前々回、VYMの分配金についてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版はVYMの詳細や運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方はブログ版と合わせて是非ご参考下さい。
前々回、VYMの分配金についてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版はVYMの詳細や運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方はブログ版と合わせて是非ご参考下さい。
3月17日に現在のポートフォリオについてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
VYMから分配金をいただきましたのでご報告です。
分配金については普段は月初に合計額を発表していますが


VYMはポートフォリオの約13%を占めており運用歴も長いので久しぶりに個別に報告することにしました。
VYMについては下記の関連記事をご参考下さい。

1株0.7172ドル、65株で税引き後、合計33.46ドルいただきました。

上記が昨年からの私がいただいたVYMの分配金ですが、前年度比(2022年3月分と比べて)で増配となりました。

で、上記グラフがVYMの過去12年間の1株(1年分)のドルの分配金の推移となります。
このように年単位でも増配を続けています。


上記が過去10年のVYMの株価チャートです。
この10年は米国経済が好調だったので株価が2倍となっています。
ただ昨年の下落相場ではVYMといえど10%下落していました。
今回は増配してくれましたが次回(6月分)の増配は厳しいかもですね。
でも株価上昇も狙えて、増配も狙える非常に優秀なETFだと思いますので今後も定期的に買い増す予定です。
3月に買い付けた銘柄をご報告します。
現在のポートフォリオがこちらです。


買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は700万円ほどです。
eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの毎月買い増しているので少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。
一時期ハマっていたレバナスも最近は買い増していません。
・楽天バンガード全米株式(iDeCo) 23,000円
・eMAXIS Slim S&P500(つみたてNISA) 33,333円
・VYM(特定口座) 1株 買付株価 106.73ドル
・VT(特定口座) 1株 買付株価 90.86ドル

3月も定期積立しているつみたてNISAのeMAXIS Slim S&P500とiDeCoの楽天バンガード全米株式を買付。
最近買い増していないですが、NISA口座で保有しているeMAXISSlim全世界も含めると非課税口座の割合がポートフォリオの24%を超えました。
あとは2月に続いてVYMと株価が安いVTも特定口座で買い増し。
ボーナス時期以外は余裕資金が1〜2万円しかないので最近はVTを買い付けています。

昨年はS&P500や全世界株のつみたてですら不安になるくらいの下落相場で、今年に入って落ち着きましたがまだまだ上昇相場とは言えない動きですね。
でも買い増しがいがある相場と言えるので今年も米国、全世界のETFと投資信託を買い付けます。
2023年3月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。
ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.2⇨18%
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.4⇨17.6%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 13.2⇨12.8%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 10.2⇨10.6%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 9.7⇨9.9%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 9.7⇨9.4%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.2⇨8.1%
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 6.1⇨6.4%
・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託) 4.4⇨4.3%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9⇨2.9%

上記グラフが3月中旬時点のポートフォリオになります。
定期買付している、つみたてNISAのeMAXISSlimS&P500とiDeCoの楽天全米が先月に引き続き比率を増やしています。
VYMは1株買い増したのですがそれ以上に株価が下落したので割合が下がっています。
グラフの字が小さいので保有比率が高い順に銘柄も掲載しました。
%は総投資額に対する保有比率になります。
矢印は前月比になります。
現在の総投資額は約700万円です。
例えば10%なら70万円です。
[ad]

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。
インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VTと投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。
前月比で
レバナス 14.1⇨13.7%
高配当 19.3⇨19.2%
インデックス 66.6⇨67.1%
レバナスの価格が増加したので高配当は1%下げましたが、つみたてNISAとiDeCoを利用しているのでインデックスの割合はそこまで下げていません。

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
レバナスについては価格の上昇によりまだ割合が増加する可能性がありますが、買い増しはしないので15%以内くらいで留まると思われます。
VYMは今後も買い増していくので高配当は今後も20%前後をキープする予定です。
前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
先週、自身の投資総額についてご報告しましたが
【資産状況】2023年2月末時点の投資総額を公開
我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。



妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。
妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと
4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。
イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、
あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。
そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。



夫婦とも1月に続いてプラスです。
レバナスの保有が多い私の方が上昇率が高いです(下落率も高いですが)
が、妻の方が投資額が多いので含み益が多いわけです。



ジュニアNISAも上昇です。
2月はインデックス投資銘柄だけではなく長女が保有している日本株も上昇しました。
ジュニアNISAの詳しい運用状況については前回の記事をご参考下さい。



2月は入金額と保有銘柄の価格が程よく上昇しました。
毎月1%ずつ上がったら最高ですね、、



2か月連続の上昇なので3月はクールダウンしそうですね。
とりあえずボーナス月以外は30万円入金があれば十分です。

前月と比率はほぼ変わっていません。
通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので比率はあまり下がることはないと思います。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので今後も15%前後の保有率をキープしたいです。VYMを買い増したので若干比率が上がっています。
レバナスは2月はあまり上がってないですが次女が少し買い増したので比率は現状維持でした。

2023年もS&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。
入金とファンドの価格上昇でなんとか今年中に3000万円を超えたいです。
年齢や運用銘柄など投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。
以前ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
前回、2月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。
ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
以前、投資額を公開しましたが
今回は2月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。


インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)
定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。
全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。2月末時点です。
一番下の青文字はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。






株式5銘柄とも前月比でプラスとなっています。
2か月連続でプラスが続いたのが久しぶりです。
株価が1月より下落していました。ドル高による時価評価額の上昇になります。
[ad]






株式同様、投信も全て前月比プラスです。
2年間買い付けているつみたてNISAのS&P500とiDeCoの全米が年末に評価損となり焦ってましたがすぐプラスに戻ってくれて安堵です。
レバナスは1月かなり上昇しましたが2月はプラマイゼロでした。
レバナスは為替リスクありのため為替の影響がありません。
2021年は保有銘柄が価格が20%プラス、2022年は逆にマイナス20%を超えでした。
今年は昨年よりはマシな相場になると思っているので、今後もインデックス投資銘柄をメインに買い増していこうと思います。