前回、3月分の売買銘柄を報告しましたが
https://nakashi-haitou.net/202202buy
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
最近は株価の上げ下げが激しいので、Youtube版では売買があった銘柄の運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
前回、3月分の売買銘柄を報告しましたが
https://nakashi-haitou.net/202202buy
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
最近は株価の上げ下げが激しいので、Youtube版では売買があった銘柄の運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
少し早いですが買付資金がなくなってきたので3月に売買した銘柄をもうご報告します。


先月と比べるとSPYDを全て売却しました。
その資金でVOOとVYMと楽天レバレッジNASDAQ–100(レバナス)を買い増しています。
ポートフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。
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今年に入ってから少しずつ売却していました。
長らく保有していましたが4.5⇨3.5%と1〜2年前と比べて分配利回りが減少していったのがきっかけです。
これなら現在2.8%くらいのVYMと変わらなくなってきたの売却することにしました。
2年前のコロナショックで暴落していた時期から買い増し始めたのでかなり含め益がありました。
運用期間を考えると十分すぎるトータルリターンです。

SPYDの売却益のおかげで多めにETFを買い増しました。
NASDAQの比率が高かったので久しぶりにVOOを買い増し。
高配当株が減ったためVYMも久しぶりに買い増し。

高配当でも個別株を買うことはもうないですね。
全てETFです。
インデックスはETFと投資信託を併用しています。

普段の自動買付のiDeCoとつみたてNISAに加えて
楽天レバナスを楽天ポイントが付与される楽天クレカ決済の自動買付と
スポット買いをしています。

先月に引き続きレバナスを買い増しています。
ただ先月は20万円スポット買いしたので私の中ではまだ控えめです。
少し価格が戻ってきましたし保有比率も上がってきたのでそろそろスポット買いは控えようと思います。
前述したとおりレバナスの保有率が20%を少し超えました。
NASDAQが少し浮上を始めて保有比率が上がった分バランスには気をつけます。
まだ半年程度の保有でのレバナスの感想ではありますが
上げ下げが激しい分、数年の運用ではあまりS&P500とはリターンの差はありません。
買い付け始めてすぐ下落トレンドに入ろうものなら1〜2年程度の保有ならS&P500にパフォーマンスが抜かれる可能性があります。
長く持てば持つほど差は出ると思いますが、逆言うと長く保有しないと差が出ないです。
2倍であろうとインデックスなのでパフォーマンスに時間はかかります。
リターンが2倍になる可能性はありますが早さが2倍というわけではないと思いました。
最低でも5年、長ければ10年くらい継続保有しないとレバなしNASDAQやS&P500より明確に上のリターンは得られないかもしれません。
上記を踏まえて私のレバナスの保有率は20%程度に留める予定です。
私は自身の年齢と希望するセミリタイアまでの期間を考えると運用期間は早くて10年前後です。
現状S&P500のパフォーマンスでも十分なので、今後も通常のインデックス銘柄の保有が60%、レバナス20%、高配当20%くらいで買い増していく予定です。
まだまだ緊迫した世界情勢なので常に買付余力は残しておこうと思います。
前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。
また構成比率についての所感もブログ版より多めにコメントしています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
2022年3月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。


先月と比べるとSPYDを全て売却しました。
その資金でVOOとVYMと楽天レバレッジNASDAQ–100(レバナス)を買い増しています。
グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約600万円です。
例えば10%なら60万円です。
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 18.9%
・バンガードS&P500 ETF (VOO) 15.6%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.3%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 10.2%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.3%
・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託) 8.1%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 6.7%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 5.9%
・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 5.2%
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.3%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.5%
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通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。
インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONGと投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・SPYD・QYLDです。
前月比で
高配当 18.1⇨14.5%
レバナス 21.8⇨21.4%
インデックス 60.1⇨64.1%
SPYDを売却したので高配当は減少。
レバナスは買い増したのですが下落したので僅かに減少。
VOOの買い増し、つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるのでインデックスは増加しました。
資産増加重視のため高配当からインデックス投資銘柄へ保有比率を増やした2021年でした。
特にQQQとレバナスとNASDAQ銘柄を多めに買い増していましたが
年末から下落相場ではバリュー株と言っていい高配当銘柄の株価の下落はゆるやかで
買い増していたQQQとレバナスのNASDAQ銘柄の下落が目立ちます。
ポートフォリオ整理のためSPYDは売却しました。
しかし高配当銘柄がバリュー株としてインデックスと対比してのバランス取る役割もあることが実感できたので少し増やしても良いかと思えてきました。
SPYDの代わりにVYMはちょっと買い増していくかもです。
逆にレバナスは保有比率が20%を超えてきたので買い増しはそろそろ控えようかと思います。
もう買い替える銘柄も資金もありませんがw

ざっくりとしたバランスですが
今年は通常のインデックスが60%
レバナスと高配当が20%ずつくらいの割合で様子を見てみようかと思います。
先月のブログの収益についてご報告です。
アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。
Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。
Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。
審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。
当ブログが閲覧される先は主に
・にほんブログ村
・人気ブログランキング
上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。
ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体150位前後。
小カテゴリのサラリーマン投資家ブログランキングでは5〜10位くらいです。
上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。
特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)
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ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。
数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額がこちらになります。
2022年2月
記事数 11記事
PV 約6000PV
収益 約4040円

先月よりかなりPV数が減少しました。
1月と比べて2記事少なかったのが影響したのかと思います。
次に収益額です。

PV数は減少したのに収益は1月より上がっています。
収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。
クリック単価の平均は1クリック大体20〜40円といったところです。
2月はクリック単価が平均で47円もありました。
ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。
例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。
2月のページCTRは1月の1.16%から2割り増しの1.42%でした。
収益が多かった2021年の上半期はページCTRが1.5%くらいでした。
今年もインデックス投資メインです。
資産増加メインの長期投資なので、よりそれに特化した記事を書いていく予定です。
最近は株価が低迷していますが、そういった上手くいっていないところも見てもらいです。
まだ高配当銘柄も2割近く保有しているので今後も配当金の報告は致します。
ブログ収益は月3000円超えは狙っていきたいので今後も3日に1回くらいの投稿ペースは続けます。

自身の投資記録作成のためでもあるので今後もぼちぼちとやってこうと思います。
収入が少ない40代サラリーマンの資産運用として参考にしてもらえたらと思います。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
前回、家族全体の投資状況で運用額は公開しましたが、今回は保有銘柄など詳細をお伝えします。
ジュニアNISAについては現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。
子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。
現状の積立金額でも我が家の総投資額の25%にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
そのため
18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。
期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

今からの手続きだと実質あと1年半しかありませんが、最近お子さんが生まれた長期投資家の方は開設することをおすすめします。
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上記が資産合計になります。
積立期間が3年を超えました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。
保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
これは当時の夫婦の投資手法が反映されています。
最近は買い増しを控えていますが、今年に入ってからバリュー株の高配当銘柄が好調で2月は稲畑産業(8098)など株価が上がっていました。
含み益に加えて3年分の配当金や優待を換算すると運用状況は好調といえます。
次に投資信託です。

全てインデックスファンドになります。
今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分なパフォーマンです。
最近の自動買付は投資信託のみです。
上記5ファンドを相場が荒れる時期があっても影響がないように
5・10・15・20・23日と買い付けるタイミングを分散しています。
23日だけ間隔が短いですが
月末付近に買付日を設定すると2・12月は曜日によって買付が翌月翌年になるので、余裕を持って23日としています。
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次女はインデックスファンドオンリーです。
夫婦それぞれと長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

今年に入っては不調ですが積立期間を考えれ十分なパフォーマンスです。
運用開始当初はeMAXISSlimシリーズを均等に買い付けていました。
数ヶ月前からレバレッジNASDAQを買い付けていますが
今年に入ってからのNASDAQの不調でマイナスが続いています。
しかし次女の口座まだ運用期間が16年もあります。
レバナスは長期的には爆発的な利益を得る可能性があるので実験的に運用しています。
まだポートフォリオの2割程度なのでもう少し買い増す予定です。
長女、次女ともインデックスの投資信託の買付を継続します。
上がる上がらないかはタイミングもであるし、長期投資なので一喜一憂しないよう心掛けます。
(それでも上がれば嬉しいし下がれば焦りますが)

私としては自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。
今月も入金できたことを誇りたいと思います。
3月分は終わったので、残りの積み立ては21ヶ月分。
満額積立がんばります。。。
先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですがYoutube版では家族の投資状況について細かくコメントしています。
また資産積立の取り組みとして心がけていることなど言及しています。
肉声なので細かくニュアンスを伝えられているかなと思っているので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
先週、自身の投資総額についてご報告しましたが
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。


妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。
妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。
金を少しだけ買い増しています。
あと年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
あまり買い増す予定はないようですが
私と次女がやっているので、とりあえず60万ほど買い付けてみたとのこと。
そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
私の年収的にかなりハードです。。
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1月は保有銘柄が10%近く下げたので私としてはかなり下げ止まった印象です。

私より投資額が多いのでマイナス額が多いですが、保有銘柄の下落率はほぼ同じです。
ポートフォリオの構成は私と似ているので基本的に下落率も似か寄ります。
車を買い替え2月に納車。車両代の用意のため夫婦とも入金額が非課税口座のみとなりました。

長女は株主優待目当ての高配当株が半分を占めています。
投資信託は全てインデックスです。
2月は高配当株の株価が上昇したのでかなりのプラスとなりました。
グロース系のインデックスが苦戦する中、普段株価は冴えないバリュー株が活躍しました。
ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は後日、別の記事で紹介予定です。
次に次女です。

次女のポートフォリオは全てインデックスの投資信託です。
レバナスが2割あります。
入金でプラスになったただけでグロース系が多いので保有ファンドは下落が続いています。
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月末の夜に集計していますが
日をまたぐ米国株や外国の投資信託の反映時間などけっこう集計するタイミングがシビアなので
前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。
長女のバリュー株の活躍と入金のおかげでプラスで終えました。
資産推移をお見せします。

1月末は前月比170万円のマイナスだったので下げ止まった印象ですが、まだまだ上昇相場になるには早いと思うので耐えどきですかね。
2021年が好調だったので今年の足踏みは致し方ないと思います。

高配当は長期保有の株主優待の銘柄も含めていますので今後も10%は保有するかと思います。
長女の高配当株価が上昇したので前月より1%UPしました。
レバナスは家族全体で20万円近く買い増したのですが同じくらい下落したので%が前月と同じです。
バリュー株としての役割があると実感できたので、高配当は20%あっても良いかと思うようになりました。
レバナスに関しては今後価格が上がれば自然と保有率が20%近くになると思うので、大量の買い増しは控えていこうと思います。
レバナスが値上がりして保有率が上がってきたら通常のインデックスファンドを買い増してバランスを取ります。
インデックス60%
高配当20%
レバナス20%
今年はこのポートフォリオのバランスで様子を見てみようと思います。
ポートフォリオや投資額など境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
前回、2月末現在の投資総額を公開しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
各保有銘柄についてコメントしています。
肉声なので細かくニュアンスを伝えられているかなと思っているので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

2月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,436,456円
前月比-102,812円
次にiDeCoですが

iDeCoは15ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。
2月末時点で349,688円
1月末時点で327,859円なので
iDeCoは前月比+21,829円
投資額合計で5,786,144円
前月比–24,398円でした。
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今回の–24,398円は
配当金 約1,600円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円
上記合計で約57,600円の入金が含まれています。
その入金額を除くと約82,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約1.4%下落した計算になります。

1月末は729,000円のマイナス、保有銘柄の価格が約11%下落していたので
かなり下げ止まったように見えますが、、
NASDAQ100指数のETFであるQQQと
そのレバレッジ版の投資信託であるレバナスの買い増すも
2月は株価が上昇しなかったので鈍い動きとなりました。
https://nakashi-haitou.net/202202buy

2年前のコロナショックでは資産が最大30%下落したのでまだ平気です、、
下3桁の数字は四捨五入しています。
まずは2022年分です。

先月が72万円のマイナスだったので少なく感じます。
2021年度分がこちらになります。

このように2021年は評価損だった月が3ヶ月だけで、その中で一番マイナスだったのが9月の−53,000円でした。
いかに2021年が恵まれていたかがわかりますね。
まずiDeCoです。

楽天iDeCoを利用中です。
2021年9月までは全世界と全米の2ファンドを買い付けていましたが、全世界はETFのVTとつみたてNISAでeMAXISSlimでも買付ていたので10月から全米のみに統合しました。
1月の下落でついに前月比マイナスとなりましたが2月はプラスとなりました。
次にiDeCoを除いた資産推移です。

コロナショックが始まった2020年からグラフにしてみました。
2019年秋から米国高配当投資メインの長期投資にシフト。
しかしコロナショックで高配当株の大幅下落と減配や無配をくらってしまったので
米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。
大統領選後の株高の恩恵もあり、2021年は順調に資産が増えました。

上記のグラフの通り、この2年間はかなり順調に資産を増やすことができたので、大局的には今年に入っての下落はまだ調整程度に感じます。
でも上昇するにはまだ時間がかかりそうですね、、
まとめ
前述しましたが、QQQとレバナスのNASDAQ100指数の急落が今回の資産減少の大きな原因ですが、昨年の資産額上昇についてはQQQとレバナスが大きく寄与しています。
インデックス投資はバランスが命だと思います。
今後もNASDAQとレバナスとS&P500のインデックス投資銘柄の保有率の割合を注視します。
NASDAQが低迷しているうちは多少バランスが悪くなってもNASDAQを買い増していこうと思っています。
NASDAQが上昇傾向になったらS&P500や全米全世界のインデックスの割合を増やす予定ですので今後も参考にしてもらえたら幸いです。