【配当金】2022年3月の分配金

月初なので前月の配当金の総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

3月4日入金のQYLDは2月分になります。QYLDは月末付近の入金なので2月のように日が少ない月は翌月に入金される場合があります。

SPYDは全て売却したので最後の入金となります。
QYLD以外は4半期分配なので3月は入金が多いです。

合計106.98ドル
120円で円換算したら12,837円です。

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配当金の推移

上記が今年に入ってからの配当金額です。
高配当株をほとんど売却したので月によってはQYLDしか入金がありません。

上記が2021年度です。
昨年は平均してポートフォリオの半分くらいは高配当株でした。
毎月分配のETFも多数保有していたのでほぼ毎月1万円以上の入金がありました。

高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やっていました。
私は小さい子どもが2人いて資産自体をもっと増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

でも考え方次第かなと思います。
私みたいに50歳までに会社員を引退したいのに養育費と教育資金を貯めたい方は
ガチガチインデックスで資産を増やすのが良いと思いますが
本業継続なら副業収入感覚で高配当投資でも良いかと思います。


インデックスでもETFなら4半期でけっこう分配金があります。
ささやかですが貴重なキャピタルゲインではあるので今後もご報告していこうと思います。

【配当金】2022年2月の分配金

月初なので前月の配当総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

すいません!2月は1銘柄のみでした。

現在はインデックス投資がメインなのでここ数ヶ月で保有していた高配当銘柄を売却しています。
4半期配当銘柄の運用がメインになったので月によってはほとんど配当がありません、、
毎月分配の保有銘柄はQYLDのみとなりました。

ただQYLDは4株追加したので来月は若干分配額が上がる予定です、、

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今後の運用

上のグラフが2021年の配当金の推移です。
昨年は高配当投資とインデックス投資を併用していた。
毎月分配の銘柄を多く保有していたので安定して分配金をもらっていました。


下のグラフが2021年の保有していた株式・ファンドの毎月の月末時点での評価損益です。
下3桁は四捨五入や端折ったりしています。

評価益が合計で約137万円になります。
平均で月に約11万4000円、プラス2.2%の値上がり益でした。

2021年前半は高配当株も多かったので単純に株式全体の株高の恩恵がありましたが
後半はインデックス投資メインによる貢献が大きいです。
下落している月もありますが、これは地合の影響が大きいですし投資総額の1%程度の下落です
。
高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やってみましたが
私は小さい子どもが2人いてもっともっと資産自体を増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

ただ今年に入っての地合いではインデックス投資銘柄の下落が続いているので、むしろ最近はバリュー株の高配当銘柄の方が株価が安定してたりします。

なので最近はポートフォリオの2割くらいは高配当銘柄を組み込んだままで良いかと思うようになりました。

相変わらずブレてますが実際に運用しての感想を今後も赤裸々にご報告していこうと思います。

【Youtube版】2022年1月の配当金額を公開

前回、2022年1月分の配当金を公開しましたが

【配当金】2022年1月の配当金額を公開

 

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では過去2年間の配当金推移や高配当投資からインデックス投資メインにスタイル変更した経緯などを改めて言及しています。

ブログ同様、参考にしていただけるとありがたいです。

【配当金】2022年1月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

現在はインデックス投資がメインなのでここ数ヶ月で保有していた高配当銘柄を売却しています。
分配金があったSDIVはもう全て売却しているので今回が最後になります。

毎月分配の保有銘柄はQYLDのみとなりました。

インデックス投資用のETFであるQQQから分配がありました。
私のポートフォリオで一番保有額が多いのでQQQです。

四半期分配ですが現在1株365ドルで今回は約0.5ドルだったので
現在の株価でこの分配金が1年通しての計算なら年利回りは約0.6%です。
QQQは配当が少ないNASDAQ100銘柄の組み合わせのETFなので仕方ありませんが
インデックス投資系のETFの中でもかなり分配利回りが少ないです。


配当金の合計は

計3銘柄で59.74ドル

ドル配当を円換算(114円)すると合計で6,810円でした!

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2021年の配当金推移と今後の運用

ポートフォリオの7割が高配当銘柄だった去年の1月と比べると配当金は減少傾向です。
現在はポートフォリオが四半期分配のインデックスETFがメインのため今後は3ヶ月に1回だけ多く、それ以外の月はかなり少ないはずです。

現在、投資額が600万円くらいあります。
現在の投資額で高配当オンリーだったら年間30万くらいの配当金を狙えそうですが、、


上記グラフは2021年の保有していた株式・ファンドの毎月の月末時点での評価損益です。
下3桁は四捨五入や端折ったりしています。

評価益が合計で約137万円になります。
平均で月に約11万4000円、プラス2.2%の値上がり益でした。

2021年前半は高配当株も多かったので単純に株式全体の株高の恩恵がありましたが
後半はインデックス投資メインによる貢献が大きいです。
下落している月もありますが、これは地合の影響が大きいですし投資総額の1%程度の下落です。

先月のように地合いが悪ければインデックス投資も絶対安泰ではありませんが、そんな場合は高配当銘柄の配当も減配するのでどっちもどっちかとは思います。

高配当投資メインで2年、インデックス投資との併用を1年やってみましたが
私は小さい子どもが2人いてもっともっと資産自体を増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

考え方次第かなと思います。
私みたいに50歳までに会社員引退したいのに養育費と教育資金を貯めたい方は
ガチガチインデックスで資産を増やすのが良いと思いますが
本業を続けての副業収入感覚なら高配当投資でも良いかと思います。


インデックスですがETFの買い増しは続けていくので今後も分配金は発生し続ける予定です。
ささやかですが貴重なキャピタルゲインではあるので今後もご報告していこうと思います。

【配当金】2021年12月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。

下記が配当があった銘柄の一覧になります。

ここ数ヶ月で高配当銘柄を売却しています。
米国高配当銘柄のPSECは日本の証券会社では新規買付が不可になったので全て売却しました。

12月は四半期分配のVOOやVTなどインデックス投資銘柄の入金が多かったです。

配当金の合計は

計8銘柄で123.79ドル

ドル配当を円換算(114円)すると合計で14,112円でした!

銘柄と入金が減っていますが入金日が6日もありました。
週単位では僅かな入金ですが1株単位で買える米国高配当株ならその都度買い増すことができます。

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2021年の配当金推移と今後の運用

秋頃から高配当株を売却し始めたので配当金は減少傾向です。
現在はポートフォリオが四半期分配のインデックスETFがメインのため今後は3ヶ月に1回だけ多く、それ以外の月はほぼ配当がないはずです。

ちなみに2020年がこちらになります。

当時は貸株金利による配当金相当額が含まれています。
ほぼ高配当株だけのポートフォリオでしたが投資額が現在の半分くらいだったためあまり2021年と差がないですね。

現在の投資額で高配当オンリーだったら年間30万くらいの配当金を狙えそうですが、、

上記が2021年の含み益のグラフになります。
毎月の入金額を除いた、保有していた株式・ファンドの毎月の月末時点での評価損益です。
下3桁は四捨五入や端折ったりしています。

評価益が合計で約137万円になります。
平均で月に約11万4000円、プラス2.2%の値上がり益でした。

2021年前半は高配当株も多かったので単純に株式全体の株高の恩恵がありましたが
後半はインデックス投資メインによる貢献が大きいです。
下落している月もありますが、これは地合の影響が大きいですし投資総額の1%程度の下落です。

10月の含み益が多いのは9月からの反動とレバナスを買い始めてすぐ株価が上がったことが要因です。

高配当投資メインで2年、インデックス投資を併用した1年でしたが
私は小さい子どもが2人いてもっともっと資産自体を増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。

考え方次第かなと思います。
私みたいに50歳までに会社員引退したいのに養育費と教育資金を貯めたい方は
ガチガチインデックスで資産を増やすのが良いと思いますが

本業を続けての副業収入感覚なら高配当投資でも良いかと思います。

ただ、おそらく今後も高配当株の値上がり益と配当金よりもインデックス投資銘柄の含み益の方が多いと思われます。
将来投資だけで生活するとしても配当金を得るよりインデックス投資銘柄を取り崩した方が取り分が多いと思われます。

これは私にとってかなり重要なことなので今後も検証していきたいと思います。

【配当金】2021年11月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。



今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

ここ数ヶ月で高配当銘柄を売却しているのでかなり減っています。


入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

配当があったHTGC・PSEC・BTI・PFFはすでに売却しています。


配当金の合計は

計6銘柄で74.41ドル

ドル配当を円換算(113円)すると合計で8,408円でした!

銘柄と入金が減っていますが入金日が6日もありました。
週単位では僅かな入金ですが1単位で買える米国高配当株ならその都度買い増すことができます。

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配当金推移と今後の運用

11月は元々入金が少ない月です。
12月はインデックス系ETFの分配金の入金が多いのでもう少し多いと思われます。


高配当のみの銘柄は売却していますが
SPYD、VYMようなインデックス投資も兼ねた高配当ETFは保有を続けます。

またインデックス運用メインですがVOO、VT のような分配金が出るETFは買い増しているので
今後も月によっては多く配当金をいただけると思います。

インデックスがメインだけど、ちょっと配当金も欲しい方は参考にしてもらえると幸いです。

【配当金】2021年10月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。



今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが1日と28日に入金がありますが1日の入金は9月分になります。
QYLDは毎月配当で入金日が月末付近です。
なので月末付近が土日だった場合、当月入金が間に合わず翌月に入金される場合があります。



入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

最近はインデックス投資銘柄を買い増しているので利回りが低かったり株価が上昇していないYYYと上場新興国債券を売却しています。


配当金の合計は

計10銘柄で2190円と132.89ドル

ドル配当を円換算(110円)すると合計で14,392円でした!

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配当金推移と今後の運用

先々月から株価上昇重視の投資を進めています。

そのため利回りが低く株価上昇が見込めなさそうな個別株やETFは売却してインデックスファンドを買い増しています。
なので今後は配当総額が減収する予定です。

しかしSPYDのようなインデックス投資も兼ねたETFや高利回りが続きそうなPSECなどBDC銘柄は今後も運用を継続しますので
かなり少額になるまでは毎月公開していこうと思います。

元々当ブログは高配当投資オンリーで始めているので過去の記事ではそこそこ高配当銘柄を紹介しています。
割と利回りが高めの銘柄を取り扱っているので現在高配当投資をされている方はご参考下さい。

【配当金】2021年9月の配当金額を公開


月初なので前月の配当総額をご報告します。


今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

経費率が2.4%あるYYYはともかく
PSECとQYLDの利回りは相変わらず高いです。


配当金の合計は

計9銘柄で132.89ドル

円換算(110円)すると14,617円でした!

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配当金推移と今後の運用

前月からインデックス投資銘柄のみ買い増しています。
株価上昇重視で自身の投資を進めているためです。

SPYDのようなインデックス投資も兼ねたETFや高利回りが続きそうなPSECなどBDC銘柄は今後も運用を継続します。
利回りが低く株価上昇が見込めなさそうな個別株やETFは売却予定なので
今後は配当総額が減収する予定です。

インデックスの割合をどんどん増やしています。
現在はインデックスと高配当銘柄の割合が6:4くらいです。

元々インデックスの割合を7割くらいにしようと考えていましたが少し計画を前倒ししています。


少し投資スタイルは変わりましたが最終目的は変わっていません。
年収300万円台でのセミリタイア実現ですね。

高配当から話が逸れますが

私の証券口座の4年間の資産推移です。
インデックス投資を導入した昨夏から投資額は安定して右肩上がりです。


高配当銘柄は今後も保有しますが、この投資額の上昇に影響がないよう運用を続けます。


年収300万円台でのセミリタイアにご興味ある方は今後も当ブロブを観察していただけると幸いです。

【配当金】2021年8月の配当金額を公開

 

月末なので前月の配当総額をご報告します。

今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

 

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

 

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

計11銘柄で105.95ドルと2,268円です。

円換算(108円)すると13,922円でした!




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配当金推移

実は今年は増加ペースが落ちています。

これは利回りが低いインデックス系のETFや配当がない投資信託の買い付けを増やしているためです。

昨年の配当金の推移はこちらです。

昨年と配当金が変わらないですが、これは昨年は貸株金利による配当金相当額を含めていたためです。
今年はほとんど配当金相当額を計上していません。
なので配当金自体は昨年よりは増加しています。

 

配当生活の状況

 

3・4・11・16・18・20・23・27日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

 

まとめ

 

現在の今年(8ヶ月分)の配当金の平均は月13800円です。
ちなみに現在の投資総額は約530万円なので、年利回りを計算すると税引3.13%ということになります。
1年前はほぼ同じ配当金額で投資総額が320万円くらいだったので
税引後で利回りが約5.4%もありました。
当時は高配当株の保有が7割を超えていたので。

インデックス投資銘柄の保有比率を増やしていますが、配当利回り3%はキープしたいところです。

今後もインデックスと高配当投資のバランスついては追求していこうと思います。

【配当金】2021年7月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。




今回はYoutube版も作成しています。


こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが2回入金されていますが、1日の入金は先月分になります。

入金日が月末付近だと曜日の関係で遅れて翌月に入金されるときがあります。

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

計10銘柄で114.69ドル
円換算(108円)すると12,386円でした!



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配当金推移

今年は増加ペースが落ちています。

これは利回りが低いインデックス系のETFや配当がない投資信託の買い付けを増やしているためです。

投資総額を増やしたいのでインデックス投資銘柄の割合を増やしています。
しかし現在も保有銘柄の半分は利回り3%以上の高配当株です。


ちなみに現在の投資総額は約520万円なので、現在の配当金ペースで利回りを計算すると

税引後で約3.2%になります。

これは私の中ではかなりセーフティな数字です。

1年前はほぼ同じ配当金額で投資総額が300万円くらいだったので
税引後で利回りが約5.5%もありました。
当時は高配当株の保有が7割を超えていたので。

現在はインデックス銘柄を取り入れてかなりバランス重視となりました。


配当生活の状況



1・2・6・12・16・27・29日と計7回の入金日
がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

 

まとめ


前述した総投資額における配当利回り3.2%ですが
インデックスと高配当投資を併用するスタイルとしては良いバランスだと思っています。

インデックス投資銘柄の保有比率を増やしていますが、配当利回り3%はキープしたいところです。

今後もインデックスと高配当投資のバランスついては追求していこうと思います。