コロナが収まる気配がないですが気になる日本株をチェック

どーもナカシです。


まだまだコロナが収まりそうにないですね。
そろそろ収まる兆しがあってほしいです。

コロナ大暴落が本格的に始まった3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

先輩の現在の保有株は

日本マクドナルド100株
オリックス100株
あおぞら銀行100株
イオンモール200株


マクドナルド以外は先週の日経続落で少しマイナスになりましたが、基本的には優待・配当金目当ての長期保有。
さすがにコロナでの下落は仕方ないと割り切っているようで、今のうちに更に別の銘柄を購入したいとのこと。

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日本航空(9201)が気になるとのこと


減便や、すでに役員報酬をカットするなど大幅な減収は避けられないと見越されて大幅下落。

今年に入ってから株価半減。
なんと2013年の再上場時の価格に戻っています。

年間利回りが6.2%になっていますが、配当も半減するんじゃないでしょうか。

まだ買うのはためらう状況ですが、必要とされる業種ではあるためコロナが落ち着いたら株価が高騰する可能性はあると思います。
長期保有で値上がり益を期待するはアリなのかと。


同じ理由でイオン(8267)の購入をナカシから提言。

優待が豊富なため株価2000円を切ったらアリかなと。


あとは吉野家ホールディングス (9861)も提言。

お持ち帰り300円セールなどコロナに対応したキャンペーンを打ち出したりと精力的です。
不況時はお気軽お値打ちのチェーン店の需要はあると思います。

年間6000円分の株主優待割引券は現在の株価より安いときからずっと続けているので安心できます。

ナカシは以前保有していました。株主優待券は他の割引券と併用できていたので使いやすかったです。

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以上です。


ナカシ自身が購入するわけではないですが、給与体系が似ている会社の先輩の売買のため気になるところです。

投資人口を考えると、中小企業サラリーマンは会社の人と株の話をすることが少ないと思います。

ナカシも身近な人にアドバイスすることは滅多にないので、すごく勉強になります。
そして先輩なので適度に緊張感があります。

安い(と思われる)位置で購入して、値上がって長期保有していたら
「こんな安いときから買ってたんだぞって将来子どもに自慢できますよ♪」と先輩に話しました。

自分にも言い聞かせています。
コロナショックの暴落で保有株のマイナスは戻るまで数年はかかる気がします。

子どもに投資の話をする時期とか、本当に長期目線で考えないと続けていけないと思う今日この頃です。

利回り10%以上の常連 ザックス MLP 高配当ETF【ZMLP】より分配金  暴落後の分配金を考察




ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)より分配金をいただきました。

特定口座で11株、NISA口座で70株保有。1株0.3ドル。

合計21.28ドルいただきました。

入金月は4・7・10・1月と四半期配当。

保有株の評価損益は現在マイナス58%と大幅にマイナスとなっています。


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ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)とは
 
MLPは(マスター・リミテッド・パートナーシップ)の略でエネルギーインフラに共同に投資するETFです。

以前、保有中のPSECというBDC銘柄のご紹介をしました。


MLPはBDCと同じく利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。そのため超高利回りとなっています。

BDCは金融関連ですがMLPはエネルギー関連がメインです。


そう、エネルギー関連の銘柄を組み込んだETFのため最近の原油問題で大ダメージを負っています。

ここ数年ゆるやかに下落していましたが2020年3月に大暴落。1ヶ月で50%下落しました。

そのため現在1株5ドルとお値打ち価格で購入可能。


楽天証券ではまだ年間配当1株1.5ドル、利回り30%と表示していますが

3ヶ月前の分配金0.4ドルから今回は0.3ドルとかなり減配してます。

それでも0.3ドルは大暴落前の価格設定と思われるため、このまま株価が戻らなければ次の分配金はさらに落ち込む可能性が高いです。

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今後は


米国株投資を始めた当初、ZMLPはカテゴリーはETFであるため個別株よりは安心かと思い、NISA口座も使って比較的多めに保有していましたが、そう簡単にはいきませんね、、


それでもMLP銘柄の特性上、無配はなく現在価格に比例して高配当は維持されると思っています。
ここ数年の記録を見る限りは常に利回り10%以上は維持しています。

個別株のエネルギー関連銘柄を買うならZMLPの方が良いと思います。

何より現在は5ドルという気軽な価格で購入できます。


ナカシの予想では3ヶ月後の分配金は1株0.2ドルと予想します。

もし0.2ドルならナカシの平均取得単価では利回り8%となるので、まだまだ保有する価値はあります。(もっと下がる可能性はありますが、、)

次回の分配金の権利落ち日まで2ヶ月以上あるので様子見して株価が戻りそうなら打診買いしていいかもしれません。


分配金額が気になるので次回の入金時もご報告する予定です。

減配後でも利回り8% ベクター・グループ【VGR】より配当金  

ベクター・グループ(VGR)より配当金をいただきました。


特定口座で20株保有中。税引後2.89ドルいただきました。


入金月は1・4・7・10月の四半期配当です。


購入時からの評価損益はマイナス20%ほど。

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ベクター・グループ(VGR)とは


アメリカの老舗のタバコの製造、販売会社。「リゲット」「ピラミッド」「グランプリ」などのブランドを展開。不動産業も営んでいます。

他のたばこ銘柄と比べて業績が悪く、ここ数年下落が続いています。

利回り10%が2年続くという、こっちが心配になるくらいタバコ銘柄の中でも超高配当でしたが

ついに減配となりました。

1株0.4ドルから0.2ドルと半減

それでも現在価格では利回り8.5%と高配当です!

やっと他のたばこ銘柄と同じくらいになってむしろほっとしています(笑)


今後は

コロナショックでほぼ全ての銘柄が暴落しましたがタバコ産業は強いですね。

高配当ばかりなのでいくつかタバコ銘柄を保有してますが
他の業種が40%マイナスのところ20%くらいで踏みとどまっています。

70%株価下落、減配したサービス業やエネルギー業の銘柄も保有しているので、20%の株価下落、50%減配のタバコ銘柄がとても良く見えてしまいます(笑)

でも業種的に将来が明るいと言えないのでナカシは少額で同業種の銘柄を複数保有しています。

ベクター・グループは減配したばかりなので逆に安心して打診買いしていいかもしれません。

ウィリアムズ・カンパニーズ【WMB】から配当金 エネルギー関連は様子見か?



ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB)より配当金をいただきました。

特定口座で14株保有。
1株0.4ドル。税引後4.04ドルいただきました。

入金月は4・7・10・1月の四半期配当です。

購入時より評価損益はマイナス43%ほど。

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ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB)の状況


アメリカでエネルギーインフラ事業を展開。
天然ガスの採掘、収集、生産、輸送など。

高配当の銘柄が多いエネルギー関連の個別株を何社か保有していますが、その一つになりますが

現在は原油問題でエネルギー関連銘柄は大暴落中


WMBも例外ではなく大幅に下落しています。

現在利回り10%を超えていますが、次の決算では減配する可能性が高いです。

同業社が破産


昨日、業種とティッカーが似ているホワイティング・ペトロリアム(WLL)という米国上場企業が経営破綻するニュースがありました。
WLLはシェールガスがメインのためWMBとは多少取扱商品が違いますが原油問題の影響を受けて経営不振に陥ったのは間違いありません。

今後は

上記の理由により、今のところ買い増す予定はありません。

エネルギー関連の個別株のトータルが総資産の5%くらいあるので
次の決算、配当金額決定の前にWMBは少し売却するかもしれません。

普段は保有している銘柄なら少額の打診買いを勧めていますが、
さすがに今はエネルギー関連はリスクが高いので様子見されることをおすすめします。

【資産状況】2020年3月の配当金は13,232円でした。総資産は大幅マイナス!


どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をお伝えします。

2020年3月末時点の総資産は2,089,841円です。 

前月比マイナス594304円。

総資産の22%ほどマイナスコロナショックの大暴落が直撃しました。


配当金の合計



前月は米国株のみで99.14ドル。日本円(108円)で換算すると10,707円です。

貸株金利による配当金相当額2,525円です。



よって合計13,232円になります。

3月は入金日が多いので前月10,485円よりかなりアップです。

しかし株価暴落による減配や貸株金利の配当金相当額が少なかったので予想より少なかったです。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

3月は入金が多くてこんなにも長い画像になりました。
見づらくてすいません!

全保有銘柄の7割くらいから入金がありました。


3・4・10・11・12・13・17・24・25・30・31日と計11回の入金日がありました。
3日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金日が多いと、そのたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

総資産はダダ下がりです


とは言っても、前月以上の持ち株の下落っぷりです。
ピーク時の年明けから総資産が30%下落しました。

ささやかな配当金が気休めにならないほどの暴落です。

だからと言ってやることは変わりません。

今回の大暴落は数ヶ月で取り戻せるような状況ではないのでブレずに配当金メインのインカムゲイン投資を継続します。

配当金目的の投資を始めてまだ1年ちょっと。米国株投資はまだ半年です。まだまだ実験段階です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。