2020年10月後半の売買状況 大統領選直前のため控えめです

保有銘柄の7割は高配当のインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

最近はインデックス投資用の銘柄も買い付けています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

10月後半に売買した銘柄をまとめました。



売付なし


買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 6株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 6株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1株

バンガード・米国高配当ETF(VYM) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円程です。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 1.8%
利回り 12%
評価損益 マイナス2.1%


グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.6%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス1.8%

9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

QYLDはNASDAQ連動、SDIVは全世界の高配当という珍しい性質で、この超高利回りです。


コロナショック以降チャートは落ち着いています。

まだ保有数は少ないので買い増し予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル (HTGC)

保有比率 2.5%
利回り 11.3%
評価損益 マイナス3.5%

高利回りのBDC銘柄です。


配当が少ない貴重な2・5・8・11月入金のため買い増し。
保有比率も少ないので買い増しました。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 1.2%
利回り 2.1%
評価損益 マイナス1.5%


バンガード・米国高配当ETF (VYM)

保有比率 3.3%
利回り 3%
評価損益 マイナス3.5%



VYMは利回りは悪くないですが、上記2銘柄はインデックス投資用として買い付けています。

10月末近くにダウの下落が激しくVTとVYMも下落していたので買い増しました。
2銘柄とも保有比率は少なく、VOOやQQQと比べて株価が安く買い増しやすいという理由があります。

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まとめ


今回は売買数と投資資金ともに少なめです。

理由としては

・大統領選が間近
・来月からiDeCo開始


どっちが当選しても意外性がないので個人的に前回の大統領選のような異常な株価の変動はないと思っています。
(当時は個別株のみキャピタルゲイン投資でしたが、前回は日経平均が1日で1000円下がったりと株価の上下動がハンパなかったです。)
だからといって急いで買い付けたい銘柄もないのでとりあえず買い付けは抑えめにしました。


また来月からiDeCo、来年からつみたてNISAを始めるので投資信託用の資金を蓄えたいというのもあります。


夏から始めたインデックス投資用のETF買い付けに加えて投資信託の開始です。


、、というか

最近、配当生活から離れてないか?

って、自分でブログ作成してて思います(戸惑い)


それでも保有している銘柄の7割は高配当投資用で、大幅減配するまでは売却する気もないので、まだまだ配当生活は続きます。



子ども2人目誕生などの理由で、家族の未来のためトータルリターンを意識した投資にシフトしていますが

個人的には配当金・分配金が大好きです。


なので、より少額になるかもですが今後も高配当銘柄の買い増しは続けます。

NISAの運用状況を公開 つみたてNISAに変更する理由

利用中のNISAを来年度から
つみたてNISAに変更することにしました。

前回の記事でiDeCoを始めることを話しましたが、自身の投資スタイルの見直しによる総合的な判断です。

具体的な判断材料が以下になります。

・今までのNISAの成績が微妙
・投資信託に魅力を感じ始めた
・妻の投資信託のリターンが良い

順番にご説明します。

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今までのNISAの成績が微妙


下記画像がこれまでのNISAの運用状況です。


今年(2020年)についてはコロナショックによる保有中の銘柄の評価損が大きいですが、配当・分配金で少しずつ挽回してる感じでね。

問題は2019年です。
売却損が126,055円も出ています。
この頃は日本株投資のみです。

NISA口座で買い付けた日本の個別株が
大幅減配となり株価が下落したのでやむなく損切りしたことが原因です。

2019年の初めは高配当投資を始めて間もなく、あまり考えずに利回りが高い個別株ばかり買い付けていました。

2018年から2015年はキャピタルゲイン投資だけでしたが、あまり効果的に売却益を得ていませんね。

現在進行形の今年度は除いて
2015~2019年の合計でマイナス約10万円です。


このような結果になったのはキャピタルゲイン投資と高配当投資が関連していると思われます。

上記の投資はリスクが伴います。

株価の下落と減配・無配リスクです。

値上がり益が狙える個別株や高配当銘柄はそのようなリスクが高いです。(ETFはもう少しリスクが低いですが)

また、NISAは限度額があるので特定口座より売却or保有継続の判断に神経を使います。
特に高配当投資は長期保有と買い増しが重要なので尚更です。

結果、薄利多売や損切りにつながったと思われます。

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投資信託に魅力を感じ始めた


その点、投資信託は完全に長期投資専用商品です。
多少下がっても持ち続けるしかないので判断に迷うことはありません。

そして最近私はVOOVTなインデックス投資メインのETFを買い付け始めたので

それなら投資信託に手を出してもいいんじゃね?

という考えに行き着きました。

そこで、上手く運用できてないNISAからつみたてNISAにして投資信託を始めよう
となりました。

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妻の投資信託のリターンが良い

上記画像が妻の特定口座とつみたてNISAの投資信託の合計の評価損益です。
どちらも始めて2年ほど経ちます。

現在の評価損益はプラス6.51%となっています。

これだけ見たら大したことないように見えますが、妻の投資信託はコロナショックを経験しています。

コロナ直前は12%プラスだったそうです。

コロナショックピーク時はプラマイゼロまで落ちたけど、そこからここまで浮上しています。

5年か10年に1度の暴落相場を経験して6.5%プラスはスゴいです。

しかも妻の投資信託は
半分くらい国内経済に関連する商品や経費率が高い商品もあったので、決して上り調子の米国や全世界の商品ばかりではありません。

それで2年で6.5%です。
このペースなら年平均で4%以上は実現可能な数字です。

これを高配当投資で置き換えると
元本割れなしで年利回り4%以上を継続させる
ということですが、利回り4%超えの銘柄だと元本割れリスクがあるので買い増しのタイミングやポートフォリオの構成を考える必要があり、結構難易度が高いです。

というか上記のような手間を考えると同じ%なら投資信託が良い気がします。

妻は良い意味で投資に思い入れがないので楽な投資を選んだ結果一番リターンが良いという状況になりました。

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まとめ


つみたてNISAの限度額は年間40万円なので月に換算すると約33000円です。

年収400万円弱の私は
ボーナスを含めると月平均で6万円前後を投資資金に回しています。

来年度からは、まず資金はつみたてNISA(約33000円)に回して、残った資金で特定口座で高配当銘柄を買い付けます。

これで、投資信託と高配当の資金配分が半々になる計算です。(iDeCoのことは今回は割愛します)

よく言われる投資プランとして

現役時はインデックス投資で資産を効率良く増やして、稼げなくなる定年時から高配当投資でインカムゲイン収入を得る

という手法を聞きますが

インデックス投資ばかりしてきた人が、その年でいきなり高配当投資なんてリスク高過ぎだと思います。

また、高配当投資の方が配当金という形で資産を取り崩しやすいというメリットがあります。

私としては
せっかく高配当投資の経験を積んだのだから
それは継続して、インデックス投資(投資信託)と両立したいと思っています。

中途半端になるかも知れませんが、このスタイルは投資のマンネリ打破も兼ねているので私としては重要です。

今後も折衷していく次第です。

楽天iDeCoの掛金を楽天銀行で引き落とし始める際の注意点

先週、楽天iDeCoの開設通知がついに届きました。


26日が最初の掛金引き落とし日でしたが、
まだ始められていません。

今回は投資の話は少ないですが、私の失敗談を何かお役に立てればと記事にしました。


楽天iDeCo専用ページから初期設定


即、専用HPで通知に記載されているIDを入力する初期設定を行いました。

それから買い付け希望の商品の配分を設定。

現状の配分を簡単にご説明します。

掛金額 23000円

掛金の配分状況

・外国株式

楽天・全米株式インデックス・ファンド 50% 11500円

たわらノーロード先進国株式 10% 2300円


・国内外株式

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 30% 6900円

・国内株式

たわらノーロード日経225 10% 2300円

全米インデックスファンドはETFのVDIと同じですね。

楽天iDeCoでは全米インデックスファンドをメインで考えていたので比率は多めです。

あとETFのVTと似ている全世界株式を30%

たわらノーロードは経費率が低く、つみたてNISAで保有中の妻から評判が良かったので先進国株式と日経を10%ずつチョイスしました。

債権はゼロです。
債権はiDeCoの組み込み例などでディフェンシブな効果を期待して組み込みを勧められてますが、ディフェンシブなら現金があればいいわけで。
投資信託をする以上はキャピタルゲインを期待できる商品だけで良い気がします。

元々個別株から始めた身としては投資信託の時点で、どの商品も十分ディフェンシブに感じます。

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しかし掛金が引き落とされず、、


26日予定の引き落としの掛金が落ちていません。

楽天iDeCo窓口に問い合わせると
引き落とし口座である「楽天銀行」のWEB上の振込手続きが完了していないとのこと。

楽天銀行に問い合わせると設定案内のメールを送っていたとのこと。

たしかに

楽天銀行からのお知らせ[重要:6日以内に口座振替(自動引落)の設定をお願いします]

というメールが10月6日に届いてました。



なぜ見落としていたかというと

・楽天iDeCoの書面を投函して1ヶ月半経過という間があった。
・登録しているメアドは楽天銀行や楽天証券から頻繁にお知らせメールが届くので見逃していた。
・楽天iDeCoのHPでは楽天銀行のWEB振込登録必須について案内がなかった。

さらに私は同時期にクレジットカードを申し込んでいました。口座登録は書面で行ったのでそのことが時間差で案内が来たとカン違いしていました。

なぜカン違いしたかというと、そのメールは本文にも楽天iDeCoの表記がなく、いったい何の口座登録のことかわからなかったからです。

そもそも楽天iDeCoの申込書でも口座登録欄があり、そこに楽天銀行の情報は記載していました。

しかし楽天iDeCoの窓口の方いわく、楽天銀行は銀行印がないネット銀行のため、書面で口座登録したにもかかわらず、認証を兼ねた口座登録を再度ネット上で行う必要があるとのことです。

しかもメールが届いて6日以内に設定完了しないといけないという制限付きです。

確かに楽天銀行側のHPには楽天iDeCoの引き落としに対して上記の案内が表記されてましたが

楽天証券のiDeCoのページにそのような案内はなかったです。

普段、楽天証券のページしか見ない方なら気づきにくいです。


期日が過ぎて設定自体が出来ないので楽天iDeCoに問い合わせて下さいと銀行側は案内。

再度、楽天iDeCoに問い合わせると、2~3週間後に再度設定案内のメールが楽天銀行から届くのでそれまでお待ち下さいとのこと。

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掛金の引き落としが間に合わなかったので、iDeCo開始は1ヶ月延期となりました。

長々と書いて愚痴みたいになりましたが、最初の書面手続きから2ヶ月が経ちましたので
けっこう待たされている感じです。

今月開始していたら11月中旬までに買い付けされていたわけですが、
大統領選挙の真っ只中か終了直後のタイミングでしたね。

今回の延期は投資の神様からの「大統領選が落ち着くまで待ちなさい」というお告げだと思っておきます(笑)

楽天iDeCoの引き落としを楽天銀行でお考えの方は書面手続きのあと、メールからのWeb振込登録が必須のようです。
私のようにお忘れないよう。

1ヶ月待たされるのは地味にツラいです(笑)

年収300万円台が米国株投資を1年やってみた感想


取引履歴を確認すると

私の米国株の初めての買い付けは2019年10月18日でした。

ようやく1年です。

たった1年ですが色々体験することが出来たので自身の米国株投資を振り返ってみました。

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ダウの状況


買い付け始めた昨秋から現在というわけですが

とにかくコロナショックですよね。

チャートを観てもアップダウンがハンパないですね。

年始に掛けてほとんどの保有米国株が上がっていましたが、今年の3月に大暴落。
ピーク時は総資産が4割下落しました。

米国保有株の状況


コロナショックにより保有中の個別株の大半が大幅減配および無配となりました。
そのため多くの個別銘柄を損切りしました。

以下が損切りした銘柄です。

Lブランズ(LB)

シックスフラッグスエンターテインメント(SIX)

メレディス(MDP)

AMCエンターテインメントホールディングス(AMC)

アドバンスエミッションズソリューションズ(ADES)

コバンタホールディングス(CVA)

フォード・モーター(F)

HSBCホールディングス(HSBC)

メーシーズ(M)

シグネットジュエラーズ(SIG)

BP(BP)

マッコーリーインフラストラクチャー(MIC)

オキシデンタルペトロリアム(OXY)

タルガリソース(TRGP)

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

おびただしい数ですね。。
日本円でマイナス20万くらいの損切りでした。

米国株の配当金合計がこの1年で14万円くらいなので、今年のトータルリターンは確実にマイナスです、、

ちなみに、半年ぶりに売却した銘柄を見返しましたが
恐ろしいことにほとんどの銘柄は現在も株安で無配のままです。

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投資スタイルの変遷


個別株の大ダメージから銘柄選定を見直しました。

コロナショックでも株価の下落率が低かった高配当ETFインデックス系ETFを導入しました。

ざっくりまとめると

高配当個別株→高配当ETF→インデックス投資用ETF

といった感じです。

今でも個別株はいくつか保有してますし、インデックス投資用は最近買い付け始めたので、上記3系統は混在しています。

比率としては

2019年10月当時

個別株 50%
高配当ETF 50%

2020年10月現在

個別株 15%
高配当ETF 65%
インデックス系ETF 20%

といった感じです。

よりトータルリターンを意識したポートフォリオに変貌しました。

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米国株投資の利点


・1単元から買い付け

とにかくこれが大きいです。

私の毎月の給料からの投資資金は5万円前後です。


日本株も1株から買えるネット証券はありますが、基本は100株からです。
私が利用している楽天証券も日本株は100株単位です。

少額でも分散投資できるのでリスクヘッジしやすいです。


日本株投資のときは多くて10銘柄くらいだったのが米国株では30銘柄ほど保有しています。

ただ多ければ良いわけではありませんが、少な過ぎるより絶対リスク分散できます。

日本株オンリーだった頃と比べると落ち着いて投資できている気がします。

・高配当株&値上がり株が多い

利回り5%以内の日本株から始めたので利回り6%以上がゴロゴロある米国株には衝撃を受けました。

無配や大幅減配の可能性が低い、守備力があるETFでも利回り4%くらいはザラにあります。

またVOOのようなトータルリターンの値上がり益が年間で10%を超えるインデックス投資銘柄もあるので初心者にありがたいです。(今後はわかりませんが、、)

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今後は


この1年は色々な米国株を売買して性質を体感できました。
今となればコロナショックを経験できたことは大きいです。

コロナによるチャートの大変動で色んな銘柄を見極めることができました。
平穏な1年と比べると3年分くらい凝縮された1年だった気がします。

現在は総資産の20%くらいはまだ日本株を保有しています。
ですが、ほぼ記念で保有しているので買い増す予定はありません。

今後はこれから始めるiDeCoを含めたインデックス投資の比率をもう少し増やします。

副収入としての配当金が好きなので高配当投資は大好きですが、
元本割れリスクの高い高配当銘柄ばかり保有していると総資産額の下落及び停滞を招きます。


なので、最近は高配当とインデックス投資の比率がちょうと半々くらいが理想な気がしています。

今後も米国株メインで投資を続けます。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】を買付


VTの買付を始めました。

83.26ドルでとりあえず2株のみ。

保有中のVOOとQQQに続くインデックス投資銘柄として選びました。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】


米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の銘柄で構成されたETFです。

組入銘柄数は約8000です!世界中から構成してるだけあってETFの中でも相当な組入数です。

これだけで世界中の株に投資することができるわけです。

分配金利回り 2.4%

4半期配当 (入金は3・6・9・12月)

経費率 0.08%

利回りはQQQが0.5%・VOOは1.6%なので高く感じます。

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構成国比率

以下の画像はバンガードHPから引用。

世界中とはいえ米国が57%を占めています。
それだけ米国の経済規模が大きいと言えます。
ですがあくまで現状です。
今後はもっと比率が変わる可能性があります。

構成銘柄上位

米国の構成が多いということで、やはりGAFAMが上位です。

世界全体で見てもGAFAMでトータルで10%です。規模の大きさが伺えます。
(ちなみにVOOのGAFAMの比率は約20%、QQQは約40%です)

それ以外の組入銘柄の比率は1%以下です。世界8000銘柄だけあって超分散されてます。

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セクター比率

業績的にテクノロジーの比率が高いのは自然な流れなのかと思います。
コロナの影響を受けている金融と不動産は多くないので悪くない構成かと。

チャート

上記は10年間のチャートになります。


VOO・QQQと同じく上昇傾向です。
現在はコロナショック前とほぼ同じ株価に戻っています。

この10年の株価の増加率は約2倍です。

ちなみにVOOは約3倍、QQQは約5.9倍です。
アメリカ市場の好調、特にハイテク企業の躍進が影響しています。

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なぜVTを買い付けたか?


米国株投資なので当たり前ではありますが、米国企業を組入れているETFや個別株ばかり保有しています。

米国だけでいいのか?という不安と
だからといって情報が少ない他の外国株を調べるのは億劫というニーズに応えてくれたのがVTというわけです。

また、ぶっちゃけますと最近視聴しているバフェット太郎さんのYouTube動画の影響も受けました。
米国株投資でとても有名な方です。

その動画では「この10年の米国企業の躍進は素晴らしかったが、これから10年はわからない」と。
そのため、他の国の優良企業にも投資できるVTを勧められていました。

まとめ


人によってはVOOやVT一本で勝負してる方もいるようです。
過去の優良チャートを見てそう思えるのは納得できます。


ですが私はまだインデックス投資銘柄を買い始めて間もないので優良ETFとしても大量保有は不安なのです。
そのため高配当銘柄と同じくインデックス投資銘柄も分散保有したいのでバリエーションとしてVTを買い付けました。


VTは構成国と組入銘柄の数で見れば自分が保有している中で一番規模が広い銘柄かもしれまん。

上記のチャートのように本当に10年保有しないと良さが実感できないかもしれません。


気長に買い増していこうと思います。

2020年10月前半の売買状況 高配当とインデックス投資銘柄を折半


保有銘柄の8割は配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。


10月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)16株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 12株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 1株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は320万円程です。

売り付け銘柄について


Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)

保有比率 2.9%
利回り 15%
評価損益 マイナス15%

利回り10%超えだった米国高配当ETF。
1年近く保有していましたが上場廃止のため全て売却。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

先行き不安なセクターの銘柄を保有するのは危険だということを身を持って知りました。
ZMLPのトータルリターンについては下記記事で。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 1.5%
利回り 12%
評価損益 プラス0.3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 1.4%
利回り 10.5%
評価損益 プラス0.6%

先月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

長期保有している高配当銘柄よりまだまだ保有比率が少ないので、多目に買い増し。

当然下落リスクある高配当株ですが、保有比率3%を超えるまでは気にせずチマチマと買い増す予定です。

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 4.2%
利回り 1.6%
評価損益 プラス1%

資産減少対策と株価上昇期待のキャピタルゲイン目的の銘柄です。
先月のハイテク株の下落の影響から少し回復して評価損益がプラスに転じました。

まだ保有して2ヶ月です。
私としては年間で5%以上値上がれば十分なので悪くない出足です。

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 3%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス0.5%

VYMは配当利回りと値上がり益、つまりインカムゲインとキャピタルゲインがちょうど同じくらいの数値で期待できる存在だと思っています。

配当利回り3%+値上がり益3%のトータルリターン6%超えが理想です。


AT&T (T)

保有比率 1.9%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス12%

Tは通信事業です。

権利落ち日のタイミングもあり10月前半も株価は下落傾向。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので1株のみ買付。

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まとめ


自分の中でインデックス投資に分類しているVYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前の11.7→12.9%と少しアップしました。

インデックス銘柄は合計保有比率20%超えるまで買い増していく予定です。

同時にグローバルXシリーズのような超高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)を継続します。


配当金収入は好きなのでインカムゲイン投資は続けますが、総資産の減少は抑えたい、
というか増やしたいです。

しばらく高配当とインデックス投資銘柄を半々で買い付けるスタイルでいきます。

私の投資はまだまだ実験段階です。

今後も毎月の売買状況をご報告していきます。

高配当投資家がVOOを保有してみて2ヶ月の感想


バンガード・S&P500 ETF (VOO)から分配金をいただきました。

1株1.3085ドル

3株で税引後2.84ドルです。

バンガードVOOページから引用

前回より少し減配しましたが、この2年間で見ると安定した分配金額です。
利回りは1%台後半で安定しています。

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保有状況


VOOを買い付けてまだ2ヶ月ですが


現在の保有状況のご報告です。


現在4株保有。

平均取得単価 313.81ドル
評価損益 プラス2.1%


この2ヶ月のチャートは以下の通り

8月18日に初めて買付。

9月に入って急落。
急落当初はジャンピングキャッチした!?と怯えていましたが、3週間前から上昇が続いています。

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保有しての感想


株価が基本ずっと上がり調子なんですね(驚き)
上に引っ張られてるかのように。

評価損益がプラスになっているのが嬉しいです。

私がメインで保有している利回り5%超えの高配当株は、その特性上、基本的に株価の上昇率は低いです。

米国株を初めて買い付けると手数料の関係で評価損益が大体マイナス5%からスタートです。
そのため、かなりの下落局面で買い付けない限り、株価が5%以上のアップ、つまり評価損益がプラスにすらならなかったりします(その代わり配当金でカバーするわけですが)


なのでまだ2.1%のプラスですが私にとってはとても株価上昇率が高く感じます。

このように少しずつですが確実に資産が増えているのを目にするのがインデックス投資の楽しみ方なのかと思いました。

(短期ですが)調整局面を向かえた上で2ヶ月で2%UPというのは人気銘柄の実力を実感できました。


私としては年間で5%UPすれば充分なので上々の滑り出しです。

VOOの保有状況はまた3ヶ月後の分配金入金時にご報告予します。

【悲報】超高配当銘柄ZMLP上場廃止!1年間のトータルリターンを発表


今月、保有中の高配当米国株Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)から分配金をいただきましたが上場廃止が決定しました。

10月16日が楽天証券の最終取引になるので全て売却しました。

楽天証券で取り扱いを開始してからずっと株価は下落傾向でした。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

大幅減配は覚悟していましたが一応ETFではあったので廃止は予想外でした。

1年近く保有していました。
今月いただいた分配金を含めて1年分(4回)の分配金はいただきました。

ZMLPは利回り10%超えのMLP銘柄でした。 

私の中では利回り4%以上が高配当、利回り8%以上が超高配当銘柄と位置付けています。

1年前、米国株投資を始めて間もない時期、日本株ではあり得ない超高配当だったZMLPを初めて目にした時は衝撃でした。

今回はZMLPを1年保有してのトータルリターンの報告と感想を述べてみたいと思います。

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トータルリターン


投資額合計 101,540円
評価額合計 87573円 (マイナス13.74%)

分配金の合計は税引後92.11ドルです。

投資額合計から計算すると税引後の利回りは9.8%ということになります。
この利回りが異常でしたね。

全株売却で売却損は132ドル

売却損132ドル-分配金92.11ドルということで
トータルリターンは40ドルほどのマイナスとなりました。

保有してみての感想


上記の通り、赤字で終えたZMLPです。

基本的に高配当銘柄はあまり値が上がらないので、評価損益マイナス10%以内はあまり気にしていません。
コロナショックを加味したらマイナス15%くらいは仕方ないと思ってました。

自分の中では
高配当投資は保有して1~2年でトータルリターンがプラスになれば合格点だと思っています。

ZMLPは1年分の分配金で投資額の10%近くの利益を得ていたので悪くなかったと思います。
もう半年続いていたらトータルリターンがプラスになっていた計算なので。

コロナショックでは無配になり30~50%マイナスで売却した個別株がいくつかあったので、それと比べたら軽症ではあります。

ただ、長期保有してなんぼの投資なので上場廃止は最悪です。

保有額が少なく、普通に売却できたことは不幸中の幸いでした。

ですが

ETFでも、先行き怪しいセクター(業種)ばかり組み込んでいる銘柄はとても危険だということを身を持って知りました。

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今後の方針


・先行き不安そうなセクター
・出来高が少ない(ここ数ヶ月は兆候がありました)

上記に当てはまる銘柄はETFでも買付は控えた方がいいです。
(そもそも超高配当な銘柄を買うなってことは置いといて)

上記に当てはまらない場合でも大量保有は危険です。
私は高配当銘柄の保有は1つの銘柄で総資産の5%以内と決めています。

5%以内なら例え株価ゼロになっても致命傷は避けられるので。
ZMLPの保有比率は2,9%でした。

今回はトータルリターンのマイナスも少なく、普通に売却できたので運が良かったです。
日本株なら上場廃止が決まったらストップ安連続で売れないことがあります。


そもそも超高配当な銘柄自体がリスクと言えますが
将来性のあるセクターなら上場廃止の可能性は低いし、
買い付けした価格によっては株価上昇のキャピタルゲインも狙えます。

今後も高配当銘柄を追っていくと思います。
ただ、今まで以上に業種や過去実績を検証して選んでいこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年10月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年10月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は317万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。
(グラフで表したいのですが銘柄数が多すぎるのでとりあえず順番に掲載しています)

また今月から現在の評価損益を表記しました。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.9%  (評価損益マイナス3%)

上場新興国債券(1566) 8.2%  (評価損益マイナス11%)

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.5%  (評価損益マイナス8.1%)

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7%  (評価損益マイナス10.2%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス17.6%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6.4%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%  (評価損益マイナス3.6%)

ベルトラ (7048) 3.4%  (評価損益マイナス2.9%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%  (評価損益マイナス0.7%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.3%  (評価損益マイナス3%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.2%  (評価損益プラス3.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.4%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.1%  (評価損益マイナス3.6%)

ペッパーフードーサービス (3053) 3%  (評価損益マイナス19.7%)

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 2.9%  (評価損益マイナス15.2%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス2.5%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス1.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%  (評価損益マイナス5.3%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.5%  (評価損益プラス2.8%)

AT&T (T)2%  (評価損益マイナス14.5%)

テリロジー (3356) 1.9%  (評価損益プラス11.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%  (評価損益マイナス22.3%)

アルトリア・グループ (MO) 1.6%  (評価損益マイナス17.8%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス11.6%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%  (評価損益マイナス0.2%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 0.8%  (評価損益プラス0.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス22%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス14.5%)

センチュリーリンク(LUML) 0.8%  (評価損益マイナス21.5%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 0.7%  (評価損益プラス0.6%)

アーチロック(AROC) 0.7%  (評価損益マイナス26%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.6%  (評価損益プラス30%)

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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

日本株を売却してVYM・VOO・QQQを買い増したので米国ETFの割合は前月より増えました。


米国個別株の割合が下がったのは株価の下落が原因です。

日米合わせてETFが69.7→73.4%と7割を超えました。


ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、より安定性は増しているのかと思います。

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総評


今月から評価損益を発表しました。

コロナショックによる株価下落と元々値上がり益を望みにくい高配当銘柄が多いのですが、改めて見るとマイナスだらけですね、、
基本的に長期投資なので現状の株価はあまり気にしないようにしてますが、評価損はマイナス10%以内にしたいです。



先月と変わらずSPYDが保有比率トップですが、分配金の減配率が多かったので

他の銘柄を買い増してSPYDの保有比率を10%以下にしました。


保有比率2位の上場新興国債券と3位のPFFはNISA口座のみで年明けにまとめ買いしており、
そこから買い増していないので評価損益が悪いままになっています。


4位のYYYと5位のPSECは、夏頃まで買い増していましたが株価があまり上がっていないので評価損益は悪いままです。
ただ、利回り10%超えの毎月配当なので配当金の恩恵は大きいです。


貸株金利目的の日本株を前月よりさらに売却。
合計の保有比率を13→11.2%まで下げました。


SPYD・VYM・VOO・QQQの合計保有比率は20→21.8%と微増。

上記銘柄を買っておけばとにかく安心ってわけでもないですが、実績的にチャートの安定と増配、株価上昇によるキャピタルゲインを得る可能性は高いので今後も買い増しを続けます。


ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況2020年9月の配当は13,298円 総資産はプラス44,469円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年9月末時点の総資産は3,160,374円


前月比プラス44,469円でした。

ですが今月は給料日から4万円を総資産に投入しています。

さらに配当金も全て入金しているので実質マイナスですね。

9月はダウ下落による保有銘柄の株価下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス7→10%と悪化しました。

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配当金の合計


100,25ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,627円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,671円(四捨五入)です。
前月と比べて、対象銘柄を3割ほど売却したので貸株金利が少ないです。

よって、合計13,298になります。



下記が2020年の配当金グラフです。

貸株金利を減少したことと、偶数月に入金される上場新興国債券(1566)の分配金がない月だったのでトータルの配当金は減少しました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

1・2・10・15・16・23・25・29・30日と計9回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年9月の感想と今後の方針


インカムゲインが多いけど株価下落の確率が高い貸株高金利銘柄を売り、総資産減少の対策のためVOOとQQQを買い増したわけですが

配当総額が減るのは寂しいです。

しかも先月はVOOとQQQの株価が下落し始めてちょっと焦りました。
でも長期目線を養うための良い機会だと思いました。


当然、配当金を増やす銘柄の買付は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。