9月後半の売買状況  新たな毎月分配ETFを買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)


そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。

9月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)3株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円ほどです。

売り付け銘柄について


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益 プラスマイナスゼロ 


米国債券ETF。
毎月分配金で1年近く保有していました。
しかし利回りが債券ETFとしては低めで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったため実質放置してました。

性質が似ている銘柄も複数保有しているので一旦全て売却しました。

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買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 0.4%
利回り 12.3%
評価損益 プラス1%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 0.7%
利回り 11.4%
評価損益 マイナス0.5%

今月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。


毎月配当で高配当ETFは米国ハイイールド債券BDC銘柄を多く保有してます。


しかしどれも保有比率が3%を超え出したので、これ以上の買い増しに慎重でした。

そこで新しく出会った毎月配当の高配当ETFがグローバルXシリーズです。

全世界高配当・ナスダック指数連動という債券とBDCとはまた違った組み入れのETFのためポートフォリオのレパートリーが増えました。

当然下落リスクある高配当銘柄ではあるため、様子を見ながらチマチマと買い増す予定です。


インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少対策と株価上昇のキャピタルゲイン目的の買い付けている銘柄です。

保有資産の安定のため買い付けたVOOとQQQですが、ダウとハイテク株の下落の影響を受けています。
チャート的に下落局面が近々来ると思ってましたが、買い付け始めて1週間でそうなりました。

相変わらずセンスありません、、

それでも数年単位で見れば、まだまだ上昇余地はあると思っているのでVOOより下落率が高かったQQQを1株買い増しました。


AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス16%

Tは通信事業です。


今月のハイテク銘柄の下落の影響を受けています。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので今回のような下落局面になったら少しずつ買い増しています。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前と変わらず11.7%のままです。
QQQを1株買い増しするも株価が下がったので保有比率が変わらなかったわけです。

上記3銘柄の実績は素晴らしいので合計保有比率20%超えるまでは比率を気にせず買い増していく予定です。

ただ、今月のようにどんな銘柄でも下落局面はあるので、妄信せず一定間隔で買い増していくことを心掛けます。
ドルコスト平均法ですね。

そして今月から買い始めたグローバルXシリーズのように、リスク覚悟で高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)は継続します。

またこれからも高配当の新しい銘柄を発掘していきたいです。


今後も毎月の売買状況をお伝えしていきます。

VYMより分配金 少し減配ですが安定感あります

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)より2020年9月分の分配金が発表されました。

今までの自分の投資スタイルとは違う方針で買い付けた銘柄のため分配金と株価の推移が気になっていました。

減配率と利回り


VYMの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

以下が、この1年の分配金の推移です。

2019年9月 1株 0.7864ドル
2019年12月 1株 0.7791ドル
2020年3月 1株 0.5514ドル
2020年6月 1株 0.8368ドル

今回
2020年9月 1株 0.7053ドル

前回2020年6月と比べると15%減配していますが、6月はコロナ前のピークだった株価に比例していたのだと思います。

1年前の2019年9月と比較すると約10%の減配です。
この1年で見るとまだまだ高水準です。

ここ数年で見ても上記の通り分配金が増配し続けているVYMです。(数字の表記が被って見づらくてスイマセン!)
2020年は12月分が加算されていませんが2019年と同水準かと思われます。


利回りまだ3.5%前後なので高水準です。

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自身のVYMの状況


買付を始めてまだ1ヶ月です。
現在10株保有。
  
ただ今月に入ってダウの下落の影響で

現在の評価損益はマイナス5%ほどです。

ここ数年株価はずっと上昇。
コロナショック後もリバウンドが早かったのでチャート的にそろそろ調整が入ってもおかしくない状況ではありました。

個人的な感想


減配しましたが、前回30%、前年度比較41%も減配したSPYDと比べるとかなり軽症といえます。



私は利回り6%を超えるようなリスクの高い高配当銘柄の保有が多いですが

高配当投資を長く続けていくためあえて高配当ではないETFの保有を始めました。

株価下落=資産減少を防止する目的です。

今月に入って保有銘柄のほとんどの株価がかなり下落していますが

株価5%マイナス、分配金15%マイナスで踏み止まったVYMは、悪くない動きだった思います。

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今後の方針


まだほんの1ヶ月の保有です。
数年、何十年と保有しないと効果がわからない銘柄のため気長に買い増していこうと思います。


VYM買付後、同じ目的でVOOQQQも買付ました。


しかしVOOとQQQはほとんど分配金がありません。

利回り3.5%のVYMくらいまでが高配当ETFと言えるので、これからもがんばってほしいところです。

もし、これから株を始める人がいて
1つだけ銘柄を勧めることができるとしたらVYMかもしれません。

実績的に分配金のインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインの両方を得る可能性が現実的に高いからです。
あくまで長期保有前提ですが。

さらにいえば米国経済次第でもあります。
ただ、日本は当然として他の先進国、発展途上国と比較しても今後も経済的に発展を続けると思われます。

今後も減配するかもですが、そもそも個別株や高利回りETFと比べたら株価の減少率は低いです。

組み入れ銘柄の業績が戻れば増配の可能性もあります。
保有数が少ないので今後も定期的に買い増す予定です。


注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。

利回り10%で毎月配当! グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)を買付

新しく毎月配当のETFを買付ました。

とりあえず6株買付。

前々回の記事でグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)を紹介しましたが

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付

同じくグローバルX社です。


QYLDと同じく日本では2020年3月からネット証券3社(楽天、SBI、マネックス)で取扱いを始めたばかりの銘柄です。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)


世界で最も配当利回りが高い100銘柄で構成しているETFです。

四半期ごとに減配もしくは減配しそうな銘柄を入れ替え、リバランスは年1回行われるそうです。



以下の画像はグローバルXから出典

正直、アメリカ以外の海外企業は良くわかりません(笑)

1位でも2.9%なので分散は効いています。

高配当銘柄なので米国が多いですがそれでも2割ほどです。
他の国は馴染みがなく中々個別で買うのは難しいので面白いETFと言えます。

不動産(REIT)と金融とエネルギーというコロナのダメージが大きかった業種の割合が多いです。
そのためコロナショック時はしっかり株価は下落しています。

この状況をどう捉えるかですね。
これから浮上するのか、まだ低迷するのか。

チャートと配当推移

1ドル  10.78ドル
利回り  10.56%
経費率  0.59%

株価はコロナショックで15ドルから一時期9ドル以下まで下落。
現在は11ドル近くまで戻っています。


・配当金

2020年3月 1ドル 0.122ドル

2020年4月 1ドル 0.082ドル
2020年5月 1ドル 0.075ドル
2020年6月 1ドル 0.075ドル
2020年7月 1ドル 0.080ドル
2020年8月 1ドル 0.080ドル
2020年9月 1ドル 0.080ドル

株価が3分の2まで下落したので分配金も比例して減配していますが

現在株価に合わせて利回り10%前後をキープしていることになります。

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SDIVのメリット


・毎月配当

前回SPYDが減配した記事を載せましたが

SPYDは3ヶ月毎の配当です。

私の気が短いだけかもしれませんが

3ヶ月待っての減配と
1ヶ月待っての減配では

待たされる時間と売却して別の銘柄に買い直すタイミングが2ヶ月の差があるという意味で

後者の方が精神的・時間的ダメージが小さいと言えます。

・株価が安い

私のような低収入・少額投資家にとっては1株11ドルはありがたいです。

安定して保有するには毎月定期的に買い増すことが重要なので。

SDIVのデメリット


・経費率は高め

0.59%です。
経費率も複利効果があるので積み重なったらけっこうな取り分です。

・株価の上昇は見込めなさそう

高配当株の集合体なので、株価の上昇は見込めないと思います。
分配金目当てのインカムゲイン専用銘柄です。

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今後の方針


世界で最も高利回りな100銘柄で構成しているので株価の上昇はあまり望めませんが

毎月配当で高配当好きの私にとっては魅力的なETFです。

毎月配当は債券ETFとBDC銘柄がほとんどだったので、ポートフォリオのレパートリーが増えてありがたいです。

下落リスクは当然ありますが
例えばコロナショック後に9ドルで買えた方は今のところキャピタルゲインでもインカムゲインでも成功していると言えます。
タイミングが大事かと思います。


ここ数年のチャートを見る限り、コロナのような大きな地合の悪さがある時以外は株価は安定しているように見えます。

毎月配当が魅力に感じる方は数株の打診買いならリスクは少ないと思います。


と言いながら私は株価が安いとポンポン買い増してしまうことがあります(笑)

1週間毎、1か月毎と一定間隔で買い増すことを心掛けます。

【悲報】SPYD連続減配! 今後の投資方針


私の保有銘柄で現在保有数1位が
SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)です。

総資産に対しての保有比率が10.5%になります。

まだ分配金は受け取ってませんが、2020年9月分の分配金の発表があり、かなりの減配となったので先にご報告します。

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減配率と利回り


SPYDの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

1株あたりの分配金は

2020年3月 1株 0.3962ドル
2020年6月 1株 0.3657ドル

今回
2020年9月 1株 0.2635ドル

2020年3月から6月も約7%減配していましたが
コロナショックで大幅減配や無配になった銘柄が続出していた時期だったのであまり気にしていませんでした。

しかし今回は3ヶ月前と比べてさらに約30%の減配となりました。

ちなみに
1年前0.4477ドルだった2019年9月と比べると約41%の減配となります。


コロナショックによる組み入れ銘柄の業績不振が原因と思われますが、最近は株価もほとんど上昇していなかったので先行きが厳しそうです。


今回の減配で利回りは5.3%まで落ちました。



・自身のSPYDの状況


私は2020年の年明けから買付を始めています。
現在111株保有。

ただ、コロナショックの暴落で利回りが6%を超えてから本格的に買い増し始めたので

現在の評価損益はほぼプラマイゼロです。

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個人的な感想


上記の通りコロナショック以降に本格的に買い始めたので株価的にはそこまでダメージはありません。(今後、下落する可能性は高いですが)

もちろん減配は痛いですが、コロナで株価が暴落するまで利回りは5%台だったはずです。

今回の減配により5.3%になった利回りは適正な位置に戻ってきたのかな、という印象です。

無配や7割減の大幅減配の個別株と比べれば妥当な減配です。

S&P500の高配当銘柄の組み合わせという優秀さで去年まで株価と分配金が右肩上がりのETFでした。
去年以前の好調時から買い始めていた方はショックが大きいのかなと。


その評判から私も一時期は買い増し続けていましたが

今回の件で
優良実績があるETFといえど1つの銘柄を大量保有するのはやはりリスクが高いと思いました。

私が参考にしている投資ブロガー、YouTuberさんはSPYDを総資産の30%近く保有している方もいて精神的ダメージが大きそうでした。

コロナのような大きな地合の悪さの前にはどんな銘柄も株価下落と減配リスクがあると実感しました。

逆に
私が保有中の
超高利回りだけど下落リスクがあるBDC銘柄グローバルXシリーズのETFでも

下落局面で安く買い付けることができれば株価の上昇と増配が見込めます。

買付のタイミングと分散保有が重要だと改めて実感しました。

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今後の方針


現在SPYD以外にVYMやVOOなど優良な実績のあるETFを保有しています。

買い増しを続けますが

ETFといえど1銘柄の保有比率は10%以内と決めました。
ちなみに個別株は5%以内です。

今回は残念な減配でしたがSPYDの保有は継続します。
利回りが4%以上なら十分です。
VYMとVOOの保有と同様SPYDは配当目的だけではなく資産額安定のため保有しています。

今回の原因でSPYDの株価は下落するかもですがS&P500ではあるのでそこまで下がらないと思っています。

業績が戻れば増配の可能性もあるので、株価が下がれば保有比率のバランスの範囲で買い増しを行います。

注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付


新しい毎月配当のETFを買付しました。

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)です。

とりあえず2株のみ買付。

このETFは楽天証券で取扱いを始めてまだ半年のようです。
そのため日本語で紹介しているブログがまだ少なくご存知じゃない方が多そうなので、ざっくりご紹介します。

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グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)


NASDAQ100指数の銘柄を組み入れていますが、カバードコール戦略を用いることで安定したインカムゲインを得ているETFです。

カバードコールですが

原資産を保有しながら、その原資産のコールオプションを売る戦略です。

コールオプションは指定された日時にあらかじめ決めていた権利行使価格で買える権利です。

原資産が権利行使価格以上に上昇した場合は超えた部分の値上がり益を放棄することになります。

値上がり益の一部を放棄する代わりにオプションで稼ぐというスタイルになります。

QYLDはNASDAQ100銘柄の現物株を保有しながらNASDAQ100指数のコールオプションを売ってインカムゲインを得ています。

QQQと比較


同じNASDAQ100銘柄を組み入れているETFであるためQQQと構成がそっくりです。

QYLDの組み入れ銘柄上位ですが

Apple 13.38%
Microsoft 10.7%
Amazon 10.56%
alphabet(Google) 7.1%
Facebook 4.37%


2020年9月現在

ナスダック100銘柄上位からの組み入れなのでQQQとほぼ同じです。
GAFAMが全体の半分近くを占めています。
業種セクター比率もほぼ同じです。

経費率
QYLD  0.66%
QQQ   0.2%

利回り
QQQ   0.6%
QYLD  10.6%

株価
QQQ  270ドル
QYLD  21ドル

チャート比較


米国でのQYLDのサービス開始が2013年12月なので、そこから比較します。

いつもの楽天証券はサービスを開始した半年分のチャートしかないのでGoogleファイナンスのチャートを引用。

サービス開始時は25ドルほど。
コロナショックで一時17ドルまで下落。
現在は21ドルほど。

サービス開始時から株価が約2割下がったことになります。

サービス開始時から買い始めて利回り10%の分配が続いているとすれば大雑把に計算すると株価が1.5倍くらいになったのと同じくらいになりますかね?(分配金の税引き考慮せず)

比べてQQQの株価は2013年12月は90ドルくらいなので現在は約3倍になっています!
分配金と分配金の増配分も合計したらトータルリターン3.5倍くらいですかね。


この7年弱のトータルリターンはQQQのパフォーマンスが圧倒的です。

ただQQQがスゴすぎるだけで、高配当銘柄としてはQYLDは十分優秀だと思います。

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今後の考察


上記の通りここ数年のパフォーマンスではQQQですが、今後はわかりません。


QYLDの株価が現状維持で年間利回り10%が続くとしたら、経費率の差額でQQQは株価が年間9.7%も上がって互角です。(分配金額の上下や税引きは考慮せず)

QQQが今後も値上がりを続けるかわからないので、同じ銘柄の組み入れで毎月配当があるQYLDの買付もアリな選択肢だと思います。
トータルリターンはともかく、株価が下落中でも分配金が発生することは精神的な支えになります。

何より株価の差があります。

日本円で1株3万円近くするQQQは低年収投資家としては買い増しづらいです。

株価下落時の買い増しはQYLDが容易です。

ただ、QQQの株価が下落したらおそらくQYLDも下がるはずなので結局は買い付けるタイミングが重要な気がします。。

ナスダック銘柄の高配当ETFというのは珍しいです。

QQQと同じ組み入れの高配当ETFがあるとは思いませんでした。

債券ETF以外で毎月配当の高配当ETFは少ないので私としては面白い出会いでした。
 
同じシリーズで保有中の
グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF (SRET)の情報を検索しているときに偶然知ったからです。

こまめに銘柄を調べることは大事だと思いました。

比較対象としてQYLDとQQQの両方の保有を継続していきます。

高配当株が超高成株にどれだけ張り合えるか見物です。


今後も経過をお伝えしていく次第です。

9月前半の売買状況 VOO&QQQを買い増し


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

まだ半月経ってませんが、ほぼ資金を使い果たしたので報告です。

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9月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

農業総合研究所(3541) 200株

ペッパーフードサービス(3053) 100株

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 10株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


貸株金利目的で保有していた農業総合研究所ですが、今月に良IRを発表して久々の高騰。

プラス益になったので全て売却しました。
今回はプラス5000円ほどですが、過去に10000円の損切りをしています。
ただ1年近く金利を得ていたのでトータルリターンはわずかにプラスといったとこです。

農業総合研究所と同じ理由でペッパーフードサービスも100株のみ売却。
こちらはプラス500円ほどです。

これで貸株金利目的の銘柄のトータル保有比率は7%程度となりました。

良い意味で影響が小さくなったので、今後はあまり値動きを気にせず半分趣味で保有を続けようと思います。


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)   

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益プラスマイナスゼロ 

米国債券ETFです。
毎月配当なので重宝しています。
コロナショックで一時評価がマイナス10%まで下落していましたが、最近は高騰を続けプラスマイナスゼロまで戻ってきました。
利回りが債券ETFとしてはイマイチで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったので1株売却しました。

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買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2.9%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス1.2%

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 3.8%
利回り 1.7%
評価損益 マイナス2%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少抑制および株価上昇のキャピタルゲイン目的の銘柄です。

先週のハイテク株の下落でVYM・VOO・QQQ共に影響を受けています。

日本株の売り付けで資金がかなり戻ったので上記3銘柄の買い増しに充てました。
一番下落率が高かったQQQの買い増しが多めです。



ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.5%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2%
利回り 5.7%
評価損益 プラス%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配のハイイールド債券ETFです。


債券ETFは保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラスマイナスゼロ

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス9.5%

利回り10%超えのBDC銘柄です。
株価の上下が激しい銘柄ですが、それでも貸株金利目的のマザーズ銘柄と比べたら大人しいです。

配当生活の刺激として今後も保有比率5%以内で保有を続けます。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 3.1%
利回り 9%
評価損益 プラス1.7%

超高配当REATのETFです。


リスクのあるETFですが
コロナショック後は株価と分配金は安定しており、株価が安いので今後もちょこちょこ買い増す予定です。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 2.1%
利回り 7.8%
評価損益 マイナス3%

AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス13%

BTIはタバコ、Tは通信事業の銘柄です。

どちらも配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄です。
保有数が少なかったので買い増し。

下落傾向ですが高配当をキープしている有名な個別銘柄で、セクター的には安定していると思うので、大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計が11.7%になりました。
そこにSPYDを加えると22%を超えます。

30%まで増やす予定です。

安定した実績あるETFをポートフォリオに組み入れると安心感があります。

しかしトータルの配当金はどんどん増やしたいです。
高利回り銘柄と上記ETFとの買付のバランスが重要なので
今後も少額・少数で米国株の買い増しを続けていきます。

全ては末長く配当生活を続けるためです。

今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。

保有中の毎月分配銘柄を紹介 おすすめは?

私は配当金額を毎月バランス良く欲しいので、毎月分配の銘柄が大好きです。

保有しているのは株式・ETFです。

私はあまり詳しくないですが、元本を削って毎月分配しているという悪名高い投資信託ではありません。

今回は保有している毎月分配銘柄の利回りと損益状況

また、保有しての感想とメリット・デメリットを述べてみたいと思います。

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毎月分配銘柄 一覧



以下の保有比率は総資産に対しての%です。

利回りは利用している楽天証券に表記されてる数値になります。

債券系ETF

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

保有比率 7.5%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス8%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 2%
利回り 4.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3.4%
利回り 6.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)

保有比率 2.5%
利回り 6.5%
評価損益 プラス1%

 
ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.3%
利回り 5.6%
評価損益 プラス1%

 
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

保有比率 2.8%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス5%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

保有比率 4.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス5%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 7%
利回り 10%
評価損益 マイナス10%

 
BDC銘柄

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 14%
評価損益 マイナス16%

REAT系ETF

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.6%
評価損益 プラス2%

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統計


保有比率の合計 41.8%

保有銘柄の4割強が毎月分配ということになります。

平均利回り 7.76% (税引き前)

各銘柄の保有比率を平均した数値です。
ハイイールド債券とBDC銘柄のコンボのためかなりの高配当となっています。

総評


PFFは債券ETFではありませんが性質や値動きが似ているので債券系に分類しました。

掲載した銘柄は全て当ブログで紹介しているので詳細はそちらを見ていただけるとありがたいです。

債券ETFが非常に多いです。
しかもほぼハイイールド債券なのであまり良い投資とは言えません。

しかし現在の私の配当生活の核となっています。

債券ETFが凄い好きなわけではありません。
高利回りで毎月分配の銘柄が債券ETF以外ほとんどないので自然とこうなりました。

結果的ですが、債券系は良いも悪いも値動きが少ないので分配金重視で長期保有するには向いていると思いました。

ハイイールド債ですが、大幅減配や無配リスクがある個別株と比べたら分配金は安定しています。
コロナショックの株価下落による減配率は平均で1〜2割程度でした。
なので債券ETFは全く損切りしていません。

PSECは金融系のためコロナショックでの下落率が高かったです。


買い増して取得単価を下げてもリバウンドが少なかったので評価損が高いままです。

SRETはコロナショック直後に買い始めたので評価益があります。
銘柄の性質上、利回りが高めです。


株価が上がらないので分配金が毎月わずかに減っているので
そろそろ買い控えます。

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毎月分配のメリット


・不労所得を実感しやすい!

買えば、あとは放っていても毎月分配金が入ります。
家賃収入っぽいですね。


・再投資が早い!
毎月分配金が出るので、その分配金を使ってすぐ再投資が出来ます。
複利効果が得やすいわけです。

・減配増配に対して備えやすい

毎月配当で、分配金額の増減が毎月見直されるので(銘柄によっては毎月分配だけど見直しは3ヶ月毎というのあります)
保有継続するか、売買するかの判断がしやすいです。

昔、年2回配当の日本株を保有していたとき、入金月1ヶ月前に無配になったことがあります。
これは無配になったことと他の銘柄に買い替える時間を数ヶ月失ったという2つの損失があり
精神的に堪えました。

毎月分配だとそのような心配がありません。

デメリット


・キャピタルゲインが望めない。

毎月分配銘柄というか、債券・高配当銘柄の性質上、株価の値上がりにくいです。

事実、保有銘柄のほとんどがマイナス評価です。
コロナショック前から保有しているので当然ではありますが、コロナ前の価格に戻っているVOOやVYMな優良なETFと比べると株価のリバウンドが少なかったです。

そのためVOOのような株価の年間値上がり益が6%を超えるような実績がある銘柄と比べたらトータルリターン的に負けていることになります。

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オススメの銘柄は?


基本的にコロナショックから暴落して、ある程度リバウンドした状態のETFばかりです。
株価の上昇より分配金が毎月欲しいという考えの方は
債券ETFは少額ならどれもアリかと思います。

ただ、株価が100ドル超えで買い増しづらいEMBと利回りが比較的低いHYGは微妙かなと。

PSECはエネルギー関連、SRETは不動産なので高利回りですが、セクター的にまだまだコロナの影響を受けているので様子見した方がいいかも知れません。

ただどちらも1株の単価が安いので気軽に試し買いしてアリかと思います。


今後は

改めて集計すると毎月分配銘柄の保有率が高いですね。

ハイイールド債券の多さが気になるところですが、私としてはそこまでリスクを感じないので
今後も現在と同程度の割合で毎月分配銘柄を買い付ける予定です。


長期投資のモチベーション維持に毎月配当は私にとって重要な存在です。

これからも毎月配当銘柄を追求していこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年9月現在を確認


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年9月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は310万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.5%

上場新興国債券(1566) 8.4%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.8%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7.2%

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%

ベルトラ (7048) 3.4%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.4%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 3.3%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 3.1%

中村超硬 (6166) 3%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 2.8%

ペッパーフードーサービス (3053) 2.7%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.2%

テリロジー (3356) 1.9%

AT&T (T)1.8%

農業総合研究所(3541) 1.8%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%

アルトリア・グループ (MO) 1.6%

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1.5%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%

アーチロック(AROC)0.9%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.9%

ベクター・グループ(VGR) 0.8%

センチュリーリンク(CTL) 0.8%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%


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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。


VOOQQQの買付を始めたので米国ETFの比率が増えました。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみなので実質外国株ですが一応日本株扱いです。

日米合わせてETFが7割に及ぶのでバランスは悪くない思います。

総評


先月と変わらずSPYDがトップです。

ただVOOとQQQの買付を始めたので今月はほとんど買い増していません。

新興国債券(1566)とPFFは年明けにNISAでまとめて買い付けたので比率は高いですが、それから買い増していません。

どちらもコロナショックで株価は下落し、現在の評価損益はマイナス5%くらいです。
しかし安定して分配金をいただいているので今後も保有を続けます。

日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジー、ベルトラは貸株金利目的です。

金利が高くて長らく保有していましたが、株価の下落率の高さがずっと懸念材料だったので
いくつか売却して合計の保有比率を20→13%まで下げました。

それでも金利は毎月2500円以上つきます。

その売却益で買い付けたのがVOOQQQになります。

今後、毎月必ず1株は買い付けるようにします。

日本個別株を3分の1減らして、上記のETFを導入したのでポートフォリオはかなり安定感が増したと思っています。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分が一番勉強になります。

資産の推移や投資手法を見つめ直す良いきっかけになるので。

この1ヶ月は中々ポートフォリオに変化がありました。

基本的に飽きっぽいのでポートフォリオの見直しを頻繁に行っています(笑)


記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況】2020年8月の配当は15,134円  総資産はプラス273,493円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年8月末時点の総資産は3,111,420円


前月比プラス273,493円でした。



今月は給料から6万円を投入。

保有株が大幅に上昇したことが大きいです。

総保有株価の評価損益はマイナス11→7%と大幅改善。

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配当金の合計

日本株の配当が2,262円
84,10ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると8,915円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が3,957円(四捨五入)

よって合計15,134になります。

8月は入金が少ない月ですが、毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資で保有株を買い増し続けているため何とか15000円を超えました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

4・6・12・13・17・18・19・24・27日計8回の入金日がありました。

4日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年8月の投資状況と今後の展望


保有中の株価の上昇、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。


総資産300万円台に突入しました。

今まで配当金額だけだった【資産状況】のタイトルに総資産の増減額を追加しました。

VOOQQQの買付など今月からよりトータルリターンを意識した投資を始めたからです。

前月より下がることもあると思いますが隠すことなく総資産額を公開していこうと思います。

ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。