【ポートフォリオ】2020年10月現在を確認

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ポートフォリオ

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年10月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は317万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。
(グラフで表したいのですが銘柄数が多すぎるのでとりあえず順番に掲載しています)

また今月から現在の評価損益を表記しました。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.9%  (評価損益マイナス3%)

上場新興国債券(1566) 8.2%  (評価損益マイナス11%)

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.5%  (評価損益マイナス8.1%)

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7%  (評価損益マイナス10.2%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス17.6%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6.4%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%  (評価損益マイナス3.6%)

ベルトラ (7048) 3.4%  (評価損益マイナス2.9%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%  (評価損益マイナス0.7%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.3%  (評価損益マイナス3%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.2%  (評価損益プラス3.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.4%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.1%  (評価損益マイナス3.6%)

ペッパーフードーサービス (3053) 3%  (評価損益マイナス19.7%)

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 2.9%  (評価損益マイナス15.2%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス2.5%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス1.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%  (評価損益マイナス5.3%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.5%  (評価損益プラス2.8%)

AT&T (T)2%  (評価損益マイナス14.5%)

テリロジー (3356) 1.9%  (評価損益プラス11.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%  (評価損益マイナス22.3%)

アルトリア・グループ (MO) 1.6%  (評価損益マイナス17.8%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス11.6%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%  (評価損益マイナス0.2%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 0.8%  (評価損益プラス0.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス22%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス14.5%)

センチュリーリンク(LUML) 0.8%  (評価損益マイナス21.5%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 0.7%  (評価損益プラス0.6%)

アーチロック(AROC) 0.7%  (評価損益マイナス26%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.6%  (評価損益プラス30%)

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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

日本株を売却してVYM・VOO・QQQを買い増したので米国ETFの割合は前月より増えました。


米国個別株の割合が下がったのは株価の下落が原因です。

日米合わせてETFが69.7→73.4%と7割を超えました。


ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、より安定性は増しているのかと思います。

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総評


今月から評価損益を発表しました。

コロナショックによる株価下落と元々値上がり益を望みにくい高配当銘柄が多いのですが、改めて見るとマイナスだらけですね、、
基本的に長期投資なので現状の株価はあまり気にしないようにしてますが、評価損はマイナス10%以内にしたいです。



先月と変わらずSPYDが保有比率トップですが、分配金の減配率が多かったので

他の銘柄を買い増してSPYDの保有比率を10%以下にしました。


保有比率2位の上場新興国債券と3位のPFFはNISA口座のみで年明けにまとめ買いしており、
そこから買い増していないので評価損益が悪いままになっています。


4位のYYYと5位のPSECは、夏頃まで買い増していましたが株価があまり上がっていないので評価損益は悪いままです。
ただ、利回り10%超えの毎月配当なので配当金の恩恵は大きいです。


貸株金利目的の日本株を前月よりさらに売却。
合計の保有比率を13→11.2%まで下げました。


SPYD・VYM・VOO・QQQの合計保有比率は20→21.8%と微増。

上記銘柄を買っておけばとにかく安心ってわけでもないですが、実績的にチャートの安定と増配、株価上昇によるキャピタルゲインを得る可能性は高いので今後も買い増しを続けます。


ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

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