【資産状況】2021年12月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

12月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,115,737円
前月比+352,330円


次にiDeCoですが

iDeCoは13ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

12月末時点で340,900円
11月末時点で305,074円なので
iDeCoは前月比+35,826円

 

投資額合計で6,456,737円

前月比414,061円でした。

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投資額増減の内訳

今回の+414,061円に

証券への入金 100,000円
配当金 14,112円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 86,000円

上記合計で200,112円の入金が含まれています。
ボーナスのおかげで入金が多かったです。
つみたてNISAは2021年前半が入金が少なかったので買付額を増加しています。

入金額を除くと約214,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約3.5%も上昇した計算になります。

11月は少し下落していたのでリバウンドがあった感じです。

評価損益額

上記画像は入金額を除いた保有株式とファンドの毎月の評価損益額になります。
下3桁は四捨五入しています。

入金額はほぼ一定ですがインデックス投資メインの2021年後半でもけっこう浮き沈みがあります。
レバナスの割合を増やしているので上がるときは上がります。

年間で約137万円のプラスとなっています。
評価損益の%は月平均で2.2%でした。
ちょっと2021年は出来過ぎでしたね。

資産額推移とまとめ

過去3年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は日本株の高配当投資から始め
2019年秋から米国の高配当株を買付開始。

2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この2021年は順調に資産が増えました。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。




2021年は資産額が右肩上がりで終えました。
しかしレバナスの割合が増えるとボラが激しいので
今後は入金額よりも評価損が上回って前月よりマイナスになる月が発生するかもしれません。

レバナス組み込んどいてなんですが、基本的にじわじわの右肩上がりが精神的に良いので、
そういった意味でレバナスの割合はシビアにいこうと思います。

【Youtube版】2021年の配当金について 

前回、2021年の配当金額について投稿しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

すいません、基本的にはブログ版と内容は同じです。

ただ、肉声で解説しているので運用状況の感想についてのニュアンスを文章よりも細かく伝えられているかな?と思います。

当ブログを毎回閲覧されている数少ない方しかわからない内容ですが
しばらくYoutube版は作成できていたら同内容のブログ記事に貼り付けていましたが、、

Youtubeを始めて1年が経過しました。
無事収益化に成功しましたが、ブログ記事と比べての作成量の多さやそれに対して再生数が少なかったりするとけっこう心折れることが多かったです。

内容の充実することが一番重要ですが、同じくらい視聴してもらうアピールも大事だと思うので
実質告知だけになりますが「Youtube版を作成しました」記事を復活させていただきます。

その分、ブログの投稿頻度は増やしていこうと思っています。

ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。

【配当金】2021年12月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

ここ数ヶ月で高配当銘柄を売却しています。
米国高配当銘柄のPSECは日本の証券会社では新規買付が不可になったので全て売却しました。

12月は四半期分配のVOOやVTなどインデックス投資銘柄の入金が多かったです。

配当金の合計は

計8銘柄で123.79ドル

ドル配当を円換算(114円)すると合計で14,112円でした!

銘柄と入金が減っていますが入金日が6日もありました。
週単位では僅かな入金ですが1株単位で買える米国高配当株ならその都度買い増すことができます。

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2021年の配当金推移と今後の運用

秋頃から高配当株を売却し始めたので配当金は減少傾向です。
現在はポートフォリオが四半期分配のインデックスETFがメインのため今後は3ヶ月に1回だけ多く、それ以外の月はほぼ配当がないはずです。

ちなみに2020年がこちらになります。

当時は貸株金利による配当金相当額が含まれています。
ほぼ高配当株だけのポートフォリオでしたが投資額が現在の半分くらいだったためあまり2021年と差がないですね。

現在の投資額で高配当オンリーだったら年間30万くらいの配当金を狙えそうですが、、

上記が2021年の含み益のグラフになります。
毎月の入金額を除いた、保有していた株式・ファンドの毎月の月末時点での評価損益です。
下3桁は四捨五入や端折ったりしています。

評価益が合計で約137万円になります。
平均で月に約11万4000円、プラス2.2%の値上がり益でした。

2021年前半は高配当株も多かったので単純に株式全体の株高の恩恵がありましたが
後半はインデックス投資メインによる貢献が大きいです。
下落している月もありますが、これは地合の影響が大きいですし投資総額の1%程度の下落です。

10月の含み益が多いのは9月からの反動とレバナスを買い始めてすぐ株価が上がったことが要因です。

高配当投資メインで2年、インデックス投資を併用した1年でしたが
私は小さい子どもが2人いてもっともっと資産自体を増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

考え方次第かなと思います。
私みたいに50歳までに会社員引退したいのに養育費と教育資金を貯めたい方は
ガチガチインデックスで資産を増やすのが良いと思いますが

本業を続けての副業収入感覚なら高配当投資でも良いかと思います。

ただ、おそらく今後も高配当株の値上がり益と配当金よりもインデックス投資銘柄の含み益の方が多いと思われます。
将来投資だけで生活するとしても配当金を得るよりインデックス投資銘柄を取り崩した方が取り分が多いと思われます。

これは私にとってかなり重要なことなので今後も検証していきたいと思います。