【Youtube版】2022年12月の配当金額を公開

前回、2022年12月分の配当金を公開しましたが

Youtube版を作成しました。


こちらになります。

Youtube版は高配当投資からインデックス投資メインにスタイルを変更した経緯について言及しています。
高配当とインデックス投資を併用している方はご参考下さい。

ブログ同様、参考にしていただけるとありがたいです。

【配当】2022年12月の配当金

今月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄になります。

QYLDとVOOとVTとVYMです。全て米国株のETFです。
QYLDが毎月分配、それ以外が4半期分配になります。

VOOとVTに関しては分配利回りが低くインデックス投資目的で保有しています。
ただ保有額が多いのでそこそこ分配額を得ています。

現在のポートフォリオはこちらをご参照下さい。

上記はQYLDの1年間の分配金額ですが株価に比例して減配傾向です。

2年前は高配当投資がメインだったので毎月分配のETFをかなり保有していましたがインデックス投資をメインに移行する際に大量に売却しました。
利回りが良いQYLDだけ残したので、ちょっとだけ思い入れあります。
売却はしませんが現在ポートフォリオの6%を超えているので買い増さないようにしています。

上記の一覧が今まで受け取ったVYMの分配金になります。
少しですが今回も前年度比で増配しています。

保有銘柄で高配当銘柄と言えるのはQYLDとVYMのみです。
他は全てインデックス投資銘柄です。
現在はQYLDとVYMでポートフォリオの約20%を占めています。

QYLDは分配利回り10%超えですが株価が上がりにくいので買い増していません。
VYMは利回りは3%程度ですが株価の上昇も狙えるインデックスファンドのような値動きもするので、ほぼ毎月買い増しています。

配当総額と推移

12月は分配金の総額が117.6ドルになります。
入金があった日のドル円(131円)で換算したら15,405です。

12ヶ月のトータルで77,481円となりました。
ドル高のおかげですが今年は年間60,000円超えが目標だったので何とか達成できました。

今後の高配当投資の対応

前述しましたが保有している高配当銘柄は現在、利回り3%程のVYMと10%超えのQYLDです。
QYLDは株価が下落続きのため買い増しを止めています。

そのため高配当株の買い増しはVYMだけの状況です。

インデックス投資がメインなので配当金はあくまで趣味的に捉えています。
副収入感があるので配当金は嬉しいものです。
私としては月平均1万円を超えたら満足なのでもう少し買い増していく予定です。
分配金が出るVOOやVTなどインデックスETFも定期的に買い増しているので、今後も分配額は増加する予定です。

【売買銘柄】2022年12月分の買付銘柄報告

12月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買したあとのポートフォリオの比率です。

買い増したあとのポートフォリオです。
現在の投資額は660万円ほどです。

12月はドルと株価が下落したので投資額も減少しています。

eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの定期買付分になり少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。

買付銘柄

ボーナス資金で久しぶりに保有額トップ2のVOOとQQQを買い増し。
NASDAQのQQQの割合を増やすことはためらいましたがリバウンドを期待して4ヶ月ぶりに買い増し。
しかし数日後にドルと株価大幅下落しました、、
VTはその後に買い付けています。

iDeCoが2年、つみたてNISAは1年10ヶ月経過しました。

最近買い増していないeMAXISSlim全世界も含めたら非課税口座の割合がポートフォリオの22%を超えました。

今後の売買について

非常にしんどい1年でしたね。
今年の前半はレバナスを買い増していましたが
全てのインデックス銘柄がずいぶん下落したので通常のインデックスファンドでも今後充分なリターンを得ることができるはずです。
iDeCoとつみたてNISAの買付は継続。
残りの資金で来年も特定口座でVOOやVYMなど保有中のETFを買い増す予定です。
2024年からは新NISAで資金の全てをつみたてNISAに回す可能性があるのでETFの買い増しはあと1年だけかもしれませんね。

【ポートフォリオ】2022年12月現在の保有銘柄を公開

2022年12月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月17日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

1ヶ月前と比べてVOOQQQを買い増したので若干比率が増加しています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約670万円です。
例えば10%なら67万円です。
前月比で%をお見せします。

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18⇨18.3%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.8⇨17.9%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 14⇨13.9%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 9.4⇨9.8%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 9.2⇨8.8%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.1⇨9.3%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.2⇨8.2%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 6.8⇨6.7%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  4.3⇨4%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.1⇨3%

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 13.5⇨12.8%
高配当 20.8⇨20.6%
インデックス 65.7⇨66.6%

レバナスの価格が下がり買い増していないので割合が減少しました。
つみたてNISAとiDeCoでインデックスファンドを毎月買い付けているのに加え、12月はVOOとQQQを買い増したので通常のインデックスの割合が増加しています。

レバナスはちょっと情熱が下がってしまったのでもう買い増さないかもです。
それでもしばらくは10%以上の割合がキープされると思うのでポートフォリオのバランスは良いですね。

ボーナス資金がない夏までは
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。

残った資金でVYMを買い増す予定です。

【Youtube版】iDeCo 2年間の運用状況

前回、iDeCoの運用状況をご報告しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、肉声で語らせてもらっているので運用状況の感想がより伝わっているかと思っています。
ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【iDeCo】2年間の運用状況

早いもので、2020年12月から買付を始めましたのでiDeCoが2年経過しました。

今年は下落相場が続いているので微妙なパフォーマンスではありますが、これはこれでiDeCoを始めたばかりの方、これから iDeCoを始めようと検討中の方には参考になると思ったのでご報告します。

iDeCo概要

DeCoをざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。

掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。

私はこの15%の控除を利回り15%の高配当投資として捉えています。

 

2021年の年末調整で初めて恩恵を受けました。
生命保険料控除と比べたらかなりの額が戻ってきたので美味しいと思いました。
運用益と合わせたらかなりのリターンになります。

iDeCo投資の目的

・自身の老後資金

現在42歳の私の年齢ではまだ18年引き出せません。
年金の名の通りiDeCoに関しては老後資金という理由に尽きますね。

我が家は夫婦それぞれ楽天証券の口座を保有していますので
夫婦は自分の口座でそれぞれ投資をしています。

そして子ども2人分ジュニアNISA口座も利用しています。

つまり、我が家は家族全員が証券口座を保有しています。

各口座の現在の投資額(2022年11月末現在)をざっくり公開しますと

私(42歳) 668万
妻(30台半ば) 976万
長女(6歳) 334万
次女(2歳) 249万

こんな感じです。

妻は私より収入が多く、インデックス投資を早く始めたので私より投資額が多いです。
ジュニアNISAも満額積み立てているので子ども達も年齢の割に投資額が多い方だと思います。
家族全体では悪くない資産状況だと思います。

ただ

 

年齢的に私の資産形成が一番余裕ありません(苦笑)

私はiDeCoで老後資金をしっかり貯めておく必要があるということです(切実)

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買付銘柄

特定口座とNISA口座ではインデックス投資銘柄が8割、高配当銘柄が2割といったところです。

 iDeCoは20年に及ぶ長期投資ということで

・トータルリターンの実績
・経費率

特定口座で運用している類似商品が好調ということで
楽天全米株式インデックスファンドを買い付けています。(楽天証券のため)

開始当初は楽天全世界も並行して買い付けていましたが特定口座とNISA口座合わせて10銘柄以上運用しています。
銘柄数を少なくしたかったので思い切って1つのファンドのみにしました。

株式が下がった時のバランスとして一般的に上下動が少なく安定した債権の組入を勧められていますが
安定重視ならそもそも現金を保有しておけば良いと思うので(為替リスクとか考えなければ)
債券は組み入れていません。

パンフレットに載っているような一般的なiDeCoの運用バランスなら外国株式一択はかなりリスキーと表現されそうですが
私は個別株投資→高配当投資→インデックス投資の順番で経験しているので、インデックスファンドオンリーは自分としてはむしろ安定重視です。

運用状況

2年間でプラス8.3%は物足りないパフォーマンスですが
上記の2年間のチャートの通り、今年に入って楽天全米の基準価格がほとんど上がっていません。
この1年は我慢の年でした。

なのでグラフも今年に入って前月比マイナスの月が発生しています。
ですが

私の掛金と年収だと1年間で41,400円の控除があります。
2年で82,800円ですね。

この控除額もリターンに含めると8.3%だったリターンが約24%に増加します!

この控除額は年末調整の還付金と住民税の減額による給料の手取りの増加、イコール投資額の増加となるのでリターンに含めても良いかと思っています。

これまでの感想と今後にむけて

運用成績が思わしくない状況が続いていますが、 iDeCoに関してはあまり懸念していません。

なにせまだ最低18年も運用期間があります。
還暦まで運用する必要があるので嫌でも気長にさせられます。
でもインデックス投資は長期投資が基本なのでiDeCoの活用は理に叶っていると思います。
投資額増加につながる所得控除の恩恵は大きいです。

 

資産運用は「老後の蓄え」が目的の割合が大きいと思います。
ならば還暦まで資金拘束される存在(iDeCo)が投資総額の2割くらいあっても良いのかなと思います。

【Youtube版】2022年11月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年11月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。
あと1年なのでがんばります。

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各口座の投資額

夫婦とも下落。レバナスの割合が多い私の口座の方が下落率が高いです。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAも下落しています。こちらもレバナスの比率が高い次女の方が下落率が高いです。

資産総額と資産推移

10月が150万円のプラスだったので11月はクールダウン的な動きでした。
投資額が2000万円を超えているのでプラスマイナス100万円以下は小幅な値動きに感じます。

今年に入って前月比マイナスの月が4回もありますがトータルでは右肩がりです。まだまだ入金が必要な段階ですね。

月30万以上、年間400万円超えが目標ではあります。

ポートフォリオとまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので比率はあまり下がることはないと思います。
妻がレバナス買い増したので比率が増加しました。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので今後も15%前後の保有率をキープしたいです。

一時15%くらいあったレバナスの割合は、買い増ししなくなったのと価格が下がったので10%となりました。
この程度の比率なら大勢に影響はないので、もう気楽に運用できます。

下落相場の現在なら何を買っても高いリターンを得られるのでしばらくは通常のインデックス銘柄を買い増していく次第です。