【配当報告と運用実績】VYMより分配金 Youtube版もあり

VYMより分配金をいたただきました。

24株で税引き後11.31ドル

前年比で12%増配しています!

昨年、初めて買い付けたときに記事を作成しましたが

今回は運用実績を公開した動画も作成しました。

こちらになります。

以下に動画本編の画像を用いた運用実績のブログ版を作成しましたが、

動画本編ではこれから買い付けされる方向けにざっくりですがVYMについて解説しています。
ご視聴とチャンネル登録をよろしくお願いします。

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運用状況

ちょうどコロナショックからのリバウンドがあった時期に買い付け始めてからの
大統領選後の株高が続いて
運用を始めて8ヶ月ですがリターン20%超えを達成しています。
ホントにタイミングが良かったです、、

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株価と配当

タイミングが良かったとお話しましたが

ここ10年ずっと株価が上昇を続け、増配しているので
どのタイミングで買っても定期買付して長期保有ならプラスになっている計算です。

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感想とまとめと今後の運用について

上記画像の通り
過去の実績が素晴らしくインカムゲインとキャピタルゲイン両方を狙うことができる銘柄です。
さらに暴落耐性があるのでメインで投資してもいい銘柄と言えます。

オススメの運用方法としては

配当利回り自体は3%と高くないので高配当銘柄というより基本的にインデックス投資銘柄として捉え、長期運用です。

長期で保有して株高と増配を期待する
長期で保有すればするほど旨味がある銘柄と言えます。

高配当かインデックス投資どちらかでお悩みの方は
とりあえず買ってみていい銘柄です。

今後も月1回は買い増す予定なので定期的に運用状況をご報告致します。

【確定申告】初めての外国税額控除 控除額を公開

確定申告しました。
去年から続いて2回目です。

今回は以前から気になっていた外国税額控除を行いました。



最近は自身でPCやスマホで申告作成して、それをブログやYoutubeにUPされる方が増えていますよね。
情けない話ですが私は税務署でやってもらっています。
自宅の近くに税務署がありまして。
また、仕事がシフト制で平日休みが取りやすいので。

さらに今年はコロナ対策で予約制でした。
これは会場の税務署の方も余裕があると思い足を運んだ次第です。


実際、混雑はなくスムーズに申告作成していただけました。

自分で出来た方が良いと思いますが会場の係の方が親切でつい頼ってしまいます。。

 

確定申告期間も終わりかけですが
今年から米国高配当投資を始めた方には来年の申告で役立つかもと思ったので投稿しました。



動画版はこちらになります。

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外国税額控除とは?

米国株投資をしている方ならご存知だと思いますが、米国株(外国株)の配当は通常の国内課税約20%に加えて10%の外国課税がかかります。

例えば、10ドルの配当があったら課税後7ドルとなります。

この二重課税を調整する制度になります。

昨年の配当総額が約17万円です。
保有している投資商品の約7割が特定口座の米国株なので私にとって重要な制度になります。


実際の控除額


先にお話すると外国課税分の全てが還ってくるわけではありません。
控除限度額があります。

上記の項目から計算され

下記のような数字が弾き出されます。

外国所得税額9,715円に対して2,864円が還ってきました。
3割弱の還付です。



控除した感想


当初、全額戻ってくると思っていたので物足りない数字ですが
年間万単位で外国配当がある方は確実にやった方が良い制度です。
(還付金が数百円程度ならわざわざ会場に足を運ぶのは微妙ですが、、)

今回の額はあくまで私のケースです。

所得と他に利用した制度の控除額によってかなり還付率が違う様です。

今回この動画とブログを作成するにあたり
複数の関連ブログと動画を調べましたが、全額戻ってきたという方がいれば、1割だった方もいました。

気になる方は直接税務署に確認されるのが良いと思います。


外国税額控除ですが、たしか米国株投資をしている方のブログでたまたま知ったのがきっかけです。

知っていれば申告して無料でやってもらえますが、知らなければ一円も還ってこなかったわけです。

まだまだ節税や投資のことで知らないことがいっぱいあって、資産形成のチャンスを逃してることがあるんだと思います。

なるべくアンテナ張って日々を過ごしたいです。

【NISA&iDeCo】オール非課税口座運用状況 4ヶ月目


前回、今までの一般NISAの運用結果を公開しました。

今回は今年から運用中のつみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoの運用状況をご報告します。



先に動画を作成しています。

こちらになります。

ご視聴とチャンネル登録をお願い致します!
大変励みになります!

動画本編の画像を用いたブログ版を以下に作成しました。

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各口座の運用状況

ボーナスを除いても月々73000円の積立なので手取り20万の私の給料的にかなりシビアな設定にしています。
お金が入り様な月は非課税口座の入金だけで精一杯かもしれません。

2020年12月から積立を開始。
年末からの株高ですでに約5%の評価益があります。
ちょっと出来過ぎですね。
年間で6%を超えたら十分なので上出来です。

引き出しは20年後というガチの長期運用なのであまり一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

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eMAXIS Slimのパフォーマンスが優秀なので4ヶ月で出来過ぎな評価益です。
こちらも自動積立にしています。


つみたてNISAはクレジット決済を利用したので引き落としが遅れ
まだ入金2ヶ月足らずです。

ジュニアNISAでも好調なのでeMAXIS Slimを自動積立。
iDeCo同様5%の評価益があります。


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非課税運用の感想と今後の運用について

株式投資では高配当株やETFを自分のタイミングで売買しています。


なので投資信託の自動積立は非常に楽だと思いました。

運用というより入金してるだけみたいな感じです。


まだ数ヶ月ですが、ファンドの実績を見る限りは今後も淡々と値上がっていくのではと思います。
そもそも毎月自動積立で長期保有するので売買のタイミングや値上がり予想をする意味がないかもしれません。

私の各口座の役割をざっくり分けると上記のような感じです。


配当金不要で長期で資産運用したい方はオススメのスタイルです。

これから始める方は限度額が少なめで引き出し期間の縛りがないつみたてNISAが始めやすいと思います。


今後も定期的に非課税口座の運用状況をご報告していきます。

【NISA】一般NISA運用結果を公開

今年からつみたてNISAを始めました。
それまで一般NISAを利用していましたが上手く運用できなかったんですね。

自身の資産運用の振り返りととNISAサービスを検討している方に役立てればと動画を作成しました。




こちらになります。

大変励みになりますので、ご視聴とチャンネル登録をお願い致します。

以下の記事は動画本編の画像を用いてブログ版を作成しました。

私の運用結果と、つみたてNISA向きの方、一般NISA向けの方について自分なりに解説させていただいています。

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一般NISAとつみたてNISAをざっくり解説

つみたてNISAはサービス開始からまだ3年ほどですが
インデックス投資メインの方は利用者が多い印象です。

掛金は少ないけど20年運用できるってところをどう捉えるかですね。



私のNISA運用状況

上記が実際の運用画面になります。
年度毎にご説明します。


私が初めて買った株がITbookというマイナンバー関連の銘柄です。

2018年までキャピタルゲイン投資だったのである程度値上げしたら売っていました。


問題の2016年ですね。
100株100万超えの個別株を売買しています。
これだけで限度額をほぼ使い切るという大振りです。


1株10ドルの米国株をちまちま買い増している今のスタイルとは真逆ですw


2017年は限度額を使い切れていません。
特定口座で保有していた銘柄が含み損が多く、資金が拘束されていたためです。
NISA運用なのにマイナスでフィニッシュです。


画像のコメント通り、NISAでは運用益がありますが、特定口座では大量の含み損を抱えキャピタルゲイン投資を引退しました。


2019年から高配当投資を始めますが、全然上手くいってません。
無配の可能性を考慮していませんでした。


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直近の2020年ですが、コロナショックの影響が大きかったです。
ただ、ETFの保有率を上げるきっかけにはなりました。


一般NIASAの反省点とつみたてNISA移行の理由

そもそもNISAは限度額があるので売り買いに向いてませんよね。

それなら少額で長期投資できるつみたてNISAの方が良いと判断しました。
この制度を作った人は良いとこ突いてきたなと思います。
後発のサービスだけありますね。


2021年 つみたてNISA運用状況

私としては珍しくポイント付与のサービスを利用しています。
そしてiDeCoに続いて自動買付です。

eMAXIS Slimが優秀のためパフォーマンスも上々です。


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つみたてNISAと一般NISA向いてる方

比べてみると、つみたてNISAの方が初心者向けと言えます。

一般NISAは買付商品の多さと限度額の高さから自由度が高い分ハードルも高いと思いました。



まとめ


投資を始めた頃は無鉄砲でした。
やってみて実感しないことには危険度やありがたみがわからないですが
もう少し早く修正できたかなと思います(^-^;)


最近はある程度投資スタイルが固まってきました。

しかし3年前のつみたてNISAのようにどんどん新しい投資手法が現れるはずなので
時代に先遅れないようアンテナを張っていこうと思います。

【配当報告】2021年3月前半の配当金と運用状況

保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20銘柄ほど保有しているので毎週入金があります。

下記画像が2021年3月前半に入金があった銘柄です。

合計で56.23ドルいただきました。

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各銘柄の配当金と運用状況

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株 0.07ドル
前回(先月)分配額 0.08ドル
利回り 4.95%

保有株数 48株 現在は全て売却
保有時の比率 2.2%
分配金総額 33.3ドル
売却損益 +7,203円(+6.8%)

・アンプリファイハイインカムETF(YYY)

1株 0.13ドル
前回(先月)分配額と変更なし
利回り  10%

保有株数 142株(特定とNISA合計)
平均取得単価 16.5ドル(特定とNISA合計)
評価損益 +6,232円(+2.4%)

・ヴァンエックベクトルJPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株  0.118ドル
前回(先月)分配額  0.1253ドル
利回り  5.4%

保有株数 30株
平均取得単価 31.16ドル
評価損益 +2,047円(+2.08%)

・ヴァンエックベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株  0.097ドル
前回(先月)分配額  0.0765ドル
利回り  5.8%

保有株数 35株
平均取得単価 22.51ドル
評価損益 +5,870円(+6.88%)

・SPDR ブルームバーグバークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株  0.1056ドル
前回(先月)分配額  0.09556ドル
利回り  5.64%

保有株数 54株
平均取得単価 27.1686ドル
評価損益 +1,939円(+1.3%)

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株  0.15023ドル
前回(先月)分配額  0.14971ドル
利回り  5.2%

保有株数 30株
平均取得単価 31.16ドル
評価損益 −2,659円(−1.02%)

・グローバルX NASDAQ100カバード・コール ETF (QYLD)

1株 0.2333ドル
前回(前月)配当額  0.22985ドル
利回り 12.2%

保有株数 76株
平均取得単価 22.433ドル
評価損益 +11,642円(+6.5%)

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株 0.0795ドル
前回(前月)配当額 0.075ドル
利回り 7.6%

保有株数 100株
平均取得単価 12.01ドル
評価損益 +27,554(+21.9%)

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株 0.05ドル
前回(前月)配当額  0.055ドル
利回り 7.18%

保有株数 156株
平均取得単価 8.00ドル
評価損益 +31,445円(+23.65%)

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各銘柄の状況

HYZDはハイイールド債券ETFです。
ハイイールド債券ETFは他に4銘柄の保有があるのでポートフォリオ整理のためHYZDは全て売却しました。

その4銘柄がYYY・EMLC・HYEM・SJNKになります。

全て毎月配当になります。

他の高配当ETFと比べてハイイールド債券ETFの保有が多くなったので4銘柄とも数ヶ月買い増していません。
そのためコロナショック後は含み損が続いていましたが、最近の株高でようやくプラスに転じました。

上記が現在の比率です。

一時40%近くありましたが他の高配当銘柄の株価上昇によりハイイールド債券の割合は減ってきました。

ただ他の高配当銘柄と比べて決して利回りが高いわけでもなく、暴落耐性も弱いので買い増しは消極的です。
現状維持で様子見です。

PFFは2020年明けにNISA口座で一気に買い付けてから買い増してないのでコロナショック後からずっと含み損を抱えています。

債券の性質があるのと金融セクターの比率が多かったのでコロナショック後の株価の戻りが少なかったです。

投資額が多いのでしばらく買い増す予定はありません。
配当自体は安定しているので今後も保有は継続します。

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QYLD・SDIV・SRETはグローバルX社のETFです。
日本の証券では販売を始めてまだ1年程です。

こちらも毎月配当です。
最近の株高で含み益があります。
特にSDIVとSRETは20%超えという予想外の含み益があります。
分配額も安定しています。

定期的に買い付けていたので総投資額における保有比率が4%程になりました。
今後の買い付けは下落局面のみに限定します。

まとめ

今回分配があった銘柄は全て長期保有中で毎月配当の高配当ETFです。
私の配当生活のレギュラーとして活躍してくれています。

配当がメインなので株価はあまり気にしないようにしていますが、それでも上がると嬉しいものです。

いつ暴落するかわかりませんが、毎月分配なのでそれなりに元を取れているかと思っています。

高配当株の保有率は1銘柄5%まで

このマイルールを徹底して今後も高配当投資を継続します

【運用報告】SDIVの運用実績を公開 Youtube版もあり


グリーバルX社の高配当ETFを3銘柄所持しています。
SRETとQYLDとSDIVです。

最近SRETとQYLDの紹介動画を作成したのでSDIVも続くことにしました。
また保有してちょうど半年が経過したので運用状況も報告しました。

動画本編はこちらです。

大変励みになりますので、ご視聴とチャンネル登録をお願い致します。

以下の記事は動画本編の画像を用いて動画のダイジェスト版みたいな感じで作成しました。

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SDIV基本情報

世界中の高配当株を100銘柄組み入れたETFになります。

改めて銘柄を確認しましたが

知らない銘柄ばかりです。
均等分散しているので各銘柄の詳細はあまり気にしなくていいかもしれません。

国別の構成の2位が南アフリカになります。
新興国と先進国が混合しています。
知らない銘柄ばかりな理由がわかる構成です。

高配当セクターだらけなので

コロナショック時は暴落しています。

ですが

分配金は現在株価に比例して割と安定しています。

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SDIVの運用実績

運用益が20%を超えています。

とにかくタイミングが良かったです。
保有している高配当銘柄の中でトップクラスのリターンです。
今のところは。

オススメの運用方法と今後の方針

最近は株価が上昇傾向のため買い増しは控えています。

SDIVに関してはとにかく買い付けのタイミングが良かっただけだと思っているので
過度な買い増しは控えようと思います。

保有比率は少ないですが下落局面まで様子見です。

分配金は今のところ安定しているので売却せず保有継続します。

【2021年3月のポートフォリオ公開】YouTube版


先週、2021年3月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが

今回は動画版を作成しました。

ブログ同様、ポートフォリオ公開は人気記事です。
先月、2月分の動画を公開しましたが、他の動画より再生数が3倍くらい多いです。
(あとは配当金公開が人気です。)

動画本編はこちらになります。

今回はブログ版とほぼ同じ内容です。

というかYoutube版で作成した円グラフなどの画像を先にブログで使用しました。

追加項目としては

上記画像の通り、保有している米国株のジャンル別でグラフを追加して解説しました。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

まだまだ程遠いですが収益化は狙っています。

大変励みになりますので、いいねボタンやチャンネル登録をよろしくお願い致します!

【運用報告】QYLDの運用実績を公開 QQQと比較検証 Youtube版もあり

2021年3月からNASDAQの下落によりQYLDQQQの下落が続いていました。

2銘柄とも買付始めて半年が経過したので、先日銘柄の紹介と運用実績の動画を作成しました。

こちらになります。

以下の記事はブログ用というか動画のダイジェスト版みたいな感じで作成しました。

ちなみにQYLDとQQQは買い付け始めた当時に記事を作成しています。

SPYDの基本情報

QYLDはカバードコールという戦略で高配当を維持しています。

上記にまとめましたがわかりにくいですね(^_^;)
正直私もよくわかっていません。
FPの試験で出題されていましたが、普通に株式や投資信託の売買する投資だけでは
あまりお目にかかることがないですよね。

GAFAMの割合が非常に多いです。
なのでITや通信などハイテク産業の割合が大半です。

チャートと配当金推移

ナスダック指数に連動した銘柄のためコロナショックからの株価の戻りは
高配当銘柄の中では早かった方だと思います。
高い利回りをキープしています。

QYLDとQQQの運用実績

コロナショック後から買い付け始めたのでどちらも評価益があります。

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QQQと比較検証

実績を見る限りQYLDは高配当銘柄としては充分優秀だと思います。

ただ上記チャートの通りQQQの株価上昇率が凄すぎるためQYLDが普通に感じてしまいます。

今のところトータルリターンは同じくらいですが
実績を見る限りQQQの方がパフォーマンスは上がっていきそうです。

それを踏まえた上でQYLDをオススメする点を上げると

上記の点ですかね。

利回り10%って凄いですよね。
株価がプラマイゼロで利回り10%をキープしてくれるなら、私なら老後に大量保有したいです。

高配当銘柄を多数保有している私の感想ですが
QYLDはナスダック指数に連動しているので、高配当銘柄としては株価の動きが把握しやすい方だと思います。
なので高配当銘柄としては優しい部類に入ると思います。

今後の運用

上記の通り、けっこうオススメできる点が多い両銘柄です。

最近の下落でQYLD、QQQともかなり買い増したので私はしばらくは様子見です。

さらに下落局面に入ったら買い増したいです。

QYLDは分配利回り、QQQは株価上昇のパフォーマンスが保有銘柄の中でも上位なので
今後も運用していこうと思います。

【売買銘柄】2021年2月分の売買報告 YouTube版


先週ですが2021年2月に売買した銘柄について動画にしました。

銘柄数の問題で普段のブログでは前半と後半に分けて投稿していますが
動画版は1ヶ月分にまとめています。


一応ブログ版と違いがあります。

上記画像のように買付資産額について解説しています。


また

ブログ版同様、
売却した銘柄のトータルリターン、
買い増して保有している銘柄の運用状況を銘柄ごとに解説しています。



動画本編はこちらです。

 

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【ポートフォリオ】2021年3月現在の保有銘柄を公開

2021年3月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は415万円です。

先月まで評価損益の%も一緒に表記していましたが、最近は配当金や売買銘柄の記事などでも運用状況を公開しているので今月から割愛させていただきます。

先月より2銘柄減ったので23銘柄になりました。
VOOやVTなどインデックス投資系のETFの割合を増やしました。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は415万円です。

例:10%なら41.5万

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11% 

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 6.5%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 6.4%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.3%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   6.2% 

上場新興国債券(1566)   6.2%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.1% 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5.8%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.1%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.7%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 2.7%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.5%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%

AT&T (T) 2.2%

ペッパーフードーサービス(3053) 2%

中村超硬 (6166)  1.8%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%

アルトリア・グループ (MO) 1.3%

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保有銘柄の構成比率

日本株は個別株とETFを合わせて先月は13.6%ありましたが、売却したので
ついに10%となりました。

米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄の買い増し、
米国ETFはインデックス投資系を買い増しているので、それぞれ割合が増加しました。

米国株の保有が90%になりました。
もう完全に米国株投資家ですね。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は
前月から26.1→29%と上昇しました。

30%まで増やす予定です。

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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。
ポートフォリオ整理のためハイイールド債券の銘柄を売却したので少しバランスが良くなってききました。
ただ、高配当銘柄の時点で下落リスクがあるのでポートフォリオは好みで良い気がします。
バランスなんてあまり意味はないかもしれません。

感想と今後の対応

2020年の年明けにNISA口座で大量買いしてしばらく保有率上位だった高配当銘柄の
上場新興国債券ETF(1566)とPFFに
ついにインデックス投資ETFのVOO・QQQ・VTの保有比率が追いついて来ました。

地道な買い増しと株価が上昇したおかげです。

ようやくバランスが良いと言えるポートフォリオになってきたかなと思います。
(まだまだ高配当銘柄が多いですが)

さらに完全にインデックス投資である投資信託のつみたてNISAとiDeCoの保有率が上昇し続ける予定なので(自動積立20年コースのため)

もうインデックス投資と高配当投資の比率は細かく考えなくていいかもしれません。

資産を増やしたいか、配当金を増やしたいか割合の好みといいますか。

そのあたりは自分の中ではっきりしていないので、運用を続けながらスタイルを構築していこうと思います。