【売買銘柄】2021年6月分の売買銘柄報告

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売買状況

6月分の売買銘柄の報告します。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

売却銘柄と運用結果

6月上旬にペッパーフードサービス(3035)を全て売却しました。

1年ほど前に業績悪化とコロナショックによる株価暴落で貸株金利も高くなっていました。
株価のリバウンドも期待して買い付けましたが、そこからさらに下落したので長期で含み損を抱えていました。
ワラント終了により今月ようやく株価上昇。
結果的に売却価格よりかなり株価は上がりましたが、インデックス投資がメインの現在の私の投資の中で明らかに浮いていた銘柄だったので、買付価格より上昇した段階で即全株売却しました。

金利はかなりもらえていたのでトータルリターンは悪くなかったですが
やはり米国インデックス投資株と比べると日本の個別株は下落リスクが高すぎるのでしばらく保有することはないと思います。

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買付銘柄と運用状況

保有銘柄数は比較的少ないですがペッパーフードを売却した資金があったので買付額は高かったです。

株価上昇率と分配利回りのバランスが良くて
元々買い増しを検討していたVYMが下落していたので大量に買付。
あと保有額が少なかったARCCが権利日前後だったので多めに買い増し。

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買い付け投資信託と運用状況

つみたてNISAとiDeCoの投資信託の買付状況です。

投信はジュニアNISAも利用していますがそちらは夫婦合同で買付しているので別の記事で解説予定です。

つみたて・iDeCoとも米国と全世界のインデックスファンドです。
順調なので銘柄はそのままで積立継続です。

私としては月1%以上の上昇で十分です。

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買い付け比率とまとめ

先月に続いてインデックス投資銘柄の買い付けが8割です。
最近はあまり意識せずとも自然とこの比率になります。

この1年のインデックス投資による投資額の上昇が好調でした。

子どもの教育資金の捻出、老後生活のため、まずは資産増加を重視することにしました。


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