【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年6月末時点

先週、投資額を公開しましたが

今回は6月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄が9割(レバナス含む)近くあります。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

最近は来年からの新NISAのため限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。

各銘柄の運用状況がこちらです。

S&P500のVOO、NASDAQのQQQ、全世界のVTとインデックスETF全て大幅に上昇しました。ドル高も後押ししました。
また5月はイマイチだった米国高配当ETFのVYMも6月は上昇。
株価が5%以上も上昇しているので1ヶ月間のパフォーマンスとしては出来過ぎですね。

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次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様好調です。
5月に続いてレバナスの含み損が減少しました。

 

来年からの新NISA口座では
・高配当銘柄は買わずインデックス投資銘柄のみ買付。
・保有中のインデックス投資用のETFは全て新NISA口座で投資信託で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。

【資産状況】2023年6月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

6月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は8,372,497
前月比+840,015円

次にiDeCoですが

DeCoの買付は2年7ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

6月末時点で870,654円


iDeCoを含めた投資額は合計で9,243,151円
前月比+940,314円でした。

投資額増減の内訳

今回の+940,314円は

特定口座の買付の入金 18万円
配当金の再投資 1万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約6万円

上記合計で約25万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約69万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約7.1%上昇した計算になります。

 

6月はボーナスのおかげで入金が多めとなっています。

先月に引き続きS&P500とNASDAQとメイン運用の米国株が好調で、さらにドル高の恩恵もあり保有銘柄の価格が大幅に上昇しています。

今年に入って好調です。これで6か月連続で前年度比プラスとなりました。
投資額が上がっていくと増加額も大きくなることを実感中です。

毎月の評価損益のグラフです。

2023年は今のところ出来過ぎですね。これが標準だと思わないようにします。
なんせ2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナス、私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったです。

年内1000万円超えが見えてきましたが、まだまだ入金が重要な段階です。
7月もボーナス資金で多めの入金と買い付けを行う予定です。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【配当】2023年6月の配当金

6月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄になります。

のQYLDは2回入金されてます。
QYLDは入金日が月末になることが多いので月によっては入金が翌月に回ることが多いです。でも当月分は当月に入金されることがほとんどなので、今回のように月によっては2回入金されることがあります。

そのほかのETFは四半期配当の分です。

現在のポートフォリオはこちらです。

全てETFと投資信託になります。

現在保有している高配当銘柄は利回り3%程のVYMと10%超えのQYLDです。

ただQYLDは株価は下落が続いていたので買い増しを止めています。
VYMは利回りが低いですが株価の下落が少なく上昇も見込めるので半分インデックス投資目的で運用しています。ほぼ毎月買い増しています。

QYLDは超高配当で毎月分配です。
昔、高配当投資がメインだった頃は毎月分配のETFを大量に保有していました。
インデックス投資にスタイルを変更するにあたり利回りが一番高いQYLDだけ残した次第です。
ただインデックス投資用のETFでも分配金がそこそこ出るVOOやVTを買い増しているので少しずつですが分配額が増加しています。

 

高配当投資がメインだった2〜3年前までは
配当を毎月まんべんなく手に入れるため、毎月分配のETFを大量に保有したり、入金月が違う四半期配当の個別株を保有していました。
毎月平均で1万円くらい配当がありました。
しかし株価自体があがりにくいので投資額が増えにくかったのと、コロナショックで個別株が大幅減配や無配を経験したことをきっかけにインデックス投資へスタイルをシフトした次第です。

3月は分配金の総額が119.32ドルになります。
入金があった日のドル円(130円)で換算したら15,511です。

 

高配当投資がメインだった2〜3年前までは
配当を毎月まんべんなく手に入れるため、毎月分配のETFを大量に保有したり、入金月が違う四半期配当の個別株を保有していました。
毎月平均で1万円くらい配当がありました。
しかし株価自体があがりにくいので投資額が増えにくかったのと、コロナショックで個別株が大幅減配や無配を経験したことをきっかけにインデックス投資へスタイルをシフトした次第です。

【売買】S&P500買い増し! 2023年6月の買付銘柄公開

5月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は900万円ほどです。

現在はインデックス投資がメインです。
投資信託とETFが混合している件ですが
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSlimS&P500に加えて
売却した資金で特定口座でeMAXISSlimS&P500を買い増し。

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後も買い増してメイン運用する予定です。

投資信託の割合を増やしたのは、現在運用中の特定口座のETFを来年以降売却して、新NISA口座で買い直す予定だからです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が楽だと判断したからです。

数年で売却する予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託を選んだわけです。

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

今後の売買について

以上の理由から今後は投資信託のみを買い増す予定です。

売却手数料のことと、もう少しポートフォリオをシンプルにしたいので、来年までに保有中のETFを整理するかもです。

将来的には5ファンド以内の運用にしたいですね。
年のせいか多く銘柄を持つのがしんどくなってきましたので、、

【ポートフォリオ】2023年6月現在の保有銘柄を公開

2023年6月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが6月18日時点のポートフォリオになります。

eMAXISSlimS&P500はつみたてNISAで定期買付しているNISA口座と、特定口座で買い付けた分を合算しているので保有比率が多いです。
来年からの新NISAが始まったら 特定口座のeMAXISSlimS&P500 はNISA口座で買い直す予定です。

下の各銘柄の矢印は前月からの保有比率の推移になります。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 18.1⇨19%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.8⇨17.9%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 17.9⇨17.3%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.4⇨13.9%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.9⇨12.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.6⇨9.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  7.8⇨7.6%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.5%

つみたてNISAでの定期買付に加えて特定口座でも買い増しているeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

また買い増していないですがNASDAQが上昇したのでQQQレバナスの比率が増加しています。
高配当ETFのVYMは株価は上昇したのですが他の銘柄がそれ以上に上昇したので比率が下がっています。

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保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。
高配当銘柄扱いがVYMです。

前月比で
高配当 12.9⇨12.2%
レバナス 13.4⇨13.9%
インデックス 73.7⇨73.9%

NASDAQの上昇でインデックスとレバナスの割合が増加しています。
VYMは買い増しを控えているので高配当の割合は減少を続ける予定です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
そして来年からの新NISAのため資金管理しやすい投資信託のみ買付ます。レバナスと高配当の割合は減少する予定です。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方はご参考下さい。

【Youtube版】2023年5月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しています。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年5月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回、ジュニアNISA口座の投資額を公開しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。

各口座の投資額

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

昨年はレバナスを買い付けていました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
あと妻は金も買い付けています。
毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの1%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説しませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

夫婦とも4月に続いてプラスです。
5月もメインで運用している米国株(特にNASDAQ)が好調でドル高もあり保有銘柄のプラス幅が大きかったです。

ジュニアNISA運用状況

長女 の口座 は優待配当メインの日本株が4割、全米インデックスファンドが6割くらいです。
次女の口座は 全米インデックスファンド 7割、レバナスが3割くらいです。
5月は長女が保有してる日本株がイマイチでしたが、米国インデックスファンドメインの投資信託が好調でした。
特にNASDAQが良かったので レバナスの保有が多い次女は爆益でした。
ジュニアNISAの詳細については下記記事をご参考下さい。

投資総額と推移

昨年の下落相場の反動って感じですね。
米国のインデックスファンドの高騰の影響が大きいですが、6%の上昇は出来過ぎですね。また調整相場が来ると思います。

5か月連続で前月比プラスとなりました。
6、7月は夏のボーナスで入金がんばれると思います。

保有比率とまとめ

通常のインデックスはつみたてNISA、iDeCoで定期買付しているので今後も比率は上昇する予定です。
私の口座で高配当ETFを売却しインデックス銘柄を買い増したので高配当株の割合が下がっています。
レバナスは保有銘柄の価格は上昇しましたが買い増していないので比率に変化ありません。

 

2023年もS&P500などインデックスファンドメインで買い増しを続けます。
来年の新NISAに向けてインデックスの割合をさらに増やす予定です。

年齢や運用銘柄など投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。

【ジュニアNISA】4年5ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
5月は入金ありません。
投資信託が大幅なプラスとなりました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

5月は日本株はイマイチでしたね。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
5月は保有中の5ファンドを1万円ずつ買い増し。
ドル高プラス全米株式が好調でした。

次女の口座

5月は6万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

4月に続いてeMAXISSlimS&P500を6万円買付。
NASDAQの上昇によりレバナスの含み損がほぼなくなりました。

 

ようやくレバナスがプラテンを始めました。1年以上含み損でした、、
次女はまだ15年運用できるので、チャレンジでレバナスを多めにしていましたがもう買い増していません。

今後はS&P500だけ買い増す予定です。
迷ったときはとりあえずS&P500買ってます。

5か月連続で前月比プラスとなりました。
でも去年の低迷からの反動って感じなのでまだ元に戻ったってとこですかね。
一旦落ち着いたり下落する月もあると思いますが、ジュニアNISAの買付期間も少なくなってきましたので動じず運用していこうと思います。

投資総額と推移

入金の6万円を除くと約39万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が約5.7%上昇したことになります。
5月に関しては米国インデックスファンドの上昇が大きかったですね。(特に次女のレバナス)

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入って5ヶ月連続で前月比プラスで終えています。

2022年は下落相場が続いて過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが今年に入ってかなり持ち直しています。
投資額に比例して含み益も増額しているところがインデックス投資の強みですね。

ジュニアNISAの買付期間が今年で終了ですが今後もインデックスファンドメインで淡々と買い増す予定です。
12月末までに800万は超えたいですね。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年5月末時点

先週、投資額を公開しましたが

今回は5月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄が9割(レバナス含む)近くあります。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。

この1ヶ月でQYLDとiFree版のレバナスを売却しています。
その売却資金でVYMとeMAXISSP500と楽天レバナスを買い増しています。
売却理由と運用損益については前々回の記事をご参考下さい。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。
一番下の楽天全米はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。

米国の銀行破綻問題で高配当ETFのVYMのみ前月比マイナスとなりました。
NASDAQが大幅に上昇したのでVOOとQQQが上昇しています。
特にQQQの増加はハンパないです。

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次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様好調です。
レバナスの含み損がかなり少なくなりました。

来年からの新NISA口座では
・高配当銘柄は買わずインデックス投資銘柄のみ買付。
・保有中のインデックス投資用のETFは全て新NISA口座で投資信託で買い直す予定。


ETFと投資信託の両方(S&P500ならVOOとeMAXISSlimS&P500など)を2年以上保有していますが
非課税口座は限度額が調整しやすい投資信託が便利だと実感したからです。

上記の方針により高配当のQYLDを売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したわけですが、結果的に5月の運用益の増加に貢献してくれました。

【資産状況】2023年5月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

5月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は7,514,689
前月比+684,375円

次にiDeCoですが

DeCoの買付は2年6ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

5月末時点で788,148


iDeCoを含めた投資額は合計で8,302,837円
前月比+691,058円でした。


投資額増減の内訳

今回の+691,058円は

特定口座の買付の入金 約100,000円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約56,000円

上記合計で約15.6万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約54万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約6.9%上昇した計算になります。

 

5月も4月同様アフィリエイトのセルフバックなどで資金が出来たので入金が多めとなっています。

今年に入って好調です。これで5か月連続で前年度比プラスとなりました。
メインで運用している米国株の上昇とドル高が影響しています。
あと5月はNASDAQの上昇が大きかったです。
QQQとレバナスの上昇率がハンパなかったです。

毎月の評価損益のグラフです。

2023年は今のところ出来過ぎですね。これが標準だと思わないようにします。
なんせ2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナス、私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったです。

まだまだ入金が必要な段階です。1000万を超えたいですね。
来月はボーナス時期なので多めの入金と買い付けを行う予定です。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。