【ポートフォリオ】2023年2月現在の保有銘柄を公開

2023年2月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

上記グラフが2月中旬時点のポートフォリオになります。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

レバナスの価格が上昇したので買い増していない銘柄は全て比率を下げています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約710万円です。
例えば10%なら71万円です。
前月比で%をお見せします。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.7⇨18.2%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.5⇨17.4%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 13.8⇨13.2%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 10⇨10.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.5⇨9.7%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 8.8⇨9.7%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.4⇨8.2%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 6.5⇨6.1%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  3.9⇨4.4%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9⇨2.9%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 12.7⇨14.1%
高配当 20.3⇨19.3%
インデックス 67⇨66.6%

レバナスの価格が増加したので高配当は1%下げましたが、つみたてNISAとiDeCoを利用しているのでインデックスの割合はそこまで下げていません。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
レバナスについては価格の上昇によりまだ割合が増加する可能性がありますが、買い増しはしないので15%以内くらいで留まると思われます。
VYMは今後も買い増していくので高配当は今後も20%前後をキープする予定です。

【Youtube版】2023年1月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年1月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
今年が最後なのでがんばります。

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各口座の投資額

夫婦とも2ヶ月連続マイナスだったので久しぶりに大幅プラスです。
レバナスの保有が多い私の方が上昇率が高いです。下落率も高いですが。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAも上昇です。
レバナスの比率が多い次女の方が下落率が高いです。
ジュニアNISAの詳しい運用状況については前回の記事をご参考下さい。

資産総額と資産推移

2ヶ月連続で前月比マイナスでしたが、
ボーナス時期で多く買い増していたので少しずつですが上昇額が増加していると思います。

投資総額は2022年の10月に戻った感じですね。
今年は去年と比べれば上昇時期があると思うので迷わず入金を続けたいですね。

ポートフォリオとまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので比率はあまり下がることはないと思います。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので今後も15%前後の保有率をキープしたいです。

レバナスは1月に妻と次女が買い増し尚且つ価格が上がったため比率が増加しました。
ジュニアNISAはレバナスを非課税で買える最後のチャンスと思われますので
実は2月も少し買い増しています。
もう3月は買わなくてもいいくらい価格が上がっていてほしいですね。

下落続きの2022年でしたが、気にせず入金と買い増しは続けたので
株数口数は増やすことが出来ました。
2023年も&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。

【Youtube版】4年目1ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女4年1ヶ月 次女2年2ヶ月の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
10月に限度額に達したのでしばらく入金がなかったのですが、年度が変わったので久しぶりに入金しました。
入金に加えて1月は株式、投資信託とも上昇したのでかなり投資額が増加しました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

 

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があるのでポートフォリオをいじるかもしれません。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

昨年は低調でしたが4年運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは上記の投資信託のみのため長女のポートフォリオは徐々にインデックスファンドの割合が増加しています。

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次女の口座

年度が変わったので1月は5万円入金、10万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
今年からレバレッジNASDAQのみ買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

昨年はナスダックの下落が半端なかったので評価損額が大きいです。
しかし少しずつ買い増して取得単価を下げることはできたので今年に入って評価損は減少しています。

 

年明けはまだ単価が安かったので久しぶりにレバナスを5万円買い付けました。あとeMAXISSlimの全世界を5万円買付。

レバナスの買い増しは賛否両論だと思いますが、私としてはチャート的にも下落が落ち着いたと感じたので打診買いした次第です。

投資総額と推移

入金の17万円を除くと約31万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が5.5%上昇しました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

2ヶ月連続でマイナスだったので久しぶりの上昇です。
ジュニアNISAは入金が多いので何とか右肩上がりにはなっています。

 

2022年に入っての全面安で過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが
今年はもう少し落ち着くかと思っています。
ジュニアNISAの買付期間が今年で終了ですが今後もインデックスファンドメインで淡々と買い増す予定です。
12月末までに800万は超えたいですね。

【Youtube版】2023年1月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、1月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年1月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は1月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

1月中旬頃のグラフです。
インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。1月末時点です。
一番下の青文字はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。

株式5銘柄とも全て前月比プラスとなっています。
2か月連続でマイナスが続いていたので久しぶりです。
為替はプラマイゼロくらいだったので株価上昇によるプラスですね。

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投資信託の運用状況

株式同様、投信も全て前月比プラスです。

先月は2年間毎月買い付けているつみたてNISAのS&P500とiDeCoの全米が評価損となり焦ってましたがすぐプラスに戻ってくれて安堵です。
レバナスは上昇相場に入ると強いので今月は評価益が多かったです。


2021年は保有銘柄が価格が20%プラス、2022年は逆にマイナス20%を超えでした。
今年は昨年よりはマシな相場になると思っているので、今後もインデックス投資銘柄をメインに買い増していこうと思います。

【資産状況】2023年1月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

1月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,092,497
前月比+376,525円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年2ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

1月末時点で625,525
前月比−52,301円

 iDeCoを含めた投資額は合計で6,718,022円
前月比+486,460円でした。

投資額増減の内訳

今回の+486,460円

配当金 約4,000円
特定口座で買付
 約50,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約11万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約37万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約6.1%上昇した計算になります。

2ヶ月連続でマイナスだったので盛り返した感じです。
2022年は月平均10万円ほど入金していましたが、下落相場だったので投資額は伸びていませんでした。

昨年は下落相場が続いていたので保有銘柄の評価損額が大きかったです。

2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナスでしたが私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったですね。

ただ、入金と買い増しはしっかりやれたので今年はそれが報われると思っています。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【配当】2023年1月の配当金

今月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄になります。

QYLDとQQQです。
QYLDが毎月分配、QQQが4半期分配になります。

現在のポートフォリオはこちらをご参照下さい。

上記がQYLDの過去1年の分配金です。

QYLDに関してはようやく株価が下げ止まった感じですが、10月から12月が酷かったのそれが反映された分配金になってますね。
来月は期待したいところですね。

配当総額と推移

1月は分配金の総額が37.75ドルになります。
入金があった日のドル円(128円)で換算したら4,832です。

上記が2022年分になります。
12ヶ月のトータルで77,481円でした。

今年はトータル9万円を目指したいです。

今後の高配当投資の対応

現在保有している高配当銘柄は利回り3%程のVYMと10%超えのQYLDです。
ただQYLDは株価は下落が続いていたので買い増しを止めています。

株価安定&上昇を狙えるVYMは定期的に買い増す予定です。
VOOやVTなどそこそこ分配があるインデックス投資用のETFは買い増す予定なので今後も少しずつ配当金は増加する予定です。