貸株金利8%以上を長期継続 テリロジー(3356)から配当金

どーもナカシです。


テリロジー(3356)から配当金をいただきました。


特定口座で200株保有。

1株5円
税引き後、合計797円です。


コロナショック後に買い付けているため評価損益はプラス16%となっています。

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テリロジーとは


セキュリティやIPサーバーなどネット製品の販売、企業内のシステム構築業務を行っています。


年明けから貸株金利目的で保有していましたが、業績が好調で14期ぶりに復配

予想外の配当金をいただきました。

コロナショックで1000円から一時は300円まで急落させられましたが、現在は600円台まで浮上しています。

テリロジーを保有している理由


・コロナの影響が少なそう

セキュリティなどの製品販売、企業内のシステム構築は、コロナショックによるテレワークやビデオ会議の普及に対して追い風と思われます。

・株価が安くて高金利

テリロジーはこの1年、貸株金利が7~10%で推移しています。(楽天証券では)

貸株金利が7%を超える銘柄は株価が1000円以上が多いです。
金利が高い銘柄は基本的に下落するので、買い増しづらい高単価の銘柄を買い付けるのは非常に危険です。

その中でテリロジーの600円台はかなり手頃といえます。

・チャートがキレイ

株価変動が激しい高金利な銘柄は急騰、急落が多く、基本的にチャートが荒ぶって
います(笑)

しかしテリロジーは上記画像のように比較的チャートが整っているので、ある程度値動きが読みやすいと言えます。

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今後は


貸株金利目当てで保有してますが、金利については証券会社の都合なので読めません。

金利率は株価以外に銘柄の旬なども考慮されている節があり
株価が急落して金利も下がるという最悪パターンがあります。

なので高騰したら金利を得続けようと考えず売却益を得た方がいいかもしれません。

そんな貸株金利が高い銘柄の中でもテリロジーは買い付けやすいです。

余程高騰しない限りは売却せず保有を続ける予定なので、今後も報告していこうと思います。

利回り10% 高配当ETF iシェアーズ 先進国(除く米国)REIT ETF (IFGL)より配当金

どーもナカシです。


iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)より分配金をいただきました。

NISA株で6株、特定口座で5株保有。

1株0.16778ドル
税引き後、合計1.53ドル

評価損益はマイナス21%

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iシェアーズ 先進国(除く米国) 不動産 ETF(IFGL)とは


米国株のETFです。
米国を除く先進国の不動産関連(REIT)株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。

上記の画像は組み入れ銘柄の上位10銘柄と国別の保有比率です。
ブラックロックのIFGLの公式HPからの引用です。

日本の比率が25%もあるのは良いか悪いかは別として親近感が湧きますが

他のREIT銘柄同様、3月のコロナショックで大暴落。

30ドルから一時18ドルまで下落。

現在は23ドルまで浮上していますがコロナ前と比べて20%ほどマイナス。

分配金も比例してコロナ前の前回(3ヶ月前)0.21654ドルから0.16778ドル20%ダウンです。

それでも現在の株価では利回り10%と高配当です。

入金月は3・6・9・12月の四半期です。

経費率は0.48%です。

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今後は


他のETF同様、分配金の下落率が軽度だったのがありがたいです。
今後も保有を続けられる高配当です。

まだまだ保有が少額のため買い増したいですが入金月の3・6・9・12月は
SPYD等多くの銘柄の入金が多い月のため、買い付けの優先順位を低くしています。

REITが世界的に動向が読めないところはありますが、これから高配当ETFの購入を始める方には購入しやすい価格です。

利回り3%以下とか余程減配しない限り保有を続ける予定なのでIFGLに興味がある方は当ブログを観察していただけるとありがたいです。

6月第3週の配当金を報告 高利回りをキープ

どーもナカシです。

先週いただいた配当金・分配金を報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF (SRET)
・センチュリーリンク (CTL)
・上場新興国債券 (1566)


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内訳


SRETは特定口座で21株保有。

1株0.0605ドル
税引き後、合計0.93ドルです。

評価損益はプラス7%

CTLは特定口座で15株保有。

1株0.25ドル
税引き後、合計2.70ドルです。

評価損益はマイナス24%



上場新興国債券はNISA口座のみで6株保有。

分配金は1口369円
税引き後、合計2,214円です。

評価損益はマイナス10%

各銘柄の状況


SRETは最近買い付けたREITのETFになります。

モーゲージREITを投資対象としているためREITとしては利回り9%とかなり高配当ですが

先月と比べてほとんど株価は上がっていませんので

分配金は

5月 0.065ドル
6月 0.0605ドル

と、徐々に下がっていますがまだまだ高配当です。


CTLは米国の個別株です。
米国の大手通信業者。インターネット、電話サービスを展開。

配当月は3・6・9・12月です。

日本国内も同様ですが通信サービスはコロナの影響が少ないと判断されたのか株価は下がっていますが配当金は減配なしでした。

そのため個別株としては利回り9%超えと異常に高い数値となっていますが、ここ数年の利回りを確認すると平均で8%前後を推移しているのでCTLは元々超高配当のようです。

上場新興国債券はコロナの影響で株価は一時20%下落。


そのため今回の分配金は前回(2ヶ月前)の419円から369円と12%ダウン

(分配金は偶数月で年6回)

利回りは5%に下がりましたが、それでも日本株のETFとしてはトップクラスの高配当です。

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今後は


上場新興国債券はNISA口座のみで総資産の10%近い保有額のため今年は買い増しの予定はありません。

CTLは高配当をキープしていますが、個別株のためETFよりは減配する可能性が高いと思っています。
評価損が大きいのでいっぱい買い増したいのですが
配当が多い月(3・6・9・12月)の銘柄であるため他の配当月のバランスから買い増しはごくわずかの予定です。

SRETはコロナ後の買い付けたので評価益があります。
リスクは高い銘柄だと思いますが、チャート的には上昇余地があると思いますし、株価がとても安くて、保有数も少ないので少しずつ買い増す予定です。

6月前半の売買状況 新しい貸株高金利銘柄を購入!

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

また、保有していた米国株ETFのウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア型) (HYND)上場廃止になり、清算されて戻ってきた608ドルも再投資に回しました。

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6月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

東京個別指導学院 100株


買付

ベルトラ 100株

SPYD 2株

ARCC 4株

MO 1株

YYY 8株

PSEC 25株

SRET 19株


以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%


売り付け銘柄について


先月、配当と優待をいただいた東京個別指導学院(4745)を売却しました。

理由としては

・こどもNISAで100株保有している分がある。
・優待が年一回のみ(2月末)とかなり先
・コロナで学習塾事業が今後安泰とはいえない

そのためマイナス8000円くらいの損切りになりましたが一旦売却しました。

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買い付け銘柄について


東京個別指導学院を売却して買い付けたのが前回の投稿で紹介したベルトラ(7048)です。


あとはすべて米国株です。


SPYD

今月が配当権利月ですが株価はそこまで上昇してなかったので2株のみ買い付け。

保有比率は10%

評価損益もプラスが続いています。

コロナ前と比べて2割近く株価は下がったままのため、減配を覚悟していましたが、まさかの減配ナシでした。

米国優良銘柄を集めたETFの信頼性は間違いなかったです。

5月後半のときも書きましたがSPYDについては保有比率を最大15%くらいまで上げてもいいかもしれません。

ARCC

BDC銘柄です。


今月12日が配当権利日でした。
コロナで株価は下がりましたが減配なしでした。
そのため利回りは10%を超えています。

平均取得単価を下げる目的もあり買い増し。

MO

こちらもARCCと同じく6月12日が配当権利日でした。
利回り8%超えのたばこ銘柄です。


保有比率は1.5%程度。

株価はコロナ前と比べて10%下落したままですが、減配ナシを発表したので少し買い増しました。

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YYY

債券ETFです。

こちらも毎月配当で利回り8%超えの高配当です。
保有比率が6%を超えたので、そろそろ買い控えたいのですが、現在もコロナショック後のリバウンドが少なく評価損益がマイナス15%あります。

そのため平均取得単価を下げる意味も兼ねて買い増し。

SRET

最近保有を始めた高配当の米国株リートETFです。


コロナショックで暴落したままですが、毎月の配当は利回り8%をキープしています。

保有比率はまだ1%程で株価も非常に安いので一気に19株買い付け。

PSEC

先ほどのARCCと同じBDC銘柄です。しかも毎月配当です。

コロナショックで大暴落して評価損益はマイナス20%です。
しかし8月分まで減配なしで利回り10%超えが決定したので買い増しました。

1株6ドルとお手軽な購入価格です。

保有比率は6%程です。

まとめ

SPYD以外は、コロナショックで評価損益マイナスの高配当銘柄を買い増した感じです。

久しぶりに貸株金利銘柄を購入しましたが、相変わらず高金利の銘柄は変動が激しいので総資産の20%以内の保有にとどめる予定です。

米国株も新規の銘柄に手を出したいです。

しかしまだまだ評価損になっている保有銘柄が多いので
しばらくは保有銘柄の買い増しがメインになると思います。

金利10%超え 貸株金利目的でベルトラ(7048)を購入

どーもナカシです。


久しぶりに日本株を新規で買い付けました。

ベルトラ(7048)を100株のみですが。
全に貸株金利目的です。

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ベルトラ(7048)


海外旅行メインの現地体験ツアーのオンライン予約サービスを運営しています。
上場して1年半ほどの新興株です。


当然、コロナショックで大暴落。
年明けに1000円だった株価は一時300円まで下落。
そこから800円まで回復するも少し落ち着いて現在は600円台で推移。


購入した理由は

業種的に怖い要素はありますが
コロナ前は連続増益だったことと
上場して日が浅く、国内旅行も展開しているので倒産の可能性は低いと思い、買い付けました。

また、貸株金利が高く、株価が安かったからです。

貸株金利が10%超え


現在の金利は11%
この金利は楽天証券が設定した%です。
金利の数値は証券会社によって異なります。

来週は12%の予定です。

ナカシとしては株価上昇のキャピタルゲインと金利を得るインカムゲインの両建てで考えています。

もっとも680円で購入した翌日にコロナ第二波懸念で、すぐ10%下落しました。

ホント、高金利の銘柄は予想以上に下がります
自分が底値近いと思っていても、それより2割くらい下がります(笑)

下落に耐えて株価上昇に乗ることができれば大成功です。
ナカシとしては600円くらいをキープしてくれて金利を得続けることが出来ればインカムゲイン的には成功だと思っています。

もし500円くらいまで下落したら買い増します。
5万円なら毎月の配当と給料からの資金を合わせれば買い増し可能なので。

ベルトラを買い付け&買い増す場合


10%クラスの高金利の貸株銘柄は基本的に下落しますので買い付ける場合は、購入するタイミングやチャートの位置が重要になります。
買い増しナシで100株のみでベルトラの買い付けを検討している方は最低でも600円以下まで待った方がいいです。

また、中途半端な下落で買い増すと危険です。
ナンピン地獄に陥るので。
最初の買い付け価格から2割以下になるまで待った方がいいです。
というか基本的に買い増さない気持ちくらいの方がいいです。

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買い付けてから気をつけていること


金利は毎週見直されるので毎週確認しておいた方がいいです。

一番最悪なのは株価が上がらず金利が下がることです。

銘柄もがあるので一定の期間が経過したら、飽きられて株価関係なく一気に金利が下がることがあります。全て証券会社様の都合です。

10%が翌週には5%に下がることは日常茶飯事です。

5%でも配当金と思えば十分に高いですが、2%以下とか明らかに低くて、株価も復活しなさそうな場合は潔く損切りした方がいいです。
そうならないためになるべく買い増しやすい安価な銘柄がいいです。


今後は

ナカシは貸株金利目的の銘柄は総資産の20%以内の保有で留めています。


ご説明した通り下落リスクが高いので、とにかく少額で底値(と思われる価格)で買い付けましょう。

良い値で購入できた場合のリターンは大きいです。

金利という配当とはまた違う性質のインカムゲイン投資が面白いので
今後も貸株金利銘柄の保有を続ける予定です。

6月第2週の配当金を報告 毎月配当ETFの分配金の推移を確認

どーもナカシです。


先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。
全て米国株です。

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK)
・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)
・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)
・iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)
・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)
・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券(現地通貨建て)ETF(EMLC)


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内訳


SJNKは特定口座で16株、NISA口座で36株保有。

配当は1株0.11527ドル
税引き後、合計5.08ドルです。

評価損益はマイナス7%

PFFはNISA口座のみで62株保有。

配当は1株0.1691ドル
税引き後、合計9.43ドルです。

評価損益はマイナス12%

HYGはNISA口座で7株、特定口座で2株保有。

配当は1株0.32057ドル
税引き後、合計2.5ドルです。

評価損益はマイナス8%



EMBは特定口座で1株保有。

NISA口座で3株保有。

配当は1株0.33653ドル
税引き後、合計1.06ドルです。

評価損益はマイナス6%

HYEMは特定口座で25株保有。

配当は1株0.1227ドル
税引き後、合計2.23ドルです。

コロナ後の買い増しが多いため評価損益はマイナス2%

EMLCは特定口座で16株保有。

配当は1株0.1328ドル
税引き後、合計1.54ドルです。

コロナ後の買い増しが多いため評価損益はマイナス1%


全ての合計で21.84ドルです。

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各銘柄の状況


今回は全て毎月配当のETFです。 

しかもPFF以外は新興国ハイイールド債券のETFなので性質はかなり似ています。
各ETFの分配金額の推移をメインにざっくり状況をお伝えします。

PFFはコロナショックから、かなり早いペースで株価が戻ってきました。

そのため分配金額は1株あたり

4月 0.17323ドル
5月 0.16972ドル
6月 0.1691ドル

と、ほとんど減額していません。

しかし株価が安定しているが故に利回りが5.25%と少し物足りないです。

ハイイールド債券のSJNKもかなり株価が戻ってきました。



分配金額は1株あたり

4月 0.13246ドル
5月 0.12245ドル
6月 0.11527ドル

と、少しずつ下がっていますが株価とほぼ連動しているので妥当な数字かと思います。

そのぶん利回りはPFFより高めの5.9%

こちらもハイイールド債券のHYG
チャートがSJNKと同じ動きですね。

分配金額は1株あたり

4月 0.38537ドル
5月 0.36884ドル
6月 0.32057ドル


と、分配金の減少率もSJNKと同じでした。

利回りは5.28%

EMBは新興国債券ETF



こちらも株価がコロナ前の水準にほぼ戻っています。

分配金額は1株あたり

4月 0.40917ドル
5月 0.37909ドル
6月 0.33653ドル

4月から2割弱の減額。減額率が他のETFより高めでした。

そのわりに利回りは4.58%と低めで株価が高いのがネックです。

HYEMも新興国債券ETF



株価も順調に回復しています。

分配金額は1株あたり

4月 0.1318ドル
5月 0.1094ドル
6月 0.1227ドル

分配金額も回復しています。

利回りも6.45%と高水準。

EMLCも新興国債券ETF



株価も今まで見てきたETFと同様に回復傾向。

分配金額は1株あたり

4月 0.1427ドル
5月 0.1230ドル
6月 0.1328ドル

先月から回復しています。

利回りはHYEMと似て6.28%の高水準。



今後は


上記の通り、利回りが高いぶんリスクも高いと言われるハイイールド債券ですが、コロナ暴落後も株価はコロナ前と比べてマイナス10%程度で推移して、分配金の減額は少ないです。

無配や大幅減配が続出した個別株と比べるとハイイールド債券といえどETFです。
安定した動きをしています。

毎月配当ETFは配当生活の主力であるため今後も長期保有、買い増しを継続します。

EMBは元々の株価が高くて買い増しにくいので現状維持です。
PFFとSJNKは保有数が多いため現状維持です。

HYGは利回りが少し物足りないので、株価が安く、利回りが高いHYEMとEMLCを買い増す予定です。

6月第1週の配当金の報告

どーもナカシです。


少し遅くなりましたが先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。全て米国株です。

・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

・アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM)

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

・ヘルメリッチ・アンド・ペイン (HP)


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内訳


YYYは特定口座で103株、NISA口座で12株保有。

配当は1株0.13ドル
税引き後、合計11.02ドルです。

評価損益はマイナス11%

HYZDは特定口座で40株保有。

配当は1株0.078ドル
税引き後2.26ドルです。

評価損益はプラス2.5%

APAMは特定口座で4株、NISA口座で1株保有。

配当は1株0.61ドル
税引き後、合計2.33ドルです。

評価損益はマイナス10%

HPは特定口座で9株保有。

配当は1株価は0.71ドル
税引き後4.6ドルです。

評価損益はマイナス40%


税引き後、合計20.21ドルいただきました。

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各銘柄の状況


YYYはハイイールド債券ETF

毎月分配です。
利回りは現在驚異の11% (経費率が高いので実際は9%くらいですが)

コロナショック後の分配月である先月でも減配がほぼなかったので少し買い増しました。

しかし減配が少なくても株価はあまり戻っておらず評価損が多いのでもう少し買い増したいところです。

HYZDハイイールド債券ETF

現在の利回りは5.8%ほど。
こちらも毎月配当ですが入金日が月末付近です。
月末付近は資金が足りない時期なので、その入金時期が気に入って買い増していました。
しかし先月の5月のように月末が土日になると、入金がずれて今回のように翌月の第1週に入金されます。

なんてことはないのですが、毎月、配当金の合計を集計しているので、月跨ぎは先月分が減った気がしてちょっと複雑です(笑)



APAMは個別株。
米国の独立系投資運用会社です。

配当は四半期です。
入金日は月末付近のため、入金が3・6・9・12月末か1・4・7・10月初になります。

利回りは現在7.7%
減配はありませんでした。

株価も個別株には珍しくコロナショック前の値に戻っています。

ナカシがよく個別株で参考にしている楽天証券内の競合比較タブで確認できる企業スコア総合では同業種の中ではトップとなっています。
業績が健全なところが減配なしにつながったのかと思われます。



HPはエネルギー関連の個別株。
コロナショックと原油問題で暴落。

配当も1ドル0.71→0.25ドルとかなりの減配。

底値から株価は2倍近く上がっていますがコロナ前には遠く、評価損益はまだマイナス40%超えのままです。



今後は

エネルギー関連は経済活動がもっと活発化されれば、まだまだ高騰すると思っています。
しかしETFを優先しているので個別株はほとんど買い増していません。

そして当記事を執筆中(2020年6月10〜12日)にコロナの第2波懸念でダウが暴落しましたね。
案の定、個別株は厳しい動きです。(特にエネルギー関連)

こういった状況なのでまとまって個別株を買っていないです。
資金に余裕がある状態でも、数株ずつくらいの様子見買いで良いと思います。

【ポートフォリオ】2020年6月現在を確認  SPYDが保有比率1位になりました

どーもナカシです。

前回、先月分の資産状況と配当金額をご報告しました。


今回は2020年6月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率をざっくりですが報告してみたいと思います。


先月は数が多いと思って、保有比率2%以下の銘柄は載せなかったのですが

先月までで保有銘柄をほぼ全てご紹介したので今回は保有銘柄を全て表記しました。


投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なのでナカシもさらけ出してみたいと思います。

34銘柄あります。
かなり多いですがお付き合い下さいm(__)m

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現在の総資産は280万ほどです。
下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.5%

上場新興国債券(1566) 9.8%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 8.3%

中村超硬(6166) 7%

農業総合研究所(3541) 7%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)7%

プロスペクト・キャピタル (PSEC)6%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)5%

テリロジー(3356)  4.5%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)4%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)3%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)3%

東京個別指導学院(4745) 2.3%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)2.2%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.2%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)1.8%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB) 1.7%

アルトリア・グループ (MO) 1.7%

タルガリソース(TRGP)1.6%

AT&T (T)1.2%

ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB)1.1%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)0.9%

エイリス・キャピタル(ARCC)0.9%

アーチロック(AROC)0.9%

オキシデンタル・ペトロリアム(OXY)0.8%

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)0.8%

ベクター・グループ(VGR)0.8%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)0.6%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM)0.6%

センチュリーリンク(CTL)0.6%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)0.6%

コカ・コーラ(KO)0.4%

ヴェオン(VEON)0.2%

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総評


先月は比率9%だったSPYDがついにトップになりました。
今月が権利月のため多めに買い増していました。



先月10%だった中村超硬ですが、リスクある貸株金利銘柄を少し減らしたかったので100株売ってSPYDを買い増しました。

それでも10.5%なのでSPYDはもう少し増やしてもアリかと思っています。


米国株の保有比率上位は全てETFです。
ETFの比率は日本ETF株も含めて70%ほどです。

高配当のハイイールド債券ETFが多いですがそれでも個別株よりは安全だと思っています。

そのため米国の個別株の保有比率は全て2%以下にしています。

このポートフォリオでコロナショックで総資産は一時マイナス40%まで下落。
しかし今月になってマイナス12%まで持ち直しています。

日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジーは貸株金利目的です。

現在の利息は

中村超硬 10%
農業総合研究所 7%
テリロジー 10%

と高金利。
合計で52万円ほどですが、この3銘柄で毎月金利が3000円以上付く計算です。

保有比率2位の上場新興国債券(1566)は全てNISAで保有しているので今年はもう買い増しません。

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今後は

貸株金利銘柄を売ってSPYDを買い増したので少しリスクヘッジできたと思いたいです。

先月分のポートフォリオ公開記事で「利回りが低くてもSPYDクラスの安定型のETFを組み込んでいきたい」なんてコメントしていましたが

結局、評価損になっている保有中のハイイールド債券ETFの買い増しばかりでしたが
減配しなかった債券ETFが多かったのでそちらを優先しました。
 

保有銘柄数が多いので少し銘柄数を減らしてから新しい銘柄に手を出そうかと思います。

【資産状況】2020年5月の配当は12,104円でした。

どーもナカシです。



月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年5月末時点の総資産は2,716,272円でした。


5月末の給料から5万円を投入。
前月に続いてコロナショックから保有株が持ち直したため

前月比プラス206,917円でした。

総資産の評価損益はマイナス12%
一時期のマイナス30%からかなり戻ってきました。

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配当金の合計


日本株の配当金が1036円です。
66.28ドルのドル配当を(108円に)円換算すると7158円(四捨五入)です。

貸株金利による配当金相当額が3,910円(四捨五入)です。

よって合計12,104円になります。

5月は3ヶ月毎にある入金が少ない月なので先月の15,967円より少ないです。

しかも毎月月末頃に入金があるHYNDHYZDが、今月は月末が土日だったため入金が翌月になったので予想より650円くらい少なかったのです。

しかし四半期配当的に同じ入金時期である2月の10,485円と比べると16%アップしています。
毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資による複利効果が出ていると思います。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計16銘柄。
前月よりが銘柄数は減っていますがそれでも全保有銘柄の半数近くにあたります。

7・8・11・19・20・25・26・28日と計8回の入金日がありました。
ゴールデンウィークがあったので入金日のバランスが悪かったですが
ほぼ4日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

2020年5月の感想と来月に向けて


今月は損切り売却がなく、保有株を買い増した続けた月でした。
コロナショックで下落している保有中のETFが、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。

給料以外で月1万円以上の収入というのは嬉しいモノがあります。
しかし今後は少なくても15000円の配当金を得ることを定着していきたいです。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。