【売買銘柄】2023年5月の買付銘柄報告

5月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は800万円ほどです。

4月と比べて2銘柄売却しています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

来年からの新NISAではインデックス投資銘柄のみ買い付ける予定です。
高配当とレバナスの割合を下げるためQYLDiFreeレバナスを全て売却しました。

QYLDは買い付け始めて株価は下がり続けてましたが最近のドル高のおかげでまだ含み損が少なかったです。
昨年の下落相場を考えたら分配金を含めたトータルリターンは悪くなかったと思います。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSlimS&P500に加えて
売却した資金で特定口座でeMAXISSlimS&P500楽天レバナスVYMを買い増し。

iFreeレバナスの売却と同じタイミングで楽天レバナスを買い増したので実質移し替えた感じです。投資信託は売却手数料がないので気軽に売れますね。

投資信託の割合を増やしたのは、現在運用中の特定口座のETFを来年以降売却して、新NISA口座で買い直す予定だからです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が楽だと判断したからです。

数年で売却する予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託を選んだわけです。米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

じゃあなんでETFのVYM買ってんだ?って話ですが
QYLD売却で高配当株が減ったこととVYMはレバナスと対比的な位置付けで保有していたので取り合えず買い増した次第です。
VYMの投資信託版は存在しますが、来年以降レバナスの割合を減らすにあたりVYMを完全に売却する可能性があるので敢えてそれは買いませんでした。

今後の売買について

以上の理由から今後は投資信託のみを買い増す予定です。

手数料のこともありますがポートフォリオをシンプルにしたかったというのもあります。
個別株投資→高配当投資→インデックス投資と投資スタイルが変遷する中、ずっと10~20銘柄くらい保有していましたが、ようやく銘柄数が1桁となりました。
将来的には5ファンド以内の運用にする予定です。
年のせいか多く銘柄を持つのがしんどくなってきましたので、、

【ポートフォリオ】2023年5月現在の保有銘柄を公開

2023年5月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが5月19日時点のポートフォリオになります。

4月と比べて2銘柄売却しています。

次回の記事で詳細をお伝えしますが、QYLDを全て売却して、その売却資金でVYMeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
eMAXISSlimS&P500はつみたてNISAで定期買付しているNISA口座と新たに特定口座で買い付けた分を合算しているので保有比率がトップに躍り出ました。

またiFreeレバレッジNASDAQ100を全て売却して楽天レバレッジNASDAQ–100を買い増しています。

下の各銘柄の矢印は前月からの保有比率の推移になります。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 10.8⇨18.1%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.2⇨17.9%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.5⇨17.8%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 9.7⇨13.4%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.6⇨12.9%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.7⇨9.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.1⇨7.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.8⇨2.5%

定期買付している、つみたてNISAのeMAXISSlimS&P500とiDeCoの楽天全米が先月に引き続き比率を増やしています。


レバナスを楽天版に統一したわけですが、NASDAQが上昇して価格が上がったのでレバナスの比率はあまり変わっていません。QQQの割合も増加しています。

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。
高配当銘柄扱いがVYMです。

前月比で
高配当 18.7⇨12.9%
レバナス 14.2⇨13.4%
インデックス 67.1⇨73.7%

先月と比べてQYLDを売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したので高配当は減少、インデックスが増加しています。
レバナスを楽天版に統一する際に5万円分だけ減らしたのですが、NASDAQが上昇して価格が上がったのでレバナスの比率はあまり変わっていません。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
そして今後は来年からの新NISAのため資金管理しやすい投資信託メインで買付を行います。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方はご参考下さい。

【Youtube版】2023年4月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しています。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年4月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。

 

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。
毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの1%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説しませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。

各口座の投資額

夫婦とも3月に続いてプラスです。
4月はメインで運用している米国株が好調でドル高もあり保有銘柄のプラス幅が大きかったです。
妻のポートフォリオは私と似ています。高配当銘柄は少なめでインデックスの割合が多いです。
私より収入があるので入金額も多いです。

ジュニアNISA運用状況

長女は日本株が多め、次女はレバナスが多めなので夫婦同様、価格の上昇率に差があります。
4月は長女を多めに入金しています。また株式が高騰したので長女の前月比のプラスが大きいです。
ジュニアNISAの詳細については下記記事をご参考下さい。

資産総額と資産推移

4月は入金額と保有銘柄の上昇率とも高めで4ヶ月連続で前月比プラスとなりました。

上記の投資額は配当金も含めています。
昨年は下落相場で中々投資額が上がらなかったですが入金は続けていたので今年の上昇につながっていると思います。
入金と保有銘柄の価格上昇でなんとか今年中に3000万円を超えたいです。

保有比率とまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので今後も比率は上昇する予定です。
高配当株とレバナスはほぼ買い増していないので保有銘柄の価格の上下動で僅かに比率が変化しています。

 

2023年もS&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。

年齢や運用銘柄など投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。

【Youtube版】4年目4ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女4年4ヶ月 次女2年5ヶ月の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
先月入金がなかったので4月は一気に15万円入金。
加えて4月は株式、投資信託ともに増加したので大幅なプラスとなりました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
妻の希望で、株主優待で割引券が手に入るイオン北海道を100株購入しています。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があるのでポートフォリオをいじるかもしれません。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
3月に続いて4月も評価益が増加しています。
4月はeMAXIS Slim 全世界株式を3万円、楽天全米を4万円買い付けています。

 

最近の買い増しは投資信託のみのため長女のポートフォリオは徐々にインデックスファンドの割合が増加しています。

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次女の口座

4月は4万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

eMAXISSlimS&P500を6万円買付。
価格、ドルとも上がったので評価益が増加しています。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
昨年から主にレバレッジNASDAQを買い増していました。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

 

ただレバナスは保有比率が増加して価格も浮上し始めたのでもう買い増してはいません。
なので私自身の口座のつみたてNISAでも買い付けているeMAXISSlimS&P500を買い増しています。

投資総額と推移

入金の21万円を除くと約22万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が約3.5%上昇したことになります。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入って4ヶ月連続で前月比プラスで終えています。

 

2022年は下落相場が続いて過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが
今年に入ってかなり持ち直しています。
ジュニアNISAの買付期間が今年で終了ですが今後もインデックスファンドメインで淡々と買い増す予定です。
12月末までに800万は超えたいですね。

【Youtube版】2023年4月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、4月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年4月末時点

先週、投資額を公開しましたが

今回は4月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄が8割(レバナス含む)、高配当が2割といったところです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。
一番下の楽天全米はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。

全ての株式が前月比で3%以上のプラスとなりました。
ただこれは月末付近にドルが急上昇したことが大きいので株価自体は微増でした。
NASDAQのQQQが少し上昇率が高いです。

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投資信託の運用状況

投資信託も全て前月比プラスとなっています。
ドル高が影響したS&P500、全米、全世界が好調。
為替の影響がないレバナスは微増でした。

来年からの新NISAからは限度額が上がるので、買付がほぼ非課税口座だけになる可能性があります。(資金的に)
そうなると限度額の調整のしやすさという観点から、インデックス投資銘柄の買付はETFではなく投資信託をメインにするかもです(というか投資信託だけになるかもです)
新NISAからのポートフォリオの編成については秋までには決断して報告していこうと思います。

保有銘柄が似ている方は今後も運用状況を参考にしてもらえたらと思います。

【資産状況】2023年4月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

4月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,918,948
前月比+374,271円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年5ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

4月末時点で718,250
前月比+46,263円

 iDeCoを含めた投資額は合計で7,637,198円
前月比+386,058円でした。

投資額増減の内訳

今回の+386,058円は

特定口座の買付の入金 約80,000円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約56,000円

上記合計で約13.6万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約25万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約3.4%上昇した計算になります。

4月はアフィリエイトのセルフバックなどで資金が出来たので入金が多めとなっています。

今年に入って好調です。これで4か月連続で前年度比プラスとなりました。
メインで運用している米国株の上昇とドル高が影響しています。

毎月の評価損益のグラフです。

2023年は今のところ出来過ぎですね。これが標準だと思わないようにします。
なんせ2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナス、私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったですね。
でも2021年は好調だったので年単位で見ないと投資状況ってわからないですね。
まだまだ入金が必要な段階なので5月も4月と同程度の入金と買い付けを行う予定です。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。