5月後半の売買状況 保有銘柄の買い増し多め

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。


特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので
ほぼ毎週配当金or分配金の入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

[ad]


基本的に配当金、分配金は再投資しています。
また、今月は29日の金曜が給料日だっため、そこからもいくらか買い付け資金に回しました。

銘柄の分散以上に、購入時期の分散も意識しています。
同じ銘柄でも購入するタイミングで全く状況が変わります。
コロナショックで身を以て知りました。

なので少額で毎週買い付けしています。
(ちびちび買うのが性に合っているだけなのですが)


以下に5月後半に売買した銘柄をまとめました。


売付

なし


買付

SPYD 8株

HYND 5株

HYZD 5株

EMLC 2株

YYY 3株

HP 1株

SRET 1株

PSEC 10株

[ad]

買い付け理由


以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。例:総資産250万で、ある保有銘柄の総額が25万なら保有比率は10%


すべて米国株です。

SPYDは5月前半も7株購入しましたが、現在も利回りは6%超えで、株価もまだまだ上昇余地があると思ったので8株買い付け。

これで保有比率は10%
ついに全銘柄で1番の保有比率になりました。

評価損益もプラマイゼロまで回復しました。

米国株メインのインカムゲイン投資をしている方のポートフォリオをブログでよく拝見しますが、SPYDを主軸に置いて、保有比率が20~30%を超えている方が結構いらっしゃいます。

米国優良銘柄で高配当銘柄の組み合わせの信頼性は高いようです。
SPYDについては保有比率を最大15%くらいまで上げてもいいかもしれません。


HYND、HYZD、EMLC毎月配当の債券ETFです。
3銘柄とも評価損益はプラマイゼロですが保有比率が2%程度と少ないので5月前半に続いて買い増し。
減配が少なく、利回り8%前後の高配当で毎月配当というのが買い増し欲をかきたてられます。
大量保有は厳禁ですが。

[ad]


YYYも債券ETFです。
こちらも毎月配当で利回り8%超えの高配当です。

保有比率が6%を超えたので、そろそろ買い控えたいのですが、現在もコロナショック後のリバウンドが少なく評価損益がマイナス17%もあります。
そのため平均取得単価を下げる意味も兼ねて3株のみ買い付け。

HPはエネルギー銘柄の個別株。
コロナショックで暴落。
減配がなかったので保有継続しています。
評価損益はマイナス40%
平均取得単価を下げるため1株のみ買い付け。
個別株の買い増しは慎重です。


SRETは最近保有を始めた高配当の米国株REITのETFです。


保有比率1%程で買い付け単価も非常に安いのですがREIT(不動産)市場が明るいとは言えないので、とりあえず1株のみ買い付け。

PSEC毎月配当のBDC銘柄。

コロナショックで大暴落して評価損益はマイナス20%です。
しかし8月分まで減配なしで利回り10%超えが決定したので、買い増しました。

保有比率は6%程です。
株価によっては今後は減配する可能性もあるので、そろそろ買い控えです。



まとめ

SPYD以外はコロナショックで評価損益マイナスの高配当銘柄を買い増した感じです。

しかし評価損益を気にしすぎて買い増し過ぎて保有比率のバランスが悪くなったら意味がありません。
ずっとマイナス評価のままでも大幅減配、無配にならなければ気にせず保有を続けていこうと思います。


売買履歴を整理すると現在の自身の投資傾向が確認できるので面白いです。
今後も定期的にご報告します。

優待と合わせて高配当、利回り6.8% 東京個別指導学院(4745)から配当金と優待カタログ


どーもナカシです。

東京個別指導学院(4745)から配当金優待カタログをいただきました。


特定口座で100株だけ保有。

税引き後1036円いただきました。

保有株の評価損益はマイナス13%です。

東京個別指導学院(4745)


小中高校生向けの個別指導塾を首都圏に展開。
ベネッセHDの傘下になります。

先月の決算では、8期連続の増収増益、3期連続の過去最高益の更新を発表と、好調なようです。


ただ、

決算前の状況ですが、コロナによる今後の経営を不安視されたのか3月に大暴落。

元々コロナ前から下落が続いており700円近くまで下がっていたのが、コロナショックで一時は400円まで暴落。

そのため決算では今期の年間配当を未定とすることも発表しています。

しかし決算発表後から高騰し、現在は株価は600円台まで戻しています。

[ad]

東京個別指導学院を購入した理由


2020年の1月に購入しました。

最近は配当目的の米国株メインで投資してますが、2・5・8・11月は米国株でも入金月が少ないです。

そこで日本株を物色していたところ配当が5・11月入金東京個別指導学院と出会いました。


年間配当額は2600円ですが、加えて優待のカタログギフトがもらえます。

こんなカンジです。
食べ物が多い中に、図書カード1500円分があります。

金券的には図書カードは現金みたいなモノなので、配当2600円+図書カード1500円で計4100円

現在の株価608円なので利回り6.8%という計算になります。

優待と合わせた利回りですが、日本株としてはかなりの高配当です。

[ad]


今後は

利回りの良さを説明しましたが、去年の今頃は株価900円台でした。

さすがに現在の株価のままでは利回りが良すぎなので、株価がもう少し上がらないと減配や優待が改悪する可能性が高いです。

配当が手薄である貴重な5・11月入金銘柄なので今後も保有を続けたいですが、大幅な減配があれば売却する予定です。

次回の配当権利月は8月です。
購入を検討している方は次の決算(7月)まで様子見でも良いかと思います。

日本株としては手軽なお値段なので今後も高配当をキープしてほしいところです。

減配なし! 利回り13%! PSECより配当金

どーもナカシです。

プロスペクトキャピタル(PSEC)から配当金をいただきました。

NISA口座で250株、特定口座で10株保有。

1株0.06ドル
税引き後、合計13.96ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス18%


以前ご紹介した銘柄ですが

あまりの高配当ゆえコロナショック後はどーなるのか不安だったのでご報告です。

[ad]

現在のPSECの価格と配当


コロナショックで一時期は40%下落しました。
金融サービス会社のため当然ダメージは受けています。

しかし、絶対に減配すると思われましたが、先週減配しないことが決定すると株価も高騰。


利回りは驚異の13%となっています。

毎月配当になります。

そして上記画像ですが
楽天証券から6~8月分も配当は現状維持されるメールが届きました。
毎月配当ですが配当金額は3ヶ月毎に見直しているようです。
このメールが来るとホッとします。
(変更する可能性はなくはないですが今のところ覆ったことはありません)

[ad]



今後は


今月PSECと同じBDC銘柄のHTGCを紹介しましたが、こちらも同じように株価は下落しましたが減配はありませんでした。



今後はわかりませんが、BDC銘柄の減配のしづらさが確認できたことはコロナショックの収穫でした。
(個別株は減配、無配続きでボロボロでしたが、、)

PSECとHTGCは今後も保有を続けます。


毎月配当で利回り10%超えのPSECがずっと減配がないのなら
できれば全資産PSECにしたいもんです。一番楽です(笑)

でも分散投資がモットーなのでそんなわけにはいきません。

総資産に対して保有比率10%以内で少しずつ買い増していく予定です。

先輩がミニストップの株を買った理由 初心に帰る


どーもナカシです。

コロナ大暴落が本格的に始まった2020年3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

購入する銘柄について相談を受けるので、当ブログで何度か紹介したことがあります。


前回の投稿から1ヶ月半以上経過したので、現在の先輩のポートフォリオの状況をご報告します。

自分の投資ではないですが、勧めた銘柄が暴落したら社内で気まずいので結構真剣に対応しています。

[ad]

先輩の現在の保有株


日本マクドナルド(2702) 100株

オリックス(8591) 100株

あおぞら銀行(8304) 100株

イオンモール(8905) 100株


日本航空(9201) 100株

すかいらーくHD(3197) 100株

吉野家ホールディング(9861) 100株

ミニストップ(9946) 100株

[ad]

先輩の保有株の現状


まだ一度も売却はしていません。

先輩の口座なので各銘柄の評価損益はうる覚えですが、合計の評価損益はプラス25万を超えました。


元々、マクドナルドの株主優待が欲しいとのことで株を始めた先輩ですが

3月中旬に購入してから高騰したのでマクドナルドだけで評価損益が現在プラス10万を超えています。

あとは優待人気で有名なオリックス、吉野家、すかいらーくも順調に株価は上昇しています。




あおぞら銀行はナカシが好きな高配当、四半期配当銘柄なので購入してもらいました。
評価損益はプラマイゼロですが、決算後も減配は少なく済んだので利回りは6%をキープ。
配当生活を堪能してもらいたいです。


日本航空は4月上旬の暴落時に購入。
ナカシは特に興味がなかった銘柄ですが
「緊急事態宣言が解除されたら戻すだろう」と予測して先輩自ら購入。

無配になりましたが、ここ最近の高騰で評価損益はプラス30%超え。キャピタルゲインで大成功です。


イオンモールですが、本当はイオン(8267)を購入する予定でした。
しかしイオンはコロナショック時からかなり高騰したので買うタイミングがわからなくなり様子見。

イオンモール(8905)も高騰して優待に商品券が付くので長期保有することにしました。

[ad]

ミニストップ(9946)を購入した理由


マクドナルド、吉野家、すかいらーく、オリックスと
お手本のような優待銘柄を保持されている先輩ですが、

最近購入された銘柄がミニストップです。

ナカシは勧めていません。自ら購入していました。
配当と優待を合わせて利回り2%程度です。しかし


「優待のソフトクリーム券がいいなと思って」


職場から歩いて行ける距離にミニストップがあります。
優待に200円程のソフトクリーム券が5枚付いています。
甘党の先輩はそれが気に入ったようです。


何が言いたいかと言いますと、ちょっと感動しまして。


現在のナカシは配当金生活がメインのため高配当銘柄ばかり追いかけています。
利回り至上主義と言いますか。


なので美味しそうな食べ物の優待に惹かれて購入する先輩の動機が純粋に思えました。
ナカシも株を始めたときはこんな感じだったんですが、、

[ad]



まとめ


こんな感じで色々と気づかされることがある先輩の投資です。

基本的に優待目的の長期投資のため堅いです。
自分で勧めておきながら勉強になります。

ナカシは昔、キャピタルゲイン目的でテーマ株や新興株に手を出して暴落損切りを度々味わったことがあります。

先輩はとにかく始めるタイミングが良かったのですが、
それでもキャピタルゲイン目的の危険な銘柄には手を出さず、堅実に優待メインの銘柄だけを選んだことが大きいです。
結果的にキャピタルゲインも得ているという理想的な状況になっています。


今はビギナーズラックかもしれませんが
ソフトクリームの優待券が欲しいくらいの素朴な気持ちを持ち続けてくれたら、謙虚さにつながって上手くいくんじゃないかと思うようになりました。


今後も先輩の投資の動向はご報告していこうと思います。

超高配当、利回り11% ハーキューリーズキャピタル(HTGC)より配当金

どーもナカシです。

ハーキューリーズ・キャピタル(HTGC)より配当金をいただきました。

特定口座で10株。
1株0.32ドル

税引き後、合計2.3ドルです。


配当権利日の後に5株買い増して、現在は15株保有。
評価損益はマイナス10%です。

[ad]

HTGCとは


金融サービス会社です。株式未公開会社へ賃貸・投資を行っています。

BDC銘柄になります。
BDCは【Business Development Company】の略で利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。そのため超高利回りとなっています。


ナカシは同じBDC銘柄のPSECも保有していますが

HTGCは、バイオテクノロジー、ライフサイエンス、及びエネルギーと再生可能エネルギー技術を含む技術関連産業などベンチャー企業向けの投資が多いようです。

コロナショック後に大幅下落しましたが現在はかなり持ち直しています。

そのためか減配しなかったので
現在の利回りは驚異の11%

四半期配当になります。
入金月は3・5・8・11月です。

四半期ですが3月の次が5月という2ヶ月間隔。逆に11月から3月は4ヶ月間隔と配当月が若干変則的です。

[ad]


今後は


ナカシは前述したPSECを多く保有しています。
総資産に対する保有比率は6%

理由はHTGCと同じように利回り10%超で、さらに他のBDC銘柄と違って毎月配当だからです。


しかしHTGCも貴重な5・8・11月に入金がある銘柄のため、次の配当月(8月)に向けて少し買い増す予定です。

時期的にコロナの影響があったと思われる今回の配当が減配しなかったことは収穫でした。

次回は減配するかもしれません。
しかしBDC銘柄は性質上、一般的な個別株よりは減配、無配のリスクは少ないと思うので、配当生活の戦力として今後も組み込んでいく次第です。

TRGP・AROC・BTIより配当金


どーもナカシです。

前回SRETの分配金の報告をしたので


それ以外の今週いただいたTRGP・AROC・BTI配当金の報告です。

タルガリソース(TRGP)は特定口座で21株保有。

1株0.1ドル

税引き後、合計1.52ドルです。

現在の評価損益はマイナス35%

アーチロック(AROC)は特定口座で25株、NISA口座で10株保有。

1株0.145ドル

税引き後、合計3.92ドルです。

現在の評価損益はマイナス23%

ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は6株保有。

1株0.6424ドル

税引き後、合計3.06ドルです。

現在の評価損益はプラス9%

[ad]

TRGP・AROC・BTIの状況


全て個別株です。

TRGPとAROCはエネルギー関連です。
米国株を始めて間もないとき
高配当という理由だけで購入したのですが、原油問題とコロナショックで大暴落。

コロナ前と比べて一時期80%減の8ドルまで大暴落しましたが現在は16ドルまで戻しています。
それでもコロナ前とは程遠いです。

配当金は前回の0.91ドルから→0.1ドルと大減配
利回りが2.3%まで下がりました。

AROCは減配なしのため利回りが10%近くと異常な数値となっています。
しかし現在の株価が続くと次回は間違いなく減配でしょう。


BTIはコロナショック途中から株価上昇し、保有銘柄の中では数少ない評価損益がプラスとなっています。

配当金も減配ナシでした。
利回り6%超えはキープしています。

元々下がり調子だったことと、タバコ産業はコロナの影響を受けにくいと判断されたためか、コロナショック後の早い段階で株価は戻ってきました。

[ad]



今後は



TRGPの90%減配と、相変わらず個別株はしんどいです。

ETFを10銘柄以上保有していますが減配率は全て20%以内です。

経済活動が再開されればエネルギー関連株も高騰して増配する可能性はありますが、断言はできないので買い増しせず様子見です。

タバコについては、関連銘柄を持ちつつも産業自体は下降を続けると思っているのでBTIの買い増し予定はしばらくありません。


売るにも手数料がかかるので、少額でも配当があるうちは保有予定です。
無配になった銘柄は全て売却しています。


3銘柄とも総資産に対する保有比率は1%ほどです。

入金数が少ない貴重な5月入金銘柄なので出来れば買い増したいですが内容的に二の足を踏んでいます。

夏のボーナスが入って、価格が今のままならちょっと買い増してもいいかな?くらいです。

毎月配当で高配当なREIT グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF(SRET)より分配金

どーもナカシです。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF (SRET)より分配金をいただきました。


特定口座で20株保有。
1株0.065ドル。
税引き後、合計0.96ドルいただきました。

現在の利回りは11%

コロナショック後に購入した銘柄のため保有額の評価損益はプラス2%です。

[ad]

SRETとは

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF
米国株ETFです。

配当利回りの高いREIT30銘柄にグローバルに投資しています。

日本語で閲覧できる公式HPがあります。

そこで上位組み込み先が確認できますが1位でも比率5%なので分散は効いています。(2020年5月18日現在)



コロナショックで大きく下落したままです。
REIT(不動産)は国内外問わず、ほぼ全ての銘柄が暴落しました。
しかも未だにほとんどリバウンドもせずチャートが底のままの銘柄が多く、コロナに対するREITのダメージを物語っています。

毎月配当になります。

現在の年間配当金額は0.78ドル
コロナ前は1ドルを超えていたのでETFといえさすがに減配しています。

経費率は0.59%と高めですが
それでも利回り11%と超高配当です。

[ad]

なぜ高配当?


通常のREITに加えてモーゲージREIT(不動産ローン担保証券)を主な投資対象としたREITを取り扱っています。
モーゲージREITは通常のREITのような賃貸収入ではなく、住宅ローン返済にかかわる利息収入をメインとしています。

モーゲージREITは、投資家から調達した資金をもとに、住宅ローンの元本や利息の返済を裏付けとして発行された住宅ローン担保証券に投資します。
そして、購入した証券を再び担保に入れてさらに証券を購入。このサイクルを繰り返して高い利回りを実現しているようです。
ですが、金利の低下などを理由に予定されていた利息が得られないリスクがあるので、高い利回りとなっているようです。

[ad]


今後は


債券系のETFばかり保有しているので、それ以外のETFで高配当なモノを探して見つけたのがSRETになります。(しかも毎月配当)

株価暴落、減配後の購入なのである程度安心していますが、前述したモーゲージREITと世界的な不動産不況が原因でさらに下落するリスクはあります。

なので買い増すにしても債券ETFより保有比率は少なめにする予定です。


しかし1株7ドルと日本株のJ-REITの価格と比べるとお手軽さはあります。
しかも年2回配当のJ-REITと違ってSRETは毎月配当です。

もしREIT系に興味がある方は数株分なら試し買いしてもアリな価格です。

5月前半の売買状況 ETFと5月入金銘柄を買い増し

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。


保有銘柄のほとんどの入金が3ヶ月ごとの四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(まだ数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

[ad]

基本的に配当金、分配金は再投資していますので、5月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

中村超硬 100株


買付

SPYD 7株

HYND 15株

HYZD 5株

YYY 20株

EMLC 8株

HTGC 5株

T 2株

[ad]

売り付け銘柄について

以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%の比率なのかを表しています。

例:総資産250万で、ある保有銘柄の総額が25万なら保有比率は10%



日本株の中村超硬(6166)貸株金利目的で300株保有。

来週も金利10%という高金利の予定ですが、
最近は株価が上昇を続け、ついに評価損益がプラスに転じました。
そして保有比率が10%を超えました。

個別株の保有比率は総資産の10%以内と決めていることと、決算直前だったため100株売却しました。
(ちなみに好決算だったので株価上昇しそうです。リスク回避を優先した自分をほめることにします、、)

[ad]


買い付け銘柄について

すべて米国株です。

先月から続いてSPYDを少しずつ購入。
合計82株になりました。

まだ保有比率が9%なので下がればもう少し買い増す予定です。

評価損益はマイナス10%まで戻りました。


HYNDHYZDは毎月配当のETFです。

コロナによる減配が少なかったことと投資資金が少なくなる月末付近に入金があるのが嬉しい銘柄です。
2銘柄合計でも保有比率4%のため多めに買い増し。



YYYはハイイールド債で毎月配当のETF。

この3か月間、コロナ前後で配当額がほとんど変化なかったことと

実質利回り8%の高配当と現在評価損益マイナス20%で平均取得単価を下げたかったので、今月は多めに買い増しました。

保有比率は7%になりました。

EMLCも毎月配当のETFです。

元々、保有数が少なくコロナショック後に購入したので評価損益はマイナス5%と気にならない程度。
最近は株価が安定しており、利回り6.8%の高配当をキープ。
他の毎月配当ETFの保有比率が増えてきたのでEMLCの買い増しを決めました。
まだ保有比率は2%です。

[ad]



HTGCBDC銘柄です。
当ブログでまだHTGCの記事を書いていませんが、近々配当金が入る予定なので後日掲載予定です。


久々にETF以外の購入です。

買い増しの決め手は保有比率が1%と少ないことと、入金月が他の銘柄でも少ない2・5・8・11月であることです。これに尽きます(笑)

AT&T(T)も同様です。
2・5・8・11月入金だからです。
また、コロナの影響を受けにくい(と思われる)通信サービス業であることも理由です。



まとめ


先月と比べて、大幅減配や無配による損切り売却がなかったことが収穫です(笑)

新しい銘柄に挑戦したいところですが、現在も保有銘柄が30種あります。
今月は評価損が大きい保有銘柄の買い増しを優先しました。

SPYD以外は毎月配当と入金が少ない月の銘柄を購入するという
ブログのタイトル通り配当生活のための投資をしたって感じです。


売買履歴を整理すると現在の自身の投資傾向が確認できるので面白いです。
今後も定期的にご報告します。

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)より分配金 安定感あります


どーもナカシです。


iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(HYG)より分配金をいただきました。


NISAで7株、特定口座で2株保有。

1株0.36884ドル。
税引後、合計2.88ドルいただきました。

保有株の評価損益はマイナス12%です。

現在の利回りは5.5%

毎月配当になります。
先月は1株0.38537ドルだったため僅かに減配ですが
先々月(コロナ前)は0.37998ドルだったため今のところコロナの影響を受けていません。

[ad]

HYGとは

iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF

米国株のETF。
米ドル建ての高利回り社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指したETFです。

ハイイールド債という、利回りは高いけど元本割れリスクが高く信用格付が低い債券の組み合わせになります。


しかし保有銘柄数が1064とETFの中でもかなり数が多い方です。(2020年5月14日現在)

そのため下記の保有比率の上位5銘柄ですら(2020年5月14日現在)


BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY 保有比率 0.96

ALTICE FRANCE SA (FRANCE) 144A 保有比率 0.68

SPRINT CORP 保有比率 0.58

TRANSDIGM INC  保有比率 0.52

CENTENE CORPORATION 保有比率 0.42

と、1位の銘柄の保有率が0.96と相当分散が効いています。

[ad]


以下が業種の構成です。(2020年5月14日現在)
右側の数字が構成比率です。
2%以下の業種は省いています。

通信23.16
非景気循環間消費17.57
景気循環消費16.74
エネルギー9.10
資本財8.98
テクノロジー7.48
素材3.28
電機3.06
保険業2.48
金融法人2.31

コロナの影響を受けにくい通信サービスが多めです。
業種のバランスも悪くないと思われます。

コロナの影響で下落率が高かったエネルギー、金融銘柄の保有が少ないためか

現在の株価は

コロナ前と比べてマイナス12%まで戻っています。
ETFの中でも下落率はかなり低かったです。

冒頭で説明した通り分配金の減額がほぼありませんでした。

イマイチな点としては

利回りが5.5%とハイイールド債券ETFとしては低めです。
しかも信託報酬が0.49%と高めです。



今後は


評価損が少なく、ナカシの資金的に78ドルは高い部類なので買い増しはせず現状維持です。

大幅減配がなければずっと保有予定です。



ハイイールド債券ETFとしてはかなり安定していると思えるので
毎月配当で高配当の銘柄が欲しい方は候補にして良い銘柄ではないでしょうか?

高配当で毎月配当のPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金 ほぼ減配なし


どーもナカシです。


米国株ETFで毎月配当であるPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金をいただきました。

この4銘柄については以前紹介したことがあるので入金報告をまとめさせていただきました。

また、ここ3ヶ月の分配金額を確認してみました。

[ad]


iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)

口座NISAで62株保有。

1株0.16972ドル
税引後、合計9.47ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス12%です。


最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.16034ドル
4月 0.17323ドル
5月 0.16972ドル
(今回)

このように上下数%とほとんど変動がありません。
3月は確実にコロナ前に決定した分配金額ですがコロナ後とほぼ変わりありません。

株価も大きく戻しており、コロナ前の90%近くまで値が戻っています。
現在の利回りは5.3%

[ad]


ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

口座NISAで36株、特定口座で16株保有。

1株0.13246ドル
税引後、合計5.83ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス11%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.12041ドル
4月 0.12245ドル
5月 0.13246ドル
(今回)

あまり変動はありません。
株価の上昇に合わせて今月は分配額が戻ってきた印象。

利回りは6%超えとまだまだ高配当です。
1株24ドルとお求めやすい価格。

[ad]


iシェアーズJPモルガン米ドル建てエマージングマーケット債券ETF(EMB) 


口座NISAで1株、特定口座で3株保有。

1株0.37909ドル
税引後、合計1.18ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス10%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.41653ドル
4月 0.40917ドル
5月 0.37909ドル
(今回)

こちらもあまり変動はありません。

利回りは4.8%
充分高配当だと思いますがPFF、SJNKと比べて少し低め。
しかも元々の株価が100ドル超えのため保有数が少なめです。

[ad]


ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)


特定口座で25株保有。

1株0.1094ドル
税引後、合計1.98ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス8.4%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.1094ドル
4月 0.1318ドル
5月 0.1094ドル
(今回)

先月と比べると16%ほど減配ですが、コロナの状況を考えたらむしろ減配額が少なく感じます。

株価もコロナ前と比べて16%マイナス。
利回りは7%と高配当。
1株20ドルはお求めやすい価格です。


まとめ


ご覧頂いたとおり、4銘柄ともほぼ減配していません。

コロナの影響で大幅減配や無配が続出している個別株と比べると優秀に見えます。


もちろん各ETFの個別の問題で今後大幅下落や減配の可能性はあると思います。

しかし10年に1回レベルのコロナショック大暴落を軽度の減配で耐え抜いた実績は、保有を続ける自信につながりました。

しばらくはETFメインの購入を続けます。