6月第4~5週の配当金を報告 SPYDから分配金

どーもナカシです。

6月4~5週にいただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が先週入金があった銘柄です。


・プロスペクトキャピタル (PSEC)

・iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)


・テリロジー(3356)


・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF (SPYD)


・SPDRダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステートETF (RWX)


・ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ型) (HYZD)


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配当金内訳と各銘柄の状況


プロスペクトキャピタル (PSEC)

特定口座で20株、NISA口座で250株保有。

配当は1株0.06ドル。

税引き後、合計14.38ドルです。

評価損益はマイナス20%です。

毎月配当で現在の利回りは驚異の14%

6~8月分も配当は現状維持の予定です。
毎月配当ですが配当金額は3ヶ月毎に見直しているようです。
現在が利回りが高過ぎるので今後減配の可能性はありますが、例え半額になっても充分高配当なので保有継続です。

iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)

特定口座で5株、NISA口座で6株保有。

1株0.16778ドル。

税引き後、合計1.53ドルです。

評価損益はマイナス20%です。


四半期配当で利回りは9%

IFGLについては先週に紹介記事を書きましたが

利回りが高いうちは保有継続です。


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テリロジー(3356)

特定口座で200株保有。

1株5円。

税引き後797円です。

貸株金利は8%です(楽天証券の設定です)

評価損益はプラス16%と余裕があるので保有を続けます。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF (SPYD)

特定口座で94株保有。

1株0.36572ドル。

税引き後、合計24.68ドルです。

評価損益はプラマイゼロです。


四半期配当で利回りは7.8%

このコロナショック後に大量に買い増したので一番多く保有しています。

株価上昇の余地はありますし、高配当はキープされています。
保有銘柄の要として考えているのでまだまだ買い増していきたいです。

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SPDRダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステートETF (RWX)

特定口座6株、NISA口座で10株保有。

1株0.28275ドル


税引き後、合計3.79ドルです。

評価損益はマイナス23%です。


コロナショックで影響を受けたREITのため株価は30%下落しにもかかわらず
今回は減配しなかったので利回りは12%を超えています。
四半期配当です。

ですが次回(3ヶ月後)はこの利回りがキープされるとは思えないので様子見です。

ウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ型) (HYZD)

特定口座で40株保有。

1株0.09ドル

税引き後、合計2.59ドルです。

評価損益はほぼプラマイゼロです。

毎月配当で利回りは6.5%

資金が足りなくなる月末付近の入金が気に入っているので余裕資金があればもう少し買い増していく予定です。

今後は


コロナ第2波の影響で持ち株が下がり始めているので、安い(と思われる)ところを買い増していく予定です。
コロナ自体は1〜2年で落ち着くものだと考えているので、今のうちにコツコツ買い増すのは悪くない判断だと思っています。

また、保有銘柄数が30ほどあるので、もう少し絞りたいのですが、
米国株は売却するにも手数料が日本株より高いんですよねー。
下手に売ると手数料が馬鹿になりません。

なので利回りが3%以下とか余程減配しない限りは少額でも保有することを決めました。

6月第3週の配当金を報告 高利回りをキープ

どーもナカシです。

先週いただいた配当金・分配金を報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF (SRET)
・センチュリーリンク (CTL)
・上場新興国債券 (1566)


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内訳


SRETは特定口座で21株保有。

1株0.0605ドル。
税引き後、合計0.93ドルです。

評価損益はプラス7%

CTLは特定口座で15株保有。

1株0.25ドル。
税引き後、合計2.70ドルです。

評価損益はマイナス24%



上場新興国債券はNISA口座のみで6株保有。

分配金は1口369円。
税引き後、合計2,214円です。

評価損益はマイナス10%

各銘柄の状況


SRETは最近買い付けたREITのETFになります。

モーゲージREITを投資対象としているためREITとしては利回り9%とかなり高配当ですが

先月と比べてほとんど株価は上がっていませんので

分配金は

5月 0.065ドル
6月 0.0605ドル

と、徐々に下がっていますがまだまだ高配当です。


CTLは米国の個別株です。
米国の大手通信業者。インターネット、電話サービスを展開。

配当月は3・6・9・12月です。

日本国内も同様ですが通信サービスはコロナの影響が少ないと判断されたのか株価は下がっていますが配当金は減配なしでした。

そのため個別株としては利回り9%超えと異常に高い数値となっていますが、ここ数年の利回りを確認すると平均で8%前後を推移しているのでCTLは元々超高配当のようです。

上場新興国債券はコロナの影響で株価は一時20%下落。


そのため今回の分配金は前回(2ヶ月前)の419円から369円と12%ダウンと

(分配金は偶数月で年6回)

利回りは5%に下がりましたが、それでも日本株のETFとしてはトップクラスの高配当です。

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今後は


上場新興国債券はNISA口座のみで総資産の10%近い保有額のため今年は買い増しの予定はありません。

CTLは高配当をキープしていますが、個別株のためETFよりは減配する可能性が高いと思っています。
評価損が大きいのでいっぱい買い増したいのですが
配当が多い月(3・6・9・12月)の銘柄であるため他の配当月のバランスから買い増しはごくわずかの予定です。

SRETはコロナ後の買い付けたので評価益があります。
リスクは高い銘柄だと思いますが、チャート的には上昇余地があると思いますし、株価がとても安くて、保有数も少ないので少しずつ買い増す予定です。

6月第2週の配当金を報告 毎月配当ETFの分配金の推移を確認

どーもナカシです。


先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。
全て米国株です。

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK)
・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)
・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)
・iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)
・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)
・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券(現地通貨建て)ETF(EMLC)


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内訳


SJNKは特定口座で16株、NISA口座で36株保有。

配当は1株0.11527ドル。
税引き後、合計5.08ドルです。

評価損益はマイナス7%

PFFはNISA口座のみで62株保有。

配当は1株0.1691ドル。
税引き後、合計9.43ドルです。

評価損益はマイナス12%

HYGはNISA口座で7株、特定口座で2株保有。

配当は1株0.32057ドル。
税引き後、合計2.5ドルです。

評価損益はマイナス8%



EMBは特定口座で1株保有。

NISA口座で3株保有。

配当は1株0.33653ドル。
税引き後、合計1.06ドルです。

評価損益はマイナス6%

HYEMは特定口座で25株保有。

配当は1株0.1227ドル。
税引き後、合計2.23ドルです。

コロナ後の買い増しが多いため評価損益はマイナス2%

EMLCは特定口座で16株保有。

配当は1株0.1328ドル
税引き後、合計1.54ドルです。

コロナ後の買い増しが多いため評価損益はマイナス1%


全ての合計で21.84ドルです。

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各銘柄の状況


今回は全て毎月配当のETFです。 

しかもPFF以外は新興国ハイイールド債券のETFなので性質はかなり似ています。
各ETFの分配金額の推移をメインにざっくり状況をお伝えします。

PFFはコロナショックから、かなり早いペースで株価が戻ってきました。

そのため分配金額は1株あたり

4月 0.17323ドル
5月 0.16972ドル
6月 0.1691ドル

と、ほとんど減額していません。

しかし株価が安定しているが故に利回りが5.25%と少し物足りないです。

ハイイールド債券のSJNKもかなり株価が戻ってきました。



分配金額は1株あたり

4月 0.13246ドル
5月 0.12245ドル
6月 0.11527ドル

と、少しずつ下がっていますが株価とほぼ連動しているので妥当な数字かと思います。

そのぶん利回りはPFFより高めの5.9%

こちらもハイイールド債券のHYG
チャートがSJNKと同じ動きですね。

分配金額は1株あたり

4月 0.38537ドル
5月 0.36884ドル
6月 0.32057ドル


と、分配金の減少率もSJNKと同じでした。

利回りは5.28%

EMBは新興国債券ETF



こちらも株価がコロナ前の水準にほぼ戻っています。

分配金額は1株あたり

4月 0.40917ドル
5月 0.37909ドル
6月 0.33653ドル

4月から2割弱の減額。減額率が他のETFより高めでした。

そのわりに利回りは4.58%と低めで株価が高いのがネックです。

HYEMも新興国債券ETF



株価も順調に回復しています。

分配金額は1株あたり

4月 0.1318ドル
5月 0.1094ドル
6月 0.1227ドル

分配金額も回復しています。

利回りも6.45%と高水準。

EMLCも新興国債券ETF



株価も今まで見てきたETFと同様に回復傾向。

分配金額は1株あたり

4月 0.1427ドル
5月 0.1230ドル
6月 0.1328ドル

先月から回復しています。

利回りはHYEMと似て6.28%の高水準。



今後は


上記の通り、利回りが高いぶんリスクも高いと言われるハイイールド債券ですが、コロナ暴落後も株価はコロナ前と比べてマイナス10%程度で推移して、分配金の減額は少ないです。

無配や大幅減配が続出した個別株と比べるとハイイールド債券といえどETFです。
安定した動きをしています。

毎月配当ETFは配当生活の主力であるため今後も長期保有、買い増しを継続します。

EMBは元々の株価が高くて買い増しにくいので現状維持です。
PFFとSJNKは保有数が多いため現状維持です。

HYGは利回りが少し物足りないので、株価が安く、利回りが高いHYEMとEMLCを買い増す予定です。

6月第1週の配当金の報告

どーもナカシです。


少し遅くなりましたが先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が先週入金があった銘柄です。全て米国株です。

・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

・アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM)

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

・ヘルメリッチ・アンド・ペイン (HP)


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内訳


YYYは特定口座で103株、NISA口座で12株保有。

配当は1株0.13ドル。
税引き後、合計11.02ドルです。

評価損益はマイナス11%。

HYZDは特定口座で40株保有。

配当は1株0.078ドル。
税引き後2.26ドルです。

評価損益はプラス2.5%

APAMは特定口座で4株、NISA口座で1株保有。

配当は1株0.61ドル。
税引き後、合計2.33ドルです。

評価損益はマイナス10%

HPは特定口座で9株保有。

配当は1株価は0.71ドル。
税引き後4.6ドルです。

評価損益はマイナス40%


税引き後、合計20.21ドルいただきました。

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各銘柄の状況


YYYはハイイールド債券ETF

毎月分配です。
利回りは現在驚異の11% (経費率が高いので実際は9%くらいですが)

コロナショック後の分配月である先月でも減配がほぼなかったので少し買い増しました。

しかし減配が少なくても株価はあまり戻っておらず評価損が多いのでもう少し買い増したいところです。

HYZDもハイイールド債券ETF

現在の利回りは5.8%ほど。
こちらも毎月配当ですが入金日が月末付近です。
月末付近は資金が足りない時期なので、その入金時期が気に入って買い増していました。
しかし先月の5月のように月末が土日になると、入金がずれて今回のように翌月の第1週に入金されます。

なんてことはないのですが、毎月、配当金の合計を集計しているので、月跨ぎは先月分が減った気がしてちょっと複雑です(笑)



APAMは個別株。
米国の独立系投資運用会社です。

配当は四半期です。
入金日は月末付近のため、入金が3・6・9・12月末か1・4・7・10月初になります。

利回りは現在7.7%
減配はありませんでした。

株価も個別株には珍しくコロナショック前の値に戻っています。

ナカシがよく個別株で参考にしている楽天証券内の競合比較タブで確認できる企業スコア総合では同業種の中ではトップとなっています。
業績が健全なところが減配なしにつながったのかと思われます。



HPはエネルギー関連の個別株。
コロナショックと原油問題で暴落。

配当も1ドル0.71→0.25ドルとかなりの減配。

底値から株価は2倍近く上がっていますがコロナ前には遠く、評価損益はまだマイナス40%超えのままです。



今後は

エネルギー関連は経済活動がもっと活発化されれば、まだまだ高騰すると思っています。
しかしETFを優先しているので個別株はほとんど買い増していません。

そして当記事を執筆中(2020年6月10〜12日)にコロナの第2波懸念でダウが暴落しましたね。
案の定、個別株は厳しい動きです。(特にエネルギー関連)

こういった状況なのでまとまって個別株を買っていないです。
資金に余裕がある状態でも、数株ずつくらいの様子見買いで良いと思います。

TRGP・AROC・BTIより配当金


どーもナカシです。

前回SRETの分配金の報告をしたので


それ以外の今週いただいたTRGP・AROC・BTIの配当金の報告です。

タルガリソース(TRGP)は特定口座で21株保有。

1株0.1ドル

税引き後、合計1.52ドルです。

現在の評価損益はマイナス35%

アーチロック(AROC)は特定口座で25株、NISA口座で10株保有。

1株0.145ドル。

税引き後、合計3.92ドルです。

現在の評価損益はマイナス23%

ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は6株保有。

1株0.6424ドル。

税引き後、合計3.06ドルです。

現在の評価損益はプラス9%

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TRGP・AROC・BTIの状況


全て個別株です。

TRGPとAROCはエネルギー関連です。
米国株を始めて間もないとき
高配当という理由だけで購入したのですが、原油問題とコロナショックで大暴落。

コロナ前と比べて一時期80%減の8ドルまで大暴落しましたが現在は16ドルまで戻しています。
それでもコロナ前とは程遠いです。

配当金は前回の0.91ドルから→0.1ドルと大減配。
利回りが2.3%まで下がりました。

AROCは減配なしのため利回りが10%近くと異常な数値となっています。
しかし現在の株価が続くと次回は間違いなく減配でしょう。


BTIはコロナショック途中から株価上昇し、保有銘柄の中では数少ない評価損益がプラスとなっています。

配当金も減配ナシでした。
利回り6%超えはキープしています。

元々下がり調子だったことと、タバコ産業はコロナの影響を受けにくいと判断されたためか、コロナショック後の早い段階で株価は戻ってきました。

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今後は



TRGPの90%減配と、相変わらず個別株はしんどいです。

ETFを10銘柄以上保有していますが減配率は全て20%以内です。

経済活動が再開されればエネルギー関連株も高騰して増配する可能性はありますが、断言はできないので買い増しせず様子見です。

タバコについては、関連銘柄を持ちつつも産業自体は下降を続けると思っているのでBTIの買い増し予定はしばらくありません。


売るにも手数料がかかるので、少額でも配当があるうちは保有予定です。
無配になった銘柄は全て売却しています。


3銘柄とも総資産に対する保有比率は1%ほどです。

入金数が少ない貴重な5月入金銘柄なので出来れば買い増したいですが内容的に二の足を踏んでいます。

夏のボーナスが入って、価格が今のままならちょっと買い増してもいいかな?くらいです。

高配当で毎月配当のPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金 ほぼ減配なし


どーもナカシです。


米国株ETFで毎月配当であるPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金をいただきました。

この4銘柄については以前紹介したことがあるので入金報告をまとめさせていただきました。

また、ここ3ヶ月の分配金額を確認してみました。

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iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)

口座NISAで62株保有。

1株0.16972ドル
税引後、合計9.47ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス12%です。


最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.16034ドル
4月 0.17323ドル
5月 0.16972ドル
(今回)

このように上下数%とほとんど変動がありません。
3月は確実にコロナ前に決定した分配金額ですがコロナ後とほぼ変わりありません。

株価も大きく戻しており、コロナ前の90%近くまで値が戻っています。
現在の利回りは5.3%

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ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

口座NISAで36株、特定口座で16株保有。

1株0.13246ドル
税引後、合計5.83ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス11%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.12041ドル
4月 0.12245ドル
5月 0.13246ドル
(今回)

あまり変動はありません。
株価の上昇に合わせて今月は分配額が戻ってきた印象。

利回りは6%超えとまだまだ高配当です。
1株24ドルとお求めやすい価格。

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iシェアーズJPモルガン米ドル建てエマージングマーケット債券ETF(EMB) 


口座NISAで1株、特定口座で3株保有。

1株0.37909ドル
税引後、合計1.18ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス10%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.41653ドル
4月 0.40917ドル
5月 0.37909ドル
(今回)

こちらもあまり変動はありません。

利回りは4.8%
充分高配当だと思いますがPFF、SJNKと比べて少し低め。
しかも元々の株価が100ドル超えのため保有数が少なめです。

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ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)


特定口座で25株保有。

1株0.1094ドル
税引後、合計1.98ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス8.4%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.1094ドル
4月 0.1318ドル
5月 0.1094ドル
(今回)

先月と比べると16%ほど減配ですが、コロナの状況を考えたらむしろ減配額が少なく感じます。

株価もコロナ前と比べて16%マイナス。
利回りは7%と高配当。
1株20ドルはお求めやすい価格です。


まとめ


ご覧頂いたとおり、4銘柄ともほぼ減配していません。

コロナの影響で大幅減配や無配が続出している個別株と比べると優秀に見えます。


もちろん各ETFの個別の問題で今後大幅下落や減配の可能性はあると思います。

しかし10年に1回レベルのコロナショック大暴落を軽度の減配で耐え抜いた実績は、保有を続ける自信につながりました。

しばらくはETFメインの購入を続けます。