【売買】S&P500爆買い! 2023年8月の買付銘柄公開

8月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。

インデックス投資がメインで投資信託とETFが混合していますが、
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

先月に引き続き、長期で保有していたETFを売却しました。
VOOです。

以下が最終的な運用成績です。

VOOはコロナショックが落ち着いた3年前の8月から買い付けていました。
初めて買い付けたインデックス投資銘柄になります。
昨年の下落相場以外は安定して株価が上昇していたので評価益が多いです。

 

3年間で40%のリターンは十分過ぎますね。
投資信託のeMAXISSlimS&P500のメイン運用を始めたので同性質のVOOを売却することにしました。
VOO運用の詳細については前回の記事をご参考下さい。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500を買付。

またVOOの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。
売却資金のほとんどをつぎ込んだので一気に169万円の買付となりました。

 

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。

ETFを売却し投資信託を買い付けた理由と今後

投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。

また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

 

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。

 

あと保有銘柄を少なくしたいというのもあります。
最終的には5銘柄(ファンド)以下にしたいですね。

【運用状況】VOO  3年間の運用実績

VOOを買付始めて3年が経過しました。
1年前も買付開始して2年間の運用状況を報告しています。

ETFと投資信託を併用していましたが、来年からの新NISAのためポートフォリオを投資信託に統一しています。
VOOも今月初めに売却しましたがせっかく3年間保有していたので最終的な運用結果をお見せします。

VOOをざっくり解説

バンガード社という世界最大の運用会社の上場投資信託(ETF)になります。
S&P500という米国を代表する上場大企業500社を組み入れています。

特筆すべきは経費率の安さだと思います。
私が利用している楽天証券では買付手数料が無料となっています。

現在の組み入れ上位は下記になります。

500社の組み入れですが、ここ数年は巨大IT企業の割合が全体の3割を占めています。

上記のセクター比率ですが、1年前と比べて情報技術の割合が微増、ヘルスケアが微減しています。昨年から今年にかけてのハイテクセクターのリバウンドが影響しています。

次にチャートですが

まず私が保有していた過去3年間です。
3年前はコロナショックからのリバウンドが始まっていた時期でした。
2021年末からの下落相場で1年で高値から25%下落しましたが、年明けからまた上昇したので3年間で約45%株価が上昇しています。年利なら15%ですね。

上記が過去10年分ですが株価は約2.5倍になっています。
2.5倍は150%なので平均で年利15%となります。

 

ちなみにS&P500のチャートは過去30年間でも年利は約10%あります。

私はインデックス投資銘柄の取り崩しでセミリタイアを考えています。
具体的には月0.8%取り崩しを理想としているので、年利10%のS&P500なら叶えることが出来ると思っています。

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運用結果

1年前の8月下旬時のトータルリターンは21%でした。
昨年末からの上昇相場とドル高でかなりリターンが増えました。
3年間では充分すぎるパフォーマンスです。

 

個別株から投資を始めた私の感想ですがVOOの値動きはかなり安定しています。動きが素直といいますか。
極端な動きがないので長期保有には最適な銘柄です。
年利10%の運用でOKの方ならS&P500の買付だけで充分だと思います。

【ポートフォリオ】2023年8月現在の保有銘柄を公開

2023年8月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが8月18日時点のポートフォリオになります。

先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのVOOを売却しました。
VOOの売却益でeMAXIS Slim 米国株式を買い増したので保有比率が大幅に上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 38.7⇨57.5%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.7⇨17.1%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 14.4⇨13%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.7⇨9.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.7⇨2.6%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。

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保有銘柄の構成比率

インデックス投資銘柄とレバナスで分けてみました。

インデックス銘柄扱いがQQQ投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。

前月比で
レバナス 14.4⇨13%
インデックス 85.6⇨87%

 

NASDAQの下落でレバナスの割合が減って、VOOを売却費用は全てeMAXISSlimS&P500を買い増したのでインデックスの割合は微増です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
VOO売却しましたがと唯一残っているETFであるQQQも売却する予定です。新NISAで買えないためレバナスも今年中に売却する予定です。

しばらくS&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

今後はS&P500メインでどれだけ資産が増えるか実験する感じになります。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【Youtube版】2023年7月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しています。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年7月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回、ジュニアNISA口座の投資額を公開しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。

各口座の投資額

夫婦とも保有銘柄はプラスとなりました。
私はボーナス資金を投入して大幅なプラスとなりましたが、妻は別の銀行口座に出金したのでトータルでマイナスとなっています。

子どもの保険や学費等の支払いは妻が担当しています。
妻はまとめ買いや年払いが好きなのでこういう月があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

5年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので9割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
あと妻は金も買い付けています。

毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの1%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説しませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

 

先月までレバナスを保有していましたが含み損がなくなったとのことで全て売却しました。
今後はレバレッジがない通常のS&P500の投資信託を中心に買い増していく予定です。

ジュニアNISA運用状況

2人とも入金して保有銘柄の価格が上昇したので順調に投資額を増やしています。
次女の価格上昇率が高いのはレバナスの保有が多いためです。
7月はドルが下落しましたがレバナスは為替の影響を受けないファンドのため価格の上昇がそのまま投資額の増加につながりました。

ジュニアNISAの運用状況は下記記事をご参考下さい。

投資総額と推移

出金があったのであまり総額は増えていませんが、保有銘柄が2%以上増加しているので十分なパフォーマンスです。
当初の目標は今年中に3000万円到達だったので私としては順調すぎる状況です。
3000万円を超えても油断せず5000万円を目指していこうと思います。

【ジュニアNISA】4年7ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
7月は10万円入金しています。

6月ほど大幅なプラスではありませんが株式と投資信託の両方ともプラスとなりました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

全て日本株です。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
7月は保有中の5ファンドを1万円ずつ買い増し。
ファンドによってパフォーマンスに差はありますが高配当株と比べると安定しています。

次女の口座

7月は6万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買って、昨年はレバナスに手を出していました。

6月からプラスに転じていたレバナスも続騰となりました。

 

次女はまだ15年運用できるので、チャレンジでレバナスを多めにしていましたがもう買い増していません。

今後はS&P500だけ買い増す予定です。
迷ったときはとりあえずS&P500買ってます。

投資総額と推移

入金の16万円を除くと約22万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が約2.8%上昇したことになります。
7月に関しては米国インデックスファンドだけでなく日本株も好調だったので大幅な上昇となりました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入ってずっと前月比プラスで終えています。

 

2022年は下落相場が続いて過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが今年に入ってかなり持ち直しています。
投資額に比例して含み益も増額しているところがインデックス投資の強みですね。
でも去年の低迷からの反動って感じなのでまだ元に戻ったとこですかね。
今年下半期は落ち着いたり下落する月もあると思いますが、ジュニアNISAの買付期間が少なくなってきたので動じず買い増していく次第です。

今年中に900万は超えたいですね。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年7月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は7月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄(レバナス含む)のみです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFも保有していますが
(投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています)

最近は来年からの新NISAのため限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

各銘柄の運用状況がこちらです。

まずETFのVOOとQQQです。
7月は株価は上昇しましたがドルがけっこう下落したので評価益は微増でした。
5月、6月の上昇が凄すぎたので物足りなく感じますがでこれでも十分なプラスです。

次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様微増でした。

為替の影響を受けないレバナスは評価損がかなり減少しました。
評価損がゼロになったら、もしくは来年にはレバナスは売却予定です。

来年からの買付は
・新NISA口座でインデックス投資信託のみ買付。
・保有中の特定口座のインデックス投資信託は新NISA口座で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。

【資産状況】2023年7月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

7月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は8,854,423
前月比+529,878円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年8ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

7月末時点で897,133円

 

iDeCoを含めた投資額は合計で9,751,556円
前月比+508,405円でした。

投資額増減の内訳

今回の+508,405円は

特定口座の買付の入金 約25万円
配当金の再投資 約0.4万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約5.6万円

上記合計で約31万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約20万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約2.1%上昇した計算になります。

 

6月に続いてボーナスのおかげで入金が多めとなっています。

ドルが下落して5、6月ほどの勢いはなかったですが、米国株は好調でした。春頃の上昇が出来過ぎだったので月2%プラスが少なく感じてしまうのは怖いですね。

私の投資額の2年半の推移です。
2022年は下落相場で入金した上でヨコヨコが続いてましたが今年はそのリバウンドが来てる感じですね。

毎月の評価損益のグラフです。

2023年は今のところ出来過ぎですね。5、6月の評価益が凄すぎて2%プラスの7月が少なく見えますね。
今年が標準だと思わないようにします。
なんせ2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナス、私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったです。

年内1000万円超えが見えてきましたが、まだまだ入金が重要な段階です。
ボーナス資金は全て入金したので8月は資金が多くないかもですが迷わず突っ込んでいこうと思います。

保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。