【投資総額】2021年4月末時点の家族の投資総額を公開

前回、自身の投資総額と配当金についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

私の動画は大体1000を超えたら普段は良い方ですが
先月分の資産額公開の動画が13000回を超えるという予想外の再生回数をいただきました。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

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Youtube版がこちらになります。

私と家族の簡単なプロフィール

妻は私より年収は多いですが、奨学金の返済額が高めで、まだ完済まで10年以上あります。

子どもには同じ境遇になってほしくないということで資産運用に積極的です。

ブログタイトル通り、私個人は高配当投資を続けていますが

老後の完全配当金生活
のため、つみたてNISAiDeCoで資産額増加
子どもの教育費捻出のためジュニアNISAを利用したインデックス投資も導入しています。

配分はこんな感じです。
私の年収ではiDeCoとつみたてNISAとジュニアNISAの全ての非課税口座を限度額まで入金するのは相当ハードです。
入金ペースのバランスが悪いですがボーナス全額入金で何とかクリアできるかな?といった感じです。

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各口座の投資額

私の口座の投資額は前回の投資額公開ブログと同じです。
1年前は高配当投資銘柄が8割を占めていたのでかなりバランスが良くなりました。

妻の投資額と私の投資額がリアルに年収と比例しています。

3年以上前からつみたてNISAとiDeCoを始めているので投資信託の割合が多いです。

情報を共有しているので基本的には保有銘柄の構成が近いので株価の上昇率も似ていますが

私が損切りした個別株をまだ保有していたりするので多少の違いはあります。

長女は積立を開始した2年前の夫婦の投資主流だった配当金・株主優待目当て個別株を多く保有しています。
オリックスやスタジオアリスなど。
最近は妻同様インデックス投資がメインとなっています。

年末から始めた次女は投資信託のみです。
しかもeMAXIS Slimシリーズのみの自動買付です。

ここ数年のファンドの実績通り、今月は家族で一番のリターンを叩き出しています。

資産額合計と増額の内訳

1400万円を超えました。

年末からの株高の恩恵のおかげで順調に上昇しています。

インデックス銘柄を増やしていることと、1000万を超えると月1%増加でも10万プラスというわけなので増加のペースの速さを実感します。

投資を始めて6年が経ちました。

始めた頃はかなり投資資金を溶かしていますが

夫婦で経験を積んで情報を共有して、少しずつ投資効率を上げているかと思います。

高配当投資と並行してインデックス投資による資産額上昇も続けていく予定です。

Youtube版では入金力UPにつながった家計のやりくりについても少し紹介しています。
よろしければご視聴下さい。

【銀行で投資信託】義父の年金運用5年間の結果

今回はいつもの自身の投資報告ではなく
妻のお父さんの年金運用について報告です。

先にYoutube版を作成しています。

こちらです。

動画用に作成した画像を使って解説します。

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義父の年金運用に関わることになった理由

投資信託の通知が届いているのは以前から妻から聞いていました。
毎月分配型のファンドでした。

でも夫婦で投資をしていることを妻の両親には話していなかったので
(親族で失敗した人がいたとかで義母があまり投資を好んでいないようなので)
出しゃばらないようにしていました。

ですが大きな損失を出していたら妻の将来にも影響があるかもしれないので
義父と妻の3人で買い付けた銀行に赴くことにしました。

買い付けたファンド

義父は人が良い方なので案の定、年金の振り込み先の銀行の言われるがままに運用した感じです。

で、問題の買い付けたファンドですが

なんと1つのファンドを500万円一気買いしていた模様。

一応バランス型と言われるファンドです。
日本株、JREIT、海外債券とバランス良く組み入れているようです。

そして投資額は分配という名で毎月戻ってきます。
利益があった場合は少し増加して戻ってくるしくみです。

この毎月分配は知識と経験がある投資家さん達の間では評判が悪いです。
利益分を再投資しないので投資効率が悪いからです。

あとは

1%を超える信託報酬と高い申込手数料ですね。

リターン自体はまあまあありました。

基準価格の上昇は悪くないですが、上記の信託報酬と申込手数料を考えたら
実際の利益はもう少し少ないわけです。

そもそも毎月戻ってくるのでどれくらい利益が上がっているのかわかりにくいです。

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申込手数料と毎月分配について

若い投資家さん達から評判が悪いのに、それでも存在しているのは買い付けた人が無知というのもありますが、それなりに魅力を感じたのかもしれません。

資産を切り崩さないといけないかもしれない年配の方には「投資額が定期的に戻ってくる」毎月分配型はセーフティに感じるのかもしれません。
ただ、長期投資という観点からは矛盾した存在ですが。

また、初期手数料がかかることを当たり前にしている感じでした。
ネット証券では無料ということを考えると私は高く感じます。

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戻ってきた資金で買い直したファンド

上記4ファンドです。
RIET多めです。

最初の3分法ファンドの利益を含めたトータルリターンは

15%のリターンが出ていました。

ですが、1年前のコロナショック時は5年前の買い付け価格に戻っている時期があったので見直すタイミングが良かったとも言えます。

しかし

いきなり1つのファンドに買い付け過ぎた点とセクターが偏っていた点は見逃せません。

また投資総額の2.8%の手数料です。
この手数料と集計しなかった留保額(解約時にかかる手数料)を含めたら
実質のリターンは12%くらいだったかもしれません。

年平均で2.25%のプラスと考えたら平凡な数字です。

なんせ

孫にあたる私の子どものジュニアNISAでeMAXISSlimを運用していますが、半年で15%のリターンです。
申込手数料0で信託報酬は約0.1%です。

銀行では平均が信託報酬1%、手数料2%くらいでした。

銀行でeMAXISがないか探してみたら

人気がないファンドのような扱いで最後のページに載っていました。

義父の運用に関しては

日経が下落相場になる可能性とコロナとオリンピックのため様子見、
それ以上に運用しているファンドが好きになれなかったので
一旦全て売却しました。

銀行で投資信託を始める場合は

65歳になって現在は年金受給中です。
資金を手元に置いておきたい気持ちもあるようなので投資再開は未定となりました。

信託報酬の差を考えると長期なら似たようなファンドでもけっこうリターンに差がつく可能性があります。
手間と時間はかかりますが自身でネット証券で買付を始めた方が良いと思います。

最後に
銀行の方に「次はこういうのどうですか?」言われて勧められたファンドがこちら

言われたときはよくわからなかったのですが、あとでパンフを見返すとちょっと腹が立ちました。
65歳の素人に勧めるファンドではないですよね。

【NISA&iDeCo】オール非課税口座運用状況 4ヶ月目


前回、今までの一般NISAの運用結果を公開しました。

今回は今年から運用中のつみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoの運用状況をご報告します。



先に動画を作成しています。

こちらになります。

ご視聴とチャンネル登録をお願い致します!
大変励みになります!

動画本編の画像を用いたブログ版を以下に作成しました。

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各口座の運用状況

ボーナスを除いても月々73000円の積立なので手取り20万の私の給料的にかなりシビアな設定にしています。
お金が入り様な月は非課税口座の入金だけで精一杯かもしれません。

2020年12月から積立を開始。
年末からの株高ですでに約5%の評価益があります。
ちょっと出来過ぎですね。
年間で6%を超えたら十分なので上出来です。

引き出しは20年後というガチの長期運用なのであまり一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

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eMAXIS Slimのパフォーマンスが優秀なので4ヶ月で出来過ぎな評価益です。
こちらも自動積立にしています。


つみたてNISAはクレジット決済を利用したので引き落としが遅れ
まだ入金2ヶ月足らずです。

ジュニアNISAでも好調なのでeMAXIS Slimを自動積立。
iDeCo同様5%の評価益があります。


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非課税運用の感想と今後の運用について

株式投資では高配当株やETFを自分のタイミングで売買しています。


なので投資信託の自動積立は非常に楽だと思いました。

運用というより入金してるだけみたいな感じです。


まだ数ヶ月ですが、ファンドの実績を見る限りは今後も淡々と値上がっていくのではと思います。
そもそも毎月自動積立で長期保有するので売買のタイミングや値上がり予想をする意味がないかもしれません。

私の各口座の役割をざっくり分けると上記のような感じです。


配当金不要で長期で資産運用したい方はオススメのスタイルです。

これから始める方は限度額が少なめで引き出し期間の縛りがないつみたてNISAが始めやすいと思います。


今後も定期的に非課税口座の運用状況をご報告していきます。

【NISA】一般NISA運用結果を公開

今年からつみたてNISAを始めました。
それまで一般NISAを利用していましたが上手く運用できなかったんですね。

自身の資産運用の振り返りととNISAサービスを検討している方に役立てればと動画を作成しました。




こちらになります。

大変励みになりますので、ご視聴とチャンネル登録をお願い致します。

以下の記事は動画本編の画像を用いてブログ版を作成しました。

私の運用結果と、つみたてNISA向きの方、一般NISA向けの方について自分なりに解説させていただいています。

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一般NISAとつみたてNISAをざっくり解説

つみたてNISAはサービス開始からまだ3年ほどですが
インデックス投資メインの方は利用者が多い印象です。

掛金は少ないけど20年運用できるってところをどう捉えるかですね。



私のNISA運用状況

上記が実際の運用画面になります。
年度毎にご説明します。


私が初めて買った株がITbookというマイナンバー関連の銘柄です。

2018年までキャピタルゲイン投資だったのである程度値上げしたら売っていました。


問題の2016年ですね。
100株100万超えの個別株を売買しています。
これだけで限度額をほぼ使い切るという大振りです。


1株10ドルの米国株をちまちま買い増している今のスタイルとは真逆ですw


2017年は限度額を使い切れていません。
特定口座で保有していた銘柄が含み損が多く、資金が拘束されていたためです。
NISA運用なのにマイナスでフィニッシュです。


画像のコメント通り、NISAでは運用益がありますが、特定口座では大量の含み損を抱えキャピタルゲイン投資を引退しました。


2019年から高配当投資を始めますが、全然上手くいってません。
無配の可能性を考慮していませんでした。


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直近の2020年ですが、コロナショックの影響が大きかったです。
ただ、ETFの保有率を上げるきっかけにはなりました。


一般NIASAの反省点とつみたてNISA移行の理由

そもそもNISAは限度額があるので売り買いに向いてませんよね。

それなら少額で長期投資できるつみたてNISAの方が良いと判断しました。
この制度を作った人は良いとこ突いてきたなと思います。
後発のサービスだけありますね。


2021年 つみたてNISA運用状況

私としては珍しくポイント付与のサービスを利用しています。
そしてiDeCoに続いて自動買付です。

eMAXIS Slimが優秀のためパフォーマンスも上々です。


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つみたてNISAと一般NISA向いてる方

比べてみると、つみたてNISAの方が初心者向けと言えます。

一般NISAは買付商品の多さと限度額の高さから自由度が高い分ハードルも高いと思いました。



まとめ


投資を始めた頃は無鉄砲でした。
やってみて実感しないことには危険度やありがたみがわからないですが
もう少し早く修正できたかなと思います(^-^;)


最近はある程度投資スタイルが固まってきました。

しかし3年前のつみたてNISAのようにどんどん新しい投資手法が現れるはずなので
時代に先遅れないようアンテナを張っていこうと思います。

【ジュニアNISA】始めてわかったメリット3選 運用状況も公開 YouTube版


先日、2021年2月のジュニアNISAの運用状況をご報告しましたが


動画版も作成しました。


こちらになります。

動画版では運用実績のほか

「始めてわかったメリット3選」と称してジュニアNISAのメリットについて改めて解説しています。

こんな感じです。

また、ジュニアNISAを含めた毎月の非課税口座の配分などもご紹介しています。

こんな感じです。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【ジュニアNISA】長女2年1ヶ月目 次女3ヶ月目の運用状況


ジュニアNISAの運用状況についてご報告です。


ジュニアNISAについては現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

現状の積立金額でも我が家の総投資額の20%を超えています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしているので毎月報告させていただきます。

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現状のジュニアNISAについて


ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座をもう1つ運用できるのはありがたいです。

3年分でも非課税の積み上げ額は大きいかなと。

もし今後、新しいジュニアNISAが始めるなら

・引き出しは11歳以降可能
・掛金は年間40万

みたいになったらコンパクトで使いやすくてアリかなと思います。
11歳というのは中学受験されるご家庭を意識しました。

長女の口座

上記が資産合計になります。

長女の口座では2019年2月から買付を始めているので2年1ヶ月経過しました。


前月比 プラス32,899円になります。

長女の口座管理は妻が担当しています。
次女は私です。

長女は利用期間が長いのと妻が私より収入があるので
預り金(現金)に余裕があります。。


ちなみに集計のタイミングなのですが毎月25日前後にしています。
月末だと自身の口座や配当金の集計があり作業が多く、ブログの投稿ペースのバランスが悪くなってしまうので
私の都合で申し訳ないですがジュニアNISA口座だけ集計を早めています。

ただ家族4口座の投資額をYoutubeで公開しているので
それについては月末時点の金額にしています。

長女株式

株式は前月比でプラス15,420円
少し含み損が減りました。
ただ株式は買い増していないのであまり上積みはありません。

長女投資信託

前月比でプラス57,002円となります。


上記5銘柄ですが、相場が荒れる時期があっても影響がないように
5・10・15・20・23日と買い付けるタイミングを分散しています。

23日だけ間隔が短いですが
月末付近に買付日を設定すると2・12月は曜日によって買付が翌月翌年になるので、余裕を持って23日としています。


評価損益はプラス17002円
1ヶ月で3%上昇しているのでまだまだまだ株高の恩恵を受けた月でした。


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次女の口座

次女は投資信託のみです。

ファンドはeMAXISオンリーです。

夫婦それぞれと長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいというのがありました。



前月比プラス70,838円

次女の口座の入金額は3万円なので評価益が4.5%UPしたことになります。

株高が続いていたとはいえeMAXISのパフォーマンスは驚きです。

今後の運用


長女、次女とも投資信託が好調なので来月も同じファンド、同じ買付額で継続します。


上がる上がらないかはタイミングもであるし、長期投資なので一喜一憂しないよう心掛けます。
(それでも上がれば嬉しいし下がれば焦りますが)

私としては今月も入金できたことを誇りたいと思います。

やはり子どもの未来のための投資と考えると自身の投資より少し緊張します。

その緊張感が味わえているだけでも始めて良かったと思えます。

【iDeCo3ヶ月目の運用状況】Youtube版もあり


iDeCoを始めて3ヶ月が経過しました。


今回は動画を先に作成しました。


こちらになります。


以下の記事はブログ用というか動画のダイジェスト版みたいな感じで作成しました。


運用状況

まだ3ヶ月ですが最近の株高もありかなり好調です。

保有銘柄は外国株式のみです。

普段バンガードのETFを買い付けているため私はこの構成が馴染みがあります。

一般的なiDeCoのポートフォリオとしてはかなり攻撃的ですが
私としてはバンガードETFの実績を知っているだけにむしろセーフティな構成とすら思えます。

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iDeCo3ヶ月目の感想

今まで株式の高配当とインデックス投資銘柄の買い付けを自身のタイミングで売買していたので
自動買付はスゴく楽に感じます。

そして基本的に売ることなく、60才まで引き出すことも出来ないので
投資としては思った以上に頭を使うことがありません。
年1回、構成比率を検討するくらいで良いと思います。

これから加入をお考えの方へ

まだまだ加入数が少ない制度なので、これからって方は多いのではないでしょうか。


動画の画像を引用しましたが、客観的に見てとても投資効率が良いサービスだと思います。

サラリーマンの50%くらいは利用しても良いと思っています。

私独自の考え方ですが控除を配当金のように捉えています。
15%確定ってスゴく有用な投資だと思うので。



また60才縛りですが

私は40代に突入したので以前よりは60才が近く感じてきました。複雑ですが。


まとめ


上記で60才に近づいてるコメントしましたが
それでも20年も先の話です。

自分で引き出す前にリアルに死んでいる可能性があります。。


動画でも思いを述べましたが、完全に自分の未来のための投資なのでとりあえず始めてみるのが良いと思います。
私は今のところ始めて良かったと思っています。


iDeCoに関しては今後も利用年数や年齢によって感じ方が変わってくるので
これからも定期的に運用状況をご報告していこうと思います。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【ジュニアNISA】長女24ヶ月目 次女2ヶ月目の運用状況


先月から次女のジュニアNISAを開始しました。

長女のジュニアNISAは開始して2年経過しています。


2人ともジュニアNISAサービス終了の2023年末まで毎月積み立てる予定なので

「【ジュニアNISA】○ヶ月目」というタイトルで報告していこうと思います。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座をもう1つ運用できるのはありがたいです。

私

3年分でも非課税の積み上げ額は大きいかなと。

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長女の口座

上記が資産合計になります。

今月は5万円買い付けています。

長女の口座では2019年2月から買付を始めているので丸2年が経過しました。

株式ですが、運用を始めた2年前は私が日本株での高配当投資を始めたばかりなので
日産(7201)など、その名残があるポートフォリオになっています。


長女の運用は主に妻が担当しています。


撮影の優待があるスタジオアリス(2305)
日用品の優待があるライオン(4912)
図書券が優待の東京個別指導学院(4745)など

配当金一辺倒の私にはない感性で勉強になります。

しかし株式はコロナショック前に買い付けたのがほとんどなので評価損益はマイナスとなっています。
先日と比べてマイナス47,410円→マイナス42,400円と少し改善。

ただ、株式に関してはこの2年間の配当優待を含めると
リターンはほぼプラマイゼロではあります。

こちらが投資信託です。

投資信託は好調です。
評価益が前月48,946円から→69,088円に上昇。

評価益で計算すると投資信託は2年で約18%のリターンです。



開設当時は株式と投資信託を同時並行、同資金額で買い付けていました。

しかしコロナショックで株式の下落を経験したため
最近は投資信託オンリーで買い付けています。

上記5ファンドを毎月1万円ずつ
そして時間の分散のため買い付け日を数日ごとにズラしています。

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次女の口座


2ヶ月目の次女は全て投資信託です。
ファンドはeMAXISオンリーです。

夫婦それぞれと長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいというのがありました。

今月は3万円入金して買い付けています。

評価益は先月の930円から38,228円に上昇。
まだ2ヶ月ですがeMAXISのリターンはすごいですね、、


私は自分の口座で高配当株も買い付けていますが年利回りは6%くらいなので

投資はeMAXISやハイリターンの投資信託だけで良いんじゃないか?

と思うときはあります。
楽だし。

まとめ


最新で人気の投資信託のパフォーマンスに驚嘆しました。

過信は禁物ですが、しばらくはeMAXISの買付メインで運用していこうと思います。



家族の口座を通しての運用のため、自身の口座と比べたら
ちょっとお客さんの資金を運用しているような気分になります。
自分の投資よりも責任があるような。


また、上記で「eMAXISオンリーでいいんじゃね?」発言してましたが
ジュニアNISA運用は自分の口座や投資を見つめ直すきっかけになるので
良い体験になっています。

【YouTube】iDeCo解説動画を作りました


iDeCoを解説した動画を作成しました。

今まで投稿したiDeCo記事の詰め合わせ的な感じですが


初めて見ていただく方を意識して

・iDeCoの基本情報
・メリットデメリット
・こんな方にオススメ
・私が加入した経緯

など、1からiDeCoについて自分なりに説明させていただきました。


こちらになります。

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よくよく考えたら

iDeCoって半分片道切符ですよね。

私

なんせ、掛けた資金を引き出す前に
自分は死んでいる可能性があります。


始めてしまえば淡々と積み立てられるだけです。

折角なので語らせていただきました。

【アラフォーでiDeCo開始】2ヶ月目の資産状況を公開


iDeCoの買い付け2ヶ月目の報告です。

NISAの口座数が1450万を超えているそうですが
iDeCoの加入者はその10分の1の145万人です。

ナカシ
ナカシ

労働人口の2%程度と考えると
かなり少ないですよね。

なので今月もまずはカンタンにご説明と
私独自のiDeCoの捉え方について感想を述べさせていただきます。

iDeCo投資の概要と捉え方


iDeCoでの投資をざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。


掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。
つまり投資金の15%は手元に戻ってくると考えることができます。


もしくは15%の控除を配当金と考えることもできます。
私はiDeCoをひそかに配当利回り15%確定の高配当投資として捉えています。

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投資状況


まだ2回目の買い付けが終わったところなので評価益は僅かです。

しかし全米・全世界・先進国株式のインデックス投資のリターンは確実に効いています。

・トータルリターンの実績
・経費率


上記理由から外国株オンリーでチョイスしています。
日本経済絡みのファンドは除外。
(個人的に五輪中止で日本経済悪化を懸念しています)

今後の対応

まだまだ始めたばかりなので、引き続き同じ割合で買い付ける予定です。

ナカシ
ナカシ

審査の長さでiDeCoを始めるまでは長く感じましたが
いざ始まると自動買付なので投資状況は
あっさりって感じです。

普段は高配当銘柄やインデックス投資用ETFを自分のタイミングで売買しているため
ほんとに自動買付は淡々としてる気がします。

まあ、勝手に資産が積み上げられている感じが良いのですが。