【配当報告】2020年11月第4~5週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので平均して毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が2020年11月4~5週に入金があった銘柄です。

・プロスペクトキャピタル (PSEC)

1株0.06ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

NISA口座で250株、特定口座で90株
合計で税引き後17.40ドル

利回り13%
評価損益マイナス14%


スイマセン今月は1銘柄のみです(^。^;)

月末付近が入金日の場合、土日祝が月末付近だと入金が翌月初にズレる銘柄がよくあります。

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銘柄の状況と考察


PSECはBDC銘柄です。


利回りと毎月配当が気に入ってNISA口座で大量購入したので一時保有比率が10%近くになっていました。

配当金額は2年以上キープされており利回りは10%超えが継続中です。

しかしコロナ後の暴落で株価はあまり戻らず評価損が続いているのでトータルリターンはまだマイナスです。
ここ数ヶ月は買い増していません。



今後は

PSECは毎月配当で高配当のため配当生活の貢献度が高いです。
大幅減配しない限りは今後もホールドします。

14%の評価損が続いても、2年以上保有すれば(減配しなければ)配当金でトータルリターンはプラスになるので気長にいきます。

【売買状況】11月後半はちょっと様子見でした


11月後半に売買した銘柄をまとめました。


売付

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント (APAM) 5株


買付

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 4株

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以下に保有比率という言葉を使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は340万円程です。

売り付け銘柄について


アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント (APAM)

以下が売り付け前の情報

保有比率 0.7%
利回り 7%
評価損益 プラス50%


利回り7%の高配当株ということで米国株を始めた1年前に買い付けていた投資管理を運営している個別株です。

コロナショックで一時急落するも、そこから株価は上昇中。
保有中の高配当個別株の中では異例の評価益がありました。

ただ、個別株なのでこれ以上買い増す気はなく、利回りが特別高いわけではなかったので放置状態でした。

保有を続けても良かったのですが
新規買い付け銘柄あったのでポートフォリオの整理と

今年はコロナショックの影響で大幅減配・無配となった個別株を大量に損切りして精神的ダメージがあったので
たまには利確したいという気持ちを叶えてみました(^▽^;)

プラス87.89ドルでした。

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買い付け銘柄について


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有比率 0.7%
利回り 0.75%
評価損益 プラス0.6%


今月から買い付け始めたインデックス投資用のETFです。

トータルリターンの実績が凄いので買い付けたわけですが、株価は高めなので、今後の買い増しは慎重にいきます。


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 2.2%
利回り 11%
評価損益 プラス2%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.9%
利回り 9%
評価損益 プラス11.5%


9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。


先月からこの2銘柄の買い付けばかりですが(^▽^;)
単価が安くて少数で買い増しているので保有比率はまだまだ少ないです。

今月に入っての株価上昇で特にSDIVの評価益が急増しています。

高配当銘柄は多少の評価損でも保有は継続しているので
これは保有することに対してかなり精神的に楽な状況です。

まとめ


11月後半も株高が続いたため買い付けは少なめでした。

大統領選後とコロナワクチン開発による反動で少し相場が加熱気味だと感じます。


保有株の高騰で総資産額が上昇しているので、無理することなくこういうときは様子見でいいのかなと。
今までの経験上なら大体は年末年始に下がりそうな気がするので(外れたらすいません、、)


そもそも薄給サラリーマンの私はいつも資金に余裕がないので
下手に売買せず資金を貯めておくことが大事なんじゃないかと思いました。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) を買付 VOO・QQQと少し比較


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)を購入しました。

特定口座で1株のみ買い付け。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)


ラッセル1000グロース株インデックスのパフォーマンスへの連動を目指したETFです。
大型グロース株を投資対象としています。

S&P500と比べると成長性・伸び代がある銘柄で構成されている感じです。


分配利回りは0.75 %
経費率は0.08%


・構成銘柄上位

2020年10月末現在 バンガード社HPから引用。


Alphabet Inc. ClassはGoogleなので上位5社はGAFAMです。

この5社で約37%のため構成比率はVOOよりQQQに近い感じです。

またテスラやVISAなど米国の大型グロース株が並んでいます。


・セクター構成比率

構成比率については20%近くあるQQQと比べて電気通信が極少です。
そのぶんヘルスケアと資本財が多めでVOOに近いです。

構成比率はVOOとQQQの間を取った感じです。


・トータルリターン

とてもわかりやすいグラフなので、こちらもバンガード社HPを引用させていただきました。

10年で4.5倍です!
ちなみにVOOは3倍、QQQは6倍なのでトータルリターンも間と取った感じです。

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VONG買付理由


私が保有している中で、配当利回りが低く、キャピタルゲイン目的のインデックス投資系のETFが下記になります。

・VOO  保有比率 5.1%  利回り 1.63%
・QQQ  保有比率 5.3%  利回り 0.56%
・VT   保有比率 1.1%  利回り 1.81%

VOOとQQQの(総投資額に対して)保有比率が5%を超えて来ました。

ETFといえ同じ銘柄の大量保有は控えています。
保有比率は基本的に5%以内にしています。

VTの保有比率は少ないですが
来月からiDeCo・つみたてNISAの投資信託の買い付けを始めます。

今後は非課税のそちらの買い付けを優先するので性質が似た(全世界株式などの)ETFは買い控える判断をしました。

グロースファンドという名が付く投信は信託報酬が高い商品が多かったのでVONGを選びました。
(VONGに似た投信自体はあると思います。勉強不足ですいません、、)

まとめ


VOO・QQQと同じで完全にキャピタルゲイン目的の銘柄です。

上記でも述べたように、今後は買い付け始める投資信託となるべく被らなさそうなETFを選んでいこうと思います。

ただ、高配当投資も併用したいので今後もバランスを見てポートフォリオを形成していく次第です。

【配当報告】2020年11月第3週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が2020年11月3週に入金があった銘柄です。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株0.0575ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で120株
合計で税引き後4.97ドル

利回り10%
評価損益プラス11.8%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株0.075ドル
前回(先月)分配額0.08ドル

特定口座で44株
合計で税引き後2.38ドル

利回り9.3%
評価損益プラス9.2%

・ハーキュリーズキャピタル(HTGC)

1株0.34ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.32ドル

特定口座で70株
合計で税引き後17.08ドル

利回り14.8%
評価損益プラス12%

・ブリティッシュアメリカンタバコ (BTI)

1株0.68959ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.6889ドル

特定口座で13株
合計で税引き後7.11ドル

利回り7.1%
評価損益プラス7.8%

・アーチロック (AROC)

1株0.145ドル
前回(3ヶ月前)配当額と同額

特定口座で25株、NISA口座で10株
合計で税引き後3.93ドル

利回り7.5%
評価損益プラス9%

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各銘柄の状況


合計で35.47ドルいただきました。

5銘柄とも前回配当時から大きな減配はないので引き続き保有継続です。

SRETは毎月配当のREATのETFです。
モーゲージREITという少しリスクの高い投資を対象としていますが、そのぶん非常に高利回りです。


コロナショックピーク時に買い付けることができたので、現在は評価益があります。
利回り8%以上をキープしてほしいところです。

SDIVも毎月配当のETFです。
日本では楽天証券で今年の3月から販売を始めたばかりのETFです。


販売開始時すぐにコロナショックで急落しましたが、少しずつ値が戻っています。

世界中の高配当株の詰め合わせというのが面白いです。

最近の株高で評価益も増えつつ高利回りなので
買い増しを続けます。

HTGCはBDC銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄のため、私としては多少値下がりや減配があっても保有しておきたい銘柄です。

幸い株価も配当も好調です。
下落傾向になったら買い増したいです。

BTIはタバコ銘柄。
こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。


高配当で有名なタバコ銘柄のため米国株を買い始めた1年以上前から保有しています。

最近の株高でようやく評価益となりました。

配当利回りは安定しているので、もう少し買い増してもいいかと思っています。

AROCはエネルギー関連銘柄。

こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。

エネルギー関連の株は利回りが高いため、米国株を買い始めた当初は、保有米国株の3分の1くらいエネルギー関連になっていました(笑)

しかしコロナショックで、あえなく株価暴落。

大幅減配or無配となり、ほとんどの関連株を損切りしました。

AROCは数少ない生き残りです。
コロナショック後の株価の戻りが早く、ほぼ減配がなかったので今も保有しています。

これ以上は買い増す予定はないですが貴重な2・5・8・11月配当のため、大幅減配しない限り保有継続です。

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今後の方針


今月に入って米国株が好調だったので全て評価益でしたが
HTGCとBTIとAROCはずっと評価損が続いていました。

高配当銘柄でもタイミング良く買い増して長期保有すればキャピタルゲインも狙えるということを実証できました(今後はわかりませんが、、)

また、売却についてですが
前述したエネルギー関連銘柄の連続損切りは当時精神的にキツかったです。

しかし今後も大幅減配or無配なら即損切り、配当があるうちはひたすらホールドでいきます。

いくらでも高配当銘柄はあるので、引きずらず手放すのがベターだと思っています。

11月前半の売買状況


保有銘柄の7割は配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

11月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付なし

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 2株

バンガード・S&P500 ETF (VOO)   1株

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以下に保有比率という言葉を使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は330万円程です。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 2.2%
利回り 12%
評価損益 プラス2.1%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.6%
利回り 10.5%
評価損益 プラス6.8%

9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

QYLDはNASDAQ連動、SDIVは全世界の高配当という珍しい性質で、この超高利回りです。

今月に入っての株価上昇で評価損益はプラスに転じました。
配当狙いなので、株価はぼちぼちでいいので、高利回りをずっとキープしてほしいところです。


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 4.8%
利回り 1.6%
評価損益 プラス5%


資産減少対策と株価上昇期待のキャピタルゲイン目的の銘柄です。

こちらも評価益が増えてきました。
こちらは利回りは低いのでどんどん株価上昇してほしいです。

まとめ


10月後半と同様、買い付けは少なくなりました。

先月は大統領選前のため自粛していました。

今月は大統領選後の株価急上昇で買い付けのタイミングを逃しました。
というかタイミングがわからなくなりました。


ただ、何も買わないというわけにもいかないので(いかなくはないんですが、、)

保有比率が少ないQYLDSDIV
買付手数料無料で長期的に上昇が見込める(可能性が高い)VOOをとりあえず買い付けた感じです。

こういうときは機械的に買い付けることができる投資信託は潔くて良いと思いました。

もうすぐ、iDeCoつみたてNISAを始めるので
もっと買付タイミングも勉強していきたいです。

【配当報告】2020年11月第2週の配当金

先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が先週入金があった銘柄です。

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株0.15156ドル
NISA口座で62株
合計で8.46ドル

利回り4.8%
評価損益マイナス2.3%

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株0.1161ドル
特定口座で18株、NISA口座で36株
合計で税引後5.28ドル

利回り6%
評価損益マイナス2%

・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

1株0.35902ドル
特定口座で2株、NISA口座で7株
合計で税引後2.8ドル

利回り4.5%
評価損益マイナス3.1%

・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株0.1163ドル
特定口座で35株
合計で税引後2.94ドル

利回り5.8%
評価損益プラス2.6%

・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株0.1311ドル
特定口座で30株
合計で税引後2.84ドル

利回り5.3%
評価損益プラス2.9%

合計で22.32ドルです。

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各銘柄の状況


PFFは米国株投資を始めて間もないときに買い付けています。

当時は毎月配当の銘柄が新鮮でした。
PFFは当時利回りが6%あったので2020年の年明けにNISA口座で大量購入。

金融セクターが多めなのでコロナショックで一時かなり下落しましたが、現在はコロナ前に近い値に戻しています。

分配金総額が評価損額を超えたので一応トータルリターンはプラスとなっています。

NISA口座なので保有継続です。

SJNK・HYG・HYEM・EMLCはハイイールド債権のETFです。

毎月分配のETFをいっぱい買い付けたい、でも1つの銘柄に集中させたくない。
ということで似た性質の上記銘柄をまんべんなく買い付けていました。
(性質が同じなら分散効果はないですが、、)

評価損益はほぼプラマイゼロ、
年利回り5%の分配金を毎月いただいているのでトータルリターンとしても現状は悪くないはずです。
配当生活にかなり貢献してくれています。

ですがキャピタルゲインはほとんど期待できない債権ETFなので完全にインカムゲイン専用銘柄って感じです。

今後は


PFFSJNK・HYG・HYEM・EMLCは最近は値が安定してきました。
よほどの暴落や減配がなければ保有を続けます。

最近はインデックス投資銘柄の割合を増やしているので高配当銘柄の買い付けは抑えています。


ですが、配当金イコール副収入という考えは変わっていません。

今後も投資資金の3割くらいは高配当銘柄を買い付けたいです。

【ジュニアNISA】現状のトータルリターンを報告 個別株と投資信託の運用状況を比較

先日、下の子の名義でジュニアNISAを申請しました。


資産形成の主な目的を改めて考えると

・老後資金
・子どもの養育費


やはり上記2点が大きいと思いました。

そこで、約2年前から始めている上の子のジュニアNISAの運用状況を確認しました。

ジュニアNISAは、口座を妻がメインで管理しているためあまり確認していませんでしたが、
改めて見ると投資方法によって運用状況に結構な差が出ているのでご報告しようと思いました。

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資産合計

株式と投資信託とも2019年2月から始めています。

せっかくの非課税なので、ほぼ限度額まで投資しています。


保有銘柄の画面が個別株と投資信託で分かれているのでそれぞれ掲載します。

株式の状況


現在、約マイナス11%の評価損となっています。


2年前だと私が高配当投資を始めて間もない頃です。
当時は日本の個別株のみだったので、このようなポートフォリオとなっています。

ちなみにNISAは夫婦の共同口座の資金から投入しているので買付銘柄は妻と話し合って決めています。

当時はオリックス(8591)など優待を含めた配当利回りの高さで選んでいました。

日用品が優待のライオン(4912)や撮影の優待券のスタジオアリス(2305)や図書券が優待の東京個別指導学院(4745)など妻や子どもを意識した銘柄ですね。

日経高配当50(1489)と新興国債権ETF(1566)はETFに手を出し始めた私の意向です。

しかし現在はコロナショックでほとんど評価損です。

ライオンはプラスですがこれはコロナショック後に買い付けています。

当時高配当で有名で買い付けた日産自動車(7201)が厳しいですね。

正直全部売ってもいいんですが、妻はあまり売らずホールドするタイプなのでとりあえず保有しています。

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投資信託の状況

現在、約プラス11.4%の評価となっています。

人気のeMAXIS Slimシリーズをそろえてますが
コロナショック後も全てのファンドがプラスとなっています。


当時の私は投資信託をしていなかったので、全て妻のチョイスになります。
楽天証券のランキングで決めていたようです。

トータルリターン


あくまで現状の評価損益での計算になりますが

株式はマイナス114,580円
投資信託はプラス39,045円

合計するとマイナス75,535円ですが

株式はこれまでの配当金と優待を合わせると34,000円程を得ているので

これを充てるとマイナス41,535円


よってトータルリターンは約マイナス2.8%です。

感想と今後の方針


マイナス状態は上の子に申し訳ないです。


高配当株も今後はわかりませんが、長期保有で比べたら優良投資信託の安定感は強いです。
株式と投資信託の運用差に驚いています。

高配当株に早く見切りをつけて、ETFや投資信託の投資額を増やしていれば、と思ってしまいます。

まだまだ挽回できる時間はありますが

親の投資能力によって子どもの人生の選択肢を狭めてしまう可能性があると思うと
もっと勉強する必要があると感じました。


自分の年齢的に下の子のNISAは安定させたいので投資信託オンリーにする予定です。


今後もタイミングを見て、ジュニアNISAの運用状況を報告していこうと思います。

【配当報告】11月第1週の配当金

先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3〜5銘柄の配当金の入金があります。(少額ですが)

最近はインデックス投資の割合を増やしたため高配当投資の存在が薄れていました。


しかし自分としては引き続き投資資金の何割かを高配当投銘柄を買い増したいので

改めて配当金収入について逐一報告していこうと思います。

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下記が先週入金があった銘柄です。


・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

1株0.13ドル
特定口座で130株、NISA口座で12株
合計で税引後13.54ドル

利回り10.5%
評価損益マイナス9%

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.0875ドル
特定口座で48株
合計税引後3.04ドル

利回り5.5%
評価損益プラス3.7%


・AT&T (T)

1株5.2ドル
特定口座で13株、NISA口座で8株
合計税引後8.61ドル

利回り7.5%
評価損益マイナス14%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 

1株0.38824ドル
特定口座で6株
税引後1.7ドル

利回り0.68%
評価損益プラス1.4%



上記銘柄の合計で26.89ドルです。

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保有銘柄の状況


YYYは毎月配当のハイイールド債権ETFです。

利回りの高さに魅了されコロナショック前後はよく買い増していました。
配当金はコロナショック後、1株0.13ドル、利回り10%超えをキープしています。

しかし株価自体が他の債権ETFと比べてもほとんど上がらず評価損が大きいままなので最近は買いを控えています。

HYZDもYYYと同じ毎月配当のハイイールド債権です。


こちらはYYYより利回りが低いためか株価はコロナショック後に少し上昇したので評価益があります。
コロナショック後は減配がほぼないので保有継続です。

AT&Tは通信事業の米国個別株。

ここ最近の下落で評価損が多いですが
入金が少ない2・5・8・11月入金で、減配はしていません。
買い増しは控えますが保有は継続します。

2ヶ月前に買い始めたQQQから初の分配金ですが、インデックス系だけあってさすがに少額です。

QQQに関しては評価益が増加を期待したいです。


今後は

給料からの資金は、今後はまずiDeCo・つみたてNISAに回すので

そのぶん配当金は全て高配当株の買い増しに使おうと思います。
少しでも配当金は増やしていきたいので。


今後は投資商品の資金の割り振りに試行錯誤しそうです。

【ポートフォリオ】2020年11月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年11月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率と評価損益を報告します。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は320万円ほどです。

総資産の評価損益はマイナス12%です。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.2%  (評価損益プラス0.1%)

上場新興国債券(1566) 8.1%  (評価損益マイナス11%) NISA口座のみ

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.6%  (評価損益マイナス8.8%) NISA口座のみ

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.7%  (評価損益マイナス15%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.7%  (評価損益マイナス6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.6%  (評価損益マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 4.5%  (評価損益マイナス2.8%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.5%  (評価損益マイナス7%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.4%  (評価損益マイナス2.1%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.3%  (評価損益マイナス0.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.2%  (評価損益マイナス3.9%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3%)

ベルトラ (7048) 2.9%  (評価損益マイナス26%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス8.8%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.7%  (評価損益マイナス2.2%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス3%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 1.9%  (評価損益プラス2.9%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 1.7%  (評価損益プラス0.7%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス12%)

テリロジー (3356) 1.6%  (評価損益マイナス4.5%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.5%  (評価損益マイナス25%)

アルトリア・グループ (MO) 1.4%  (評価損益マイナス21%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.3% (評価損益マイナス1.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス24%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7%)

アーチロック(AROC) 0.8%  (評価損益マイナス24%)

センチュリーリンク(LUML) 0.7%  (評価損益マイナス29%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%  (評価損益プラス50%)

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保有銘柄の構成比率

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

日本個別株は株価の下落と他の構成の増加に伴い比率が下がっています。

先月、米国株のZMLPを上場廃止に伴い売却しました。
ZMLPは個別株に分類していたので米国個別株の割合が減りました。

その資金で米国個別株と米国ETFを買い増したので割合が増えました。

日米合わせてETFが72.8%となりました。

ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、安定性は増しているのかと思います。

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総評


コロナショックによる株価下落と10月下旬のダウ・日経の下落があったので、恥ずかしながら保有銘柄はほとんどマイナスです。

高配当銘柄が多いので大幅減配になるまではマイナスでも保有を続けます。

自分としてはインデックス投資用として保有しているVYM・VOO・VT・QQQの合計保有比率は14.9%になりました。

インデックス投資銘柄の比率がもう少し上げていきたいです。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況】2020年10月の配当は17,308円 総資産はプラス11,893円でした 


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年10月末時点の総資産は3,123,858円

前月比プラス11,893円でした。

ですが今月は給料から6万円を投入し、今月発生した配当金も含めているので実質かなりマイナスです。

月末付近のダウの下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス10→12%と悪化しました。

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配当金の合計


日本円の配当が2220円

118,7ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると12,582円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,506円(四捨五入)

よって、合計17,308円になります。

下記が2020年の配当金グラフです。

一応、過去最高を更新しました!

最近は減配で損切りする銘柄もなかったので配当金額が積み重なった結果です。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計18銘柄。

2・6・9・14・16・19・26・29日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年10月の感想と今後の方針


上場廃止で売却した超高配当のZMLPと2ヶ月前に買い付けたインデックス投資用のVOOという、自分としては新旧の投資スタイルの両銘柄から配当が入っていたのは印象的です。

インデックス投資系の銘柄の割合を増やしているので、配当金の増加率は少し減少しますが、総資産の下落率も減少しているはずです。


さらに来月からiDeCoを開始、つまり投資信託を導入するのでよりインデックス投資の割合を増やします。


子ども2人目が生まれたのが理由ですが
資産を安定的に運用しトータルリターンを意識した投資を行いたいからです。


ですが、保有中の高配当銘柄は売却しないので今後も少額でも買い続けます。


配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。