【売買銘柄】2022年9月分の売買銘柄報告

9月に売買した銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買したあとのポートフォリオの比率です。

現在の投資額は640万円ほどです。
今月に入っての全面安でかなり減りました、、

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買付銘柄

8月は価格上昇でレバナスがの保有率が上がっていたので、9月はレバナスとのバランスを取る銘柄としてVYMを買い増しました。
2株は給料から、1株は9月に多めに入金があったドル配当で買い付けました。

もう2年近くiDeCo、つみたてNISAは上記ファンドの積み立てています。
おかげで非課税口座の割合がポートフォリオの17%を超えました。

今後の売買について

各保有銘柄の価格が今年の6月下旬の底値付近まで下落して来ましたが、上下動が激しいレバナスの買い増しはもうしません。
ここまで全面安だと通常のインデックス投資銘柄の買い増しで充分リターンが得られると思うので。

今回の買い増しでVYMの保有率が13%超えと全銘柄中3位の保有率となりました。
VYMは高配当投資とインデックス投資の中間くらいの値動きと分配利回りです。
高配当投資メインだった2年前にインデックス投資を導入するための橋渡し的な銘柄として買い付けていました。
最近はNASDAQ銘柄と相対的な存在ということで、私の中で価値が上がっています。
なのでバランス的にレバナスより上、最低でも同等の保有率にしておきたいです。

運用状況については末締めの数字を月初以降に公開していきますのでご参考下さい。

【ポートフォリオ】2022年9月現在の保有銘柄を公開

2022年9月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

大和レバナスも保有していますが現在は楽天レバナスのみ買い増しています。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

今月はVYMを買い増したので比率が増加しています。
レバナスが大幅下落により割合も減少しています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約640万円です。
例えば10%なら64万円です。
前月比で%をお見せします。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 18.9⇨18.5%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.1⇨18.4%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 11.5⇨13.1%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託)  12.5⇨10.1%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 8.1⇨8.7%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 7.9⇨8.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  7.5⇨7.8%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 7.2⇨7.3%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  5.4⇨4.4%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9⇨3.1%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 17.4⇨14.5%
高配当 19.5⇨20.4%
インデックス 63.1⇨65.1%

レバナスは基準価格が大幅下落したので減少。
VYMを買い増したので高配当は微増。
レバナス減少に伴いインデックスも微減。

まとめと今後のポートフォリオの構成について

レバナスはまた大幅下落して割合を下げましたが、それでも15%近くの保有率があります。6月の底値付近まで下落してきましたが、買い増さなくても価格が上昇したら20%近くまで保有率が上がるのでもう買い増さない予定です。
面白いファンドではあるんですがやはり価格の乱高下が激しいので現在の保有率で充分です。


今後は引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を続けて、残った資金でVOOやVTなど通常のインデックス投資銘柄を買い増す予定です。

【運用実績】QQQ 保有して2年の運用実績

QQQを買付始めて2年が経過しました。

1年前にも1周年ということで運用実績を公開しましたが

現在も私のポートフォリオで1番の保有率と、メインで運用している銘柄になりますので2周年ということで運用状況をご報告します。

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現在のQQQをざっくり解説

分配金が出るETFですが年利回り0.5%しかないため完全にインデックス投資用のETFですね。

時価総額の上位100社なので現在進行形で稼いでいる企業ということになります。儲けている企業順なのでIT企業が多いです。

下記画像が組み入れ上位企業の構成比率とセクター構成比率です。

1年前と同様、GAFAMが組入銘柄の構成比率の4割を占めています。
1年前と比べてテスラが1%比率を増やしています。

次にチャートです。

まず直近3年間のチャートです。
2020年春のコロナショックでは一時170ドル付近まで下落するもリバウンドは早め。
そこから株価は1年半かけて400ドルまで上昇。
しかし2021年末から半年かけて270ドルまで下落。
現在は少しリバウンドして300ドル程。

2019年の10月が200ドルくらいだったので3年間で50%UP、年平均で約17%上昇したことになります。30%ダウンする下落相場が2回あったにもかかわらずこのリターンなので充分すぎる株価上昇率です。

上記は過去10年間です。
2012年が70ドルくらいだったので10年で約4倍、300%UPです。
年平均30%は脅威の上昇率ですね。
IT産業の急成長を物語ってますね。

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運用成績と今後について

上記が1年前の実績です。
運用1年で21%のリターンは脅威的ですね。
これからどれだけリターンが増えていくのか楽しみでしたが、、

上記が直近の成績です。
2022年前半の下落により平均取得単価より株価が下落しました。
それでも7%のプラスとなっているのはドルが上昇したためです。

やはり毎年順調とはいきませんね。
S&P500のVOOと比べて上下動が激しいので、定期買付しつつ現在のような下落相場で買い増さないとリターンを出しにくいのかなと思いました。

投資リターンをどこまで求めるかによってQQQは価値が決まるのかなと思います。
年利10%で良いなら正直VOOだけの運用で問題ないと思います。
年利15%を求めるならQQQで攻める必要があるのかなと。

私はQQQの売却はしませんが保有比率が多いので多く買い増すこともしばらくない予定です。現状ポートフォリオの18%も保有しています。

今年は下落が続いて若干悲観的ですが、まだまだ成長性があり面白い銘柄であることは間違いないので今後も運用を続けます。

【Youtube版】2022年8月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【Youtube版】3年8ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

先週ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年8月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
あと1年ちょっとなのでがんばります。

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各口座の投資額

夏のボーナス資金がほぼなくなったので入金額は普段通りに近い額でした。
8月の下旬の下落で保有銘柄の評価損益ほぼプラマイゼロでした。

ジュニアNISA運用状況

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではけっこう損益額が違います。

保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。
8月はグロース株が再び下落したので次女の保有ファンドは評価損となりました。

ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産総額と資産推移

入金額の上積みと僅かな評価益で前月比はまあまあなプラスとなりました。


入金額の推移がこちらです。

今年に入ってからの下落相場で伸び悩んでいましたが、ようやく浮上しそうな?動きです。

家族全体の集計を始めた2021年の1月と比べて投資額が倍になりました。
毎月30万円以上の入金とインデックス投資メインが功を奏していると思われます。


入金額の推移がこちらです。

今年の1・2月は車の購入でキャッシュが必要だったので少なめですが
基本的に毎月の給料は半分くらい、ボーナスは全額入金しています。

ポートフォリオとまとめ

価格が下落したレバナスの比率が減少しました。

高配当は値動きが少ないので買い増さない限り横ばいです。

高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15〜20%の保有率をキープしたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの割合が現在10%程度ですが
今後投資額が3000万円を超え出してレバナスの保有額が多いと、下落額が平気で100万円を超えそうなので私としてはしんどいです、、
レバレッジ系は下落時に買い増したいですが、6月の底値より下落したとしてもバランス的にもう買い増さないかもしれません。
投資額が増えてきたのでレバレッジなしの通常のインデックスだけでも十分なパフォーマンスを出せると思ったからです。
3000万円を超えたらレバナスの割合は10%程度で充分かもですね。
この割合については今後も考察していきます。

【ジュニアNISA】長女3年8ヶ月 次女1年9ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

6月に妻がボーナス資金で25万円も入金したので8月も入金ゼロです。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや図書券がもらえる東京個別指導学院など子どもを意識した優待銘柄を保有しています。

先月買い付けた楽天グループが値上がりしたのが嬉しいです。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

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次女の口座

10万円入金して10万円買付しました。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

グロース株が多く反発したので7月は保有ファンドの価格が急騰しました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。

そのため8月は7月に続いてボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。

楽天レバナスは取得単価がかなり下がったので、iFree版のレバナスも買い増しました。

投資総額と今後の運用について

9万円の入金があったので保有銘柄の価格が若干マイナスでした。

2人合わせて現在のトータルリターンはプラス10%くらいです。
今年前半の下落相場があったことを考えると充分なパフォーマンスです。
やはりインデックス長期投資の効率の良さを実感します。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】2022年8月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、8月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2022年8月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

8月下旬頃のグラフです。
8月上旬にQQQと楽天レバナスを買い増しています。

株式の運用状況

実際の運用画面がこちらです。8月末の21時台のスクショです。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。

8月下旬の下落でナスダック100のQQQとQYLDは微減、他のETFも微増となっっています。
8月前半は7月に続いてイケイケだったんですが一気に戻されました。
今年は簡単には上がってくれませんね、、

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投資信託の運用状況

SP500、全米、全世界は微増、レバナスはマイナス幅が増えました。
今年は忍耐ですね。

現在のポートフォリオの分類とまとめ

ポートフォリオの配分を通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス  17.4→17.9%
高配当  19.5→18.7%
インデックス  63.1→63.4%

レバナスは価格はプラマイゼロですが買い増したので増加しています。
高配当は買い増しゼロで株価も上がっていないため減少。
QQQを買い増したのでインデックスは微増。

下落相場を想定するとバリュー株の高配当20%、通常インデックス60%以上はベターだと思っています。
8月は買い増しましたがレバナスは上下動画激しいのでやはり20%以内の保有率が無難ですね。
今後レバナスの価格が上昇して保有割合が20%を超えそうなら他を買い増して割合を下げます。
現在のバランスでしばらく運用を続けます。