今週も地獄と予想 今こそ長期目線でいきましょう!


どーもナカシです。

世間は3連休でしたね。
暖かくなって季節はすっかり春ですね。

コロナも収まってくるのかと思いきや

絶賛世界中で蔓延してますね、、

アメリカの渡航制限、ヨーロッパの死者数増加、ついにアフリカでも流行と、

明るいニュース一切なし。世界経済大打撃。

今週も日経平均とダウ高騰の望みは薄そうです、、

いつまで続くでしょうか?


世界的に落ち着くまでまだ1ヵ月はかかりそうですよね。


日本は五輪開催の可否ですね。これもあと1ヵ月くらいで結論が出るんじゃないでしょうか。

間違いなく延期か中止だと思うので日本経済は暗そうですね。


世界は、コロナが落ち着いたあと
コロナショックの損害賠償などでまたアメリカと中国の経済戦争が起きるとナカシは予想します。

今後の投資は?


コロナショックはもう数ヶ月で回復するような事態ではないですよね。

2019年の株価に戻るとしたら数年はかかると思います。

なのでサラリーマン投資家は毎月の給料から淡々と投資を続けるしかないです。

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今こそ投資理由を問いただしてみる


ナカシがそうですが、皆さんが投資をしている理由としては

クルマや家など将来の大きな買い物のため資産を増やしておきたいとか

サラリーマンとしてはセミリタイアや老後のためですよね。

ナカシは幸運?にもコロナショック前にクルマを購入したためしばらく大金を使う予定がありません。

なので、なんなら安く買い増したいので夏のボーナスまで株価が下がったままでいて欲しいとさえ最近は思うようになりました。

このブログをお読みの投資家さんも、急いで現金化する予定がなければ問題ないんじゃないでしょうか。

また、当ブログのターゲット層である30~40代サラリーマン投資家さんは、セミリタイアなんて10年は先です。

現実的にはよほど投資が上手くいかない限り60才までは働く必要があります。
そう考えるとセミリタイアは20年くらい先です。(考えたくないですが、、)

何が言いたいかと言いますと

気長にいきましょうってことですね(前向き)


配当生活は一生株式保有です


ナカシが目標としている
配当金・分配金をもらい続ける配当生活は余程の減配・無配にならない限り購入した株を保有し続けます。
それこそ、一生です。

なので減配・無配になるかもしれない心配はしても、株価自体の下落を気にする必要はないということですね。インカムゲイン投資家は。

死ぬまで配当・分配金で生活をしたいならナカシは投資を40年くらい続ける必要があるかもしれません。

本当に長い道のりです。

数年、数十年後コロナショックが良い思い出になっておいて欲しいですね。

配当生活とは?少額でも毎週配当金を得る方法


当ブログは『ゆる~く配当生活』と銘打っていますので、現在のナカシの配当状況をお話します。

まず、配当生活と言っても配当のみで生活をできているわけではありません。全然です。

ナカシは薄給の地方の中小企業のサラリーマンのため貯金も投資資金も余裕がありません。

当ブログはナカシと境遇が近い30~40代で年収300~400万円くらいの方を対象と考えています。
そこまで収入がない方でも、今より豊かで余裕ある生活が出来るきっかけになればと思っております。

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そもそもなぜ配当生活をしたいのか?

質問です。

・月収が22万円で他に収入はない。
・月収は20万円だが他に2万円の収入がある。

どちらの状況を選びますか?

トータルの収入はどちらも22万円ですが、ナカシは後者です。
ほとんどの方も後者を選ぶのではないでしょうか?

収入という貴重なおカネの発生源が1つしかないのと2つあるのでは心理的な安心感に差があると思います。

また同じ会社で勤続10年以上の30~40才の方なら仕事に対するマンネリや将来に対する不安から副収入に興味を持つ場合が多いのではないでしょうか?

配当生活はそれを叶える手段の1つだと思います。


配当金が入金されるまでの流れはこんな感じです

・配当に関する告知のメールが届く。

上記画像は実際に保有している銘柄の配当金確定お知らせのメール内容です。
楽天証券はいつも朝の7時過ぎにメールが届きますのでモーニングコールみたいになっています。

まずこのメールが届くかどうかがドキドキです。

予定よりも減配していたり、無配になったらメールが届かない場合があります。

以前、保有していた米国の個別株が業績悪化で株価が暴落しことがあります。
それまで利回り6%だったのがいきなり無配になり泣く泣く損切りしました。


配当確定メールは「お金が入ってきますよ」って言ってくれているようなものなので幸運のメールだと思っています。


・配当金入金のメールが届く。そして入金を確認。

上記のメールが届いたらもう入金されています。

あとは自身の証券口座の配当金入金のページを閲覧。

無事に入金を確認!いつだって入金確認は嬉しい瞬間です!

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入金日を増やして配当生活を実感!


上記の画像は2019年12月の配当入金記録です。
毎度銘柄が多くて文字が見えにくくてすいません、、

かなり銘柄を分散しているので銘柄の数は毎月二桁を超えています。

入金日に注目してもらいたいのですが、米国株は同じ月の配当でも入金日がけっこうバラバラです。
(日本株は配当が同月なら大体の銘柄は入金日も固まっていることが多いです)

入金日が5・6・12・13・19・20・25・26日と月に8回も入金があります。

4日に1回ペースで配当もらっている人間はなかなか少ないんじゃないでしょうか(少額ですが)

私はこの配当入金の頻度の多い状態を『配当生活』と捉えています。

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配当金確認表を作ってみましょう

少額でも入金の繰り返しがナカシは楽しいので、入金の数が多く分散されるようにポートフォリオを組んでいます。

上記画像はナカシがGoogleのスプレッドシートで作成した年間の配当金確認表です。

銘柄が多過ぎて項目が小さくてスイマセン!
拡大してみてくださいm(__)m

全て少額で購入できる米国株です。
入金月が3・6・9・12月の銘柄が多いためどうしても偏ってしまいますが、なるべく配当金が毎月バランス良く入金されるように購入しています。

保有している米国株の全銘柄のティッカー、株数、利回り(購入価格当時の%)、業種を記載。

一番下の列は平均利回り、各月の合計配当金額、年間合計配当金額を記載。

(平均利回りは各銘柄1株あたりの平均利回りになり株数の差を無視しているため少しずれていると思われます)

こんなサービスを無料で提供されているGoogle様に感謝です!

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なぜバランス良くすべきなのか?
・リスク分散のため
・モチベーションの維持のため


・リスク分散のため 

配当金は次の高配当銘柄を購入する資金になります。株価は常に変動するため、買い増すタイミングを毎月均等にできれば株価下落のリスク回避につながります。



・モチベーション維持のため

基本的に保有するだけのインカムゲイン投資は株価の上昇か配当金の入金を見ることが楽しみです。

その感情を維持してインカムゲイン投資を継続するためには少額でも配当金額を増やすことが大事だと思います。

これからは配当生活を始めようとする方にオススメの銘柄は?


・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF )

現在ナカシが米国株で一番多く保有している株です。理由は以下の通り。

・価格の変動が少ないETF
・ETF の中でも高配当
・配当金が毎月

金融会社の取り扱いが多いのでETF の中では危険性が高いと言われており、ブロガーさんによってはあまりオススメされていないです。
しかしチャートを見る限りリーマンショック以降は安定しておりますので個別株よりは全然安定していると思います。


画像は2020年1月31日、ダウがマイナス600円まで急落した日のものですが、ほとんど株価は下がっていません。

利回りは5.9%もあります。ETF としては相当利回りが高いです。そして配当入金が毎月あります。
1株4000円ちょっとで購入できます。
1株で毎月20円(非課税の場合)ほど入金されます。配当生活の最初の銘柄としていかがでしょうか?

まとめ

初めて配当金が入ったときのおカネが働いてくれている感は新鮮でした。

少額だと最初は月100円くらいの配当金ですが積み重ねが大事です。

配当金が月1万を超えるとテンション上がります。もっと配当が欲しくなり節約、貯金に繋がり好循環が生まれます。

少しでも面白そうと思ったらぜひ実行してみてください。

ナカシは本当に配当金だけで生活できるように投資を続ける次第です。

長文にお付き合いいただきありがとうございました!

少額で最速の不労所得!?貸株金利サービスの紹介と1年間使ってみた感想


貸株金利というのをご存知でしょうか? 

ナカシはこのサービスを1年前から利用しています。
今でも貸株金利目的の銘柄を保有していますので、簡単にご紹介します。

貸株とは?


ざっくり説明すると保有している自身の株を証券会社に貸す行為です。
貸している間は証券会社が設定した金利がもらえます。

ホントにこれだけです。家賃収入と同じですね。

このサービスはけっこう知られていないと思います。
私は参考にさせてもらっている投資ブロガーさんの記事を見て偶然知りました。

書店に置いている株投資の雑誌には載っていません。
投資系のネット記事でも見たことがありません。

『貸株金利』でググっても提供している証券会社や企業のサイトが検索上位を締めており個人ブロガーさんの記事はほぼ見かけません。

このサービスは楽天やSBIなど大手ネット証券会社のみが行っているサービスのようです。

楽天証券では専用のサイトがございます。

デメリットは?


株を貸している状態でもいつでも売ることはできます。
株を売却したら自動で貸株状態が解除されます。

また、配当や優待を受ける権利日になると自動で一旦貸株状態が解除され、権利日が過ぎると自動で貸株状態に戻してくれる設定ができますので問題ありません。

しかし貸株状態は投資者保護基金の対象にならないと案内があります。

もし貸株状態時に楽天証券が倒産したら貸している株が戻ってこない可能性があるということです。

ですが、楽天が倒産するより私のような弱小投資家が別の理由で資産を失う可能性の方が遥かに高いと思うのでそれについては気にしていません。

万が一、楽天が倒産しそうなことがあったら絶対にニュースが流れると思いますし、楽天証券がいきなりサービスを終了するとは考えにくいので貸株を解除する時間はあると思っています。

ちなみに貸株金利は金利額が年間20万を超えると確定申告の対象になります。

ただ、貸株金利だけで20万を超えるとなると金利10%以上の銘柄を200万円以上1年間保有する計算になるのでかなりリスクの高い保有と言えます。

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実際に利用してみての感想


実際に一年ほど利用してみた上でナカシなりの良かった点と悪かった点をお話しします。

 良かった点
・保有しているだけなのでカンタン!
・金利が高くて入金が早い!
・キャピタルゲインも狙える!

 

保有しているだけなのでカンタン!


購入した銘柄を貸株対象に設定するだけです。

証券会社のMyページ内で簡単に設定できます。
あとは保有していれば金利が付き続けるだけなので頭は使いません。

金利が高くて入金が早い!

上記画像の楽天証券の最近の貸株金利のランキング表です。
10%を超える高金利の銘柄がいくつかあります。金利は毎週見直されます。

対象の株を購入してから保有して3営業日後に金利が付き始めます。
金利の入金日は翌月の2営業日目にあたる日になります。

例えば、1月27日に株の保有を始めたら31日から金利が付き、翌月の2月2日に入金されるので、最短1週間で不労所得を得ることができます。
株の配当金では米国株でも購入して1ヶ月くらいかかるので相当入金が早いです。

上記画像は実際のナカシの明細を抜粋したものですが、貸株金利の面白いところは土日祝日カンケーなく金利がつきます。大晦日でも金利が付きます。正月も付きます。

上記の銘柄のTATERUは2019/12/31に金利が10.51円付いていますが

数量(200株)×株価(213円)×金利(9%)=383400円から365(1日分)を割った数字になります。

キャピタルゲインも狙える!

貸株金利が高い銘柄は価格の上下動が激しい新興株のマザーズの銘柄が多いので、購入のタイミングによっては高騰する場合があります。

上記画像の銘柄は底値圏の400円以下の時から金利10%でした。
それが2019年10月に新素材の製品を開発したニュースが流れてストップ高を連発しました。


ナカシはこの銘柄を貸株金利目的で平均単価400円くらいで複数所持していました。
ストップ高が終わった時点で一旦全て売りましたが売却益がトータル20万を超えました。

まあ、こんなことは滅多にないですが、株価チャートを見て底値と思われる状態で購入すると思わぬ高騰に巡り会う可能性があります。

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悪かった点
・保有株が下落する可能性がとても高い。
・金利の上げ下げは証券会社次第。
株価が下落する可能性がとても高い

さっき高騰した話をしたばかりですが、基本的に貸株金利が高い銘柄は下がることが多いです。

貸した株は機関投資家と言われるプロの投資集団が運用するようですが、その銘柄の価格を下げる要因になる空売りに使われるとされています。

この1年私がウォッチしていた高金利の銘柄の8割は下落していました。

上記画像の銘柄は2019年の夏は貸株金利がなんと16%まで上がっていた銘柄です。

当時、注目されていた銘柄だったことと発行株数が少ないという理由で2018からずっと金利10%以上が続いていました。
貸株金利界?では有名だったと思われる銘柄でした。

金利が14%以上をキープしつつ、さらに株価が4000円から7000円まで上がるというフィーバータイムが起きていました。

それにナカシも乗っていたのですが、、

株価が大幅上昇した時点で売れば良かったのに高金利の味を占めてしまい保有を継続。

株価が下がっても金利が下がらなければOKと思っていたのですが、2019年秋から株価の下落と共に金利まで下落し始めました。

金利の上げ下げは証券会社次第


株価が下がれば金利は下がるもしくはその逆があり得ると思い込んだのが失敗でした。
結局、価格は下がったまま、一時16%あった金利も2%まで下がってしまい損切りしました。

金利はこの銘柄だけで数万は得ましたが、売却損でトータルマイナスになりました。

金利は証券会社の思惑で上げ下げするので銘柄の価格など関係がなかったです。

そもそもこの銘柄の購入価格が高過ぎました。
100株で50万くらいしたので。
愚かです。
金利16%に釣られてしまいました。

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結論として

少額ならアリだと思います。

ある程度の株価の下落を覚悟しても配当金以外で株のインカムゲインを経験したい方にはオススメです。

また配当金目当ての銘柄として複合的に考えるのはアリです。

高配当で尚且つ貸株金利が1%ある銘柄はけっこうあります。
配当利回りが5%、貸株金利が1%という銘柄なら利回りが計6%ということになります。
長期保有のメリットを両方受けることができます。

ナカシの現在の保有資産は高配当の米国株が7割、配当or貸株金利目当ての日本株が3割といったところですが、

株価の下落する可能性が高い貸株金利銘柄は2割以下にする予定です。
少額で配当と金利が両方狙えそうな銘柄があれば購入してご紹介しようと思います。

会社員には絶対に日本株より米国株をオススメする理由


現在は保有している資産の7割が米国株になります。

正直に言いますと、まだ米国株の保有を始めて半年くらいなんですが、その短い期間でもインカムゲイン投資に最適だと感じたのでご紹介したいと思います。

1:少ない資金でも分散投資ができる
2:配当利回りが高い銘柄がいっぱい
3:配当月が多くて入金が早い
4:日中は株を見なくていい


1:少ない資金でも分散投資ができる

ナカシが日本株だけで投資しているときは資金と相談する毎日でした。

なんせ家庭があり給料が安い地方の中小企業のサラリーマンのため投資に回す資金は限られています。月に3~5万万円くらいです。

日本株は1単元が100株のため小型株を1つ(100株)買っただけで当月の資金投入が終了してしまいます。(最近のモバイル証券は日本株でも1株から購入できますが、株主優待の権利は通常100株からなのでまだ100株単位が一般的です)

多くのサラリーマンがこの必要な資金量の多さに株式投資を始めるのを躊躇されているのではないでしょうか。
ナカシは200万の資金で株を始めました。
日本株をそれなりに売買して保有するには資金が100万はないと厳しいです。

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しかし米国株の最大の魅力は1単元1株から購入できます。


上記のフォードモーターのように1株9ドル以下なら日本円で1000円以下で購入できます。
そのため投資資金10万円でもけっこうな数を購入することができます。

インカムゲインは資金の分散が基本のため米国株なら複数銘柄の購入でも資金に余裕が出来ます。

上記画像はナカシの現在のNISA口座に入っている銘柄です。
トータル100万円くらいですが14銘柄もあります。
日本株で100万で14銘柄購入しようと思ったらけっこう厳選する必要がありますが米国株ならこれくらい余裕です。

また一度に購入する額が少ないということは購入時期の分散も容易です。

銘柄の分散と購入時期の分散が出来ると株価変動のリスクをかなり抑えることができます。

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2:配当利回りが高い銘柄がいっぱい

インカムゲイン投資では保有株の配当利回りが重要です。

日本株では常時配当利回り6%を超える銘柄はほぼナイです。
5%を超える銘柄もこの一年を見る限り20社くらいでした。

大体3%を超えれば高配当と呼ばれる銘柄にあたります。

米国株は配当利回りの高い銘柄が多いです。

6%超えの銘柄が50社以上はあります。
5%なら100は超えているじゃないでしょうか?
ETF で5%を超える銘柄もあるので驚きです。

でも最近まで米国株は手数料が高かったです。
少額でも最低5ドル必要でした。

しかし2019年の8月から大手ネット証券が米国株の手数料を大幅に値下げしました。

ナカシが使っている楽天証券でも最低0.45セントから購入できるようになりました。

日本株の手数料と比べて2倍強くらいなので頻繁に売り買いしない長期保有ならそれくらいの手数料は気になりません。

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3:配当月が多くて入金が早い

通常、日本株の配当月は年2回がほとんどです。
そして配当金が入金されるのは配当金を受ける権利を得る権利日から3か月かかる場合がほとんどです。

例えば
配当金権利月が1月と7月である株を2月に購入したとすると配当金を受けとることができるのは10月ということになります。
なので購入時期によっては配当金を得るのが9か月もかかるタイミングがあるわけです。

ですが米国株は配当月のほとんどが4半期、つまり年4回です。
(年2回、1回の銘柄もありますがほとんどが4半期です)

そして権利落ち日から大体1カ月くらいで振り込まれるので、購入して最短で2週間後に配当金を得ることができる銘柄もあります。

毎月配当の銘柄もいくつかあります。

日本株にも4半期配当の銘柄はありますが数えるほどしかありません。
しかもその中で利回りの高い銘柄となるとほとんどありません。

実際に株を保持すると実感しますが、配当が半年に1回と3か月に1回ではかなり心理的な待ち時間が違います。

私は株の売り買いの差益で資金を増やすキャピタルゲイン投資から挫折してインカムゲインに乗り換えた経緯がありますので
配当金狙いの日本株の長期保有は長く感じました。

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4:日中、株を見なくていい!

これは過去日本株ばかり取り扱っていた経験からですが日本株は平日の9時から15時まで市場が動いていますので値動きがすごく気になっていました。

昔は株価を頻繁に売り買いするキャピタルゲイン投資をしていたので、よく仕事中にスマホで証券アプリを見ていました。
正直、本業に支障が出ていました。

本業が疎かになったら本末転倒です。
日中は仕事に専念、もしくは別の副業のことに頭を使ったほうが良いです。

でも米国株はそんな心配ありません。

米国市場は日本時間の23時半から開始です。
私はちょうど寝る前なのでポートフォリオの損益状況を見て、下がってる銘柄があれぼ少し買い増して、寝るというサイクルができています。

23時半まで起きられない方も15時から注文の受付はできますのでご安心下さい。

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まとめ

以上の理由により、私としてはインカムゲイン投資が目当ての方は米国株が最適だと考えます。

日本企業と比べると馴染みがなく抵抗があると思いますが、米国株銘柄も各証券口座で情報は確認できます。
また、主要な米国株は色んな投資ブロガーの方々が紹介されているので情報収集に困ることはないと思います。

今後は保有している米国株の紹介と配当金生活についてご案内していこうと思うのでよろしくお願い致します。