【子持ち投資家必須】2023年まで限定!?  オール非課税投資を実践

今月、ジュニアNISA口座を子ども2人分保有している話をしました。

現行サービスは終了


ジュニアNISAですが、原則、子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
という強力な制限があるサービスでした。

しかしこの縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

あとやってみてわかったのですが
限度額の年間80万は多いと思いました。

自身のNISA口座にプラスしてジュニアNISA口座も限度額いっぱいにしようと思ったら世帯年収1000万は必要かと思います。

例えば、0歳から18歳まで毎年限度額まで積み立てて利回り5%で運用できたら
2300万円になります。

子どもの積立としてはがんばり過ぎですね(^_^;

私の予想では2024年からは限度額40万円くらいで新しいジュニアNISAが始まると思っています。
というか、そうなってほしいです。

そして、現存サービス終了が決定したので、18歳まで引き出せないルールがなくなり、2023年末以降は引き出し可能となり使いやすくなりました。

期間限定ではありますが、縛りがない非課税口座をもう1つ利用できるのはありがたい状況です。
3年分でも非課税の積み上げ額は馬鹿に出来ません。

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妻からの提案


以前、非課税の恩恵をフルで受けたいので自身の特定口座より優先する予定とお話しました。


そこで妻からの提案が

妻

お互い子ども1人ずつジュニアNISA口座に資金を投入しない?

私

え、どゆこと?

我が家では今まで給料とボーナスの3分の2を共同口座に入れて、その資金を長女のジュニアNISAに入れていました。

それを

共同口座に入れる資金は給料の半分だけにして(生活費分のみ)

残りの半分とボーナスを
自身の口座とジュニアNISA口座に投資する
ことにしようと。


妻も同じ楽天証券で投資しています。
どちらかがジュニア口座2人分も投資するのは手間だから
(今まで妻メインで長女の口座に入金・売買してもらってました)

夫婦で手分けして投資しようということです。
たしかにその方が責任が持てます。

よって

妻は引き続き長女、
私は新たに開設した次女の担当となりました。

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資産の振り分け


なので、夫婦それぞれ

つみたてNISA 40万円
ジュニアNISA 80万円
iDeCo (私は27万6千円)


1年以内に満額投入する、ということになります。

全て非課税口座です!


しかしかなりの投入額なのでやりくりが大変です(汗)

月々約13万円というハードな入金です。

情けない話ですが年収400万弱の私には生活費を収めつつ投資に毎月13万はムリです。
(ちなみに妻は私より少し年収が多いです)


iDeCoの掛金は年単位でもう動かせないので

つみたてNISAとジュニアNISAをボーナス時に多めに投入することになります。

私の投資金が月10万円前後になるので(ボーナス除く)

月々は

iDeCo 23000円
つみたてNISA 20000円✖️
12ヶ月で24万円
ジュニアNISA 30000円✖️12ヶ月で36万円

くらいの配分にします。

これでボーナス時に

つみたてNISA 80000円✖️2回で16万円
ジュニアNISA 220000円✖️2回で44万円

と追加できれば
つみたてNISAとジュニアNISAとも掛金満額投入できます。


もっとも、来年ボーナスがこれだけ支給されればの話ですが、、

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高配当株とETFはどーする?


もっと月々のNISAの配分を増やすことが出来ますが、それだと株が全く買えなくなります。


自分としては今まで株式ばかりだったので、非課税じゃなくても今後もこの投資は続けていきたいです。
売買の経験がなくなるとせっかくの感覚がなくなりそうで怖いのです。


現状の資金では今後株式に使えるのは月々2〜3万円プラス配当金(1.5〜2万円)になります。


非課税口座ではほとんど投資信託になるのでインデックス投資はむしろ大幅に強化されます。

なのでインデックス投資系のETFの買付は少し控えていいかもしれません。

私としてはブログタイトルの通り「配当生活」は続けていきたいので
なるべく高配当銘柄の買い増しを重視するかもしれません。

まとめ


NISA・iDeCoの導入により来年はけっこう投資スタイルが変わります。

妻

ちょっとしんどいかもだけど、今のジュニアNISA期間は3年間だけだから将来のためにがんばろう!

という妻の掛け声でがんばろうという感じです。


つみたてNISAとiDeCoは新米ですが、高配当投資をやってきた人間だからこそコメントできることもあると思うので今後も当ブログを観察していただけると幸いです。


もちろん配当金額は少しでも増加させたいので今後も高配当株の買付は継続します。

【iDeCo】2020年12月の投資状況と40才でiDeCoを始める理由


今月中旬に、ついにiDeCoの買付が始まりました!

楽天証券で申込の資料請求したのが8月中旬です。
自身の口座手続の不備があり買付に4ヶ月かかりました…

iDeCo概要


iDeCoをざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。


掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。

私はこの15%の控除を利回り15%の高配当投資として捉えています。

iDeCo投資の目的


・自身の老後資金

私の年齢で計算すると20年引き出せません。
年金の名の通りiDeCoに関しては老後資金という理由に尽きますね。

我が家は夫婦それぞれ楽天証券の口座を保有していますので
夫婦は自分の口座でそれぞれ投資をしています。
(妻は優待目的の日本株と高配当米国株を半々くらいで保有。あと投資信託も保有)

そして前々回の投稿で子ども2人のジュニアNISA口座を公開しました。


つまり、我が家は家族全員が証券口座を保有しています。

各口座の現在の投資額をざっくり公開しますと

私(40歳) 370万
妻(30台半ば) 400万
長女(4歳) 160万
次女(0歳) 80万


こんな感じです。

妻は私より収入が多く、インデックス投資を早く始めたので実は私より投資額が多いです。


このように家族は年齢的に悪くない資産を積み立てています。


何が言いたいかと言いますと

年齢的に私の資産形成が一番余裕がないので(苦笑)

しっかりiDeCoで老後資金を貯めておく必要があるということです(切実)

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買付銘柄

ETFや個別株の保有も米国株が9割ですが

・トータルリターンの実績
・経費率

上記理由で自然とオール国外の買付となりました。

株式が下がった時のバランスとして一般的に上下動が少なく安定した債権の組入を勧められていますが
安定重視ならそもそも現金を保有しておけば良いと思うので(為替リスクとか考えなければ)
債券は組み入れていません。

一般的なiDeCoの常識なら、かなりリスキーな組み合わせといえますが

私は個別株投資→高配当投資→インデックス投資の順番で経験しているので

投資信託、それもiDeCoに選ばれた信託商品の時点でどんな商品でも安心だと思っています。

そのためトータルリターン重視で選びました。

今後の対応


今回は初めてのiDeCoの報告のため買い付けた商品の内容より、投資目的についてご説明しました。
来月は買い付けた商品についてもう少しコメント出切れたらと思います。

まだ1ヶ月目なので来月も同じ商品を同じ比率で買い付ける予定です。


iDeCoを始める理由を私としてはけっこう赤裸々に書き綴りました(笑)

なぜこの投資をするのか?
投資目的を明確化することは大事だと改めて思いました。

【ジュニアNISA】2020年12月の運用状況を公開


先週、0歳の次女のジュニアNISAの買付を始めることが出来ました。

インデックス投資を始めて長期投資の非課税の重要性を知りました。

なんとか今年中に開始したかったので、生後1ヶ月くらいから手続きを始めたと思います。

1度手続き用紙の記入ミスがあって2週間くらいロスがありましたが、それを除いても開設に2ヶ月くらいかかりました。

これで長女の分を含めてジュニアNISA口座が2つになりました。


資産運用の目的と傾向


主に子どもの教育資金のためです。

ジュニアNISAサービス廃止の2024年以降の状況に寄りますが、とりあえず2口座とも500万を積み立てるのが目標です。

ジュニアNISAに関しては普段細かく買い付けている自身の口座と違って、ほぼ自動で積み立てていく予定なので変化は少ないかもしれません。

しかし重要視している子どもの教育資金の積立なので、これからは毎月公開していこうと思います。(妻から了承済み)

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ジュニアNISAの投資資金について


ジュニアNISAの資金は、夫婦の共同口座から捻出しています。

お互い毎月の給料の3分の2を共同口座に入れています。

ちなみに私の現在の年収は400万弱。(月々の配当金を含めたら400万を少し超える程度)

妻も働いていて同じくらいの年収です。(現在は育休中。2021年春から復帰予定。ちなみに妻も自分の名義で楽天証券口座を持っています)

非課税の恩恵を最大に受けたいので、出来れば両口座とも年間の限度額80万円(計160万円)を使い切りたいです。
夫婦の特定口座より優先するかも知れません。

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長女のNISA口座


上の子、下の子という表現を続けるのはあまり良くないと思ったので長女・次女と表記します。

長女の口座では2019年2月から買付を始めています。

資産合計1,567,664円

資金投入と保有銘柄の価格上昇で1ヶ月前と比べて94,065円増加となります。



まずは株式口座です。

長女の株式のポートフォリオは私が高配当投資を始めた2年前の影響が大きいです。

前月と比べては含み損は114,580→47,410円と改善。
この1ヶ月の株高でオリックスと日産が含み損が減ったのが大きいです。


続いては投資信託の口座です。

投資信託は好調です。
含み益が39,045→48,946円となりました。

先月保有していたLOSA 長期保有型国際分散インデックスファンド(LOSA 投資の王道)を売却しました。
妻が投資信託を買付始めた当初の銘柄で、他の銘柄と比べてトータルリターンがあまり良くなく経費率も0.5335%と高めだったので売却しました。
そのため総投資額は少し下がっております。

この1ヶ月で他の保有している銘柄を4万円買い増しています。


株式と投資信託を合わせたトータルリターンが僅かにプラスとなりました。

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次女のNISA口座

個別株で上手くいかなかった長女の運用の件があるので、次女の口座は投資信託のみで買付しています。


経費率が一番低いeMAXIS Slimシリーズ3種を買付。

保有しているETFのVOOやVTと同じ性質のS&P500と全世界株式、
リスク回避のため新興国ではなく先進国株式を選びました。

2020年分の80万円を使い切りたいため、今月だけ特別に毎日6万円ずつ買い付け続けています。
上記3投信を2万円ずつですね。

まとめ


当ブログは私くらいの年収でお子さんがいて
投資で資産を積み立てたい方に参考にしてもらいたいと思っています。

自身の口座で高配当株やインデックス投資用のETFを手動で買い付けているため
ジュニアNISAの買付は良い意味でほったらかし投資でいきたいです。


生活に余程困難な状況がなければ10年以上は引き出すことのない積立です。

自分としては資産の増減に一気一憂せず未来のため淡々と資金を投入できればと思います。

【ジュニアNISA】現状のトータルリターンを報告 個別株と投資信託の運用状況を比較

先日、下の子の名義でジュニアNISAを申請しました。


資産形成の主な目的を改めて考えると

・老後資金
・子どもの養育費


やはり上記2点が大きいと思いました。

そこで、約2年前から始めている上の子のジュニアNISAの運用状況を確認しました。

ジュニアNISAは、口座を妻がメインで管理しているためあまり確認していませんでしたが、
改めて見ると投資方法によって運用状況に結構な差が出ているのでご報告しようと思いました。

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資産合計

株式と投資信託とも2019年2月から始めています。

せっかくの非課税なので、ほぼ限度額まで投資しています。


保有銘柄の画面が個別株と投資信託で分かれているのでそれぞれ掲載します。

株式の状況


現在、約マイナス11%の評価損となっています。


2年前だと私が高配当投資を始めて間もない頃です。
当時は日本の個別株のみだったので、このようなポートフォリオとなっています。

ちなみにNISAは夫婦の共同口座の資金から投入しているので買付銘柄は妻と話し合って決めています。

当時はオリックス(8591)など優待を含めた配当利回りの高さで選んでいました。

日用品が優待のライオン(4912)や撮影の優待券のスタジオアリス(2305)や図書券が優待の東京個別指導学院(4745)など妻や子どもを意識した銘柄ですね。

日経高配当50(1489)と新興国債権ETF(1566)はETFに手を出し始めた私の意向です。

しかし現在はコロナショックでほとんど評価損です。

ライオンはプラスですがこれはコロナショック後に買い付けています。

当時高配当で有名で買い付けた日産自動車(7201)が厳しいですね。

正直全部売ってもいいんですが、妻はあまり売らずホールドするタイプなのでとりあえず保有しています。

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投資信託の状況

現在、約プラス11.4%の評価となっています。

人気のeMAXIS Slimシリーズをそろえてますが
コロナショック後も全てのファンドがプラスとなっています。


当時の私は投資信託をしていなかったので、全て妻のチョイスになります。
楽天証券のランキングで決めていたようです。

トータルリターン


あくまで現状の評価損益での計算になりますが

株式はマイナス114,580円
投資信託はプラス39,045円

合計するとマイナス75,535円ですが

株式はこれまでの配当金と優待を合わせると34,000円程を得ているので

これを充てるとマイナス41,535円


よってトータルリターンは約マイナス2.8%です。

感想と今後の方針


マイナス状態は上の子に申し訳ないです。


高配当株も今後はわかりませんが、長期保有で比べたら優良投資信託の安定感は強いです。
株式と投資信託の運用差に驚いています。

高配当株に早く見切りをつけて、ETFや投資信託の投資額を増やしていれば、と思ってしまいます。

まだまだ挽回できる時間はありますが

親の投資能力によって子どもの人生の選択肢を狭めてしまう可能性があると思うと
もっと勉強する必要があると感じました。


自分の年齢的に下の子のNISAは安定させたいので投資信託オンリーにする予定です。


今後もタイミングを見て、ジュニアNISAの運用状況を報告していこうと思います。

NISAの運用状況を公開 つみたてNISAに変更する理由

利用中のNISAを来年度から
つみたてNISAに変更することにしました。

前回の記事でiDeCoを始めることを話しましたが、自身の投資スタイルの見直しによる総合的な判断です。

具体的な判断材料が以下になります。

・今までのNISAの成績が微妙
・投資信託に魅力を感じ始めた
・妻の投資信託のリターンが良い

順番にご説明します。

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今までのNISAの成績が微妙


下記画像がこれまでのNISAの運用状況です。


今年(2020年)についてはコロナショックによる保有中の銘柄の評価損が大きいですが、配当・分配金で少しずつ挽回してる感じでね。

問題は2019年です。
売却損が126,055円も出ています。
この頃は日本株投資のみです。

NISA口座で買い付けた日本の個別株が
大幅減配となり株価が下落したのでやむなく損切りしたことが原因です。

2019年の初めは高配当投資を始めて間もなく、あまり考えずに利回りが高い個別株ばかり買い付けていました。

2018年から2015年はキャピタルゲイン投資だけでしたが、あまり効果的に売却益を得ていませんね。

現在進行形の今年度は除いて
2015~2019年の合計でマイナス約10万円です。


このような結果になったのはキャピタルゲイン投資と高配当投資が関連していると思われます。

上記の投資はリスクが伴います。

株価の下落と減配・無配リスクです。

値上がり益が狙える個別株や高配当銘柄はそのようなリスクが高いです。(ETFはもう少しリスクが低いですが)

また、NISAは限度額があるので特定口座より売却or保有継続の判断に神経を使います。
特に高配当投資は長期保有と買い増しが重要なので尚更です。

結果、薄利多売や損切りにつながったと思われます。

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投資信託に魅力を感じ始めた


その点、投資信託は完全に長期投資専用商品です。
多少下がっても持ち続けるしかないので判断に迷うことはありません。

そして最近私はVOOVTなインデックス投資メインのETFを買い付け始めたので

それなら投資信託に手を出してもいいんじゃね?

という考えに行き着きました。

そこで、上手く運用できてないNISAからつみたてNISAにして投資信託を始めよう
となりました。

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妻の投資信託のリターンが良い

上記画像が妻の特定口座とつみたてNISAの投資信託の合計の評価損益です。
どちらも始めて2年ほど経ちます。

現在の評価損益はプラス6.51%となっています。

これだけ見たら大したことないように見えますが、妻の投資信託はコロナショックを経験しています。

コロナ直前は12%プラスだったそうです。

コロナショックピーク時はプラマイゼロまで落ちたけど、そこからここまで浮上しています。

5年か10年に1度の暴落相場を経験して6.5%プラスはスゴいです。

しかも妻の投資信託は
半分くらい国内経済に関連する商品や経費率が高い商品もあったので、決して上り調子の米国や全世界の商品ばかりではありません。

それで2年で6.5%です。
このペースなら年平均で4%以上は実現可能な数字です。

これを高配当投資で置き換えると
元本割れなしで年利回り4%以上を継続させる
ということですが、利回り4%超えの銘柄だと元本割れリスクがあるので買い増しのタイミングやポートフォリオの構成を考える必要があり、結構難易度が高いです。

というか上記のような手間を考えると同じ%なら投資信託が良い気がします。

妻は良い意味で投資に思い入れがないので楽な投資を選んだ結果一番リターンが良いという状況になりました。

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まとめ


つみたてNISAの限度額は年間40万円なので月に換算すると約33000円です。

年収400万円弱の私は
ボーナスを含めると月平均で6万円前後を投資資金に回しています。

来年度からは、まず資金はつみたてNISA(約33000円)に回して、残った資金で特定口座で高配当銘柄を買い付けます。

これで、投資信託と高配当の資金配分が半々になる計算です。(iDeCoのことは今回は割愛します)

よく言われる投資プランとして

現役時はインデックス投資で資産を効率良く増やして、稼げなくなる定年時から高配当投資でインカムゲイン収入を得る

という手法を聞きますが

インデックス投資ばかりしてきた人が、その年でいきなり高配当投資なんてリスク高過ぎだと思います。

また、高配当投資の方が配当金という形で資産を取り崩しやすいというメリットがあります。

私としては
せっかく高配当投資の経験を積んだのだから
それは継続して、インデックス投資(投資信託)と両立したいと思っています。

中途半端になるかも知れませんが、このスタイルは投資のマンネリ打破も兼ねているので私としては重要です。

今後も折衷していく次第です。

楽天iDeCoの掛金を楽天銀行で引き落とし始める際の注意点

先週、楽天iDeCoの開設通知がついに届きました。


26日が最初の掛金引き落とし日でしたが、
まだ始められていません。

今回は投資の話は少ないですが、私の失敗談を何かお役に立てればと記事にしました。


楽天iDeCo専用ページから初期設定


即、専用HPで通知に記載されているIDを入力する初期設定を行いました。

それから買い付け希望の商品の配分を設定。

現状の配分を簡単にご説明します。

掛金額 23000円

掛金の配分状況

・外国株式

楽天・全米株式インデックス・ファンド 50% 11500円

たわらノーロード先進国株式 10% 2300円


・国内外株式

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 30% 6900円

・国内株式

たわらノーロード日経225 10% 2300円

全米インデックスファンドはETFのVDIと同じですね。

楽天iDeCoでは全米インデックスファンドをメインで考えていたので比率は多めです。

あとETFのVTと似ている全世界株式を30%

たわらノーロードは経費率が低く、つみたてNISAで保有中の妻から評判が良かったので先進国株式と日経を10%ずつチョイスしました。

債権はゼロです。
債権はiDeCoの組み込み例などでディフェンシブな効果を期待して組み込みを勧められてますが、ディフェンシブなら現金があればいいわけで。
投資信託をする以上はキャピタルゲインを期待できる商品だけで良い気がします。

元々個別株から始めた身としては投資信託の時点で、どの商品も十分ディフェンシブに感じます。

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しかし掛金が引き落とされず、、


26日予定の引き落としの掛金が落ちていません。

楽天iDeCo窓口に問い合わせると
引き落とし口座である「楽天銀行」のWEB上の振込手続きが完了していないとのこと。

楽天銀行に問い合わせると設定案内のメールを送っていたとのこと。

たしかに

楽天銀行からのお知らせ[重要:6日以内に口座振替(自動引落)の設定をお願いします]

というメールが10月6日に届いてました。



なぜ見落としていたかというと

・楽天iDeCoの書面を投函して1ヶ月半経過という間があった。
・登録しているメアドは楽天銀行や楽天証券から頻繁にお知らせメールが届くので見逃していた。
・楽天iDeCoのHPでは楽天銀行のWEB振込登録必須について案内がなかった。

さらに私は同時期にクレジットカードを申し込んでいました。口座登録は書面で行ったのでそのことが時間差で案内が来たとカン違いしていました。

なぜカン違いしたかというと、そのメールは本文にも楽天iDeCoの表記がなく、いったい何の口座登録のことかわからなかったからです。

そもそも楽天iDeCoの申込書でも口座登録欄があり、そこに楽天銀行の情報は記載していました。

しかし楽天iDeCoの窓口の方いわく、楽天銀行は銀行印がないネット銀行のため、書面で口座登録したにもかかわらず、認証を兼ねた口座登録を再度ネット上で行う必要があるとのことです。

しかもメールが届いて6日以内に設定完了しないといけないという制限付きです。

確かに楽天銀行側のHPには楽天iDeCoの引き落としに対して上記の案内が表記されてましたが

楽天証券のiDeCoのページにそのような案内はなかったです。

普段、楽天証券のページしか見ない方なら気づきにくいです。


期日が過ぎて設定自体が出来ないので楽天iDeCoに問い合わせて下さいと銀行側は案内。

再度、楽天iDeCoに問い合わせると、2~3週間後に再度設定案内のメールが楽天銀行から届くのでそれまでお待ち下さいとのこと。

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掛金の引き落としが間に合わなかったので、iDeCo開始は1ヶ月延期となりました。

長々と書いて愚痴みたいになりましたが、最初の書面手続きから2ヶ月が経ちましたので
けっこう待たされている感じです。

今月開始していたら11月中旬までに買い付けされていたわけですが、
大統領選挙の真っ只中か終了直後のタイミングでしたね。

今回の延期は投資の神様からの「大統領選が落ち着くまで待ちなさい」というお告げだと思っておきます(笑)

楽天iDeCoの引き落としを楽天銀行でお考えの方は書面手続きのあと、メールからのWeb振込登録が必須のようです。
私のようにお忘れないよう。

1ヶ月待たされるのは地味にツラいです(笑)

iDeCoは高配当投資となるか?


妻がiDeCoを始めているので、よく勧められます。


iDeCoは長期投資には有効な手段ですね。


しかし私はやっていません。


理由は

・買付できる投資商品が投資信託のみ
・60歳まで資金を下ろせない


基本的にブログタイトルの通り、配当金重視の銘柄の買付が多いため、配当金がない投資信託にあまり興味が持てなかったのです。

また、中小企業サラリーマンとしては60歳まで資金が下ろせないことは恐怖です。

今の会社に60歳までいられるのか?
60歳になる前に事故や病気で働けなくなったら?


という不安があります。

妻からは余剰資金でやればいいと言われますが、それでも抵抗があります。
(妻は私と違い専門職なので60歳まで勤められる自信があるようです)

サラリーマン・OLさんで私と同じような考えの方は多いんじゃないでしょうか?

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心境の変化


・VOO買付

配当生活を長期的に続けるため、資産の減少を抑える役割として利回り度外視で株価の下落率が低いETFの買付を始めました。

今月からVOOを買い始めましたが、VOOは配当利回りが少ないぶん、株価上昇のキャピタルゲインが期待できます。


株価は緩やかに上下動するので定期的に買い付け続けることが重要だと思います。

これって

投資信託の買い方と同じことに気付きました。

iDeCoの影がチラついてきました。

改めてiDeCoの価値を考える


利益が非課税な部分はNISAと同じです。

特筆すべきは掛金が全額所得控除されることですね。

iDeCoのシミュレーションの結果、私は月1万円、年間12万円の掛金なら年間で節税額が15000円になるようです。

つまり税金の還付という形で掛金が15%戻ってくるような感じです。
 


こう考えてみました。

15%が配当金利回りと思えば良いのでは!?

と。

iDeCoは掛金が60歳まで下ろせない制約と引き換えに得られる
15%確定の超高利回り投資商品
だと。

60歳まで下ろせない問題は?


これは本当に悩ましい問題ですが

私は最近2人目の子どもが生まれました。

なので現実問題、2人目の子どもが最低でも高校卒業するくらいまではフルタイムで働くくらいの収入が必要です。(現実的には大学卒業までですかね、、)

インカムゲイン投資では急激に資産が増えることはないです。

配当金だけで生活するためには最低3000万円が必要だとすると、投資が順調に増え続けても
達成まで20年くらいかかります。

アラフォーの私は50代でセミリタイアは困難です。

そう、どうせ60歳までかかるんです。

そう考えると総資産の2割くらいは老後まで下ろせない資金があっても問題ないのかと思いました。


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今後は

とりあえず、私の中でiDeCo

60歳まで売却出来ないが還付金という名の配当金が出る投資信託

ということにしました。


それでもまだまだわからないことが多く不安です。

とりあえず申込用紙が同封されている楽天iDeCoを資料請求しました。

正式に加入が決まったらご報告します。