前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
先週、自身の投資総額についてご報告しましたが
我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。



妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。
妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。
イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
6月はボーナス資金でレバナスを買い増したようです。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、
あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。
そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。
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私の口座の方がナスダックの保有率が高いので保有銘柄全体のマイナス幅が大きいです。


バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。
ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

5月末は16万円のプラスでした。
6月も保有銘柄はマイナスでしたがボーナス資金をぶち込んだおかげで無理やりプラスした感じです。
月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。
前月比プラス49万円の内訳がこちらです。

5月はまあまあ入金できました。
資産推移がこちらです。

今年に入ってから横横状態が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。
11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると予想します。
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レバナスは6月は私と妻と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので前月より比率が1%減っています。
VYMとジュニアNISAで配当優待目的の日本株を買い増したので高配当の比率は1%増加しました。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15%前後の保有で運用を続けたいです。
通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。
レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、15%以下の保有ならそこまで影響はないと思うのでバランスを見て今後も運用を続けていく予定です。
最後に入金額ですが


下落相場ということでボーナス資金と普段の給料の入金を合わせて90万の入金を達成した感じです。
まだまだ下落余地はあると思いますが現在でも十分なほど下落していると思うので思い切って入金した次第です。
この判断が吉と出るか凶と出るか気になる方は今後もご参考下さい。
前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが
今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。
家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
そのため
18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。
期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。
子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。
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上記が長女の口座の資産額になります。
積立期間が3年半が経過しました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。
保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。
6月はライオン(4912)を100株買い増しました。

妻は損切りしたい派なのでかなり下落していたライオンをなんとかしたかったようです。
高値から半値近い下落。東証プレミアムとしてはかなり下落している状態だったので買い増しアリと判断しました。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。
最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女はインデックスファンドのみです。
夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。
レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
そのため6月はボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。
楽天レバナスの基準価格が5000円以下なら7月も買い増す予定です。

2人合わせて40万円も入金したのでかなりのプラスとなっていますが
保有銘柄はトータルで約2%マイナスだった計算になります。
ただ今までの運用益はトータルで10%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。
レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。
自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。
今月も入金できたことを誇りたいと思います。
このブログを作成時点で6月分の買付は終わったので、残りの積み立ては1年半。
満額積立がんばります。。。
前回、6月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。
ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
前回、投資額を公開しましたが
今回は保有銘柄の運用状況をお見せします。


ナスダックのQQQとレバナス、S&P500のVOOの保有率が多いです。
あと、つみたてNISAのeMAXISと iDeCoの楽天全米を毎月定期買付しています。
最近は株価が安定しているVYMを少し買い増しています。
実際の運用画面がこちらです。

保有額が多い順で個別の運用状況を画像でお見せします。







6月は全ての株式が下落しました。
NASDAQと同じくらいSP500も下がりましたね、、
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レバナスはiFree版から始めましたが現在は楽天レバナスのみ買い増しています。なので高騰したらiFree版は売却する予定です。高騰すればですが。
現在マイナス40%の含み損。レバナスは高値から60%近く下落しているので底値が近いとは思っています。ここまで来たら保有額の比率次第ですが買い増しても良いかと思っています。
つみたてNISAのeMAXISと iDeCoの楽天全米も軟調で含み益がほぼなくなりました。
非課税口座分は長い長い運用期間があるのであまり一喜一憂せず淡々と積み立てていきたいです

ポートフォリオの配分を通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。
インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONGと投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。
レバナスは価格下落により前月より微減。
VYMを買い増したけど下落したため高配当銘柄は微減。
つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるので通常のインデックスは増加しています。

基本的に保有銘柄は長期運用します。
レバナスの保有は20%以下なら問題なしとしています。
運用しての実感ですがレバありは下落率が高いのでやはり大量保有はしんどいと感じました。私としては20%以内がリスク許容の範囲ですね。
ただ現在のような下落時に買い増さないと効果的に運用できないですね。
NASDAQ銘柄とのバランス的にVYMの割合をもう少し増やしていきたいです。
少なくとも夏場は下落相場が続くと思うので、ボーナス資金などを使って今の土に仕込んでおこうと思います。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

6月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,468,534円
前月比+18,153円
次にiDeCoですが

iDeCoは19ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。
6月末時点で455,293円
前月比+16,742円
iDeCoを含めた投資額は合計で5,923,827円
前月比+35,984円でした。

この投資額の計算ですが、大体月末の夜に集計しています。
しかし月末が平日の場合は夜でも保有している米国株の市場が開いているため集計中でも変動してたりします。月末終了時点の数字と比べて数千円くらい誤差があります。
投資額のスクショを月末の23時59分59秒に撮らない限り絶対ズレます、、
月末が土日だったらゆっくり集計できるんですけどね、、
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今回の+35,984円は
配当金 約8,000円
証券口座に入金 50,000円
特定口座でスポット買い 150,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円
上記合計で約264,000円の入金が含まれています。
6月はボーナス資金で入金が多くしました。
その入金額を除くと約228,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約4%下落した計算になります。

1月は11%下落、2月は1.4%下落、3月は11.5%上昇、4月は8.7%下落、5月は2.2%の下落でした。
下落相場が続いていますね、、
下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから含み損だらけですね。
下記が2021年になります。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

上記グラフも下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。
前月、前々月の資産額の数字が隠れて申し訳ないですが、隠れてしまうほど数字に変化がない状態です。

ボーナス資金を投入してようやく600万円付近をキープできている状態です、、
でもこういう時は過去の成績を振り返っています。
下記グラフがブログとインデックス投資を始める以前、2019年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)


個別株投資で大損失していたときや高配当投資メインで投資額が増えていなかった過去と比べると、まだ踏みとどまっている状態です。
コロナショック後からインデックス投資をメインにしてから大崩れしていないと思われます。
今後も資産増加重視の運用を行います。
つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を必須にインデックス投資銘柄淡々と買い増しを続けます。
運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。
前回、2022年6月分の配当金を公開しましたが
6月は少し入金が多かったので3ヶ月ぶりにYoutube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版は
・配当があった銘柄の運用状況
・過去2年間の配当金推移
・高配当投資からインデックス投資メインにスタイル変更した経緯
などを改めて言及しています。
ブログ同様、参考にしていただけるとありがたいです。
月初なので前月の配当金の総額をご報告します。
下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが毎月、VTとVYMが四半期配当になります。
分配金が総額で60.83ドルになります。
円(133円)で換算したら8,090円です。
VYMは保有額が高く、私の高配当投資の主力となっています。
分配利回りは2.5〜3%くらいです。

上記グラフがVYMの1株あたりの3年間の分配金の推移です。ドル単位です。
最近は株価が下落傾向なので増配はしていませんが減配という程でもないので安定していると言えます。
株価の上昇も狙えるETFなので今後も買い増していく予定です。

2021年の後半からインデックス投資銘柄の割合を増やすため高配当株をかなり売却しました。
現在のポートフォリオは8割はインデックスです。
4半期分配があるインデックスETFの保有が多いので3ヶ月に1回はけっこう分配金がありますが、それ以外はほぼQYLDしか入金がありません。

今月はまあまあの入金でした。
高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やっていました。
私は小さい子どもが2人いて資産自体をもっと増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。
でも配当は好きなので今後は下落局面では少しだけ高配当株を買い増そうかと思っています。
投資効率が悪いかもしれませんが、私としてはインデックスと高配当両方を楽しみたいので、あえて併用しています。
高配当とインデックス、ETFと投資信託の併用を今後も続ける予定なので
同じスタイルを検討の方や境遇が似ている方は当ブログをご参考下さい。
前回 、1年半が経過したiDeCoの運用状況をご報告しましたが
今回はYoutube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版は iDeCoやNISAの加入者数の状況などブログ版にはないデータを追加しています。
ブログ版同様、参考にしていただけると嬉しいです。