【売買銘柄】2023年1月分の買付銘柄報告

1月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は660万円ほどです。

eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの毎月買い増しているので少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。

買付銘柄

残していた冬のボーナス資金で12月に続いてVOOとVT、2ヶ月ぶりにVYMを買い増し。
NASDAQの割合が多いのでQQQとレバナスは買っていません。

iDeCoが2年1ヶ月、つみたてNISAは1年11ヶ月が経過しました。

最近買い増していないですが、NISA口座で保有しているeMAXISSlim全世界も含めると非課税口座の割合がポートフォリオの22%を超えました。
将来のために非課税口座は限度額いっぱい買い付けています。

今後の売買について

昨年はS&P500や全世界株のつみたてですら不安になるくらいの下落相場でしたね。
でも日本株や新興国株より安定して株価は上がると思っているので、今年も米国、全世界のETFと投資信託メインで買い付ける予定です。

【ポートフォリオ】2023年1月現在の保有銘柄を公開

2023年1月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

 

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

1ヶ月前と比べてVOOVTを買い増したので若干比率が増加しています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約670万円です。
例えば10%なら67万円です。
前月比で%をお見せします。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.3⇨18.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.9⇨17.5%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 13.9⇨13.8%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 9.8⇨10%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.3⇨9.5%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 8.8⇨8.8%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.2⇨8.4%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 6.7⇨6.5%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  4⇨3.9%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3⇨2.9%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 12.8⇨12.7%
高配当 20.6⇨20.3%
インデックス 66.6⇨67%

つみたてNISAとiDeCoでインデックスファンドを毎月買い付けているのに加え、1月はVOOとVTを買い増したので通常のインデックスの割合が増加しています。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
現在のレバナスの割合なら下落したとしてもダメージは少ないので気楽に保有しておこうと思います。
VYMは今後も買い増していくので高配当はQYLDを含めて今後も20%前後をキープする予定です。

【Youtube版】2022年12月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年12月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
今年が最後なのでがんばります。

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各口座の投資額

夫婦とも2ヶ月連続マイナスです。
レバナスの保有が多い私の方が下落率が高いです。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAも続落です。
レバナスの比率が多い次女の方が下落率が高いです。
ジュニアNISAの詳しい運用状況については前回の記事をご参考下さい。

資産総額と資産推移

家族総額でも2ヶ月連続で前月比マイナスとなりました。
ボーナスでいつもより入金が多いのですが、それ以上に保有銘柄の下落が目立ちました。

レバナスの保有があるとはいえ2ヶ月連続マイナスは久しぶりです。
インデックス投資をメインにしてから初めての経験です。
ほんと2022年はしんどかったですね、、

次に年間の損益の内訳です。

投資額推移の画面でお見せしていますが2021年12月末と2022年12月末の差額計算で+145万円です。
レバナスの保有が一時ポートフォリオの15%ありましたが、それでも70%以上がレバレッジなしのインデックス投資銘柄でした。それで年間で17%のマイナスなので2022年の下落相場の酷さを物語っていますね。

ポートフォリオとまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので比率はあまり下がることはないと思います。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので今後も15%前後の保有率をキープしたいです。

 

一時15%くらいあったレバナスの割合は、買い増ししなくなったのと価格が下がったので9%となりました。
10%以下の比率なら大勢に影響はないので、気楽に保有していこうと思います。
S&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。

下落続きの2022年でしたが、気にせず入金と買い増しは続けたので
株数口数は増やすことが出来ました。
リバウンドした時の急騰額が楽しみにして2023年も&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。

【Youtube版】4年目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女4年 次女2年1ヶ月の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。

長女の口座の入金と運用は妻が担当ですが10月に一気に10万円入金したので
12月の入金はありません。
積立期間がちょうど4年経ちました。

全世界、全米がメインのインデックスファンドの投資信託がかなり下落しました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

 

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや図書券がもらえる東京個別指導学院やライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが4年運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは上記の投資信託のみのため長女のポートフォリオは徐々にインデックスファンドの割合が増加しています。

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次女の口座

2023年の買付のため10万円入金しました。
2022年は限度額に達していたので買付は無しです。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
今年からレバレッジNASDAQのみ買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

でも12月もNASDAQ、S&P500とも下落しましたね、、

 

相変わらずNASDAQが低調ですが

レバナスに関しては楽天版が70万円、大和版が30万円と合計で100万円と切りの良い数字まで買い付けたので買い増していません。

先月はeMAXISSlimのSP500を買い増しています。

投資総額と推移

入金が10万円あったので2人合わせて保有銘柄が5%下落しました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

初めて2ヶ月連続で前月比マイナスとなりました。


12月末の時点で561万円ですが、入金自体は573万円しています。
なのでトータルで現在含め損になっているわけです。

 


2022年に入っての全面安で過去2年分の含み益が吹っ飛びました。
特に次女がレバナスを多く保有していますので、、
4年の運用でこれはしんどいですね。

現行のジュニアNISAの買付が残すところ1年となりました。
今年もインデックスファンドのみ淡々と買い増す予定です。
現在はマイナスですが買い増しで口数は増えているので、必ずリターンはあると思います。
今年は飛躍の年になってほしいですね。

【Youtube版】2022年12月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、12月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2022年12月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は12月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

現在のポートフォリオ

12月中旬頃のグラフです。
インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

11月と比べると定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。
あと久しぶりに買い増したVOOの比率が上がっています。

株式の運用状況

実際の運用画面がこちらです。12月末時点です。
まずは株式です。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。

11月に続いて全て前月比マイナスです。
しかも10%程も下落しています。
11月はドル安による為替の影響がありましたが12月は株価自体の下落が激しかったですね。

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投資信託の運用状況

株式同様、投信も全て前月比マイナスです。

2年間、毎月買い付けているつみたてNISAのS&P500とiDeCoの全米がついに評価損となりました。
これはけっこう衝撃です。S&P500が2年間でプラマイゼロになるとは予想外でした。2022年は下落続きでしたね。

2023年はもう少しマシな相場になると思っているので、今後もインデックス投資銘柄をメインに買い増していこうと思います。

【資産状況】2022年12月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

12月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,658,338
前月比−389,443円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年1ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

12月末時点で573,224
前月比−25,710円

 iDeCoを含めた投資額は合計で6,231,562円
前月比−450,178円でした。

投資額増減の内訳

今回の−450,178円は

配当金 約15,000円
特定口座で買付
 約100,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約17万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約62万円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約9.3%下落した計算になります。

前月と合わせて2ヶ月で約12%も下落しています、、

なんと前年度比でマイナスとなりました、、
年間130万くらい入金してこの有様です。

保有銘柄の評価損益の推移とまとめ

2022年は評価損が先行していました。
トータルでマイナス約153万円の評価損となりました。

ちなみに去年はというと

 

2021年は本当に恵まれた年でしたね。

2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナスでしたが私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったですね。

2022年は厳しい年でしたが、入金と買い増しはしっかりやれたので来年以降は報われると思っています。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。