前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが
今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。
家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
そのため
18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。
期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。
子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。
[ad]

上記が長女の口座の投資額になります。
長女の口座の入金と運用は妻が担当ですが10月に一気に10万円入金したので
11月の入金はありません。
保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや図書券がもらえる東京個別指導学院やライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
今年に入ってから伸び悩んでいますが4年近く運用しているので十分な評価益があります。
最近の買い増しは上記の投資信託のみのため長女のポートフォリオは徐々にインデックスファンドの割合が増加しています。
[ad]

5万円入金して2万円だけ買付しました。
これで今年の限度額が2万円だけになったので来年度分の資金を投入しています。
次女はインデックスファンドのみです。
夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
今年からレバレッジNASDAQのみ買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。
レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

相変わらずNASDAQが低調ですが
レバナスに関しては楽天版が70万円、大和版が30万円と合計で100万円と切りの良い数字まで買い付けたので、もうジュニアNISAでは買い増しません。
それなりに平均取得単価を下げることができたのでもう充分です。
先月からeMAXISSlimのSP500を買い増しています。

入金が5万円あったので2人合わせて保有銘柄が2.4%下落しました。
下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

昨年は順調でしたが今年はちょっと波がありますね。
ただ入金額が多いので何とか右肩上がりではあります。
11月末の時点で約563万円入金しています。
なので21万円(+3.6%)ほど含め益がある計算になります。

今年に入っての全面安で過去2年分くらいの含み益が吹っ飛んでいる感じです。
特に次女がレバナスを多く保有していますので、、
今後は長女、次女とも現行のジュニアNISAの積み立て期間が終了する来年末まで通常のインデックスファンドのみ買い増す予定です。
来年は飛躍の年になってほしいですね。
前回、11月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。
ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
前回、投資額を公開しましたが
今回は保有銘柄の運用状況をお見せします。


11月中旬頃のグラフです。
インデックス投資銘柄が8割、高配当が2割といったところです。
10月と比べると定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。
あと買い増したVTの比率が上がっています。
レバナスは買い増してないですが為替の影響を受けていないので比率が若干上がっています。
実際の運用画面がこちらです。11月末時点です。
まずは株式です。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。







全て前月比マイナスについてですが
株価自体はちょっと上がってたんですが為替の影響ですね。
10月末から11月末にかけてドル円が13円も下落したので
米国株メインの私のポートフォリオはモロに影響を受けました。
まあ秋まではドル高の恩恵を受けていたのですが。
[ad]







株式同様、投信も全て前月比マイナスです。
レバナスに関しては基準価格の動きが11月はほぼプラマイゼロでした。
しかもレバナスは為替ヘッジありのためドル安の影響がありません。
(ドル高の恩恵もありませんが、、)
10月の上昇が凄かったので11月のクールダウンって感じですね。
今年は下落続きなので11月はまだ優しく感じました。
12月は上昇を期待してボーナスをつっこむ予定です。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

11月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,082,806円
前月比−153,231円
次にiDeCoですが

iDeCoの買付は丸2年が経過しました。
毎月23,000円入金しています。
11月末時点で598,934円
前月比−13,310円
iDeCoを含めた投資額は合計で6,681,740円
前月比−158,713円でした。
今回の−158,713円は
配当金 約5,000円
特定口座で買付 40,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円
上記合計で約10万円の入金が含まれています。
その入金額を除くと約26万円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約3.6%下落した計算になります。

入金のおかげで大幅な下落はないですが、今年に入っての下落相場で700万円が遠いです。

上記が全保有銘柄の月末時点の評価損益です。下3桁は省いています。
11月末時点のトータルで今年はまだマイナス約91万円です。
今年に入ってからの下落相場で評価損が先行しています。
ちなみに去年はというと


昨年はほとんど評価益でした。
2021年はポートフォリオの半分くらい高配当銘柄でしたが、それでこの評価益なので上昇相場の2021年は恵まれていました。
今年は我慢の年でしたね。
来月もボーナス資金を使って入金を続けていきたいです。
前回、2022年11月分の配当金を公開しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版は
・配当があった銘柄の運用状況
・高配当投資からインデックス投資メインにスタイル変更した経緯
などを改めて言及しています。
ブログ同様、参考にしていただけるとありがたいです。
少し早いですが今月の配当金の総額をご報告します。
下記が配当があった銘柄になります。

QYLDとQQQです。
QYLDが毎月分配、QQQが4半期分配になります。
現在のポートフォリオはこちらをご参照下さい。

QQQは分配金がほぼないナスダック銘柄の組み合わせのETFなので
年利回りは0.6%程と非常に少ないです。
ただ株価が下がっている割にあまり減配していません。
保有額がそこそこあるのでトータルの分配金もそこそこいただいています。

QYLDに関しては株価が下がり続けているので毎月の分配金も減っています、、

QYLDはむかし高配当投資がメインだった頃の名残といいますか
昔は毎月分配のETFをかなり保有していましたが
インデックスメインに移行する際に大量に売却しました。
利回りが良いQYLDだけ残したので、ちょっとだけ思い入れあります。
売却はしませんが現在ポートフォリオの6%を超えているので買い増さないようにしています。
総額で34.52ドルになります。
入金があった日のドル円(145円)で換算したら5,005円です。

11ヶ月のトータルで62,076円となりました。
今年は年間60,000円超えが目標でした。
ドル高のおかげですね。
保有している高配当銘柄は現在、利回り3%程のVYMと10%超えのQYLDです。
前述しましたがQYLDは株価が下落続きのため定期的に買い付けるのは止めています。
そのため比較的株価が安定しているVYMだけを打診買いしている状況です。
ただ分配金が出るVOOやVTなどインデックスETFも定期的に買い増しているので、今後も少しずつですが毎月の配当額は増加する予定です。

あくまでインデックス投資がメインなので配当金は趣味的に捉えていますが、副収入感があって配当金は嬉しいものです。
今後もポートフォリオのバランスが崩れない程度に少しずつ増やしていければと思います。
前回、11月分の売買銘柄を報告しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
買い増した銘柄の運用状況などをブログ版より多めにコメントしています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
11月に買い付けた銘柄をご報告します。
現在のポートフォリオがこちらです。


売買したあとのポートフォリオの比率です。
買い増したあとのポートフォリオです。
現在の投資額は670万円ほどです。
11月は株価が横横な動きなので投資額も増えていません。
2トップのVOOとQQQは株単価が高いので最近はあまり買い増していません。
eMAXISSlimのSP500がつみたてNISA、楽天全米がiDeCoでの定期買付分になり少しずつ比率を増やしています。
分配金目当てで2年以上運用しているQYLDは株価の下落が続いているため最近は買い増していません。


銘柄の種類を増やさないようにしているので最近の買付は保有銘柄の買い増しのみです。
先月に引き続きVYMを、前月に引き続きVTを買い増し。
この1年、インデックスの中でもリターンが大きいナスダックとSP500をメインで買い増していましたが、下落が続いている現在なら全世界でもかなりリターンが得られると思ったからです。


もう2年近くiDeCo、つみたてNISAは上記ファンドの積み立てています。
最近買い増していないeMAXISSlim全世界も含めたら非課税口座の割合がポートフォリオの21%を超えました。

上下動が激しいレバナスは秋から買い増していません。
停滞が続いているので通常のインデックス投資銘柄の買い増しでも充分リターンが得られると思うので。
iDeCoとつみたてNISAの買付は継続。
残りの資金で特定口座で何を買うかですが
とりあえず12月はボーナス資金でVOOを買い増す予定です。
前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。