前回、7月分の売買銘柄を報告しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
Youtube版ではなぜ現在の投資手法に至ったかの説明のため私の投資遍歴をざっくりとですが紹介しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
前回、7月分の売買銘柄を報告しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
Youtube版ではなぜ現在の投資手法に至ったかの説明のため私の投資遍歴をざっくりとですが紹介しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
7月に売買した銘柄をご報告します。


売買したあとの保有比率です。
ポーフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。
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VONGを全て売却しました。
・36株保有 運用期間 1年半
・平均取得単価 65.8ドル
・売却損益 −253.75ドル
ドル高の影響で日本円換算では+33,624円

VOOとQQQの中間くらいのセクター構成で1株1万円以下で買えるお手軽さから当初はよく買い増していたのですが、あとから投資信託を始めたことで少額買付のメリットが薄れたことと、レバナスを買付始めたりと、そもそもグロース株の保有が多過ぎるので今年に入って全く買い増していませんでした。
投資額も少なく元々あまり影響は少なかったのでポートフォリオの整理のため全て売却しました。
あとVOO、QQQ、VYMと比べてマイナーで情報発信する方が少なかったってのもあります。
人気銘柄の方が研究がしやすく安心ですね。

VONGの売却資金と先月に引き続きボーナス資金で株式を多めに買付。
NASDAQの保有が多かったのでSP500のVOOとバリュー株のVYMを多めに買付。
あと全世界の保有額が減っていたので久しぶりにVTを1株だけ買い増し。

あとQYLDの100株買い増しですが
今年に入って株価が下落続きでしたが、最近ようやく下げ止まったような動きなので思い切って100株買い増し。
グロース株との相関関係としてバリュー株を買い増したかったのと、私、元々高配当投資家だったので毎月分配の株式が恋しかったんですね、、
株価が上がらないのは承知の上での買付です。


楽天レバナスは7月の上旬に買い付けています。
まだボーナス資金があったことと、そろそろ下げ止まりそうなチャートになってきたので6月に引き続き3万円買い増ししました。
ちょっとだけ様子を見ていたNASDAQですが、ようやく浮上しそうな動きなので、8月はQQQとレバナス両方買い増すかもしれません。

特にレバナスは定期買付はせず下落相場のみ買い増したいので、少し賭けになりますが手を出す予定です。
NASDAQ銘柄を買い付けたらVYMも買い増そうと思うので何とかバランス保っていきたいです。
ですがレバナスの保有率は20%以下に留める予定です。
今後価格が上がって保有比率が20%を超えそうなら一部売却してもいいかもしれません。
それくらいレバレッジ商品の大量保有はリスクがあると感じました。
私は自身の年齢と希望するセミリタイアまでの期間を考えるとまだ10年は運用できます。
なので基本的にS&P500のパフォーマンスでも十分なので、今後もS&P500がメインでNASDAQと高配当は20%ずつくらいの配分にしようと思います。
VYMを買付始めて2年が経過したので前回は運用状況をご報告しましたが
今回はYoutubeを作成しました。
こちらになります。

ブログ版の内容に加えて「こんな方におすすめ」などこれから運用を検討している方向けにコメントしています。
ブログ版と同様にご参考にしてもらえるとありがたいです。
VYMを買付始めて2年が経過しました。
去年、買付開始1年の運用状況をご報告しましたが

1年前と同様VYMは私のポートフォリオの中で保有率が高いので改めてご紹介させていただきます。

現在のポートフォリオです。VYMは3番目に多いです。
現在はインデックス8割、VYMを含めた高配当銘柄が2割といったところです。
ちなみ1年前(2021年7月当時)のポートフォリオがこちらになります。


この頃はまだ高配当投資がメインだったので、高配当7割、インデックス3割って感じでした。
高配当銘柄をほとんど売却して、残ったインデックス銘柄は比率がかなり変わっていますがVYMだけはほとんど立ち位置が変わっていません。
それだけ変える必要がなかった銘柄と言えます。


アメリカの高配当企業約400社を組み合わせたETFになります。
VYM1つでアメリカの高配当銘柄をまとめて買うことができます。



組み入れ数が何百あっても、実際は上位数銘柄だけで全体の半分を占めているETFが多いですがVYMはけっこう分散されています。



コロナショック後からのリバウンドが凄すぎでした。
株価の動き的にはインデックス投資銘柄と言っていいかもしれません。
今年に入ってようやく調整に入った感じです。
でもバリュー株の性質があるのでVOOなどのインデックス投資銘柄と比べると下落率は低かったです。
次に分配金推移です。



株価の上昇に比例して毎年少しずつですが増配しています。
なので2022年に関しては初めて前年度比マイナスになるかもですね。
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2022年7月下旬現在です。
ドル高のおかげで円ベースだとかなりのプラスとなっています。
今年に入ってVOOなどインデックス投資銘柄が下落したので実は現在はVYMが一番リターンが良かったりします。
分配金も含めるとトータルリターンはプラス30%を超えます。
去年は株価の上昇と増配、今年は下落相場での守備力の高さ(下落率の低さ)を実感できたので
私としては益々好感触な銘柄となりました。
現在は12%ほどの保有率ですが、15%まで上げていこうと思っています。

私のように高配当投資から始めたからインデックス投資メインでも配当が欲しい方、株価の年間上昇率5%、配当2.5%くらいで十分な方ならメイン運用でもイケますし
高配当投資メインでもインデックス投資がメインでもポートフォリオのバランスとしてサブ運用するのもアリな銘柄です。
保有して損はしない銘柄だと実感しました。
前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。
また保有比率が高いQQQ、VOO、VYM、レバナスなどメイン運用している銘柄は多めにコメントしています。
上記銘柄の運用を検討している方や投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
2022年7月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。


7月も前月同様ボーナス資金でVOOを買い増したので割合が増加しています。
あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上は保有しないようにしています。なので下落しているのでもっと買い増したいですがQQQの買い増しはしばらく控えます。
定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。
楽天レバナスは買い増したのですが価格がまだ上がらないので保有比率はほぼ横ばいです
NASDAQ系の銘柄の整理としてVONGを全て売却しました。
その売却資金でVOO、VYM、QYLDを買い増ししています。
グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約610万円です。
例えば10%なら61万円です。
前月比で%をお見せします。
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 19.2⇨18.7%
・バンガードS&P500 ETF (VOO) 17.3⇨18.8%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.2⇨12.3%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 10.4⇨10.6%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.4⇨8%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 7.7⇨7.9%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 7.4⇨7.7%
・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託) 5.1⇨5%
・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 4.8⇨売却
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.2⇨7.7%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.3⇨3.3%
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通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。
インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VTと投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。
前月比で
レバナス 15.6⇨15.6%
高配当 16.4⇨20%
インデックス 68⇨64.4%
レバナスは買い増したけど価格下落により横ばい。
VYMとQYLDをかなり買い増したので高配当が増加し、インデックスが減少しています。
高配当についてはポートフォリオの整理をしたかったのとボーナス資金があったのと買い増したい高配当の株価が下がっていたので限定的に大量に買い増した次第です。
インデックスの割合が減りましたが
iDeCoとつみたてNISAで毎月5.6万円買付しているので比率は増加していくと思われます。
今後はバリュー株であるVYMの比率を増やします。
VYMの比率は今年中に15%くらいまで増やす予定です。

レバナスはそれなりに保有額があり少々買い増しても平均取得単価があまり下がらなくなってきたので、もう本当に買い増し止めるかもです。(先月も同じこと言ってましたが、、)
下落局面が読めないのでこういうときは安定感があるVOO、VYMの買い増しなら大丈夫かと思い大量に買い増した次第です。
前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
先週、自身の投資総額についてご報告しましたが
我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。



妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。
妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。
イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
6月はボーナス資金でレバナスを買い増したようです。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、
あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。
そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。
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私の口座の方がナスダックの保有率が高いので保有銘柄全体のマイナス幅が大きいです。


バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。
ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

5月末は16万円のプラスでした。
6月も保有銘柄はマイナスでしたがボーナス資金をぶち込んだおかげで無理やりプラスした感じです。
月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。
前月比プラス49万円の内訳がこちらです。

5月はまあまあ入金できました。
資産推移がこちらです。

今年に入ってから横横状態が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。
11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると予想します。
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レバナスは6月は私と妻と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので前月より比率が1%減っています。
VYMとジュニアNISAで配当優待目的の日本株を買い増したので高配当の比率は1%増加しました。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15%前後の保有で運用を続けたいです。
通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。
レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、15%以下の保有ならそこまで影響はないと思うのでバランスを見て今後も運用を続けていく予定です。
最後に入金額ですが


下落相場ということでボーナス資金と普段の給料の入金を合わせて90万の入金を達成した感じです。
まだまだ下落余地はあると思いますが現在でも十分なほど下落していると思うので思い切って入金した次第です。
この判断が吉と出るか凶と出るか気になる方は今後もご参考下さい。
前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが
今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。
家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
そのため
18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。
期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。
子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。
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上記が長女の口座の資産額になります。
積立期間が3年半が経過しました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。
保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。
6月はライオン(4912)を100株買い増しました。

妻は損切りしたい派なのでかなり下落していたライオンをなんとかしたかったようです。
高値から半値近い下落。東証プレミアムとしてはかなり下落している状態だったので買い増しアリと判断しました。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。
最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女はインデックスファンドのみです。
夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。
レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
そのため6月はボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。
楽天レバナスの基準価格が5000円以下なら7月も買い増す予定です。

2人合わせて40万円も入金したのでかなりのプラスとなっていますが
保有銘柄はトータルで約2%マイナスだった計算になります。
ただ今までの運用益はトータルで10%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。
レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。
自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。
今月も入金できたことを誇りたいと思います。
このブログを作成時点で6月分の買付は終わったので、残りの積み立ては1年半。
満額積立がんばります。。。