【売買】S&P500買付 2024年11月の売買銘柄

11月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

買い付けたファンド

基本的に新NISAとiDeCoのみ買い付けています。
iDeCoは私が23000円、妻が12000円の計35000円毎月買い付けています。

下記画像が夫婦それぞれのNISAとiDeCoの買い付けた銘柄です。

夫婦とも楽天証券を利用しています。

私の口座ではeMAXISSlimS&P500を買い付けています。
毎月10万円のつみたてに加えて、前月に続いて成長投資枠でも5万円分買い付けました。

iDeCoではeMAXISSlimがないので楽天S&P500を買い付けています。

妻はオールカントリーとS&P500を半々くらいで買い付けています。ポイント付与が好きなのでNISA口座でも楽天版を買い付けています。
iDeCoはオールカントリーです。

夫婦とも旧つみたてNISA時代からS&P500を,オルカンを買い付けています。
パフォーマンスに満足しているので今後も買い付けを続けます。

【運用結果】保有銘柄の運用結果 2024年10月末時点

前回、投資額を公開しましたが、今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。
10月末時点の運用状況です。

上の画像が10月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は337万円の評価益でした。

各口座の銘柄の運用状況

私の口座で運用している商品は全てインデックスファンドになります。

新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
昨年までのつみたてNISA時代からeMAXIS SlimS&P500を買い続けています。
また特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を保有しています。
全世界株式は現在買い増していません。
一番運用期間が長いのが旧つみたてNISA分で3年8か月になります。

ドル高に加えてS&P500の価格上昇により大幅な投資額の上昇となりました。

妻は株式を少し保有しています。
買い物した額の3%キャッシュバックされる株主優待カードが使えるイオンを妻は活用しています。
ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有していますが株価が低迷しているので放置しています。
またウエルシアでの買い物が好きで商品券の株主優待があるウエルシアホールディングスを6月から保有しています。
私と同様、昨年まで特定口座でeMAXIS SlimS&P500を買い付けていました。
あと「金」も毎月5000円だけ積み立てています。

旧つみたてNISAで買い付けていたファンドです。こちらのファンドも前月比マイナスとなっています。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになります。6年運用しているのでかなりリターンがありますが妻も現在はS&P500と全世界を優先しているので新NISAでは買い付けていません。

妻は新NISAではeMAXIS Slimではなく楽天版のS&P500とオールカントリーを買い付けていますがeMAXIS Slimと同様十分なパフォーマンスです。
妻はポイントが付与が好きなので楽天版をチョイスしています。
購入すると抽選で現金が当たるキャンペーンを始めたとのことでウェルスナビ×Rというファンドを5月に買い付けていますがあまりパフォーマンスは良くありません。

私と比べて高配当株を保有しているのでパフォーマンスに違いがあります。

次にiDeCoです。

iDeCoでは年明けから楽天iDeCoでサービスが始まった、楽天全米から楽天S&P500へ、妻が楽天全世界から楽天オールカントリーにスイッチングしています。手数料が安い後者のファンドの方がトータルリターンが良いと判断したからです。
新NISA口座同様こちらも前月比で上昇しています。

次に昨年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けました。
大学費用の捻出のため、今後10年は運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で少し日本株を保有しています。5年以上前は夫婦とも優待銘柄をよく買い付けていました。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を買い付けていました。
長女の買い付けは妻が担当していますが、最近優待のQUOカード目当てでヒューリックを買い付けました。
日本株はわずかに下落しました。

長女の口座でも夫婦同様、米国,全世界の投資信託がメインです。
こちらも夫婦の口座同様上昇しています。

長女の銘柄が多いので次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半までレバナスを買い付けていました。上昇時は面白いのですがやはり上下動が激しくてレバナスは精神的にしんどかったので2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増していました。

次女は私と同様インデックスオンリーです。加えてレバレッジファンドを保有しているので上昇時のリターンは大きいです。(下落時のマイナス幅も大きいですが)

【投資総額】2024年10月末時点の家族の投資総額を公開

前回、私の口座の投資額についてご報告しましたが

今回は妻の口座と運用中のジュニアNISA口座を含めた家族全体の投資額を公開します。

夫婦の投資環境がこんな感じです
 

現在は夫婦ともインデックスの長期投資メインですが、過去には個別株投資に失敗して大量損切りを経験しています。

 

最近投資額が4000万円を超えたので、目標額を5000万から6000万に変更しました。

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夫婦の投資額

夫婦とも楽天証券を利用しています。
ポートフォリオの2~3割が日本の投資信託や高配当株である妻に対して、ほぼS&P500のみ運用している私の方が10月は上昇率が高かったです。
保有銘柄の運用状況は次回の記事で報告します。

次にジュニアNISAです。

ジュニアNISAは昨年で新規買付が終わったので入金はありません。
どちらのジュニアNISA口座ともインデックス投資メインですが、長女は3分の1は高配当銘柄を保有しているので上昇率に違いがあります。

ジュニアNISAの保有銘柄の運用状況も次回の記事で公開します。

投資総額と推移

10月は保有ファンドの価格が急騰しました。円安に転じたのも要因です。

統計を取り始めた2021年はまだインデックスと高配当の割合が半々くらいでした。
インデックスの割合を増やし続けて、現在は9割以上インデックスファンドを保有しています。

 

昨年10月と比べてインデックスファンドの保有額が1.4倍くらい増加しているので、それに比例して投資額が増加し続けています。(下落額も大きくなりますが)
調子に乗らず今後も毎月30万円くらいの入金ペースで淡々と続けていこうと思います。

【資産状況】2024年10月末時点のセミリタイア資金を公開

月初なので10月末時点の私の口座の投資額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。
現在はS&P500がメインです。

投資額

では投資額がこちらになります。

利用している楽天証券の画像を貼り付けています。

上記がidecoを除いた10月末時点の投資額です。16,118,849円
前月比+1,598,168円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は3年11ヶ月が経過しました。

毎月23,000円入金しています。

10月末時点で1,661,580円
前月比で約13万円のプラスです。

合計で

iDeCoを含めた投資額は合計で17,780,429円
前月比+1,729,089円でした。

投資額の中には15万円の入金が含まれています。
その入金額を除くと約157万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約9,8%上昇した計算になります。

10月は久しぶりの大幅増となりました。
円安とメインで運用しているファンドのS&P500の価格上昇が要因です。

2021年からは、ほぼ右肩上がりが続いています。
S&P500の運用額に比例して投資額が増加しています。(下落額も大きくなりますが)

この4年間は順調ですが、私は投資を始めて8年になります。
2021年以前の投資額の推移が下のグラフになります。

2017年からの4年間です。実際に利用している楽天証券の資産推移のグラフになります。

何も考えず個別株投資から始めたので4年間で200万くらい損切しています、、
2018年から高配当株の長期投資にスタイルを変更するも2020年のコロナショックで大幅減配や無配を経験。そこからようやくインデックス投資を開始して現在に至ります。

 

ここ最近の高騰に調子に乗らないように過去の投資を振り返るようにしています。

S&P500メインのインデックス投資のリターンで私は十分満足しているので、今後もこのスタイルを続ける予定です。