックス投資銘柄が総資産の半分近くを占めるようになりました。

高配当株の買い増しは続けますが
資産の上昇率が高くなる可能性が高いインデックス投資銘柄の買い増しがしばらくメイン投資になるかもです。

老後のメイン収入の追究として高配当投資も継続します。

今後も2つの長期投資の併用を続けます。