【Youtube版】2022年6月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、6月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】2022年6月末時点の保有銘柄の運用状況を公開

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

ナスダックのQQQとレバナス、S&P500のVOOの保有率が多いです。
あと、つみたてNISAのeMAXISと iDeCoの楽天全米を毎月定期買付しています。
最近は株価が安定しているVYMを少し買い増しています。

株式運用状況

実際の運用画面がこちらです。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。

6月は全ての株式が下落しました。
NASDAQと同じくらいSP500も下がりましたね、、

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投資信託の運用状況

レバナスはiFree版から始めましたが現在は楽天レバナスのみ買い増しています。なので高騰したらiFree版は売却する予定です。高騰すればですが。

現在マイナス40%の含み損。レバナスは高値から60%近く下落しているので底値が近いとは思っています。ここまで来たら保有額の比率次第ですが買い増しても良いかと思っています。

つみたてNISAのeMAXISと iDeCoの楽天全米も軟調で含み益がほぼなくなりました。
非課税口座分は長い長い運用期間があるのであまり一喜一憂せず淡々と積み立てていきたいです

現在のポートフォリオの分類とまとめ

ポートフォリオの配分を通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

レバナスは価格下落により前月より微減。
VYMを買い増したけど下落したため高配当銘柄は微減。
つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるので通常のインデックスは増加しています。

基本的に保有銘柄は長期運用します。

レバナスの保有は20%以下なら問題なしとしています。
運用しての実感ですがレバありは下落率が高いのでやはり大量保有はしんどいと感じました。私としては20%以内がリスク許容の範囲ですね。
ただ現在のような下落時に買い増さないと効果的に運用できないですね。

NASDAQ銘柄とのバランス的にVYMの割合をもう少し増やしていきたいです。

少なくとも夏場は下落相場が続くと思うので、ボーナス資金などを使って今の土に仕込んでおこうと思います。

【資産状況】2022年6月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

6月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,468,534
前月比+18,153円

次にiDeCoですが

iDeCoは19ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

6月末時点で455,293円
前月比+16,742円

 iDeCoを含めた投資額は合計で5,923,827円
前月比+35,984円でした。

この投資額の計算ですが、大体月末の夜に集計しています。
しかし月末が平日の場合は夜でも保有している米国株の市場が開いているため集計中でも変動してたりします。月末終了時点の数字と比べて数千円くらい誤差があります。

投資額のスクショを月末の23時59分59秒に撮らない限り絶対ズレます、、
月末が土日だったらゆっくり集計できるんですけどね、、

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投資額増減の内訳

今回の+35,984円

配当金 約8,000円
証券口座に入金 50,000円
特定口座でスポット買い
 150,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約264,000円の入金が含まれています。
6月はボーナス資金で入金が多くしました。

その入金額を除くと約228,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約4%下落した計算になります。

1月は11%下落、2月は1.4%下落、3月は11.5%上昇、4月は8.7%下落、5月は2.2%の下落でした。
下落相場が続いていますね、、

保有銘柄の評価損益の推移

下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから含み損だらけですね。

下記が2021年になります。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

資産額推移とまとめ

上記グラフも下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

前月、前々月の資産額の数字が隠れて申し訳ないですが、隠れてしまうほど数字に変化がない状態です。

ボーナス資金を投入してようやく600万円付近をキープできている状態です、、

でもこういう時は過去の成績を振り返っています。
下記グラフがブログとインデックス投資を始める以前、2019年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

個別株投資で大損失していたときや高配当投資メインで投資額が増えていなかった過去と比べると、まだ踏みとどまっている状態です。
コロナショック後からインデックス投資をメインにしてから大崩れしていないと思われます。

今後も資産増加重視の運用を行います。
つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を必須にインデックス投資銘柄淡々と買い増しを続けます。

運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年6月の配当金額を公開

前回、2022年6月分の配当金を公開しましたが

6月は少し入金が多かったので3ヶ月ぶりにYoutube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版は
・配当があった銘柄の運用状況
・過去2年間の配当金推移
・高配当投資からインデックス投資メインにスタイル変更した経緯
などを改めて言及しています。

ブログ同様、参考にしていただけるとありがたいです。

【配当金】2022年6月の配当金

月初なので前月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが毎月、VTとVYMが四半期配当になります。

分配金が総額で60.83ドルになります。
円(133円)で換算したら8,090円です。

VYMは保有額が高く、私の高配当投資の主力となっています。
分配利回りは2.5〜3%くらいです。

上記グラフがVYMの1株あたりの3年間の分配金の推移です。ドル単位です。
最近は株価が下落傾向なので増配はしていませんが減配という程でもないので安定していると言えます。
株価の上昇も狙えるETFなので今後も買い増していく予定です。

配当金の推移

2021年の後半からインデックス投資銘柄の割合を増やすため高配当株をかなり売却しました。
現在のポートフォリオは8割はインデックスです。

4半期分配があるインデックスETFの保有が多いので3ヶ月に1回はけっこう分配金がありますが、それ以外はほぼQYLDしか入金がありません。

今月はまあまあの入金でした。

高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やっていました。
私は小さい子どもが2人いて資産自体をもっと増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

でも配当は好きなので今後は下落局面では少しだけ高配当株を買い増そうかと思っています。
投資効率が悪いかもしれませんが、私としてはインデックスと高配当両方を楽しみたいので、あえて併用しています。

高配当とインデックス、ETFと投資信託の併用を今後も続ける予定なので
同じスタイルを検討の方や境遇が似ている方は当ブログをご参考下さい。