2020年11月第1週の配当金の報告

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毎週の配当金報告

先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3〜5銘柄の配当金の入金があります。(少額ですが)

最近はインデックス投資の割合を増やしたため高配当投資の存在が薄れていました。


しかし自分としては引き続き投資資金の何割かを高配当投銘柄を買い増したいので

改めて配当金収入について逐一報告していこうと思います。

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下記が先週入金があった銘柄です。


・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

1株0.13ドル
特定口座で130株、NISA口座で12株
合計で税引後13.54ドル

利回り10.5%
評価損益マイナス9%

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.0875ドル
特定口座で48株
合計税引後3.04ドル

利回り5.5%
評価損益プラス3.7%


・AT&T (T)

1株5.2ドル
特定口座で13株、NISA口座で8株
合計税引後8.61ドル

利回り7.5%
評価損益マイナス14%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 

1株0.38824ドル
特定口座で6株
税引後1.7ドル

利回り0.68%
評価損益プラス1.4%



上記銘柄の合計で26.89ドルです。

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保有銘柄の状況


YYYは毎月配当のハイイールド債権ETFです。

利回りの高さに魅了されコロナショック前後はよく買い増していました。
配当金はコロナショック後、1株0.13ドル、利回り10%超えをキープしています。

しかし株価自体が他の債権ETFと比べてもほとんど上がらず評価損が大きいままなので最近は買いを控えています。

HYZDもYYYと同じ毎月配当のハイイールド債権です。


こちらはYYYより利回りが低いためか株価はコロナショック後に少し上昇したので評価益があります。
コロナショック後は減配がほぼないので保有継続です。

AT&Tは通信事業の米国個別株。

ここ最近の下落で評価損が多いですが
入金が少ない2・5・8・11月入金で、減配はしていません。
買い増しは控えますが保有は継続します。

2ヶ月前に買い始めたQQQから初の分配金ですが、インデックス系だけあってさすがに少額です。

QQQに関しては評価益が増加を期待したいです。


今後は

給料からの資金は、今後はまずiDeCo・つみたてNISAに回すので

そのぶん配当金は全て高配当株の買い増しに使おうと思います。
少しでも配当金は増やしていきたいので。


今後は投資商品の資金の割り振りに試行錯誤しそうです。

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