【ジュニアNISA】2020年12月の運用状況を公開

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NISA・iDeCo


先週、0歳の次女のジュニアNISAの買付を始めることが出来ました。

インデックス投資を始めて長期投資の非課税の重要性を知りました。

なんとか今年中に開始したかったので、生後1ヶ月くらいから手続きを始めたと思います。

1度手続き用紙の記入ミスがあって2週間くらいロスがありましたが、それを除いても開設に2ヶ月くらいかかりました。

これで長女の分を含めてジュニアNISA口座が2つになりました。


資産運用の目的と傾向


主に子どもの教育資金のためです。

ジュニアNISAサービス廃止の2024年以降の状況に寄りますが、とりあえず2口座とも500万を積み立てるのが目標です。

ジュニアNISAに関しては普段細かく買い付けている自身の口座と違って、ほぼ自動で積み立てていく予定なので変化は少ないかもしれません。

しかし重要視している子どもの教育資金の積立なので、これからは毎月公開していこうと思います。(妻から了承済み)

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ジュニアNISAの投資資金について


ジュニアNISAの資金は、夫婦の共同口座から捻出しています。

お互い毎月の給料の3分の2を共同口座に入れています。

ちなみに私の現在の年収は400万弱。(月々の配当金を含めたら400万を少し超える程度)

妻も働いていて同じくらいの年収です。(現在は育休中。2021年春から復帰予定。ちなみに妻も自分の名義で楽天証券口座を持っています)

非課税の恩恵を最大に受けたいので、出来れば両口座とも年間の限度額80万円(計160万円)を使い切りたいです。
夫婦の特定口座より優先するかも知れません。

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長女のNISA口座


上の子、下の子という表現を続けるのはあまり良くないと思ったので長女・次女と表記します。

長女の口座では2019年2月から買付を始めています。

資産合計1,567,664円

資金投入と保有銘柄の価格上昇で1ヶ月前と比べて94,065円増加となります。



まずは株式口座です。

長女の株式のポートフォリオは私が高配当投資を始めた2年前の影響が大きいです。

前月と比べては含み損は114,580→47,410円と改善。
この1ヶ月の株高でオリックスと日産が含み損が減ったのが大きいです。


続いては投資信託の口座です。

投資信託は好調です。
含み益が39,045→48,946円となりました。

先月保有していたLOSA 長期保有型国際分散インデックスファンド(LOSA 投資の王道)を売却しました。
妻が投資信託を買付始めた当初の銘柄で、他の銘柄と比べてトータルリターンがあまり良くなく経費率も0.5335%と高めだったので売却しました。
そのため総投資額は少し下がっております。

この1ヶ月で他の保有している銘柄を4万円買い増しています。


株式と投資信託を合わせたトータルリターンが僅かにプラスとなりました。

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次女のNISA口座

個別株で上手くいかなかった長女の運用の件があるので、次女の口座は投資信託のみで買付しています。


経費率が一番低いeMAXIS Slimシリーズ3種を買付。

保有しているETFのVOOやVTと同じ性質のS&P500と全世界株式、
リスク回避のため新興国ではなく先進国株式を選びました。

2020年分の80万円を使い切りたいため、今月だけ特別に毎日6万円ずつ買い付け続けています。
上記3投信を2万円ずつですね。

まとめ


当ブログは私くらいの年収でお子さんがいて
投資で資産を積み立てたい方のと思っています。

自身の口座で高配当株やインデックス投資用のETFを手動で買い付けているため
ジュニアNISAの買付は良い意味でほったらかし投資でいきたいです。


生活に余程困難な状況がなければ10年以上は引き出すことのない積立です。

自分としては資産の増減に一気一憂せず未来のため淡々と資金を投入できればと思います。

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