【つみたてNISA】2年間の運用状況

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NISA・iDeCo

早いもので、2021年2月から買付を始めましたのでつみたてNISAが2年経過しました。

昨年は下落相場が続いたので微妙なパフォーマンスでしたが、これはこれでつみたてNISAを始めたばかりの方、これからつみたてNISAを始めようと検討中の方には参考になると思ったのでご報告します。

現在の投資状況と2024年からの運用について

現在の投資資金の用途先は

・つみたてNISA 年間40万円 (毎月33333円)
・ジュニアNISA 年間80万円

・ideco              年間27万6千円 (毎月2万3千円)

ジュニアNISAの毎月の投資額は他の口座との兼ね合いです。
私の収入的に毎月の投資額は10万円が限度なのでボーナス時に多めに買い付けています。
また資金に余裕があるときだけ特定口座で保有しているVTやVYMなどETFを買い増しています。

ジュニアNISAの買付期間は2023年までです。
2024年からの新NISAからつみたてNISAの限度額が年間120万円になるので、ジュニアNISA の年間80万円の資金をそのままスライドする感じですね。
新NISAの買付で資金がいっぱいになると思うので来年からは特定口座での買付はほぼなくなると思います。

運用状況

実際の楽天証券の運用画面です。
当初はeMAXISSlimの米国と全世界を同じ割合で買い付けていましたが、1年前からは米国のみに絞っています。
保有銘柄数を減らしたかったのと米国の方がパフォーマンスが良いと思ったからです。
米国株式の方が買い増しているため評価益が少ないです。

2年間でプラス8%は物足りないパフォーマンスですが
昨年がS&P500の基準価格が前年度比マイナスだったので一時評価損に陥っている時期がありました。今年に入ってからようやく浮上した感じです。

ただ為替ヘッジがないため2022年はドル高の恩恵がありました。
というかプラス益はほぼドル高のおかげですね。

これまでの感想と今後にむけて

自分のタイミングで買えるETFは楽しいですが、そのぶん労力はあるので
買付日と額が決められるつみたてNISAはストレスフリーではあります。

資産運用に時間を割きたくない、長期で運用したい人には良いサービスだと思います。

S&P500に関しては過去10年程の上昇は見込めないと思っています。
でも米国より安定して価格が上昇する国が現状思い付かないので、今年もS&P500オンリーで買付する予定です。
限度額が大幅増加する2024年からは買い付けるファンドを分散するかもです。

まだたった2年の運用ですが、2021年の大幅上昇からの2022年の下落相場だったので内容的には5年分くらい経験した気分です。
長期の下落相場で忍耐力を養うことができました。

今後もつみたてNISAを続けるので境遇や保有ファンドが似ている方はご参考下さい。

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