【配当】2022年11月の配当金

少し早いですが今月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄になります。

QYLDとQQQです。
QYLDが毎月分配、QQQが4半期分配になります。

現在のポートフォリオはこちらをご参照下さい。

QQQは分配金がほぼないナスダック銘柄の組み合わせのETFなので
年利回りは0.6%程と非常に少ないです。

ただ株価が下がっている割にあまり減配していません。
保有額がそこそこあるのでトータルの分配金もそこそこいただいています。

QYLDに関しては株価が下がり続けているので毎月の分配金も減っています、、

QYLDはむかし高配当投資がメインだった頃の名残といいますか
昔は毎月分配のETFをかなり保有していましたが
インデックスメインに移行する際に大量に売却しました。
利回りが良いQYLDだけ残したので、ちょっとだけ思い入れあります。
売却はしませんが現在ポートフォリオの6%を超えているので買い増さないようにしています。


総額で34.52ドルになります。
入金があった日のドル円(145円)で換算したら5,005です。

配当金の推移

11ヶ月のトータルで62,076円となりました。
今年は年間60,000円超えが目標でした。
ドル高のおかげですね。

今後の高配当投資の対応

保有している高配当銘柄は現在、利回り3%程のVYMと10%超えのQYLDです。
前述しましたがQYLDは株価が下落続きのため定期的に買い付けるのは止めています。

そのため比較的株価が安定しているVYMだけを打診買いしている状況です。

ただ分配金が出るVOOやVTなどインデックスETFも定期的に買い増しているので、今後も少しずつですが毎月の配当額は増加する予定です。

あくまでインデックス投資がメインなので配当金は趣味的に捉えていますが、副収入感があって配当金は嬉しいものです。
今後もポートフォリオのバランスが崩れない程度に少しずつ増やしていければと思います。

【売買銘柄】2022年11月分の買付銘柄報告

11月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買したあとのポートフォリオの比率です。

買い増したあとのポートフォリオです。
現在の投資額は670万円ほどです。

11月は株価が横横な動きなので投資額も増えていません。

2トップのVOOとQQQは株単価が高いので最近はあまり買い増していません。

eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの定期買付分になり少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。

買付銘柄

銘柄の種類を増やさないようにしているので最近の買付は保有銘柄の買い増しのみです。
先月に引き続きVYMを、前月に引き続きVTを買い増し。
この1年、インデックスの中でもリターンが大きいナスダックとSP500をメインで買い増していましたが、下落が続いている現在なら全世界でもかなりリターンが得られると思ったからです。

もう2年近くiDeCo、つみたてNISAは上記ファンドの積み立てています。

最近買い増していないeMAXISSlim全世界も含めたら非課税口座の割合がポートフォリオの21%を超えました。

今後の売買について

上下動が激しいレバナスは秋から買い増していません。
停滞が続いているので通常のインデックス投資銘柄の買い増しでも充分リターンが得られると思うので。

iDeCoとつみたてNISAの買付は継続。
残りの資金で特定口座で何を買うかですが
とりあえず12月はボーナス資金でVOOを買い増す予定です。

【ポートフォリオ】2022年11月現在の保有銘柄を公開

2022年11月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

大和レバナスも保有していますが現在は楽天レバナスのみ買い増しています。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

1ヶ月前と比べてVTとVYMを買い増したので比率が増加しています。
価格上昇によりレバナスが若干割合が増加しました。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約670万円です。
例えば10%なら67万円です。
前月比で%をお見せします。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.4⇨18%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 18.3⇨17.8%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 13.9⇨14%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 9.2⇨9.4%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 8.8⇨9.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9⇨9.1%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  7.7⇨8.2%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 7.2⇨6.8%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  4.2⇨4.3%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.3⇨3.1%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 13⇨13.5%
高配当 21.1⇨20.8%
インデックス 65.9⇨65.7%

 

レバナスの価格が上がったので割合が若干増加しました。
10月は底値付近だと思っていた6月頃よりも株価が下落したレバナスですが11月は少し持ち直しました。
ただ現在の比率の方がポートフォリオのバランスは良いですね。。

レバナスはいずれ価格が上昇して割合も増加すると思っているのでもう買い増しはしません。
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。

12月はボーナス資金で久しぶりにVOOとQQQを買い増す予定です。
今なら何を買ってもリターンを得られると思うので、通常のインデックス銘柄の買い増しで充分と思っています。

【Youtube版】2022年10月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年10月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
あと1年ちょっとなのでがんばります。

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各口座の投資額

夫婦ともかなり上昇しました。
投資額と入金額が高い妻の方が増加額も多いです。

ジュニアNISA運用状況

長女は入金額、次女はレバナスの価格上昇で2人ともかなり投資額が増加しました。

資産総額と資産推移

10月に関しては入金額より保有銘柄の上昇が大きかったです。

投資額が2200万円を超えました。
レバナスの割合を下げているのでもう2000万円は下回らないかと思っています。

毎月の給料は手取りの半分くらいを入金、ボーナスはほぼ全額入金しているので貯蓄率は65%くらいになります。

ポートフォリオとまとめ

レバナス買い増しなしで価格が上がらなかったので比率が減少しました。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15〜20%の保有率をキープしたいです。
通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

一時15%くらいあったレバナスの割合は、買い増ししなくなったのと価格が下がったので9%となりました。
この程度の比率なら大勢に影響はないので、もう気楽に運用できます。

下落相場の現在なら何を買っても高いリターンを得られるのでしばらくは通常のインデックス銘柄を買い増していく次第です。

【ジュニアNISA】長女3年10ヶ月 次女1年11ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

長女の口座の入金と運用は妻が担当ですが一気に10万円入金しました。
これで今年分の買付限度額まで入金したことになります。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや図書券がもらえる東京個別指導学院やライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが4年近く運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

 

10月後半は全面高だったので投資信託の価格がかなり上昇しました。

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次女の口座

2万円入金して2万円だけ買付しました。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
今年からレバレッジNASDAQのみ買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

 

次女はレバナスの保有が多いため10月は大幅な上昇となりました。

レバナスは楽天版が70万円、大和版が30万円と合計で100万円と切りの良い数字まで買い付けたので、もうジュニアNISAでの買い増しは終了しました。
それなりに平均取得単価を下げることができたのでもう充分です。

なので先月からeMAXISSlimのSP500を買い増しています。

投資総額と推移

入金が多かった上に全面高でかなりの上昇幅となりました。
2人合わせて保有銘柄が7.1%下落しました。

下記グラフが今年に入ってからの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年の分からですが一応ゆるやかに右肩上がりです。
でも入金分くらいしか増えていないですね。

10月末の時点で長女が4年分、次女がほぼ3年分、限度額を入金しているため、約560万円入金しています。なので33万円(+5%)ほど含め益がある計算になります。

今年に入っての全面安で過去2年分くらいの含み益が吹っ飛んでいる感じです。
特に次女がレバナスを多く保有していますので、、
今後は長女、次女とも現行のジュニアNISAの積み立て期間が終了する来年末まで通常のインデックスファンドのみ買い増す予定です。
来年は飛躍の年になってほしいですね。

【Youtube版】2022年10月末時点の投資総額と運用状況を公開

先週、10月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2022年10月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

10月下旬頃のグラフです。
インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
9月と比べると、買い増したVYMが増加、価格が下落したレバナスの比率が減少しています。
定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500も順調に増加しています。
保有割合が少ないeMAXIS全世界についてはSP500の買い増しを優先しているので1年前から買い増していません。

株式の運用状況

実際の運用画面がこちらです。10月末時点です。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。
まず株式からです。

10月後半は全面高でどの銘柄もかなり上昇しました。
特にVYM、VTは強かったです。
NASDAQがまだ不調なのでQQQとQYLDの上昇は弱かったですね。

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投資信託の運用状況

株式同様、投信も全て前月比でプラスです。
ただレバナスのプラスは僅かですね、、

しかしレバナスが下落したおかげでポートフォリオのバランスが良くなりました。
しばらくは新しい銘柄には手を出さず、レバナス以外の保有銘柄の買い増しで下落相場を耐え忍んでいこうと思います。