前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが
今回はYoutube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。
ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが
https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204
今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。
家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の25%にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
そのため
18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。
期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。
子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。
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上記が長女の口座の資産額になります。
積立期間が3年を超えました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。
保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
これは当時の夫婦の投資手法が反映されています。
最近は買い増していないですが3月まではバリュー株の高配当銘柄が好調でした。
特に業績が好調な稲畑産業(8098)が急騰していました。

基本的に配当・優待目的がメインなのでポートフォリオをほとんどいじっていません。
無配の日産は売却してもいいのですが、長女の口座の売買は妻に任せています。妻は損切りしない派なので放置状態ですね。

全てインデックスファンドになります。
今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。
最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。
ボーナス時に多めに買い増して年間満額に到達するようにしています。

次女はインデックスファンドのみです。
夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。
レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。
レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
数年の運用ならレバレッジがないインデックスの方がパフォーマンスが良い可能性があります。
しかし運用期間が10年以上ある次女ならレバナスで飛躍的に投資額を増加させる可能性があるので実験的に買い付けています。
現在ポートフォリオの2割程度なので下落が続くならもう少し買い増す予定です。

次女のグロース株の下落の影響で先月から大きく値を下げましたが
2人合わせての運用益のトータルリターンは現在11%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。
レバナスの買い増しについては見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。
自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。
今月も入金できたことを誇りたいと思います。
5月分は終わったので、残りの積み立ては19ヶ月分。
満額積立がんばります。。。
前回、4月末現在の投資総額を公開しましたが
https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。
ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

4月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,534,453円
前月比−584,707円
次にiDeCoですが

iDeCoは17ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。
4月末時点で418,846円
3月末時点で424,364円だったので
iDeCoは前月比−5,518円
投資額合計で5,953,299円
3月末時点の投資総額が6,522,067円だったので
前月比−568,768円でした。
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今回の−568,768円は
配当金 約1,800円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円
上記合計で約57,800円の入金が含まれています。
その入金額を除くと約626,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約8.7%下落した計算になります。

1月末は11%下落、2月末は1.4%下落、3月は11.5%上昇でした。
下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから下落相場ですね。
昨年はこんな感じでした。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

上記グラフは下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。
2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

年末に600万を超えてから足踏み状態です。
でも2021年が右肩上がりだったので次の上昇に向けての屈伸運動期間と捉えています。
ブログとインデックス投資を始めた2020年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

2020年初めはコロナショックが始まったので一時200万円まで資産が目減りしていました。
そして2020年夏頃からS&P500などを買い始めて現在に至ります。
インデックス投資をメインにしたのが功を奏したと思います。

コロナショック以降の上昇のおかげで最近の下落も耐えられています。
まだまだ値動きがわからないので下手に買い増さず、10年後のセミリタイアのため、つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を淡々と続けます。
運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。
先月のブログの収益についてご報告です。
アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。
Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。
Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。
審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。
当ブログが閲覧される先は主に
・にほんブログ村
・人気ブログランキング
上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。
ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体150位前後。
小カテゴリのサラリーマン投資家ブログランキングでは5〜10位くらいです。
上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。
特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)
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ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。
数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額がこちらになります。
2022年4月
記事数 12記事
PV 約4600PV
収益 約1900円


PV数は3月とほぼ変わらず。
株ブログのランキングが下がっているので低空飛行が続いています、、
次に収益額です。

PV数が減少したので収益も下がっています。
収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。
クリック単価の平均は1クリック大体20〜40円といったところです。
3月はクリック単価が平均で52円あったのですがPV減少によりクリック数が減少したので収益が少なかったです。
ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。
例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

4月のページCTRは3月の1.21%から1.32%と増加していましたがクリック数が少なかったので収益が減少しています。
収益が多かった2021年の上半期はページCTRが高く、クリック数も多かったです。
今年の私の投資はインデックスがメインで高配当とレバナスをサブで投資してる感じです。
基本的に資産増加メインの長期投資なので、それに特化した記事を書いていく予定です。
最近は株価が低迷していますが、そういった上手くいっていないところも見てもらいたいです。
高配当銘柄も2割近く保有しているので今後も配当金の報告は致します。
高配当投資一辺倒だったブログを始めた当初と比べて現在の投資スタイルはバランスが良いと思いますが、悪く言うとどっちつかずです。
ハンパなスタイルがPVの減少につながっていると思います。
PV数を狙うなら投資手法を絞った方がいいですね。
ただ私としてはインデックス投資一辺倒では長期投資中にマンネリしそうだったので、アレンジ感覚で高配当やレバナスを導入した次第です。
長期で投資を続けるためにあえて現在のスタイルとなりました。

収益がスズメの涙ほどになってきましたが
ブログは自身の投資記録作成のためでもあるので今後もぼちぼちとやってこうと思います。
ブログのタイトル通り低年収向けの投資戦略であることは変わりありません。
収入が少ない40代サラリーマンの資産運用として参考にしてもらえたらと思います。
月初なので前月の配当金の総額をご報告します。
下記が配当があった銘柄の一覧になります。

今月は毎月分配があるQYLDのみです。
利回り10%超えの超高配当ETFですが株価が下落傾向なので最近はほとんど買い増していません。
今月分配金を円(125円)で換算したら1,842円です。

上記が今年に入ってからの配当金額です。
去年の配当金が下記画像になります。

2021年はポートフォリオの半分くらいが高配当株でした。
毎月分配のETFも多数保有していたのでほぼ毎月1万円以上の入金がありました。
2021年の後半からインデックス投資銘柄の割合を増やすため高配当株をかなり売却しました。
現在のポートフォリオは8割はインデックスです。
インデックスでも4半期分配があるETFの保有が多いので3ヶ月に1回はけっこう分配金がありまうすが、それ以外はQYLDしか入金がない月があります。

報告する必要がないくらい分配金が少ない月でしたが、少ない月があるということ自体を見てほしかったので今月もあえてご報告しました。
高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やっていました。
私は小さい子どもが2人いて資産自体をもっと増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。
でも配当は好きなので今後は下落局面では少しだけ高配当株を買い増そうかと思っています。
投資効率が悪いかもしれませんが、私としてはインデックスと高配当両方を楽しみたいので、あえて併用しています。
高配当とインデックス、ETFと投資信託の併用を今後も続ける予定なので
同じスタイルを検討の方や境遇が似ている方は当ブログをご参考下さい。
前回、4月分の売買銘柄を報告しましたが
Youtube版を作成しました。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが
最近は株価の上げ下げが激しいので、Youtube版では買い付けた銘柄の運用成績も公開しています。
投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
少し早いですが4月に売買した銘柄をご報告します。


先月と比べるとほとんど変化ありません。
買い増したQQQとVYMが微増しています。
ポートフォリオの詳細については別記事でご報告しています。
下記の記事をご参考ください。
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3月にSPYDを全て売却した資金でETFを買い増しました。
NASDAQが下落していたので2ヶ月ぶりにQQQを買い増し。
高配当株が減ったためVYMも久しぶりに買い増し。

個別株は買いません。
株式は全てETFです。
インデックスはETFと投資信託を併用しています。

普段の自動買付のiDeCoとつみたてNISAに加えて
楽天レバナスを楽天ポイントが付与される楽天クレカ決済の自動買付と
スポット買いをしています。

先月に引き続きレバナスを買い増しています。
ただ先月は6万円スポット買いしたので買い増し額は減らしています。
NASDAQの下落が長続きし保有比率も上がってきたのでしばらくQQQとレバナスは買い増しを控えます。
レバナスの保有率が20%を少し超えました。
NASDAQが少し浮上を始めて保有比率が上がった分バランスには気をつけます。
まだ半年程度の保有でのレバナスの感想ではありますが
上げ下げが激しい分、数年の運用ではあまりS&P500とはリターンの差はありません。
買い付け始めてすぐ下落トレンドに入ろうものなら1〜2年程度の保有ならS&P500にパフォーマンスが抜かれる可能性があります。
長く持てば持つほど差は出ると思いますが、逆言うと長く保有しないと差が出ないです。
2倍であろうとインデックスなのでパフォーマンスに時間はかかります。
リターンが2倍になる可能性はありますが早さが2倍というわけではないと思いました。
最低でも5年、長ければ10年くらい継続保有しないとレバなしNASDAQやS&P500より明確に上のリターンは得られないかもしれません。
上記を踏まえて私のレバナスの保有率は20%程度に留める予定です。
私は自身の年齢と希望するセミリタイアまでの期間を考えると運用期間は早くて10年前後です。
現状S&P500のパフォーマンスでも十分なので、今後もS&P500インデックスがメインでNASDAQと高配当は20%ずつくらいで配分にしようと思います。
前回、現在のポートフォリオについてご報告しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。

Youtube版では保有銘柄の運用状況も公開しています。
また保有比率が高いQQQ、VOO、VYM、レバナスの運用した感想や考察についてコメントしています。
上記銘柄の運用を検討している方や投資額やスタイルなど境遇が似ている方は是非ご参考下さい。
2022年4月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。


先月と比べるとQQQとVYMを買い増したので比率が上がっています。
毎月自動買付している、つみたてNISAの楽天全米とiDeCoのeMAXISSlimS&P500が少しずつ比率を増やしています。
グラフの字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約630万円です。
例えば10%なら63万円です。
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 19.1%
・バンガードS&P500 ETF (VOO) 16.5%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.3%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 10.6%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.4%
・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託) 6.8%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 6.7%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 6.2%
・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 4.9%
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.2%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3.3%
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通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。
インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT・VONGと投資信託です。
高配当銘柄扱いがVYM・QYLDです。
前月比で
高配当 14.5⇨14.8%
レバナス 21.4⇨20.1%
インデックス 64.1⇨65.1%
レバナスは楽天レバナスを買い増したのですが下落したので減少。
QQQの買い増し、つみたてNISAのeMAXISとNISAの楽天全米の定期買付があるのでインデックスは増加しています。
今年から下落が続いているNASDAQのQQQとレバナスを買い増していますが、いつまで下落が続くかわからないのと、保有比率が上がってきたのでしばらく買い増しは控えようと思います。
最近はバリュー株と言っていい高配当銘柄のVYMの株価が安定しています。
NASDAQ系のグロース株と反比例した動きをするのでバランスとしてVYMは買い増していこうと思います。
レバナスは保有比率が20%を超えてきたので買い増しはそろそろ控えようかと思います。
下落時に買い増して尚且つ長期保有を続けないと大成しない存在なので根気が必要ですね。

ざっくりですが
QQQ以外のインデックスが50%
バリュー株20%
QQQとレバナス30%
くらいの割合で様子を見てみようかと思います。