利回り10%で毎月配当! グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)を買付

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米国高配当ETF

新しく毎月配当のETFを買付ました。

とりあえず6株買付。

前々回の記事でグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)を紹介しましたが

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付
新しい毎月配当のETFを買付しました。グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)です。とりあえず2株のみ買付。このETFは楽天証券で取扱いを始めてまだ半年のようです。そのため日本語で紹介してい...

同じくグローバルX社です。


QYLDと同じく日本では2020年3月からネット証券3社(楽天、SBI、マネックス)で取扱いを始めたばかりの銘柄です。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)


世界で最も配当利回りが高い100銘柄で構成しているETFです。

四半期ごとに減配もしくは減配しそうな銘柄を入れ替え、リバランスは年1回行われるそうです。



以下の画像はグローバルXから出典

正直、アメリカ以外の海外企業は良くわかりません(笑)

1位でも2.9%なので分散は効いています。

高配当銘柄なので米国が多いですがそれでも2割ほどです。
他の国は馴染みがなく中々個別で買うのは難しいので面白いETFと言えます。

不動産(REIT)と金融とエネルギーというコロナのダメージが大きかった業種の割合が多いです。
そのためコロナショック時はしっかり株価は下落しています。

この状況をどう捉えるかですね。
これから浮上するのか、まだ低迷するのか。

チャートと配当推移

1ドル  10.78ドル
利回り  10.56%
経費率  0.59%

株価はコロナショックで15ドルから一時期9ドル以下まで下落。
現在は11ドル近くまで戻っています。


・配当金

2020年3月 1ドル 0.122ドル

2020年4月 1ドル 0.082ドル
2020年5月 1ドル 0.075ドル
2020年6月 1ドル 0.075ドル
2020年7月 1ドル 0.080ドル
2020年8月 1ドル 0.080ドル
2020年9月 1ドル 0.080ドル

株価が3分の2まで下落したので分配金も比例して減配していますが

現在株価に合わせて利回り10%前後をキープしていることになります。

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SDIVのメリット


・毎月配当

前回SPYDが減配した記事を載せましたが

SPYDは3ヶ月毎の配当です。

私の気が短いだけかもしれませんが

3ヶ月待っての減配と
1ヶ月待っての減配では

待たされる時間と売却して別の銘柄に買い直すタイミングが2ヶ月の差があるという意味で

後者の方が精神的・時間的ダメージが小さいと言えます。

・株価が安い

私のような低収入・少額投資家にとっては1株11ドルはありがたいです。

安定して保有するには毎月定期的に買い増すことが重要なので。

SDIVのデメリット


・経費率は高め

0.59%です。
経費率も複利効果があるので積み重なったらけっこうな取り分です。

・株価の上昇は見込めなさそう

高配当株の集合体なので、株価の上昇は見込めないと思います。
分配金目当てのインカムゲイン専用銘柄です。

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今後の方針


世界で最も高利回りな100銘柄で構成しているので株価の上昇はあまり望めませんが

毎月配当で高配当好きの私にとっては魅力的なETFです。

毎月配当は債券ETFとBDC銘柄がほとんどだったので、ポートフォリオのレパートリーが増えてありがたいです。

下落リスクは当然ありますが
例えばコロナショック後に9ドルで買えた方は今のところキャピタルゲインでもインカムゲインでも成功していると言えます。
タイミングが大事かと思います。


ここ数年のチャートを見る限り、コロナのような大きな地合の悪さがある時以外は株価は安定しているように見えます。

毎月配当が魅力に感じる方は数株の打診買いならリスクは少ないと思います。


と言いながら私は株価が安いとポンポン買い増してしまうことがあります(笑)

1週間毎、1か月毎と一定間隔で買い増すことを心掛けます。

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