【配当】2022年8月の配当金

月初なので前月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが毎月、QQQが四半期配当になります。

分配金が総額で23.97ドルになります。
円(132円)で換算したら3,164円です。

2銘柄だけなのでさすがに少ないですね、、
QQQは利回り0.6%の完全にインデックス投資銘柄です。

配当金の推移

2021年の後半からインデックス投資銘柄の割合を増やすため高配当株をかなり売却しました。
現在のポートフォリオは8割はインデックスです。

4半期分配があるインデックスETFの保有が多く定期的に買い増しているので今後も分配金が少しずつ増加する予定です。

あとは毎月分配のQYLDです。

7月にQYLDを100株追加購入して保有数が今までの倍になったので次回から分配金も倍になる予定です。(QYLDの株価は下がっているので若干減配しそうですが、、)
これでQYLDだけで毎月3000円は確保できるので他の分配金と合わせて月平均5000円は超えるんじゃないかと思います。
インデックス投資メインなので分配金の増加はほどほどですが、副収入感があって嬉しいです。
QYLDに興味がある方はご参考下さい。

【運用状況】VOO 保有して2年の運用実績

VOOを買付始めて2年が経過しました。
去年、買付開始1年の運用状況をご報告しましたが

1年前と同様VOOはメインで運用している銘柄なので改めてご報告させていただきます。

現在のポートフォリオ

8月中旬現在のポートフォリオです。
現在はレバナスを含めてインデックス8割、高配当銘柄が2割といった構成です。
VOOはQQQとほぼ同数のトップの保有率になります。

ちなみ1年前(2021年8月当時)のポートフォリオがこちらになります。

この頃はまだ高配当投資がメインだったので、高配当7割、インデックス3割って感じでした。それでもVOOはこの頃から保有割合が多かったです。
2022年にかけて高配当銘柄をほとんど売却して、残ったインデックス銘柄を買い増したのでVOOの保有率が1年で倍増しています。

VOOをざっくり解説

バンガード社という世界最大の運用会社の上場投資信託(ETF)になります。
S&P500という米国を代表する上場大企業500社を組み入れています。

特筆すべきは経費率の安さだと思います。
私が利用している楽天証券では買付手数料が無料となっています。

現在の組み入れ上位は下記になります。

500社の組み入れですが、ここ数年は巨大IT企業のGAFAMとテスラが全体の4分の1を占めています。

上記のセクター比率ですが、今年に入ってからの下落のためか1年前と比べて情報技術と通信のハイテクセクターの割合が若干減少しています。それに伴い金融が増加しています。

次にチャートですが

まず過去2年間です。
金融と不動産の比率が少ないためかコロナショック時の下落率は少なめでリバウンド早かったです。2021年末からの下落で高値から25%下落。現在半分くらいリバウンド。
2020年8月から2022年8月の期間で株価は約18%増加しています。

上記が過去10年分ですが株価は約3倍になっています。
3倍で200%なので平均で年利20%となります。

私のインデックス投資の理想としては月1%取り崩す事ができる年利12%です。
過去10年程のハイテクセクターの快進撃は望めないと思うので今後は20%は厳しいと思いますが10%超えは期待したいところです。

[ad]

運用状況

1年前の8月下旬時のトータルリターンは23%でした。
2021年末からの下落で実はそんなにリターンは増えていません。
1年前と比べて株価が10%下落しているのでドル高がなければ前月比マイナスでした。
ただそれでも2年間のトータルでは充分すぎるパフォーマンスです。

個別株から投資を始めた私の感想ですがVOOの値動きはとても安定しています。動きが素直といいますか。
極端な動きがないので長期保有には最適な銘柄です。
年利10%の運用でOKの方ならVOOの保有だけで充分だと思います。

今後の運用



S&P500に関してはつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500、またほぼ同じ値動きをする楽天全米をiDeCoで定期買付しているので、VOOに関しては資金に余裕があるときだけ買い増しです。

将来セミリタイアで投資商品を切り崩すとしたら売却額を調節できる投資信託の方がETFより便利なんじゃないかと思い始めてます。
でも分配金が出るETFも魅力的なので今後も併用していく予定です。

【Youtube版】2022年8月分の売買銘柄

前回、8月分の売買銘柄を報告しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
Youtube版ではなぜ現在の投資手法に至ったかの説明のため私の投資遍歴をざっくりとですが紹介しています。

投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。

【売買銘柄】2022年8月分の売買銘柄報告

早いですが8月に売買した銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買したあとの保有比率です。
ポーフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。

[ad]

買付銘柄

7月は底値を切り上がっているような動きだったので8月初旬に思い切ってNASDAQ100銘柄を追加購入しました。

iDeCo、つみたてNISAは上記ファンドの積立が1年半経過しました。
おかげで非課税口座の割合がポートフォリオの15%を超えました。

今後の売買について

今回の買い増しと株価の上昇でNASDAQ100銘柄の割合がかなり増加しました。
なので来月は買い増すとしてもSP500のVOOかバリュー株要員としてVYMにする予定です。

今回は下落相場からのリバウンドを期待してNASDAQを追加しましたが基本的にはSP500をメインで運用したいので、今後もバランスには気をつけたいです。

運用状況については末締めの数字を月初付近に公開していますのでご参考下さい。

【ポートフォリオ】2022年8月現在の保有銘柄を公開

2022年8月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

8月の初旬にQQQと楽天レバナスを買い増してから値上がりしたので両銘柄とも比率が上がっています。
大和レバナスも保有していますが現在は楽天レバナスのみ買い増しています。

あくまで目安ではありますがバランスとして1銘柄で20%以上比率を上げないようにしています。

定期買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約680万円です。
例えば10%なら68万円です。
前月比で%をお見せします。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 18.7⇨18.9%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.8⇨18.1%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託)  10.6⇨12.5%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.3⇨11.5%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 7.9⇨8.1%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 7.7⇨7.9%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8⇨7.5%

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 7.7⇨7.2%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)  5⇨5.4%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.3⇨2.9%

[ad]

保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。

前月比で
レバナス 15.6⇨17.4%
高配当 20⇨19.5%
インデックス 64.4⇨63.1%

レバナスは買い増してから基準価格が上昇したので増加。
高配当は7月後半にVYMを買い増したのですが株価が上がっていないので微減。
レバナス増加に伴いインデックスは微減。

まとめと今後のポートフォリオの構成について

通常のインデックスの割合が減りましたがiDeCoとつみたてNISAで毎月5.6万円買付しているので比率は増加していくと思われます。
ボーナス資金が尽きたので9月は割合が減った高配当株のVYMを少しだけ買い増す予定です。

 

レバナスはそれなりに保有額があり基準価格が戻してきたので6月の底値付近まで下落しない限りはもう買い増しはしない予定です。もう充分です、、

下落局面が終わって相場が落ち着いてきたらNASDAQ100は旨味がないのでS&P500を淡々と買い増していこうかと思っています。

【Youtube版】2022年7月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年7月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
7月はボーナス資金でレバナスを買い増して価格が上昇したので先月と比べて
6⇨8%と保有比率が上昇しました。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。

[ad]

各口座の投資額

先月に続いてボーナス資金を投入したので入金額が多かったことと、保有銘柄の価格が上昇したので投資額が大幅に増加しました。

ジュニアNISA運用状況

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。

保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。
7月はグロース株が復調したので次女の投資額が大幅に増加しました。

ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産額の推移

6月末は49万円のプラスでした。
7月も残りのボーナス資金で入金額が多めだったことに加えて保有銘柄が上昇したので家族全体でも大幅に投資額が増加しました。

前月比プラス166万円の内訳がこちらです。

入金額の推移がこちらです。

今年の1・2月は車の購入でキャッシュが必要だったので少なめですが
基本的に毎月の給料は半分くらい、ボーナスは全額入金しています。

今年に入ってからの下落相場で伸び悩んでいましたが、ようやく浮上しそうな?動きです。

11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると思っていたので予想より早く上昇した印象です。また下落局面は訪れるとは思いますが。

昨年7月と比べて500万円UPしているので十分なパフォーマンスだと思っています。

ポートフォリオとまとめ

価格が上昇したレバナスの比率が増加しています。

ジュニアNISAで配当優待目的の日本株を買い増したけど株価はほとんど上昇していないので高配当は横ばいです。

高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15〜20%の保有率をキープしたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスについては家族全体で15%以下にしておきたいです。
今後投資額が3000万円を超え出してレバナスの保有額が多いと、下落額が平気で100万円を超えそうなので私としてはしんどいです、、
レバレッジ系は下落時に買い増したいですが、6月の底値より下落したとしてもバランス的にもう買い増さないかもしれません。
投資額が増えてきたのでレバレッジなしの通常のインデックスだけでも十分なパフォーマンスを出せると思ったからです。
この割合については今後も考察していきます。

【ジュニアNISA】長女3年7ヶ月 次女1年8ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

[ad]

長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

6月に妻がボーナス資金で25万円も入金したので7月は入金ゼロです。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

7月は楽天グループ(4755)を100株買い付けました。

我が家は証券、買い物、生命保険と楽天のサービスをかなり利用しています。応援と監視目的で株式を保有することにしました。
かなり株価が下がってるので上昇目的です。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女の口座

10万円入金して10万円買付しました。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

グロース株が多く反発したので7月は保有ファンドの価格が急騰しました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

 

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。

そのため7月は6月に続いてボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。

かなり取得単価が下がりました。基準価格が取得単価を超えたらもう買い増し止めます。

投資総額と今後の運用について

2人合わせて入金は10万円だったので保有銘柄が5%近く上昇したことになります。

今までの運用益はトータルで12%くらいですが私としては十分すぎるパフォーマンスです。
やはりインデックス長期投資の効率の良さを実感します。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

 

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】2022年7月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、7月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。