【投資総額】2023年7月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回、ジュニアNISA口座の投資額を公開しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。

各口座の投資額

夫婦とも保有銘柄はプラスとなりました。
私はボーナス資金を投入して大幅なプラスとなりましたが、妻は別の銀行口座に出金したのでトータルでマイナスとなっています。

子どもの保険や学費等の支払いは妻が担当しています。
妻はまとめ買いや年払いが好きなのでこういう月があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

5年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので9割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
あと妻は金も買い付けています。

毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの1%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説しませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

 

先月までレバナスを保有していましたが含み損がなくなったとのことで全て売却しました。
今後はレバレッジがない通常のS&P500の投資信託を中心に買い増していく予定です。

ジュニアNISA運用状況

2人とも入金して保有銘柄の価格が上昇したので順調に投資額を増やしています。
次女の価格上昇率が高いのはレバナスの保有が多いためです。
7月はドルが下落しましたがレバナスは為替の影響を受けないファンドのため価格の上昇がそのまま投資額の増加につながりました。

ジュニアNISAの運用状況は下記記事をご参考下さい。

投資総額と推移

出金があったのであまり総額は増えていませんが、保有銘柄が2%以上増加しているので十分なパフォーマンスです。
当初の目標は今年中に3000万円到達だったので私としては順調すぎる状況です。
3000万円を超えても油断せず5000万円を目指していこうと思います。

【ジュニアNISA】4年7ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
7月は10万円入金しています。

6月ほど大幅なプラスではありませんが株式と投資信託の両方ともプラスとなりました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

全て日本株です。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
7月は保有中の5ファンドを1万円ずつ買い増し。
ファンドによってパフォーマンスに差はありますが高配当株と比べると安定しています。

次女の口座

7月は6万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買って、昨年はレバナスに手を出していました。

6月からプラスに転じていたレバナスも続騰となりました。

 

次女はまだ15年運用できるので、チャレンジでレバナスを多めにしていましたがもう買い増していません。

今後はS&P500だけ買い増す予定です。
迷ったときはとりあえずS&P500買ってます。

投資総額と推移

入金の16万円を除くと約22万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が約2.8%上昇したことになります。
7月に関しては米国インデックスファンドだけでなく日本株も好調だったので大幅な上昇となりました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入ってずっと前月比プラスで終えています。

 

2022年は下落相場が続いて過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが今年に入ってかなり持ち直しています。
投資額に比例して含み益も増額しているところがインデックス投資の強みですね。
でも去年の低迷からの反動って感じなのでまだ元に戻ったとこですかね。
今年下半期は落ち着いたり下落する月もあると思いますが、ジュニアNISAの買付期間が少なくなってきたので動じず買い増していく次第です。

今年中に900万は超えたいですね。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年7月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は7月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄(レバナス含む)のみです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFも保有していますが
(投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています)

最近は来年からの新NISAのため限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

各銘柄の運用状況がこちらです。

まずETFのVOOとQQQです。
7月は株価は上昇しましたがドルがけっこう下落したので評価益は微増でした。
5月、6月の上昇が凄すぎたので物足りなく感じますがでこれでも十分なプラスです。

次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様微増でした。

為替の影響を受けないレバナスは評価損がかなり減少しました。
評価損がゼロになったら、もしくは来年にはレバナスは売却予定です。

来年からの買付は
・新NISA口座でインデックス投資信託のみ買付。
・保有中の特定口座のインデックス投資信託は新NISA口座で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。

【資産状況】2023年7月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

現在のポートフォリオがこちらになります。

7月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は8,854,423
前月比+529,878円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年8ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。

7月末時点で897,133円

 

iDeCoを含めた投資額は合計で9,751,556円
前月比+508,405円でした。

投資額増減の内訳

今回の+508,405円は

特定口座の買付の入金 約25万円
配当金の再投資 約0.4万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約5.6万円

上記合計で約31万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約20万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約2.1%上昇した計算になります。

 

6月に続いてボーナスのおかげで入金が多めとなっています。

ドルが下落して5、6月ほどの勢いはなかったですが、米国株は好調でした。春頃の上昇が出来過ぎだったので月2%プラスが少なく感じてしまうのは怖いですね。

私の投資額の2年半の推移です。
2022年は下落相場で入金した上でヨコヨコが続いてましたが今年はそのリバウンドが来てる感じですね。

毎月の評価損益のグラフです。

2023年は今のところ出来過ぎですね。5、6月の評価益が凄すぎて2%プラスの7月が少なく見えますね。
今年が標準だと思わないようにします。
なんせ2022年はS&P500が約20%マイナス、NASDAQが約30%マイナス、私の保有銘柄は約24%マイナスでした。
私はレバナスを一時ポートフォリオの20%近く保有していたのでそのダメージが大きかったです。

年内1000万円超えが見えてきましたが、まだまだ入金が重要な段階です。
ボーナス資金は全て入金したので8月は資金が多くないかもですが迷わず突っ込んでいこうと思います。

保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【運用状況】VYM  3年間の運用実績

VYMを買付始めて3年が経過しました。
1年前も買付開始して2年間の運用状況を報告しています。

前回の売買状況の記事でVYMの売却を報告しましたが、せっかく3年運用していた銘柄なので改めて運用結果をご報告します。

VYMをざっくり解説

アメリカの高配当企業約400社を組み合わせたETFになります。
VYM1つでアメリカの高配当銘柄をまとめて買うことができます。

組み入れ数が何百あっても、実際は上位数銘柄だけで全体の半分を占めているETFが多いですがVYMはけっこう分散されています。

株価と分配金推移

コロナショック後からのリバウンドが凄すぎでした。
株価の動き的にはインデックス投資銘柄と言っていいかもしれません。
2022年になってようやく調整に入った感じです。
でもバリュー株の性質があるのでVOOなどのインデックス投資銘柄と比べると下落率は低かったです。

次に分配金推移です。

今年はどうなるかわかりませんが、昨年まで四半期ベースでも年間ベースでも前年度比で増配を続けています。

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3年間の運用結果と分配金

2023年7月上旬に売却した時点の数字です。
ドル高のおかげで円ベースだとかなりのプラスとなっています。

ポートフォリオを投資信託に統一するにあたり私は一旦売却しましたが、ETFの方が好きで高配当投資メインもしくはインデックス投資と併用したい方には良い銘柄だと思います。
株価の下落幅が狭く、分配金の年利回りが安定していたので、安心できる銘柄でした。

【売買】S&P500爆買い! 2023年7月の買付銘柄公開

7月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。

インデックス投資がメインで投資信託とETFが混合していますが、
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

先月に引き続き、長期で保有していたETFを売却しました。
VYMとVTです。

以下が最終的な運用成績です。

VYMはコロナショックが落ち着いた3年前の7月から買い付けていました。
高配当投資メインだった当時、インデックス投資銘柄を導入するにあたり株価の上昇と配当の両方を狙える銘柄として買い付けたETFです。
2020~2021年は株価が上昇していたので評価益が多いです。

ここ1年は株価は上がっていなかったですが、分配利回りはずっと安定していたので持ってて楽しい銘柄でした。
もう少し保有していても良かったですが、金融セクターが多いVYMは今後も株価上昇できるか懐疑的だったので一旦売却を決断しました。

全世界のインデックスETFであるVTですがこちらも好調でした。
VTもまだ保有していても良かったですが、現在はS&P500をメイン
で買い付けていることと、保有銘柄の種類を減らしたかったので売却を決断しました。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500全世界を買付。
つみたてNISAのeMAXISSlimは普段S&P500だけ買い付けていますが、VTを売却したので久しぶりに全世界も買い付けました。

また売却したVYMとVTの資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。
売却資金のほとんどをつぎ込んだので一気に190万円の買付となりました。

 

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。

ETFを売却し投資信託を買い付けた理由と今後

投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。

また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

 

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。

あと保有銘柄を少なくしたいというのもあります。
最終的には5銘柄(ファンド)以下にしたいですね。

【ポートフォリオ】2023年7月現在の保有銘柄を公開

2023年7月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが7月18日時点のポートフォリオになります。

先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのVYMVTを売却しました。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 19⇨38.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.9⇨17.7%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 17.3⇨16.8%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.9⇨14.4%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.6⇨9.7%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.7%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。

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保有銘柄の構成比率

インデックス投資銘柄とレバナスで分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。

前月比で
高配当 12.2⇨0%
レバナス 13.9⇨14.4%
インデックス 73.9⇨85.6%

VYMの売却で先月まで存在した高配当銘柄がなくなりました。
VYMの売却額でeMAXISSlimS&P500を買い増したためインデックスの割合が大幅に増加しています。
買い増していませんがNASDAQが上昇したためレバナスの割合は微増です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
VYMとVTを売却しましたがVOOとQQQも売却する予定です。
新NISAで買えないためレバナスも今年中に売却する予定です。
しばらくS&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

今後はS&P500メインでどれだけ資産が増えるか実験する感じになります。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【Youtube版】2023年6月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

Youtube版を作成しています。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2023年6月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回、ジュニアNISA口座の投資額を公開しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。

各口座の投資額

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

5年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

昨年はレバナスを買い付けていました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
あと妻は金も買い付けています。
毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの1%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説しませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

 

夫婦とも5月に続いてプラスです。
メインで運用している米国インデックスファンドが好調でした。ドル高の恩恵もありました。
妻は保険の年間払いなどの出金がありましたが、それ以上に保有銘柄の含み益がありました。

ジュニアNISA運用状況

長女 の口座 は優待配当メインの日本株が4割、全米インデックスファンドが6割くらいです。
次女の口座は 全米インデックスファンド 7割、レバナスが3割くらいです。
6月は日本株、米国株、両方とも好調でした。

ジュニアNISAの詳細については下記記事をご参考下さい。

投資総額と推移

入金は少なかったですが保有銘柄の上昇が多かったので5月に続いて大幅なプラスとなりました。
米国のインデックスファンドの高騰の影響が大きいですが、6%の上昇は出来過ぎですね。また調整相場が来ると思います。

6か月連続で前月比プラスとなりました。
今年上半期は昨年の下落相場のリバウンドって感じでしたね。
下半期はさすがに落ち着くと思われるので引き締めて入金を続けていく次第です。

【ジュニアNISA】4年6ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の投資額になります。長女の口座の入金と運用は妻が担当です。
6月はボーナス資金で20万円入金しています。

株式と投資信託の両方とも大幅なプラスとなりました。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

株式は投資信託と違って限度額に端数が出てしまうので余った資金で少しだけETFを買い付けています。

投資信託は全てインデックスファンドになります。
6月は保有中の5ファンドを1万円ずつ買い増し。
ドル高プラス全米株式が好調でした。

次女の口座

6月は6万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

5月に続いてeMAXISSlimS&P500を6万円買付。
NASDAQの上昇によりレバナスの含み損がほぼなくなりました。

 

iFree版に続いて楽天版のレバナスもようやくプラテンしました。1年以上含み損でした、、
次女はまだ15年運用できるので、チャレンジでレバナスを多めにしていましたがもう買い増していません。

今後はS&P500だけ買い増す予定です。
迷ったときはとりあえずS&P500買ってます。

投資総額と推移

入金の26万円を除くと約53万円の増加なので2人合わせて保有銘柄が約7.2%上昇したことになります。
6月に関しては米国インデックスファンドだけでなく日本株も好調だったので大幅な上昇となりました。

下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入って6ヶ月連続で前月比プラスで終えています。

 

2022年は下落相場が続いて過去2年分の含み益が吹っ飛んでいましたが今年に入ってかなり持ち直しています。
投資額に比例して含み益も増額しているところがインデックス投資の強みですね。
でも去年の低迷からの反動って感じなのでまだ元に戻ったとこですかね。
今年下半期は落ち着いたり下落する月もあると思いますが、ジュニアNISAの買付期間が少なくなってきたので動じず買い増していく次第です。

12月末までに900万は超えたいですね。