【運用結果】保有銘柄の運用結果 2024年6月末時点

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保有銘柄状況

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。
6月末時点の運用状況です。

上の画像が6月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は287万円の評価益でした。

各口座の銘柄の運用状況

私の口座で運用している商品は全てインデックスファンドになります。

新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
昨年までのつみたてNISA時代からeMAXIS SlimS&P500を買い続けています。
また特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を保有しています。
一番運用期間が長いのが旧つみたてNISA分で3年4か月になります。

5月に続いてS&P500が好調でした。加えてドル高のおかげでファンドの価格の上昇が続いています。
私としては年利平均10%を超えたら十分なので、ここ数年は出来過ぎですね。

妻は株式を少し保有しています。
買い物した額の3%キャッシュバックされる株主優待カードが使えるイオンを妻は活用しています。
ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有していますが株価が低迷しているので放置しています。
私と同様、昨年まで特定口座でeMAXIS SlimS&P500を買い付けていました。
あと「金」ですね。

妻は月5000円ですが金を買い付けています。家族全体で株式投資信託ばかり保有しているのでバランス的にアリかと思っています。

旧つみたてNISAで買い付けていたファンドです。3ファンドとも前月比でプラスとなっています。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになります。6年運用しているのでかなりリターンがありますが妻も現在はS&P500と全世界を優先しているので新NISAでは買い付けていません。

妻は新NISAではeMAXIS Slimではなく楽天版のS&P500とオールカントリーを買い付けていますがeMAXIS Slimと同様十分なパフォーマンスです。
妻はポイントが付与が好きなので楽天版をチョイスしています。
購入すると抽選で現金が当たるキャンペーンを始めたとのことでウェルスナビ×Rというファンドを5月に買い付けています。

eMAXIS Slimと楽天版のS&P500の違いについては検証していますので下記の記事をご参考下さい。

次にiDeCoです。

iDeCoでは年明けから楽天iDeCoでサービスが始まった、楽天全米から楽天S&P500へ、妻が楽天全世界から楽天オールカントリーにスイッチングしています。手数料が安い後者のファンドの方がトータルリターンが良いと判断したからです。
スイッチングして数か月なのでまだリターンが少ないです。

次に昨年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けています。
大学費用の捻出のため、まだ10年は運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で少し日本株を保有しています。5年以上前は夫婦とも優待銘柄をよく買い付けていました。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を買い付けていました。

長女の口座でも夫婦同様、米国,全世界の投資信託がメインです。
運用期間が5年を超えているので60%超えの評価益があります。

長女の銘柄が多いので次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半までレバナスを買い付けていました。上昇時は面白いのですがやはり上下動が激しくてレバナスは精神的にしんどかったので2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増していました。
ファンドによって多少の差はありますが全て十分なパフォーマンスを得ています。

円安による恩恵を受けまくったポートフォリオです。
そろそろ上げ止まりそうですが気にせず入金買付を続けます。

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