2020年11月第3週の配当金

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毎週の配当金報告


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が2020年11月3週に入金があった銘柄です。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株0.0575ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で120株
合計で税引き後4.97ドル

利回り10%
評価損益プラス11.8%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株0.075ドル
前回(先月)分配額0.08ドル

特定口座で44株
合計で税引き後2.38ドル

利回り9.3%
評価損益プラス9.2%

・ハーキュリーズキャピタル(HTGC)

1株0.34ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.32ドル

特定口座で70株
合計で税引き後17.08ドル

利回り14.8%
評価損益プラス12%

・ブリティッシュアメリカンタバコ (BTI)

1株0.68959ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.6889ドル

特定口座で13株
合計で税引き後7.11ドル

利回り7.1%
評価損益プラス7.8%

・アーチロック (AROC)

1株0.145ドル
前回(3ヶ月前)配当額と同額

特定口座で25株、NISA口座で10株
合計で税引き後3.93ドル

利回り7.5%
評価損益プラス9%

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各銘柄の状況


合計で35.47ドルいただきました。

5銘柄とも前回配当時から大きな減配はないので引き続き保有継続です。

SRETは毎月配当のREATのETFです。
モーゲージREITという少しリスクの高い投資を対象としていますが、そのぶん非常に高利回りです。


コロナショックピーク時に買い付けることができたので、現在は評価益があります。
利回り8%以上をキープしてほしいところです。

SDIVも毎月配当のETFです。
日本では楽天証券で今年の3月から販売を始めたばかりのETFです。


販売開始時すぐにコロナショックで急落しましたが、少しずつ値が戻っています。

世界中の高配当株の詰め合わせというのが面白いです。

最近の株高で評価益も増えつつ高利回りなので
買い増しを続けます。

HTGCはBDC銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄のため、私としては多少値下がりや減配があっても保有しておきたい銘柄です。

幸い株価も配当も好調です。
下落傾向になったら買い増したいです。

BTIはタバコ銘柄。
こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。


高配当で有名なタバコ銘柄のため米国株を買い始めた1年以上前から保有しています。

最近の株高でようやく評価益となりました。

配当利回りは安定しているので、もう少し買い増してもいいかと思っています。

AROCはエネルギー関連銘柄。

こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。

エネルギー関連の株は利回りが高いため、米国株を買い始めた当初は、保有米国株の3分の1くらいエネルギー関連になっていました(笑)

しかしコロナショックで、あえなく株価暴落。

大幅減配or無配となり、ほとんどの関連株を損切りしました。

AROCは数少ない生き残りです。
コロナショック後の株価の戻りが早く、ほぼ減配がなかったので今も保有しています。

これ以上は買い増す予定はないですが貴重な2・5・8・11月配当のため、大幅減配しない限り保有継続です。

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今後の方針


今月に入って米国株が好調だったので全て評価益でしたが
HTGCとBTIとAROCはずっと評価損が続いていました。

高配当銘柄でもタイミング良く買い増して長期保有すればキャピタルゲインも狙えるということを実証できました(今後はわかりませんが、、)

また、売却についてですが
前述したエネルギー関連銘柄の連続損切りは当時精神的にキツかったです。

しかし今後も大幅減配or無配なら即損切り、配当があるうちはひたすらホールドでいきます。

いくらでも高配当銘柄はあるので、引きずらず手放すのがベターだと思っています。

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